今日の熊西

今日の熊西

「いのちの授業」

 今日の6時間目、2年生は人権教育の一環で、「いのちの授業」と題して、ペットとして飼われる動物たちなどを殺処分から救う活動等に取り組んでいるNPO法人「COCOレンジャー」の方々を講師としてお招きしました。

 実は、この団体のメンバーでもある2年生の生徒も講師陣の一員として立派に話をしてくれました。

 地元テレビ局の取材もあったようですが、社会とつながりながら様々な活動をしている生徒もいることが、とても頼もしく感じられました。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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11月の登校指導

 今朝は登校指導が行われました。昼間は晴れて暖かくなりましたが、朝は本当に冷え込むようになってきています。しかし、生徒の元気な挨拶が聞こえると、暖かくなるような気がします。

 生徒の挨拶も、さすが先輩ということで、1年生より2年生が、2年生より3年生が、大きな声で気持ちの良い挨拶をしてくれているように感じられます。先輩が後輩の良き手本となるというのは、当たり前のようでいて、なかなか難しい、とても素敵なことだと思います。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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写真と花

 校長室の前の廊下を通ると、なんとも雅やかな写真が飾ってありました。写真部の生徒の作品です。県の高等学校総合文化祭の写真展に出品したものだそうです。京都の「二寧坂」、まるで映画のワンシーンのようでした。

 下の写真は、よく紹介する、玄関に飾ってある華道部の作品です。寒くなるのは大変ですが、花が長持ちするのは嬉しいものです。

 こうして、学習活動にも特別活動にも生徒たちが頑張っているというのは、とても素敵なことだと思います。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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地方国公立大学合同説明会を実施しました!

 11月7日(土)、地方国公立大学合同説明会が開かれました。山形大学、信州大学、会津大学、鳥取大学、福島大学、電気通信大学の先生方をお迎えして、3大学ずつ2会場に分かれ交代する2部構成の形で行われました。

 生徒・保護者対象の説明会会場は体育館です。まずは本校校長とPTA会長の挨拶から。

 大学の先生方からは、志望校選びの際に本当に気をつけるべき点や、一見もっともらしい資料の数値的データに存在する落とし穴についてなど、目からうろこが落ちるような内容について、懇切丁寧な説明をしていただきました。

 別室では、同時進行で教員向けの情報交換会が行われました。近隣の学校からも進路指導に携わる先生方が参加され、かなり突っ込んだところまでの質問や、深いところまで触れる率直な回答などの応酬がありました。

 生徒の皆さんには、こうした機会をとことん利用して、自分にとって本当に有意義な学びが得られる進路先を見極めて、全力で挑戦していってほしいと思います。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

 

 

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ふたたびミニ美術館

 実はしばらく前からなのですが、2階の渡り廊下が、また「ミニ美術館」のようになっています。

 3年生の美術選択者の作品です。上の写真に上半身が蜻蛉、下半身が人間の絵がありますように、テーマは「幻視・空想の世界 ~シュルレアリスム~」です。

 上の絵には不思議な生物や髑髏、もやしの吹き流しなどが描かれています。

 巨大な猫は、よく見ると、本校ではおなじみの猫のようです。

 生徒たちの柔軟な発想と、ちょっとホラーでユーモアもある絵は、ハロウィンの時期と合わせて、雰囲気を盛り上げてくれています。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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人権教育

 今日の6時間目、LHRの時間に、2年生は人権教育を行いました。テーマは性的マイノリティーに関することです。体育館で、学年会形式で映像を見ました。

 こうした集会のときにも真摯な態度で取り組むのは、西高生の良いところだと思います。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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夢のあと

 今朝、部室棟の生徒会室の前に、先週大活躍したアーチの骨組みが置かれていました。夢のあと、といった感があります。

 こうしたアーチ作りなどのノウハウも、代々受け継がれているものでしょうから、学校行事が軒並み中止になっていった今年、こうした企画があったことは、生徒にとっても想像以上に大切なことだったと思います。準備の昂揚から少し寂しい片付け、反省と次の企画への期待まで、すべてを感じさせてくれる骨組みです。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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玄関の花(菊)

 華道部の皆さんが玄関に飾ってくれる花ですが、先週の金曜日に生けてくれたものを紹介します。

 菊の花は比較的長く保つので、今週は長く楽しめそうです。季節を感じさせてくれることに感謝します。

「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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にしにゃんピック2020・くまにしはろうぃん

 昨日、10月29日(木)は、ミニ体育祭「にしニャンピック2020」と、仮装イベント「くまにしはろうぃん」が開催されました。1学期に予定されていた体育祭も、2学期初めに予定されていた西高祭(文化祭)も、コロナ禍のため中止になってしまいましたが、生徒会や体育委員の生徒の皆さんをはじめ、さまざまな方のアイデアと努力で開かれたわけです。

 昨日紹介したアーチが朝のうちに模様替えしてお披露目です。

 良く晴れた空の下、生徒は応援席で開会式に臨みます。校長先生のお話にあったとおり、全校生徒が集まる光景は今年度初めてのものです。感慨深いものがあります。

 みつにならないように、長縄跳びも例年より少ない人数です。近くに寄りたいでしょうけれど、応援は応援席で。

 玉入れも、密にならないよう「一球入魂玉入れ」として、一人一球一回しか投げられません。ひとつ入るだけで順位が大きく入れ替わりかねない、緊迫した勝負です。

 リレーはやはり、体育祭の華です。マスク越しにも響き渡る大きな応援の声と歓声が、3階の窓まで聞こえてきます。

大玉転がしも、いつもよりたくさん空間を利用したものとなっています。

ソーシャルディスタンス綱引きも、力が入ります。

 ミニ体育祭の表彰や閉会式の終了後は、思い思いの仮装で「くまにしはろうぃん」を楽しみました。本当に公開できないのが残念ですが、これだけの企画を実行してくれた皆さんに拍手を送りたいと思います。

「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」

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登校指導と生徒会作成のアーチ

 今朝は登校指導が行われました。いつもなら、先生方と風紀委員の生徒が登校する皆さんを迎えるのですが、今日は、それに加えて、生徒会作成のアーチが迎えてくれました。

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