演劇部活動報告
演劇部~ラストサムライ!!
高1冬~埼玉県高校演劇研修会
高2春~熊谷地区春季演劇祭(熊谷市中央公民館)
高2秋~西高祭・熊谷地区秋季演劇祭(創作脚本部門入賞)
高3夏~唯一の後輩入部・再び西高祭~卒業式
そして…3月末に行われた埼玉県高校演劇研修会(秩父農工科学高校:小池先生主催)
各学校の演劇部が集まり、ランダムで13の班に分かれ、即興で寸劇を行う研修会。
台本はあるが、シナリオは完全ではなく、空白の行間がいくつも。
1時間でセリフと演出を初めて会ったメンバーで考える。
昨年も開催されましたが、お互い遠慮しあっている様子がいくつかの班で見受けられました。
(前部長の三友も春日部女子の生徒と主演を譲り合っていました)
今回はどの班も、それがなく、見ていて心地よい発表になっていました。
(心なしか、ギャガーがふえていました)
新井君の班が最優秀賞!
4/26(日)熊谷地区春季演劇祭 @熊谷市中央公民館
開戦(思う存分笑いあおうじゃないか)!
演劇部集大成
1日目はコント、2日目は大喜利大会(一般客自由参加)の2daysでした。
前日の練習風景
①:2年生新井君の脚本・主演のコント
②:一般客自由参加の大喜利大会
3年生は皆受験生です。全力をふり絞って高みを目指して下さい。
友人とユーモアのある青春は一生の「宝」です。
演劇部 顧問:橋浦勝治
北部地区演劇実行委員会 take2
煌々と照る太陽の下、場所は熊谷女子高校で北部地区の演劇実行委員会が開催されました。
集まった各校の部員数はおよそ90名ほど、熊谷西からは精鋭1名が参加しました。
秩父農工をはじめとして、鴻巣、鴻巣女子、本庄等各校混在で係に分かれ、ワイガヤ方式(@TOYOTA)
で決めていくやり方は、貴重な体験になったと思います。
新井君は2度目の部活動再チャレです。現代社会では転職はよくあることです。
そのたびに新しい自分に気づけるはずです。
今後もおそれずに、一歩踏み出して、新しい世界をみて、体験してください。
下写真 秩父農工顧問・小池先生と
演劇部始動!!!
新入部員の2年7組のHR委員「皆野の虎」新井君が加入しました。
ぜひ、埼玉北部地区の演劇活動に爪痕を残してほしいです!
代替わりも一段落し、裸一貫で勝負していきます。応援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
第一志望合格にむけて、が・ん・ば・り・ま・す!!!!!
(3-1高草木 3-5三友)
【部活の熊西】演劇部・西校祭の風景(@視聴覚室)
過日は、西校祭(演劇部アトラクション:STRONG MEN)にお越しいただき誠にありがとうございました。
自由参加型の大喜利・アームレスリング大会の二部構成でしたが、会場を部員と一緒に盛り上げていただいたこと心から感謝いたします。いくつか写真をピックアップしたものをここに掲載いたします。
腕相撲①(らどんVS山田くん)
腕相撲②(らどんVS堀内くん)
【部活の熊西】熊谷地区秋季演劇祭 9.16(祝) 文化創造館さくらめいと(@月のホール)
本番当日、太陽のホールで吹奏楽部がいなまさかつ氏と入念なリハーサルを始めた頃、熊西の「稲妻」が動き出す…
トップバッターでの公演。完全創作による演劇「orbit」
一人称の僕が語る26年間の人生、舞台上では「静」のストーリーテラー、「動」の僕と友人エル(ピエロ役)の3名が劇を織り成す。舞台上では根菜の丸かじり、前回り受け身、キックボクシング、ミュージカル、そして熊西伝統の裸芸、新技となるお盆のクロスも成功させました。
夏休みのほぼ1ケ月を脚本の創作に費やした三友くん、その脚本に次々と案を出し1シーンごとに笑いを貪欲に追究しようとする高草木くん、それぞれが敬愛する志村けんさん、加藤茶さんに少しでも今回の舞台で近づけたでしょうか。
左から高草木(2-3) 三友(2-6) 鈴木(2-3) 小鹿野(2-6)
今回は笑い以外に一つ、ワンピースを。
創作脚本奨励賞・三友寛士
審査員からの講評:地力でとった賞だと思います。まるで実体験、私小説を感じさせるような完全なフィクション。くだらなさと皮肉が混じった笑いもよかったです。あえていえば大人の想像力を信頼してほしい。もっと無軌道な人生を表現してください。
顧問の私からエールです。産みの苦しみを抜けた作品でした、にも関わらず構成していく際に方向性を見失う大きなブレも感じました。根本的なところで自分を信じきれていなかったと思います。相棒の高草木の存在に助けられた、自分の弱さと向かい合う貴重な経験でした。秋季大会はこれで最後です。独創的な軌跡を描けるように。GO
演劇部 開演のお知らせ
残暑の厳しい折、みなさま健やかにお過ごしでしょうか。
演劇部は西高祭、熊谷地区秋季演劇祭に参加いたします。
それぞれ時程を告知します。拙い劇ですが、足をお運びいただけると幸いです。
西高祭
8/31(土) 13時~ @5F視聴覚室
9/1(日)12時~ @5F視聴覚室
タイトル 【STRONG MEN】
主演 三友寛士(2-6)高草木悠仁(2-3)
熊谷地区秋季演劇祭
9/16(月)10時~10時30分 @熊谷文化創造館さくらめいと
タイトル 【Orbit】
主演 三友寛士(2-6)高草木悠仁(2-3)
裏方 鈴木寛太朗(2-3)小鹿野加鳴太(2-6)
龍・虎相搏つ
(三友・高草木)
秋田杉 佐藤木材商店(直径8寸)
【部活の熊西】STRONG MEN ~演劇部
1学期が23日に終わり、その日の午後集まったのが
熊谷女子高校。
内容は秋の9月16日(月)「熊谷文化創造館さくらめいと」で開催される
秋季発表会の打ち合わせ。
秋季は春季と同じテイストでいくのか、それとも観客に感情のカタルシスを
もたらすような悲劇で行くのか。脚本を書く部長の三友(2年6組)がまさに思案中である。
演劇部はただいま2学年の4人が主体となっているが、彼らはいずれも国公立大学もしくは難関大を志望し、
今年の夏は汗をかき勉強にいそしんでいる。多忙の中でつくりあげるものは、きっと人のこころ
を動かすものになろう。謙虚に頑張ってほしい
不敵な笑み
(左から三友 高草木2-3 鈴木2-3 小鹿野2-6)
【部活の熊西】最高にアツい日でした 2024.4.28 地区演劇祭報告
真夏日を記録する日中の11時、熊谷市民ホールにて熊谷地区春季演劇祭が開催されました。トップバッターは熊谷西高校…、数日前に急遽順番の繰り上がりが決まりました
私も動じるタイプではないですが…
彼らは平然と舞台上で、肩の力の抜けた自然体の演技
なぜか部屋で釣り…
以降のシーンはアンケート(総数45枚より抜粋)からご想像おまかせします。
・二人の掛け合いが素敵でした。スマホ触りながら鼻をさわるは自分もしています。
・小道具の使い方が面白かったです。
・自然体な演技がシュールさを醸し出しています。
・まさかアキラ100%をすると思いませんでした。内容はあまりわからなかったです。
・二人そろってのアキラ100%は度胸がすごいなと感じました。片方が服を脱いでいるときの間が秀逸でした。
・男子の日常
・死ぬほど笑った
・全員キャラが尖りすぎてて好き
・登場人物全てキャラがしっかり設定されており、面白かった。伏線回収も最高でした。
・見ていてずっとニコニコしていました。
制限時間30分を台本7割、アドリブ3割でやりきる強心臓
らどん(三友)さん、ネタを自力で書ききったのもすごいですが、学校ではない大きなホールで観衆を笑いの渦に巻き込みましたね。自己陶酔ではない、舞台の天井から自分を冷徹にみる視点があるからこそ「笑い」が生まれます。
自ら勉強することが大好きな高草木さんは舞台上で成長し輝いていました、きっと内面は頭と身体をフル回転させていたのでしょう。まさに「うけるまでやりきる、フィジカル・パッション・演習量!!」を体現していました。
腰の入った良い演技でした。
おあとがよろしいようで
当日応援に駆けつけてくれた熊谷西演劇部10期生の先輩方、二人のアドリブに必死についてきてくれた放送部の生徒、ステージ最前列で応援してくれた鴻巣・進修館の生徒 本当にありがとうございました。
(文責)演劇部顧問:橋浦勝治
本番まであと4日!!
熊谷地区春季演劇祭が28日(日)熊谷市民ホールにて開催されます。
熊谷西も人員は少数ですが、お盆一枚で、いやいや少々の手荷物のみで参戦いたします!
アドリブ多めの劇となります、まだまだ朝夕の寒暖の差が激しい時節ですが、
初夏の爽やかな「涼」となれば幸いです。