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日誌

バスケットボール部女子

持久走大会&県大会組合せ抽選結果

 11月28日(木)に熊谷スポーツ文化公園を会場として、校内持久走大会が開催されました。前日の練習で、「自分に勝つこと」を確認して臨んだ大会で、西高女バスの部員達は自分の限界に挑戦しながら約10.6kmを駆け抜けてくれました。女子全体の1,2,3位は陸上競技部が独占し、さすがの貫録を示しましたが、4位に石川(2年)、5位に小幡(2年)、さらに7位に茂木(2年)が入りました。6位も陸上部のため、陸上部以外では女子バスケット部が上位独占となりました。1年生が一桁順位に入れなかったのは残念でしたが、1年生のプレイヤーはすべて50位以内だったので、悪くない結果といえるでしょう。他の2年生も全員昨年の順位を上回り、良い結果を出してくれました。「己に勝つ」を実践してくれた部員たち・・・たいへんよくできました! 走り終わったあとには、楽しく走った3年生も交えて、恒例の記念写真。この写真から、西高女バスの仲の良さを感じてもらえたら幸いです。

 また、前回お伝えしたように、12/2(月)には新人戦県大会の組合せ抽選が行われました。最後から2番目に引いた結果、1回戦は令和2年1月10日(金)熊谷市民体育館を会場に伊奈学園と対戦することが決まりました。練習試合も含めてここしばらく対戦したことはありませんが、相手は南部地区を代表する強豪です。相手にとって不足はありません。部員たちも伊奈学園と対戦できることを喜んでいます。チャレンジャー精神を発揮して大暴れしたいと思います。みなさん、応援よろしくお願いします!

 西高では12/10から期末考査が始まります。文武両道を目ざす女バスは練習を完全停止して試験に備えています。バスケットをしたい気持ちをしばし抑えて、テスト勉強に全力投球です!

久々に3学年揃い踏み!

見事上位入賞を果たした3名!

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新人大会北部支部予選終了

 バスケットボール新人大会北部支部予選が終了し、熊谷西高校女子バスケット部は5位(ベスト8)という結果でした。

 前回お伝えしたように、11/2に県大会出場を決めたあと、2年生は11/7~11/10の3泊4日で沖縄へ修学旅行に行きました。11/11から試合に向けて急ピッチでコンディション調整を行い、11/16(土)の滑川総合戦を迎えましたが、ベストコンディションには程遠く、おまけにゲーム2日前にはキャプテンが怪我をするというアクシデントにも見舞われ、結果は熊谷西68-83滑川総合で敗れました。第1ピリオドこそ互角だったものの、第2第3ピリオドでは、肉体的にも精神的にも粘り強さに欠け、ズルズルと点差を開かれてしまい、県大会も見据えて開き直った第4ピリオドこそ、相手を上回ったものの、勝敗に影響するまでには至らず、敗戦となりました。

 スコアブックを見直すと、リバウンド・ターンオーバーなどはそれほど大きな違いはなく、2点シュートの成功本数も同じでしたが、3点シュートが滑川4本成功に対して西高は成功2本、さらに問題はフリースローが滑川19/27で確率70.4%に対して、西高10/21で確率47.6%と大きく下回ったことでした。確かに前半終了近くに点差を開かれた時間帯、相手ファウルで得たシュートを決められずに流れを相手に渡してしまったことも敗因の一つでした。

 この試合を通して、新たな課題が見つかりました。課題を一つ一つクリアして、来年1月に行われる県大会に臨みます。県大会の組合せ抽選は12/2(月)。抽選結果についても、のちほどお知らせいたします。乞うご期待!

ユニフォーム白が熊西です!

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[バスケットボール部女子] 新人戦県大会出場1番乗り!

 新人大会北部支部予選が始まりました。この大会は、各学校の修学旅行を考慮して日程が組まれます。西高女子バスケット部は10/27(日)に1回戦、11/2(土)に2回戦を戦い、無事勝利を収め、ベスト8に進出するとともに県大会出場の切符を手にすることができました。(この日県大会出場を決めた学校は熊谷西高校女子バスケット部のみなので、北部からの県大会出場1番乗りということになりました。)

 初戦となった10/27は、中間考査終了2日後ということもあり、スタミナ、シュートタッチなど不安要素がたくさんありました。しかし、出だしこそイージーシュートがリングに嫌われ、我慢の時間帯がありましたが、徐々にペースをつかむとシュートタッチも良くなり、メンバー全員得点(5月からバスケットを始めたメンバーも公式戦初得点を記録!)で、最終スコア 熊谷西 122 - 41 秩父農工科学(29-11,36-7,35-8,22-15) と完勝することができました。

 続く2回戦は桶川高校と対戦。ここで勝てば県大会出場が決まるとあって、この1週間は本来体育館が使えないところをバレーボール部に譲ってもらい練習をするなど入念に準備をした結果、出だしから好調を維持し、第1ピリオドで31-2と大きくリードし、ほぼ勝利を決定づけました。その後は多少緩む場面もあったものの、熊谷西 89-34 桶川(31-2,18-8,24-12,16-12) と全メンバー出場で勝ちを収めることができました。

 西高女バスのメンバーで中学校時代に県大会に出場した経験がある部員は、2年生2人、1年生1人とごくわずかです。しかし、努力の積み重ねによって何とか一つのハードルを越えることができました。(今年のインターハイ予選でベスト8のシードを確保しておいてくれた現3年生にも感謝です。)今年の西高女バスのキャッチフレーズは、" We  are  heroines  on  the  court ! " です。今日の君たちは、間違いなく主役(ヒロイン)として輝いていたよ!

 なお、2試合ともたくさんの保護者の皆さんや同じ会場で試合のあった男子部員たちの応援が大きな力となりました。本当にありがとうございました。11/16(土)がベスト4を決める試合になります。これで満足する気は毛頭ありません。持てる力を出し尽くして上位シードチームにぶつかります。今後とも応援よろしくお願いします!

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[バスケットボール部女子] 県北選手権大会終了ー第7位ー

 夏の総決算であり、また新人大会のシード決定のための大会である県北選手権が8/18~8/23に行われました。熊谷西高校女子バスケット部は第7位という結果でした。
 1回戦の相手は深谷第一高校。初戦の緊張感か出だしが悪く、簡単なシュートも決めきれずに第1Pは11-18と7点ビハインドとなりましたが、第2Pで徐々に追い上げ、終了間際のシュートで逆転すると第3で一気に走って点差を広げ、最終スコア 熊谷西 77-55 深谷第一  で勝利しました。
 2回戦は深谷商業と対戦。昨年からゲームに出ているメンバーが多く前評判の高いチームで、 どのような展開になるか不安な部分もありましたが、この日は珍しくスタートからリズム良く、前半だけで54-27のダブルスコアでほぼ勝敗を決することができ、後半は控えメンバー中心に戦い、バスケット歴約3ヶ月の部員も出場できました。夏合宿で数多く打った3Pシュートも前半だけで6本成功と、この夏の練習の成果が感じられるこの勝利で、ベスト8進出を果たしました。(熊谷西 80 - 58 深谷商業)
 準々決勝の相手は滑川総合。昨年のこの大会の覇者であり第2シードの強豪チームです。チャレンジャーとして無欲で戦う熊西は、切れ味の良い動きを見せ、前半36-36の同点で終え、後半も一進一退の攻防が続きましたが、じわじわと差が広がり、最終スコア 熊谷西 64 - 75 滑川総合 の11点差で敗れました。敗れはしたものの、今大会準優勝したチームと最後まで競ったゲームができたことは部員達の大きな自信になりました。この試合で燃え尽きてしまったのか、次の日の順位決定戦ではいいところなく鴻巣女子に敗退しましたが、この夏・この大会を通じて部員達は大きく成長してくれました。現2年生は中学時代に県大会に出場した部員が1人だけで、大会などの経験が浅い部員がほとんどのため、これまで自分達の力を信じ切れない面も多少見受けられましたが、今後は自信を持ってプレーしてくれるはずです。大会終了後は8/31,9/1の文化祭終了までバスケット部の活動はほぼオフになります(皆さん、文化祭にはぜひお越し下さい!)。本当の夏休みと文化祭でリフレッシュしたら、秋の新人大会に向けもう一度バスケットボールを楽しもう!
 なお、チームの全試合の得点合計トップタイで、リバウンド数ダントツ1位の牧野ひなた選手(桶川東中出身)がチームを代表して、大会優秀選手に選ばれました。

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晴れ [バスケットボール部女子] 夏合宿終了!

 7/31~8/3の3泊4日で校内合宿を行いました。この4日間の平均気温なんと37.3℃! この猛暑の中、参加者全員で見事乗り切りました。
 熱中症を心配しながらの合宿ではありましたが、それでも西高女バスの基本である走るメニューは常に欠かさず、むしろ例年より多めにこなすことができました。西高女バスの合宿では、コーチ主導の夜練は基本的に行いません。そこで、部員たちが自主的に過ごし方を考えるのですが、初日の夜は自主練習で、1年生と2年生がそれぞれ別々にシュートを中心にファンドリル(楽しみながら行う練習)を行っていました。2日目の夜は練習なしの勉強。ただその日は急遽、埼玉県の男子教員チームが西高体育館で練習を行うことになり、30分ほど見学させてもらいました。全国大会を控えた先生方の熱のこもった練習に部員たちも刺激を受けたようでした。(ちなみにメンバーには西高男子バスケット部のOBや顧問のかつての教え子もいて、楽しい再会となりました。)最後の夜はOGたちとの交流。大学1,2年生のOGがたくさん集まってくれました。彼女たちがまずやったのがオールコート2メン(2ウィメン!?)。現役時代に一番記憶に残っている(つらい)練習がやりたくなるって不思議ですね(笑)。それを眺める顧問の至福のひととき。今回参加できなかったOGの皆さん、次はぜひ顔を見せてください。
 熊西女バスの熱い夏はまだまだ続きます。8/8には体験入部も行われます。ほんのわずかな時間ですが、我がチームの雰囲気を味わってみてください。なお、バスケットボールの関東中学大会が深谷で行われていることもあり、参加できない中学3年生もいるとお聞きしました。熊西女バスに興味を持ってもらえたら、いつでも見学OKです。熊谷西高校(048-532-8881)までご連絡ください。


                 <憧れの先輩たちと共に>


                      <終わった~!>
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[バスケットボール部女子] 3年生引退!

 高校総体北部支部予選が終了しました。
6/7(金) 大会初戦前日
 次の日の会場準備の後、恒例となった最後の大会に向け、後輩から先輩へこれまでの感謝と激励を伝える催しを行う。すでに涙ぐむ者多数。
6/8(土) vs成徳深谷 於:熊谷西高校
 西高会場ということで、ホームアドバンテージを活かせるかと思いきや、逆に硬くなったのか、前半13点のビハインド。しかし、第3ピリオドに入るとようやく本来の動きが出てきて、一気に逆転。最終的には13点差で勝利。第3ピリオドでの怒涛の追い上げ時点で涙ぐむメンバーも。
6/9(日) vs寄居城北 於:熊谷工業高校
 県大会出場決定戦。珍しく出だし好調なスタート。しかし、地力で勝る城北が徐々に力を発揮し始め、第2ピリオドで一気に離される。最後まで西高のバスケットを貫いてくれて、第3ピリオドは同点、第4ピリオドは7点リード。しかし前半のビハインドが大きく敗戦。最後のホイッスルに涙、涙、涙。でも最後の解散時には笑顔で「ハイ、チーズ!」
 常に笑顔を絶やさず、時に涙を滲ませながらの西高バスケット部生活を送った君たちのひたむきな姿に、いつも体育館に行くのが楽しくて仕方なかった。行きたくないと思った日はなかった。
 ただただ・・・感謝! 

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花丸 [バスケットボール部女子] 部活対抗リレー(本気部門(笑))

 令和最初の体育祭が、5/30㈭に行われました。その模様は「今日の熊西」を見ていただくとして、女子バスケット部は部活動リレー・女子本気部門にエントリーしました。一昨年2位だった女子バスケット部は、昨年優勝目指して気合を入れて体育祭当日を迎えましたが、昨年は天候と時間の関係上やむなく中止となってしまいました。今年は天候にも恵まれ、午後最初の種目として実施できました。結果は・・・優勝しました!!
 何にも増して脚力を鍛えることを重視している熊西女バスにとって、この結果は日頃の練習の成果が表れたものと大満足の一日となりました。今週末からはいよいよ高校総体北部支部予選が始まります。女バスは1回戦シードで、6/8㈯に2回戦を熊谷西高校(完全ホーム)で戦い、勝利できれば翌6/9㈰に県大会出場決定戦となります。対戦相手はおそらく第1シードの寄居城北高校。昨年のこの大会で敗れた相手です。今回も厳しい戦いが予想されますが、リレー優勝の勢いそのまま、大会に臨みたいと思います。みなさん、応援よろしくお願いします!

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[バスケットボール部女子] 関東大会予選終了

 今年のGW10連休中に関東大会北部支部予選が行われました。1回戦がシードとなった熊谷西高校は平成最後の日だった4/30(火)に2回戦を熊谷農業高校と戦いました。ディフェンスに多少の甘さが見られたものの、オフェンスが機能し、最終スコア 熊谷西118-48熊谷農業 で完勝できました。
 県大会出場を決める代表決定戦が5/2(木)に熊谷市民体育館で行われました。連休真っただ中ということで、朝から多くの観客が詰めかけ、ものすごい熱気の中で大会が進行していきました。その最終第5ゲーム、熊谷西と熊谷女子が対戦しました。第1ピリオドを12-13の1点ビハインドで終えると第2ピリオドも1桁得点差でゲームが進みました。ところが前半も残り1分30秒となったところから、連続3Pにバスケットカウント1スローを決められるなど連続11得点を決められ一気に引き離されてしまいました。結局この時の得点差を縮めることができず 熊谷西51-76熊谷女子 で敗れました。わずか1.5分の間に一気に引き離した熊谷女子の集中力は見事でしたが、この時間帯にタイムアウトを残しておけなかったベンチワークにも悔いが残ります。多くの保護者の方々や前の試合でこれまた残念ながら代表決定戦で敗れた熊西男子チームの全力応援にも応えられず申し訳ありませんでした。
 中間考査が終わるとすぐにインターハイ予選が始まります。今回の悔し涙を今度はうれし涙に変えようぜ!

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花丸 [バスケットボール部女子] 卒業おめでとう

 3月14日(木)卒業式が行われ、女子バスケット部3年生11名も高校を巣立っていきました。前日の13日には3年生を送る催しも行われ、ヘッドコーチが作成した3年間を振り返るスライドショーも上映されました。(涙なしには見られない!?)
 この代は、現ヘッドコーチである私(小鹿野)が赴任してから最多の11人が入部しましたが、誰一人欠けることなく卒業することになりました。このようなことは最近の高校の部活動においてはかなり珍しいのではないかと思われます。わがままで好き勝手なことばかり言うコーチに付き合ってくれたメンバーには感謝の言葉しかありません。「ありがとう。」
 今後は別々の道を行くことになりますが、この仲間のきずなをこれからも大切にしながら、次のステージで活躍してください。3/19の送別ゲームまでに、鈍った身体を少しでも鍛えて、怪我のないようにお願いします!


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[バスケットボール部女子] 講習会

 12/18(火)にクレーマージャパンの原田隆弘氏を講師にお招きしてトレーニングの講習会を行いました。西高女バスの基本は走るバスケットですが、その走りを基礎から見つめ直し、少しでも早くそして効率よく走るためのアドバイスをいただけたらと考えお願いしました。
 ストレッチから始まり走り方の基本さらには体幹トレーニングまで3時間みっちり指導していただきました。さすがにプロコーチの指導だけあり、走る姿勢などだいぶスマートになった気がします。あとは各自が意識を高く持ち、教わった内容を自分のものにする努力をできるかどうかにかかっています。
 「冬来たりなば春遠からじ」の言葉通り、2年生にとってこの冬を越えると関東予選・高校総体予選は目の前です。この冬季シーズンの地道な努力が春の成果につながります。がんばれ、17名のアスリート!



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