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日誌

バスケットボール部女子

夏季県北選手権大会ベスト4進出も大会中止に・・・

 昨年度は中止となった、夏休みの総決算として開催される県北選手権大会ですが、緊急事態宣言が出される中ではありますが、規則に則り多くの方々の御尽力により8/17から実施されました。しかしながら諸事情により20日の段階をもって大会は終了となってしまいました。

 西高女子バスケット部は、1回戦シード、初戦となる2回戦は熊谷女子高校との対戦となりました。インターハイ予選のリベンジに燃える(であろう)熊女に対して、受け身に回らないように注意して臨んだ一戦。初戦ということもありゲームの立ち上がりは硬さが見られたものの、途中から持ち前のディフェンスからの速攻が決まりだし、第1ピリオドを20-11とリードすると、その後も徐々に点差を広げて最終スコア88-60と危なげなく勝利することができました。

 続く3回戦(準々決勝)の対戦相手は鴻巣高校。このところコンスタントに県北上位をキープし、プレーはもちろんさまざまな行動面でもお手本にしたい好チームです。昨年1月の新人戦県大会(有観客だった最後の大会)では両チームに同じ中学の友達がいたこともあり、互いに応援しあいともに県ベスト16に入りました。試合は熊西ペースで進み、第1ピリオドで25-12とリードすると第2ピリオドでは点差を広げることができなかったものの、41-28の13点リードで前半を終えました。第3ピリオドで勝負を決める展開にしたかったところですが、逆にディフェンスの脚がやや止まりシュートもリングに嫌われる苦しい展開が続き、48-42と6点差まで詰められて第4ピリオドを迎えました。バスケットの場合、追われる立場は肉体的にも精神的にもかなり厳しいものがありますが、この苦しい場面でメンバーは力強さを見せてくれました。4Pスタートからスティール→レイアップを連発、さらには3Pシュートと畳みかけるように得点を重ね、終わってみれば76-54の22点差で勝利し県北ベスト4に進出となりました。

 さらに上位進出を狙って準決勝・決勝と戦いたかったところですが、熊西女バスの今大会の挑戦はここで終了となりました。今大会を通じて感じたことは、西高が恵まれた環境にあるということです。現在のチームはプレーヤー23人、マネージャー2人の合計25人で活動していますが、多くの学校は部員数の少なさに苦労しています。交代メンバーが少なく試合に出ずっぱりであったり、練習で5対5ができなかったりするチームも多く見受けられます。その点我がチームはスタートメンバーだけでなく、控えのメンバーにも素晴らしい選手が多くいます。多くの選手を起用することで、疲労を少なくし、ゲームの終盤を有利に戦えるアドバンテージがあります。また緊急事態宣言中は練習ゲームなどできませんが、西高女バスにはチーム内で切磋琢磨できる環境があるのです。活動は制限されますが、今できることに精一杯取り組み、秋の新人戦に向かっていきます。

 熊谷西高校女子バスケットボール部の今後にぜひご期待ください!

 

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女子バスケットボール部の活動見学について

 1学期期末考査も終了し、まもなく夏休みです。残念ながら、新型コロナウィルスの感染再拡大が続いており、熊谷西高校では恒例の夏の部活動体験は中止となりました。しかし、体験入部はできませんが練習を見学することは可能です。特に来春西高へ進学し女子バスケット部への入部を考えている中学3年生および保護者の皆さん、ぜひ一度練習を見学しませんか? 今年はいろいろな状況を鑑み、特定の見学日を設定することはしません。以下に西高体育館で練習の見学可能な日を載せましたので、都合の良い日に見学に来てください。急な予定変更もあり得ますので、見学をご希望の方は ogano.hiroshi.86@spec.ed.jp までご連絡ください。

 皆さんの御来校をお待ちしております。

<見学可能日>

7/24㈯ 午後 *1  8/  4㈬ 午後

7/25㈰ 午前    8/  5㈭ 午前

7/26㈪ 午後    8/15㈰ 午後

7/27㈫ 午前    8/16㈪ 午後

7/29㈭ 午後    8/17㈫ 午前

7/30㈮ 午前    8/22㈰ 午後

*1 3年生の追出しゲームをやっています。

午前:9:00~12:00  午後:13:00~16:00 

 

 

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笑顔で引退! & 新チーム始動!

 6月19日(土)、県大会1回戦で春日部東高校と対戦した結果、3年生が引退となりました。これが現チームにとって最後の試合であったため、ゲーム内容についての反省はありません。最後までよく戦ってくれたことへの感謝のみです。

 現3年生は、最初に入部したのがマネージャー1人を含めて7人という少ない人数で、その後1人が新たに加わったものの、夏合宿を終えて一人、秋にもう一人と退部したため、プレイヤーはわずか5人という状況で、現ヘッドコーチが赴任した年以来の少人数でがんばってきました。ゲームでは下級生が多く出場することが当たり前の状況でしたが、それでも不満を口に出したりするどころか、後輩を励ましたり慰めたりしながら常に前向きに練習してくれた姿には本当に頭が下がる思いでした。

 じつはインターハイ予選の直前、3年生が共通テスト模試のため不在の中で練習ゲームを組んでみましたが、まったくと言っていいほど西高のバスケットができませんでした。翌日、3年生が復帰しての練習ゲームでは、見違えるようなゲーム展開になったことで、下級生は改めて3年生の偉大さに気づいたことでしょう。3年生本当にお疲れさまでした。

 今後はバスケットボールを持つ手にペンを握りしめ(これまでも握っていたとはおもいますが、これまで以上に握りしめ)、自分の進路実現に進んでいってください!

 6月21日(月)には新旧交代式が行われました。新しいキャプテンに又野凛花(深谷中学出身)、副キャプテンに中村菜摘(本庄東中学出身)、チーフマネージャーに筑肱未菜(見沼中学出身)が選ばれましたが、新チームは26名というここ数年では一番の大所帯です。3役にばかり頼っていては良いチームができるはずがありません。各自が自分のなすべきことを考え、率先して行動することを期待しています。

 早速ガンガン練習したいところですが、間もなく期末考査1週間前になります。まずは全力で学習に取り組み、テストが終わったら、思い切りバスケを楽しみましょう! テストが終わるとすぐに新チームの初陣であるウィンターカップ北部支部予選が始まります。新チームも楽しく思い切り走りまくろうぜ!

 

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県大会出場決定!

 6月13日㈰、本庄シルクドームで高校総体埼玉県北部支部予選最終日が行われました。前回お知らせしたように、熊西女バスは県大会出場をかけて深谷第一高校と対戦しました。

 熊女戦とは異なり、出だしから波に乗り切れない状態が続きましたが、珍しく外角のシュートの確率が良かったため第1ピリオドを18‐16の2点リードで終えると、やっとエンジンがかかってきた第2ピリオドで25-10と突っ走り、17点リードで前半を終えました。後半もいい感じでスタートしたものの、油断したわけではないのですが、決めるべきところで決めきれず、イージーなミスも頻発し、8-15とリードを10点まで縮められて最終第4ピリオドを迎えました。ここでベンチの指示により、ディフェンスにアレンジを加えたことが裏目に出て、開始早々あっという間にリードを吐き出し、その後一進一退の展開になりました。残り1分で相手にリードを許す苦しい展開の中、ベンチワークのミスを吹っ飛ばして、ここぞというところで走り切り、最終スコア68-63で勝利をもぎ取ってくれました。

 試合後、試合を観戦していたある先生から、「タイムアウト後に出てきたとき、あれだけ痺れる状況なのに、笑顔で円陣を組んでるのがすごいですよね!」と言われましたが、おそらく顔が引きつっていたコーチに比べてなんとたくましくなった部員たち・・・君たちを誇りに思います。

 6/14㈪には、早速県大会の組合せ抽選が行われます。県大会も思い切り笑顔で楽しもう!

 

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インターハイ北部支部予選、第2シードに圧勝!

 前回お知らせしたように、6/6(日)に本庄シルクドームにおいて、インターハイ北部支部予選が行われ、熊西女バスは第2シードの熊谷女子高校に勝利しました!

 これまで公式戦においては力を発揮しきれないことが多かったのですが、この日はこれまでのベストと言えるゲームを展開してくれました。体育祭での勢いそのままに、第1ピリオド出だしから連続得点で10-0とリードした我がチームは、このピリオドを25-11と14点差で終えると、続く第2ピリオドはさらに勢いを加速させ、27-6と大量リードを奪い、前半だけで52-17の35点差でほぼ勝利を決定づけました。後半はディフェンスにアレンジを加えたり、メンバーの組合せを色々試したりしながらゲームを進め、最終第4ピリオド後半は、マネージャーを除く3年生全員でチームを組み、勝利のブザーを聞くことができました。(5人しかいない3年生チームは平均身長160cmに満たない小型チームですが、元気よく走り回っていました。)

 このゲームに際して、ベンチが要求したことは、リバウンドに集中することとゲームを楽しむこと。まさにこの要求を着実に実行してくれた部員たちを誇りに思います。しかし、大会はまだ初戦が終わっただけです。来週の日曜日に県大会出場をかけた試合が行われます。対戦相手は深谷第一高校。新人戦ではベスト8に入り、県大会出場権を獲得した強豪校です。(残念ながら緊急事態宣言のため、新人戦県大会は中止でした。)この日、秩父高校との試合を延長戦の激闘の末破り、勢いに乗っていることが予想されますが、勢いならば西高も負けてはいません。いずれにせよ、3年生にとって「負けたら引退」の試合が続きます。どこまでも熊西らしく、楽しく走り切ります!

 

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体育祭・部活動対抗リレー、優勝!

 6/3(木)に実施された体育祭の部活動対抗リレー(本気部門)において、女子バスケットボール部が見事優勝しました! 昨年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、2学期に何とかミニ体育祭が実施されたものの、部活動対抗リレーは行われませんでした。2年ぶりの実施でしたが、一昨年も優勝している女子バスケット部は、これで本気部門(他にパフォーマンス部門があります)連続優勝となりました。今年はマネージャーも含めて3年生6人に2年生2人を加えたメンバーでの勝利となりました。

 先日行われた北部支部選手権大会では、1回戦こそ100点ゲームで圧勝したものの、2回戦で鴻巣女子高校に敗れ、県大会出場はかないませんでした。今週末には、いよいよ3年生最後の大会である高校総体北部支部予選が始まります。(出場可能な大会はありますが、例年3年生はこの大会を最後に、受験に専念することになります。)初戦の相手はシードチームの熊谷女子高校。言わずと知れた伝統校で、バスケットでも学習でも目標であり、乗り越えたいライバルです。体育祭での勢いのままに、行くぞ熊西女子バスケットボール部!

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新入生も大勢入部し、いざ公式戦へ!

 4/23(金)に一斉部会が開かれ、1年生の入部手続きが行われました。

 今年はここ数年で一番多い14名の新入部員(マネージャー1人を含む)を迎えることができ、これで1~3年生の部員は32名となりました。これは現ヘッドコーチ就任以来最多であり、うれしいかぎりです。平日は1コートを男子と分け合いながら練習するため、かなり窮屈になることも予想されますが、メニューを工夫しながらみんなで楽しく練習していければと考えています。

 さて、4/14(水)に埼玉県北部支部選手権大会の組合せ抽選が行われ、熊谷西高校女子バスケット部は5/1(土)に1回戦を大妻嵐山高校・児玉高校合同チームと戦うことになりました。現在のチームは、夏の大会が北部支部予選免除のいきなり県大会で初戦敗退、新人戦北部支部予選も初戦シードの2回戦敗退ということで、まだ公式戦で勝ったことがありません。まずは1勝をめざして全力を尽くします。初戦の会場はホームである熊西体育館。地の利を得て、勢いをつけ、この大会に熊西旋風を巻き起こします!

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まもなく新学期!

 前回の投稿から、かなり時間が経過しました。その間、緊急事態宣言による活動自粛等がありましたが、現在は少しづつ活動を再開しているところです。

 3/13に行われた卒業式に関しても、式自体には在校生はリモートでの参加という形式でしたが、女子バスケット部としては、今年はなんとかみんなで3年生を送り出すことができました。昨年は卒業生だけの旅立ちだっただけに、多少寂しい感じが否めませんでしたが、今年はたくさんの後輩に見送られ、華やかなお別れとなりました。なお、キャプテンの長谷川凜(北本東中出身)が卒業に際して埼玉県から体育優良賞をいただきましたが、これは女子バスケット部を代表していただいたものと言えるでしょう。おめでとう! 卒業生の皆さん、これからも熊西女バスのOGとして、堂々とした生き方を貫いていってください。

 また、2年生は3/21~22で北陸方面へ修学旅行に行ってきました。本来の沖縄3泊4日に比べると本当にあっという間の時間でしたが、多くの学校が中止せざるを得ない中、たくさんの方々の御理解と御協力のおかげで実施できたこの修学旅行は今後の人生においても宝石のようにかけがえのない時間になったような気がします。この学年の主任として修学旅行に参加した女子バスケット部ヘッドコーチは、ホッと一安心といった心境です。

 さて、まもなく新学期が始まります。新入生の皆さん、入学後はぜひ女子バスケット部の練習を見に来てください。入部を決めている人は、練習に参加してもらってかまいません。プレイヤーはもちろん、マネージャーも大募集しています。充実した高校生活を女子バスケット部で送りましょう!

上段:三送会 下段:修学旅行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新人大会北部支部予選、早くも終了・・・

 西高女子バスケット部の新人大会が、早くも終了してしまいました。11/8(日)に行われた試合で東京成徳大深谷に67-101で完敗でした。

 勝負のポイントは第1ピリオドでした。西高女バスにとって本当の意味での公式戦初戦となるこの試合、出だしから緊張感が手に取るように感じられボールが手につかずミスの多い西高に対して、1回戦を経験してホームコートでのびのびとプレーする成徳深谷は、思い切りよく打つロングディスタンスの3Pシュートが確率良く決まり、第1ピリオドだけで5本成功させるとともに、高さを生かしてゴール下のリバウンドシュートを確実に沈め、大量リードを奪いました。その後も西高のペースになりそうなタイミングで勢いをくじくロングシュートを決められ、無念の敗退となってしまいました。

 この結果、目標としていた県大会への出場がなくなり、長い冬を迎えることになります。部員には「バスケットボールは人生の縮図だ」と伝えました。人生には良い時もあれば苦しい時もある。苦しい時こそ、その人の真価が問われるのだと。今年のチームは過去のチームと比べても決して弱いわけではありません。粗削りではありますが、たくさんの伸びしろを持つチームです。数か月の雌伏の時を経て、春には一段と成長した姿を大会で披露します。もうしばらく待っていてください。

 この試合に向けて、総合型選抜入試や学校推薦型選抜入試で大学合格がほぼ決まった3年生が練習を手伝ってくれましたが、期待に沿えず申し訳ありませんでした。この後もぜひ後輩を鍛えてやってください。なお、今回は笑顔になれなかったので写真はありません、あしからず。

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いざ、新人戦へ!

 中間考査期間の10月12日(月)に新人大会北部支部予選の組合せ抽選が行われました。その結果、熊谷西高校女子バスケットボール部は第5シードとなり、初戦は11/8(日)第1試合で東京成徳大深谷と深谷商業の勝者と対戦することに決まりました。両チームともにここ数年県大会への出場はないものの、出場まであと一歩という力のある好チームです。シードとはいえ、西高が簡単に勝てる相手ではありません。会場は成徳深谷高校。もし成徳深谷が勝ち上がったならば、相手のホームコートで戦わなければならないというハンデも負うことになります。しかし、部員たちは一切そんなことは気にしていません。今は自分たちのバスケットを普段通りに行うことを目標にがんばっています。今年の西高女バスのキャッチフレーズは、"We believe in ourselves !" です。自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて、いざ新人戦へ!

 なお、10/25(日)は顧問の5▢回目の誕生日でした。練習ゲーム終了後、部員たちから顧問にハッピーバースデーの歌とともに素敵な誕生日プレゼントが渡されました。この日の練習試合も含め、つねにダメ出しで耳の痛い言葉を発する顧問に、なんと優しい部員たちであることか・・・感謝!

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