カウンタ
0 4 0 2 4 0
日誌

バスケットボール部女子

新人大会北部支部予選第4位!

 新人大会北部支部予選が終了しました。熊西女子バスケット部は第4位に入ることができました。

 前回お知らせしたように、11/20㈯に寄居城北高校と対戦し、 寄居城北 42 - 73 熊谷西(12-21,2-21,14-23,14-8)で快勝しベスト4進出を決めました。現体制になってから初の決勝リーグ進出であり、過去何年前に進出したかもはや知る人がいないくらいの久々のベスト4進出でした。

 そして迎えた11/21㈰決勝リーグ初戦の相手松山女子高校はコンスタントに北部上位をキープする伝統校です。生徒にとって初の決勝リーグであり、出だしから普段通りのプレーとは程遠い状態でしたが、それでも何とか相手にくらいつき、一進一退の攻防を繰り広げ、最後の最後まで1点を巡って逆転に次ぐ逆転の連続となりました。試合は延長戦までもつれ込んだ結果、残念ながら、松山女子 68 - 66 熊谷西(13-11,21-22,14-15,12-12,8-6)で敗れました。続く11/23㈫に行われた決勝リーグ2試合目の正智深谷戦、3試合目の滑川総合戦も部員はよく頑張りましたが、正智深谷 84 - 32 熊谷西(26-10,29-2,9-9,20-11)、滑川総合 82 - 53 熊谷西(19-18,27-17,19-9,17-9)で敗れ、北部支部第4位となりました。

 決勝リーグでは1勝もできませんでしたが、短い期間で真剣勝負を何試合も経験できたことは我が部にとって貴重な財産になりました。来年1月の県大会に向けて、この大会で得た課題をひとつひとつクリアしながらチーム力を向上させ、県大会で暴れてきたいと思います。

0

新人戦県大会出場決定!

 いよいよ新人戦が始まりました。前回お知らせしたように、1回戦シードの熊西女子バスケット部は11月14日㈰に小川高校会場で深谷商業高校と2回戦を戦い、熊谷西 104 - 56 深谷商業 で勝利し県大会出場を決めました!

 西高では前日1,2年生全員受験の模擬試験で3教科受験の1年生と5教科受験の2年生では終了時間に大きな差があるため、前日調整は学年別にせざるをえず、2年生は脳の体力を使い果たした5時過ぎからの練習ということになりました。なかなかモチベーションの上がらない中での調整であったため、ベンチは久しぶりの公式戦の出だしにやや不安を抱えていましたが、それはまったくコーチの杞憂でした。ゲーム開始直後から順調に得点を重ね、あっという間にリードを広げると30-4の26点差で第1ピリオドを終え、多少メンバーの入れ替えをしながら進めた第2ピリオドでも24-16とさらにリードし、前半でほぼ勝利を決定づけました。スタートメンバーはお役御免の後半、第3ピリオド出だしからプレーヤーたちにはかなり硬さが見られ普段通りのプレーができないもどかしい時間帯が続きましたが、3P終盤にようやく吹っ切れたようで、第4ピリオドに入ると練習通りの速攻なども決まりだし、終わってみれば新チーム初めての100点ゲームで勝利を収めることができました。スタートメンバーはプレー時間に物足りなさを感じているようでしたが、その渇望感を次戦に活かしてもらいましょう。

  次戦はベスト4をかけて寄居城北高校との対戦です。寄居城北とは2・3年前のインターハイ予選ブロック決勝で対戦し、連続して県大会出場を阻まれた相手です。西高は常にチャレンジャーだということを忘れずに思い切り走り回って楽しんできます! こうご期待!

 

0

新人大会北部支部予選の組合せ決定!

 10月1日(金)に新人大会北部支部予選の組合せ抽選会が行われました。夏の県北選手権でベスト4に入った西高女バスはトーナメントの四つ角のシードを得ており、抽選の結果第2シードのポジションに入ることになりました。(大会が途中で中止になり順位決定が行われなかったため、第1~第4シード、第5~第8シードはそれぞれ抽選になりました。)西高にとっての初戦は11月14日(日)深谷商業vs東京農大三の勝者との対戦となります。前回大会でベスト4に入ったとはいえ、西高女バスは横綱相撲を取る余裕も力もないチームです。一戦必勝でチャレンジャー精神を忘れず大会に臨むつもりです。(北部高体連バスケットボール専門部ホームページ https://w.atwiki.jp/northbasketball/ をご参照ください。)

 緊急事態宣言も解除され組合せも決まったところで、思い切りバスケットボールを楽しみたいところですが、まもなく中間考査が始まります。高校生の本分は何といっても勉強ですから、西高女バスでは考査前は練習完全停止となります。(学校によっては朝練等を行うところもあるようですが、中途半端が嫌いな顧問の方針により、まずは勉強に全力投球です。考査前最後の練習では部員達に、「たかだか1週間程度の考査期間に全力で取り組めない者が、3年間の高校バスケに打ち込めるわけがない。自分の限界に挑め!」と檄を飛ばしました。スタッフの期待に応えてくれるものと確信しています。考査終了後には、2年生は修学旅行が待っています。このような状況ですが、実施に向けて御尽力いただいたすべての人への感謝を忘れずに思い切り楽しんできてください。(その間1年生は思う存分にコートが使えるぞ!)

 なお、先日の抽選会の際、県北選手権大会の優秀選手が発表されました。西高女バスからは又野凛花(深谷中出身・フォワード)、徳本遥香(行田西中出身・ガード)が選ばれました。これはあくまでチームを代表して表彰されたものであり、仲間の奮闘なくしては得られなかったものであるということは本人たちも十分承知しています。とはいえ、次の新人戦では「優秀選手」の名に恥じない活躍を期待したいものです。

 次回ホームページを更新するときには、良い結果をお知らせできるようにがんばります。

0

夏季県北選手権大会ベスト4進出も大会中止に・・・

 昨年度は中止となった、夏休みの総決算として開催される県北選手権大会ですが、緊急事態宣言が出される中ではありますが、規則に則り多くの方々の御尽力により8/17から実施されました。しかしながら諸事情により20日の段階をもって大会は終了となってしまいました。

 西高女子バスケット部は、1回戦シード、初戦となる2回戦は熊谷女子高校との対戦となりました。インターハイ予選のリベンジに燃える(であろう)熊女に対して、受け身に回らないように注意して臨んだ一戦。初戦ということもありゲームの立ち上がりは硬さが見られたものの、途中から持ち前のディフェンスからの速攻が決まりだし、第1ピリオドを20-11とリードすると、その後も徐々に点差を広げて最終スコア88-60と危なげなく勝利することができました。

 続く3回戦(準々決勝)の対戦相手は鴻巣高校。このところコンスタントに県北上位をキープし、プレーはもちろんさまざまな行動面でもお手本にしたい好チームです。昨年1月の新人戦県大会(有観客だった最後の大会)では両チームに同じ中学の友達がいたこともあり、互いに応援しあいともに県ベスト16に入りました。試合は熊西ペースで進み、第1ピリオドで25-12とリードすると第2ピリオドでは点差を広げることができなかったものの、41-28の13点リードで前半を終えました。第3ピリオドで勝負を決める展開にしたかったところですが、逆にディフェンスの脚がやや止まりシュートもリングに嫌われる苦しい展開が続き、48-42と6点差まで詰められて第4ピリオドを迎えました。バスケットの場合、追われる立場は肉体的にも精神的にもかなり厳しいものがありますが、この苦しい場面でメンバーは力強さを見せてくれました。4Pスタートからスティール→レイアップを連発、さらには3Pシュートと畳みかけるように得点を重ね、終わってみれば76-54の22点差で勝利し県北ベスト4に進出となりました。

 さらに上位進出を狙って準決勝・決勝と戦いたかったところですが、熊西女バスの今大会の挑戦はここで終了となりました。今大会を通じて感じたことは、西高が恵まれた環境にあるということです。現在のチームはプレーヤー23人、マネージャー2人の合計25人で活動していますが、多くの学校は部員数の少なさに苦労しています。交代メンバーが少なく試合に出ずっぱりであったり、練習で5対5ができなかったりするチームも多く見受けられます。その点我がチームはスタートメンバーだけでなく、控えのメンバーにも素晴らしい選手が多くいます。多くの選手を起用することで、疲労を少なくし、ゲームの終盤を有利に戦えるアドバンテージがあります。また緊急事態宣言中は練習ゲームなどできませんが、西高女バスにはチーム内で切磋琢磨できる環境があるのです。活動は制限されますが、今できることに精一杯取り組み、秋の新人戦に向かっていきます。

 熊谷西高校女子バスケットボール部の今後にぜひご期待ください!

 

0

女子バスケットボール部の活動見学について

 1学期期末考査も終了し、まもなく夏休みです。残念ながら、新型コロナウィルスの感染再拡大が続いており、熊谷西高校では恒例の夏の部活動体験は中止となりました。しかし、体験入部はできませんが練習を見学することは可能です。特に来春西高へ進学し女子バスケット部への入部を考えている中学3年生および保護者の皆さん、ぜひ一度練習を見学しませんか? 今年はいろいろな状況を鑑み、特定の見学日を設定することはしません。以下に西高体育館で練習の見学可能な日を載せましたので、都合の良い日に見学に来てください。急な予定変更もあり得ますので、見学をご希望の方は ogano.hiroshi.86@spec.ed.jp までご連絡ください。

 皆さんの御来校をお待ちしております。

<見学可能日>

7/24㈯ 午後 *1  8/  4㈬ 午後

7/25㈰ 午前    8/  5㈭ 午前

7/26㈪ 午後    8/15㈰ 午後

7/27㈫ 午前    8/16㈪ 午後

7/29㈭ 午後    8/17㈫ 午前

7/30㈮ 午前    8/22㈰ 午後

*1 3年生の追出しゲームをやっています。

午前:9:00~12:00  午後:13:00~16:00 

 

 

0

笑顔で引退! & 新チーム始動!

 6月19日(土)、県大会1回戦で春日部東高校と対戦した結果、3年生が引退となりました。これが現チームにとって最後の試合であったため、ゲーム内容についての反省はありません。最後までよく戦ってくれたことへの感謝のみです。

 現3年生は、最初に入部したのがマネージャー1人を含めて7人という少ない人数で、その後1人が新たに加わったものの、夏合宿を終えて一人、秋にもう一人と退部したため、プレイヤーはわずか5人という状況で、現ヘッドコーチが赴任した年以来の少人数でがんばってきました。ゲームでは下級生が多く出場することが当たり前の状況でしたが、それでも不満を口に出したりするどころか、後輩を励ましたり慰めたりしながら常に前向きに練習してくれた姿には本当に頭が下がる思いでした。

 じつはインターハイ予選の直前、3年生が共通テスト模試のため不在の中で練習ゲームを組んでみましたが、まったくと言っていいほど西高のバスケットができませんでした。翌日、3年生が復帰しての練習ゲームでは、見違えるようなゲーム展開になったことで、下級生は改めて3年生の偉大さに気づいたことでしょう。3年生本当にお疲れさまでした。

 今後はバスケットボールを持つ手にペンを握りしめ(これまでも握っていたとはおもいますが、これまで以上に握りしめ)、自分の進路実現に進んでいってください!

 6月21日(月)には新旧交代式が行われました。新しいキャプテンに又野凛花(深谷中学出身)、副キャプテンに中村菜摘(本庄東中学出身)、チーフマネージャーに筑肱未菜(見沼中学出身)が選ばれましたが、新チームは26名というここ数年では一番の大所帯です。3役にばかり頼っていては良いチームができるはずがありません。各自が自分のなすべきことを考え、率先して行動することを期待しています。

 早速ガンガン練習したいところですが、間もなく期末考査1週間前になります。まずは全力で学習に取り組み、テストが終わったら、思い切りバスケを楽しみましょう! テストが終わるとすぐに新チームの初陣であるウィンターカップ北部支部予選が始まります。新チームも楽しく思い切り走りまくろうぜ!

 

0

県大会出場決定!

 6月13日㈰、本庄シルクドームで高校総体埼玉県北部支部予選最終日が行われました。前回お知らせしたように、熊西女バスは県大会出場をかけて深谷第一高校と対戦しました。

 熊女戦とは異なり、出だしから波に乗り切れない状態が続きましたが、珍しく外角のシュートの確率が良かったため第1ピリオドを18‐16の2点リードで終えると、やっとエンジンがかかってきた第2ピリオドで25-10と突っ走り、17点リードで前半を終えました。後半もいい感じでスタートしたものの、油断したわけではないのですが、決めるべきところで決めきれず、イージーなミスも頻発し、8-15とリードを10点まで縮められて最終第4ピリオドを迎えました。ここでベンチの指示により、ディフェンスにアレンジを加えたことが裏目に出て、開始早々あっという間にリードを吐き出し、その後一進一退の展開になりました。残り1分で相手にリードを許す苦しい展開の中、ベンチワークのミスを吹っ飛ばして、ここぞというところで走り切り、最終スコア68-63で勝利をもぎ取ってくれました。

 試合後、試合を観戦していたある先生から、「タイムアウト後に出てきたとき、あれだけ痺れる状況なのに、笑顔で円陣を組んでるのがすごいですよね!」と言われましたが、おそらく顔が引きつっていたコーチに比べてなんとたくましくなった部員たち・・・君たちを誇りに思います。

 6/14㈪には、早速県大会の組合せ抽選が行われます。県大会も思い切り笑顔で楽しもう!

 

0

インターハイ北部支部予選、第2シードに圧勝!

 前回お知らせしたように、6/6(日)に本庄シルクドームにおいて、インターハイ北部支部予選が行われ、熊西女バスは第2シードの熊谷女子高校に勝利しました!

 これまで公式戦においては力を発揮しきれないことが多かったのですが、この日はこれまでのベストと言えるゲームを展開してくれました。体育祭での勢いそのままに、第1ピリオド出だしから連続得点で10-0とリードした我がチームは、このピリオドを25-11と14点差で終えると、続く第2ピリオドはさらに勢いを加速させ、27-6と大量リードを奪い、前半だけで52-17の35点差でほぼ勝利を決定づけました。後半はディフェンスにアレンジを加えたり、メンバーの組合せを色々試したりしながらゲームを進め、最終第4ピリオド後半は、マネージャーを除く3年生全員でチームを組み、勝利のブザーを聞くことができました。(5人しかいない3年生チームは平均身長160cmに満たない小型チームですが、元気よく走り回っていました。)

 このゲームに際して、ベンチが要求したことは、リバウンドに集中することとゲームを楽しむこと。まさにこの要求を着実に実行してくれた部員たちを誇りに思います。しかし、大会はまだ初戦が終わっただけです。来週の日曜日に県大会出場をかけた試合が行われます。対戦相手は深谷第一高校。新人戦ではベスト8に入り、県大会出場権を獲得した強豪校です。(残念ながら緊急事態宣言のため、新人戦県大会は中止でした。)この日、秩父高校との試合を延長戦の激闘の末破り、勢いに乗っていることが予想されますが、勢いならば西高も負けてはいません。いずれにせよ、3年生にとって「負けたら引退」の試合が続きます。どこまでも熊西らしく、楽しく走り切ります!

 

0

体育祭・部活動対抗リレー、優勝!

 6/3(木)に実施された体育祭の部活動対抗リレー(本気部門)において、女子バスケットボール部が見事優勝しました! 昨年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、2学期に何とかミニ体育祭が実施されたものの、部活動対抗リレーは行われませんでした。2年ぶりの実施でしたが、一昨年も優勝している女子バスケット部は、これで本気部門(他にパフォーマンス部門があります)連続優勝となりました。今年はマネージャーも含めて3年生6人に2年生2人を加えたメンバーでの勝利となりました。

 先日行われた北部支部選手権大会では、1回戦こそ100点ゲームで圧勝したものの、2回戦で鴻巣女子高校に敗れ、県大会出場はかないませんでした。今週末には、いよいよ3年生最後の大会である高校総体北部支部予選が始まります。(出場可能な大会はありますが、例年3年生はこの大会を最後に、受験に専念することになります。)初戦の相手はシードチームの熊谷女子高校。言わずと知れた伝統校で、バスケットでも学習でも目標であり、乗り越えたいライバルです。体育祭での勢いのままに、行くぞ熊西女子バスケットボール部!

0

新入生も大勢入部し、いざ公式戦へ!

 4/23(金)に一斉部会が開かれ、1年生の入部手続きが行われました。

 今年はここ数年で一番多い14名の新入部員(マネージャー1人を含む)を迎えることができ、これで1~3年生の部員は32名となりました。これは現ヘッドコーチ就任以来最多であり、うれしいかぎりです。平日は1コートを男子と分け合いながら練習するため、かなり窮屈になることも予想されますが、メニューを工夫しながらみんなで楽しく練習していければと考えています。

 さて、4/14(水)に埼玉県北部支部選手権大会の組合せ抽選が行われ、熊谷西高校女子バスケット部は5/1(土)に1回戦を大妻嵐山高校・児玉高校合同チームと戦うことになりました。現在のチームは、夏の大会が北部支部予選免除のいきなり県大会で初戦敗退、新人戦北部支部予選も初戦シードの2回戦敗退ということで、まだ公式戦で勝ったことがありません。まずは1勝をめざして全力を尽くします。初戦の会場はホームである熊西体育館。地の利を得て、勢いをつけ、この大会に熊西旋風を巻き起こします!

0