お知らせ

女子バスケットボール部

部員数  1年4名 2年7名 3年7名

活動時間 平日16:30~18:30 休日9:00~12:00 or 13:00~16:00

コメント 「集中・ボイス・スピード」”KEEP  THE  SMILE” をモットーに県大会上位進出をめざして日々練習に励んでいます。

 部活も勉強も学校行事も全力で、熊西女バスは二兎も三兎も追いかけます!

カウンタ
0 5 5 1 7 5
日誌

バスケットボール部女子

【女子バスケットボール部】新人戦県大会は県ベスト32で終了

 新学期早々の1月9日㈮から始まった新人戦県大会で、熊谷西女子バスケット部は1回戦を突破したものの、2回戦で敗れ、県ベスト32という結果で終了しました。

 1回戦対戦相手の与野高校は強豪のそろう南部支部をコンスタントに勝ち抜き県大会に出場する好チームです。出だしの第1ピリオドは互いに初戦の硬さがみられ、ロースコアの展開となり、西高も良い形は作るもののシュートが決まらず我慢の時間帯が続きました。しかし、冬休みに強化したディフェンスが機能し、失点を抑えられたおかげで前半を27-11と16点リードで終えると、第3ピリオドにようやく本来の形がみられるようになり、このピリオドだけで23-6と17点リードし、トータルで33点リードで最終ピリオドを迎えました。最終ピリオドもこのリードを保ちながら、最後には高校からバスケットボールを始めた部員もめでたく県大会初出場し、熊谷西60-44与野 で無事初戦を突破しました。

 続く2回戦は今年度のウィンターカップ埼玉県予選で3位となった山村学園との対戦となりました。山村学園は長らく埼玉高校女子バスケット界をリードしてきた強豪で、2年前の新人戦でも対戦し、熊谷西 28-72 山村学園 と完敗した相手です。この強豪に対してどの程度自分たちの力が通用するのか、不安と期待が入り混じった状態でスタートしましたが、なんと出だしでいきなり西高が8-0のランを決め、リードした展開となりました。しかし相手は慌てずに徐々に点差を詰めていき、第1ピリオドは17-18で西高1点ビハインドで終了。続く第2ピリオドでも1桁点差の競った戦いが続きましたが、最後の最後で自分たちのミスから得点を決められ12点ビハインドで前半を終えました。後半も部員たちはよく踏ん張り、10~15点差の攻防が続きましたが、ほとんどメンバーチェンジなしで戦ってきた疲労がボディブローのように効き始め、得点差を18点まで広げられ第3ピリオドを終えると、最終スコア 熊谷西 56-82 山村学園 で敗れました。

 敗れはしたものの、この大会でも県ベスト4に進出した強豪校と十分に渡り合えたことは部員たちの自信になりました。課題は選手層の薄さとスタミナです。選手層についてはどうにもなりませんが、スタミナに関してはまだまだ伸びしろがたくさんあります。部員たちもそのことは十分に自覚しており、敗戦後最初のチーム練習では、自分たちからスタミナ強化の練習をやりたいとメニューまで考えてきました。苦しいメニューに自ら取り組もうとする姿勢は、なんとも頼もしい限りです。この前向きな気持ちは、彼女たちを一段と成長させるはずです。この冬、自分たちの課題と真摯に向き合い、ひと回り成長した姿を春の大会で披露します。皆さん、ご期待ください!

 

0

【女子バスケットボール部】新人大会、決勝リーグに進出するもインフルエンザには勝てず!

 新人大会北部支部予選1,2回戦を無事突破し県大会出場を決めた熊谷西高校女子バスケットボール部ですが、決勝リーグ進出を決めるブロック決勝を前に、チームの大黒柱であるキャプテンがインフルエンザに感染し、11/14の熊谷女子高校戦はキャプテン不在での戦いを余儀なくされました。チームのトップスコアラーであるキャプテンの不在に、副キャプテンをはじめ部員全員が不安と緊張の中、決勝リーグ進出をかけた戦いに臨みました。前半戦は互いに決め手を欠き、一進一退の展開で熊西が1点リードで終了。第3ピリオドに入っても僅差の戦いが続きましたが、残り5分を切ったところから西高が一気に16-0のランを決め、15点差をつけて最終ピリオドを迎えました。最終ピリオドは出だしこそ相手の連続得点で差を詰められましたが、その後はリードを広げてベンチ入りメンバーが全員出場し、熊谷西 73 - 56 熊谷女子 で勝利することができました。

 これまでキャプテンに頼ることが多かっただけに、不安もありましたが、この試合では出場メンバー全員が、「自分がやらなければ!」という意識でプレーしてくれたことが大きな収穫となりました。翌日の熊谷西高校創立50周年記念式典をはさみ、11/16㈰の決勝リーグ初戦(vs深谷第一)もこの調子でキャプテンが戻るまで、あとひと試合がんばって勝つぞ!という意気込みでしたが、試合当日朝のアップでは今一つ元気がありません。のどに痛みや違和感を感じるものが複数おり、熱はないものの見るからに体調不良の部員も目立ちました。それでも前半戦は苦しいところでの3Pシュートなどもあり、何とか6点ビハインドで終えましたが、第3ピリオドに入ると足の動きが重たくなり、流れは完全に深一に持っていかれました。ディフェンスにアレンジを加えるも逆効果となり、このピリオドだけで18点ビハインドとなり勝負はほぼ決し、最終スコア 熊谷西 57 - 87 深谷第一 で敗れました。

 大会期間中ではあるものの、部員のコンディションを考え翌11/17(振替休日)の練習は休みにましたが、その後続々とインフルエンザ感染の連絡が入り、休み明けの火曜日には学級閉鎖も発生したことから、放課後学校にいた部員が、12人中2人のみという事態となってしまいました。こうした状況を鑑み、翌水曜日には断腸の思いで大会出場辞退を決断しました。残念ではありますが、幸いなことに西高女バスは県大会の出場権を確保していますので、この悔しさは県大会にぶつけていきます。県大会抽選会は12/2㈫。どんな組み合わせになろうとも、県大会では部員全員で勝利をめざしてがんばります! なお、熊女戦前半に片方のコンタクトレンズをなくしながらも奮闘し、ハーフタイムで新しいコンタクトレンズを装着すると3ピリだけで10得点を決め、勝利を決定づけるのに大きく貢献した副キャプテン清水こころ(吹上中出身)がチームを代表して大会ベスト5に選ばれました。

 今後とも熊谷西高校女子バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。

0

【女子バスケットボール部】新人戦、県大会出場決定!

 前回お知らせしたように、11月3日に新人大会北部支部予選の初戦を迎えた熊谷西高校女子バスケットボール部は1,2回戦を順調に突破し、無事県大会出場を決めました。

 初戦の東京成徳大深谷高校戦では、出だしこそ一進一退の攻防が続きましたが、ピリオド終盤に#4,#5山下ツインズ(妻沼東中出身)、#8岩崎(深谷中出身)が連続して3Pシュートをリングに沈め、25-12と13点リードで第1ピリオドを終えると、続く第2ピリオドも点差を引き離し、45-20で前半を終えました。第3ピリオドに入り、日頃言っている「セーフティーリードは30点!」という言葉を実践してくれたところで、それまでプレータイムの少なかった部員を順次投入。追い上げられはしたものの余裕のある展開を維持しながら第4ピリオドに入りました。第4ピリオドも様々な組み合わせを試してみる中で、最後は高校からバスケットを始めた2人の部員も出場し、惜しくも入らなかったもののシュートを撃つことができました。最後は相手の怒涛の攻撃に得点差を一桁まで詰められましたが、負ける要素はなく、熊谷西 85-76 東京成徳大深谷 で勝利することができました。

 続く2回戦は11/8寄居城北会場で松山女子高校との対戦となりました。1回戦とは異なり外角のシュートが思うように決まらず、多少焦れる展開となりましたが、それでもじわじわと点差を開き、最終スコア 熊谷西 72 - 39 松山女子
(20-6,18-12,23-10,11-11) で県大会出場を決めることができました。このゲームで一番盛り上がったのが、#13新井(幡羅中出身)がシュートを決めた瞬間でした。入学以来怪我に泣かされ続けながらも常にできることをがんばっていた彼女の姿勢は、部員のみならず保護者の方々もよく知るところです。第4ピリオド、ついに公式戦初得点を決めたシーンは多くの関係者の胸を熱くさせるものでした。今後はもっともっと得点を積み重ねてくれることでしょう。期待しています。

 県大会出場権は獲得しましたが、大会はこれからが本番です。次は11/14に熊谷女子とベスト4をかけた戦いとなります。今後とも熊谷西高校女子バスケットボール部の活躍をご期待ください!

  

0

【女子バスケットボール部】新人大会の組合せ決定!

 前回の記事からずいぶん時間が経ってしまいました。2学期に入り、熊谷の猛暑もやや落ち着きをみせ、蒸し風呂のようだった体育館もだいぶ過ごしやすくなってきました。(とはいえ、大型扇風機はまだまだ活躍中ですが。)最近は進路の決まった3年生が時々練習に顔を出してくれるようになり、練習をはじめ様々な面でおおいに助かっています。

 さて、先日新人大会北部支部予選の代表者会議が行われ、11/1~11/23までの1か月近く続く大会の組合せが決定しました。第3、第4、第5シードを熊谷西、滑川総合、熊谷女子で抽選した結果、熊西女バスは第5シードを引き当てました。第1~第4シードまでは2回戦からの登場となりますが、第5シードは1回戦から出場となります。これは我がチームにとっては好都合です。人数が少なく、普段は男女でコート1面を共用していることもあり、ゲーム形式の練習に時間を割くことが少ないため、緊張感のある公式戦を1試合でも多く経験できることは、西高女バスにとってはチーム力強化のためにとてもありがたいのです。11/3の初戦の相手は東京成徳大深谷高校。ノーシードのチームですが、かなり手ごわく決して油断できない相手です。気を引き締めて、一戦必勝で臨んできます!

 熊谷西高校では10/14~17まで2学期中間考査です。この期間を含めテスト1週間前から女バスの練習は完全停止です。はやる気持ちは抑え、まずはテストに全力投球しています。テスト後まもなく2年生は修学旅行に出発です。大会に向けたコンディショニングに不安はありますが、今は不安よりも期待の方が大きく膨らんでいます。みなさん、どうか熊谷西高校女子バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。

0

【女子バスケットボール部】猛暑ですが、女バスは元気です!

 このページをご覧の皆様、暑中お見舞い申し上げます。

 夏休みに入り、新チームが本格的に始動しました。最初の1週間は学習強化週間と名付け、練習は午後に設定し、午前中に補習に参加したり自学自習で課題に取り組んだりできる環境を整えました。それぞれが目標に向けて頑張ってくれたことと思います(もちろんその後も継続して頑張っていると確信してます)。週末には練習試合を組みましたが、7/27㈰には埼玉大学にお邪魔してゲームをすることができました。試合はフルゲームを行い2点差で敗れましたが、結果よりも大学生のボールへの執着心や当たりの強さを実感できたことが大きな収穫でした。終了後には顧問の大学時代の友人で、現在経済学部教授をしている先生からもお話をいただき有意義な時間となりました。大学生には前期試験の直前の時期にもかかわらず、高校生の相手をしていただき本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

 7/29からは三泊四日で校内合宿を行いました。連日の猛暑ではありましたが、練習、練習試合と充実した4日間でした。遠くから暑い熊谷の地まで来校してくれた春日部女子高校・朝霞高校の皆さん、ありがとうございました。2日目の夜には保護者の方々のご厚意で夕食に流しそうめんをいただきました。本格的な装置を設置していただき、心地よい風が吹く中でそうめんを堪能することができました。これ以外にも現役及びOGの保護者の方々や引退した3年生、前顧問の中原先生からから多くの差し入れをいただきましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。

 この合宿では、合宿内容の大枠は顧問と部員とで相談して決めましたが、多くの事柄については部員たちの自主性に任せました。食事も部員たちが業者を選定し、食事内容も決めたり、練習内容についても自分たちで考えたメニューを多く取り入れました。こうした経験を積み、長い時間を共に過ごした部員たちは、バスケットボールの技術だけでなく、非認知能力(学力テストや知能テストでは数値化できない、意欲、協調性、やり抜く力などの能力のことで、これらは社会情緒的スキルとも呼ばれ、子どもの将来や人生を豊かにする上で重要な役割を果たすとされている)も大いに鍛えられたはずです。8月は今年度から本格的に始まったU18リーグ戦や練習試合が目白押しです。今後とも熊谷西高校女子バスケットボール部の応援、よろしくお願いいたします。

 なお、8/8㈮、8/24㈰に中学三年生を対象に部活動体験が行われます。8/8㈮の参加申し込みは締め切られましたが、8/24㈰の参加申し込みについては現在受付中です(8/18正午締切)。少しでも熊谷西高校女子バスケットボール部の活動に興味をお持ちの中学3年生の皆さん及び保護者の方々、ぜひ一度西高女バスの活動をのぞいてみてください。みなさんの参加をお待ちしております!

先輩、ありがとうございます。勉強頑張ってください!

流しそうめん、最高!

 

0

【女子バスケットボール部】3年生引退、新チーム始動!

 

 6月14日㈯に本庄市児玉総合公園体育館(タカハシソースエコーピア)で高校総体県予選1回戦を朝霞西高校と戦いました。朝霞西高校は昨年度の高校総体で県ベスト8に進出した強豪ですが、熊西にも十分勝ち目はあると踏んで戦いに挑みました。しかしながら、出だしの第1ピリオドで相手が高確率でシュートを決めるのに対して、熊西は普段通りのプレーができず、このピリオドだけで7-21と14点ビハインドとなってしまいました。第2,第3ピリオドは熊西が1点リードだったことを考えると、この出だしのつまずきが何とも悔やまれます。第4ピリオドに入ると、ほぼメンバーチェンジをせずに戦ってきた疲れもあり、一気に引き離されて最終スコア 熊谷西 46-75 朝霞西 で終戦となり、3年生の高校バスケットボール生活が終わりを告げました。解散前のミーティングでは、3年生が下級生に向けてさまざまな思いを涙ながらに伝えてくれました。その言葉は聴くものの心を打つ感動的なもので、後輩たちの胸に強い印象を残したはずです。

 翌日にはすぐに3年生引退試合を開催しました。この日は前日とは打って変わって、明るくのびのびとバスケットボールを楽しむ姿が印象的でした。終了後には新体制の陣容も発表され、新キャプテンに角山詩歩(三尻中出身)、副キャプテンに清水こころ(吹上中出身)、チーフマネージャーに小玉彩月(三尻中出身)が選ばれました。この3人を中心に新チームが始動します。目標は3年生が達成できなかった県ベスト8! 高さがものを言うバスケットボールにおいて、現3年生は全員が150㎝代という超小型チームでしたが(ちびっこ軍団がよくがんばった!)、新チームは比較的大型チームとなります。目標達成、さらにはそれを上回る戦績を期待します。

 今後とも熊谷西高校女子バスケットボール部をよろしくお願いします。

 

0

【女子バスケットボール部】高校総体北部支部予選を勝ち抜き、県大会へ!

 いよいよ3年生最後の大会である高校総体予選が始まりました。関東大会予選の結果、第1シードとして北部支部予選に臨んだ西高女バスは、1回戦シード、2回戦桶川戦を 熊谷西 129 - 31 桶川 で快勝すると、代表決定戦で熊谷農業と対戦し、熊谷西 76-57 熊谷農業 と危なげなく勝利し県大会出場を決めました!

 この大会で特筆すべきは、3年生全員が得点を決めたことです。今の3年生はプレーヤー6人ですが、高校からバスケットを始めた部員が2人、ミニバスの経験はあるものの中学時代は陸上部だった部員が1人と、経験値が例年に比べてかなり低く、不安だらけの学年でした。その3年生たちが、公式戦で堂々とプレーし見事にシュートを決めてくれたシーンは西高女バスにかかわってくれている方々全員の胸を熱くさせるものでした。

 最終日は自分たちのゲームが第1試合で、男子バスケット部のゲームが第4試合に組まれていたため、保護者の方々にも御協力いただき、空いている時間を利用して金鑚神社に参拝し、県大会での活躍を祈願してきました。体育館に戻り、普段から隣同士で練習している男バスの応援に全力を注ぎました。残念ながらわずか3点差に涙をのむことになりましたが、魂のこもったゲームは見る者に大いなる感動を与えてくれるものでした。男バスの思いも背負って、県大会に臨みます。熊谷西高校女子バスケットボール部の応援、よろしくお願いします!

 

 

0

【女子バスケットボール部】関東大会県予選、昨年に続き県ベスト16に進出!

 前回お知らせしたように、関東大会埼玉県予選会に出場してきました。5/9㈮くまがやドームにおいて行われた1回戦は東部支部代表越谷南高校との対戦となりました。出だしは緊張もあり、凡ミスも見られる熊西に対し、越南は思い切りのよいシュートが確率よく決まりましたが、徐々に緊張感もほぐれ、得意のファーストブレイクも出るようになり、一進一退の攻防を続け第1ピリオドは17-16の熊西1点リードで終えました。第2ピリオドに入っても競った戦いが続きましたが、残り5分を切ったあたりからオフェンスリバウンドによく食らいついた熊西がペイントエリアでの得点を増やしたのに対して、3Pシュートを多く打ってきた越南は確率が上がらず、逆にそのリバウンドを速攻につなげた熊西が39-26と13点差をつけて前半を終了することができました。後半は多少得点差を縮められる場面があったものの、メンバーチェンジをしながら2桁得点差をキープしつつゲームを進め、最終スコア  熊谷西 64-46 越谷南  で見事勝利を収めることができました。

 続く2回戦は5/13㈫、1回戦と同じくくまがやドーム会場で第3シードの久喜高校と対戦しました。第1ピリオドは互角とはいかないまでも、ディフェンスをがんばり1桁得点差で食らいついていきましたが、ここぞの場面でシュートがリングに嫌われ、得点を伸ばすことができずに11点差でこのピリオドを終えると、その後は徐々に得点差を広げられ、最終結果は  熊谷西 34-100 久喜  と完敗でした。このゲームを通じて多くの課題が見つかるとともに、多くの手ごたえも掴むことができました。埼玉県のトップクラスのチームとの対戦で得るものはたくさんありました。3年生にとって残す大会は高校総体予選のみです。北部支部予選の組合せも決まりました。この代がスタートしたときの目標が「先輩たちを超えること!」。先輩たちは高校総体埼玉県予選で県ベスト16でした。目指すは県ベスト8です。悔いの残らない時間を過ごしていきたいと思います。
 最後になりましたが、大会期間中は平日にもかかわらず保護者の皆さんをはじめ多くの方々に応援していただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

0

【女子バスケットボール部】北部支部予選を勝ち抜き、県大会へ!

 ゴールデンウィークに行われた北部支部選手権大会において、熊西女バスはブロック優勝を果たし、県大会出場を決めることができました。

 4月29日の初戦の相手は、前回お知らせしたように松山女子高校です。出だしはやや硬さが見られた西高ですが、徐々にペースをつかみ、第1ピリオドで34-6と28点差をつけることができました。第2ピリオドからはメンバーの組合せをいろいろ試しながらゲームを進め、新しく入ったばかりの1年生も出場機会を得ることができ、最終スコア熊谷西 66-40 松山女子で完勝しました。

 代表決定戦となった次の試合は熊谷農業との対戦となりました。熊農さんとは練習ゲームや合同練習をよくやらせてもらっており、お互いに相手のことがよくわかっている者同士の対戦です。そんな相手との対戦にやりにくさを感じたわけではないと思いますが、出だしはシュートタッチが今ひとつでした。しかし、この日は堅いディフェンスで相手に得点を許さず、第1ピリオドは26-0と相手を完封して終了しました。ベンチでは日頃から「セーフティリードは30点!」と言っており、第2ピリオド序盤で得点差を30点まで広げたところで初戦同様徐々にベンチメンバーを投入し、その後もいろいろな戦術を試しながら、最終スコア熊谷西 72 - 44 熊谷農業で関東大会埼玉県予選会への出場切符を手にすることができました。この大会を通じて保護者の皆様をはじめ、多くの方々に応援していただきました。この場を借りて御礼申し上げます。とりわけ最終日は同じ会場で試合のある男バスのメンバーが大声援を送ってくれました。彼らの声が女バスのプレーを後押ししてくれたことは言うまでもありません。なお、その後行われた男バスの試合では女バスのメンバーが大声援を送ったことは言うまでもありません。男子も早大本庄を破り、男女そろって県大会に出場できることになりました。いつも隣同士で練習している男女バスケットボール部がそろって県大会に出場できることはこの上ない喜びです。これからも互いに切磋琢磨していきましょう!

 支部大会が終了しほっと一息つきたいところですが、県大会がすぐに始まります。GW最終日の5/6㈬の夕方5時からリモートで行われた組み合わせ抽選の結果、西高は5/9㈮くまがやドーム会場にて東部支部代表の越谷南高校と対戦することが決まりました。県大会に出場しているチームはどこも強敵ですが、試合会場がくまがやドームという地の利を生かして一戦必勝で戦ってきます。今後とも熊谷西高校バスケットボール部の応援よろしくお願いします!

 

0