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日誌

バスケットボール部女子

まもなく新学期!

 前回の投稿から、かなり時間が経過しました。その間、緊急事態宣言による活動自粛等がありましたが、現在は少しづつ活動を再開しているところです。

 3/13に行われた卒業式に関しても、式自体には在校生はリモートでの参加という形式でしたが、女子バスケット部としては、今年はなんとかみんなで3年生を送り出すことができました。昨年は卒業生だけの旅立ちだっただけに、多少寂しい感じが否めませんでしたが、今年はたくさんの後輩に見送られ、華やかなお別れとなりました。なお、キャプテンの長谷川凜(北本東中出身)が卒業に際して埼玉県から体育優良賞をいただきましたが、これは女子バスケット部を代表していただいたものと言えるでしょう。おめでとう! 卒業生の皆さん、これからも熊西女バスのOGとして、堂々とした生き方を貫いていってください。

 また、2年生は3/21~22で北陸方面へ修学旅行に行ってきました。本来の沖縄3泊4日に比べると本当にあっという間の時間でしたが、多くの学校が中止せざるを得ない中、たくさんの方々の御理解と御協力のおかげで実施できたこの修学旅行は今後の人生においても宝石のようにかけがえのない時間になったような気がします。この学年の主任として修学旅行に参加した女子バスケット部ヘッドコーチは、ホッと一安心といった心境です。

 さて、まもなく新学期が始まります。新入生の皆さん、入学後はぜひ女子バスケット部の練習を見に来てください。入部を決めている人は、練習に参加してもらってかまいません。プレイヤーはもちろん、マネージャーも大募集しています。充実した高校生活を女子バスケット部で送りましょう!

上段:三送会 下段:修学旅行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新人大会北部支部予選、早くも終了・・・

 西高女子バスケット部の新人大会が、早くも終了してしまいました。11/8(日)に行われた試合で東京成徳大深谷に67-101で完敗でした。

 勝負のポイントは第1ピリオドでした。西高女バスにとって本当の意味での公式戦初戦となるこの試合、出だしから緊張感が手に取るように感じられボールが手につかずミスの多い西高に対して、1回戦を経験してホームコートでのびのびとプレーする成徳深谷は、思い切りよく打つロングディスタンスの3Pシュートが確率良く決まり、第1ピリオドだけで5本成功させるとともに、高さを生かしてゴール下のリバウンドシュートを確実に沈め、大量リードを奪いました。その後も西高のペースになりそうなタイミングで勢いをくじくロングシュートを決められ、無念の敗退となってしまいました。

 この結果、目標としていた県大会への出場がなくなり、長い冬を迎えることになります。部員には「バスケットボールは人生の縮図だ」と伝えました。人生には良い時もあれば苦しい時もある。苦しい時こそ、その人の真価が問われるのだと。今年のチームは過去のチームと比べても決して弱いわけではありません。粗削りではありますが、たくさんの伸びしろを持つチームです。数か月の雌伏の時を経て、春には一段と成長した姿を大会で披露します。もうしばらく待っていてください。

 この試合に向けて、総合型選抜入試や学校推薦型選抜入試で大学合格がほぼ決まった3年生が練習を手伝ってくれましたが、期待に沿えず申し訳ありませんでした。この後もぜひ後輩を鍛えてやってください。なお、今回は笑顔になれなかったので写真はありません、あしからず。

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いざ、新人戦へ!

 中間考査期間の10月12日(月)に新人大会北部支部予選の組合せ抽選が行われました。その結果、熊谷西高校女子バスケットボール部は第5シードとなり、初戦は11/8(日)第1試合で東京成徳大深谷と深谷商業の勝者と対戦することに決まりました。両チームともにここ数年県大会への出場はないものの、出場まであと一歩という力のある好チームです。シードとはいえ、西高が簡単に勝てる相手ではありません。会場は成徳深谷高校。もし成徳深谷が勝ち上がったならば、相手のホームコートで戦わなければならないというハンデも負うことになります。しかし、部員たちは一切そんなことは気にしていません。今は自分たちのバスケットを普段通りに行うことを目標にがんばっています。今年の西高女バスのキャッチフレーズは、"We believe in ourselves !" です。自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて、いざ新人戦へ!

 なお、10/25(日)は顧問の5▢回目の誕生日でした。練習ゲーム終了後、部員たちから顧問にハッピーバースデーの歌とともに素敵な誕生日プレゼントが渡されました。この日の練習試合も含め、つねにダメ出しで耳の痛い言葉を発する顧問に、なんと優しい部員たちであることか・・・感謝!

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完敗!

 9月12日(土)久喜高校にてウィンターカップ県予選2回戦を戦ってきました。強豪が集まる西部地区でコンスタントに県大会に出場し、3年生が残る朝霞高校に対して、高校の県大会でのプレー経験がほぼキャプテンのみの1,2年生チーム熊谷西がどこまで食らいつけるかがポイントであったゲームは、結果から言うと「完敗」でした(朝霞83-53熊谷西)。敗因は、事前のスカウティングから2人のインサイドプレーヤー(2人とも西高の一番大きな選手より一回り大きい!)を自由にプレーさせないことを中心に戦略を立てていましたが、逆に余裕を持ったアウトサイドのシューターに3ポイントシュートを高確率で決められたこととリバウンド奪取率の違いでした。

 敗れたとはいえ、県大会での当たりの強さを経験した部員たちは、おおいに刺激を受けたようで、次の日は気合のこもった良い練習ができました。ここから再スタートです。まずは新人戦北部支部予選を突破し、県大会の出場権を得ることが目標です。組合せ抽選は10/12(月)。組合せが決まりましたら、また報告します!

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ウィンターカップ県予選対戦相手決定!

 9/5(土)からウィンターカップ県予選が始まりました。今年は新型コロナウィルスの影響でインターハイなど多くの大会が中止となったこともあり、ウィンターカップ県予選の出場チーム枠を48チームに増やしました。8月下旬に各地区で予選が行われましたが、西高女バスは新人戦で県ベスト16に入ったことで、地区予選が免除となり直接県大会2回戦からの出場となります。この大会は3年生も出場できますが、西高女バスはすでにお伝えしたように、3年生は進学に向け引退したため1・2年生の新チームで出場します。この夏は合宿や遠征など行うことができず、近場のチームと数試合練習ゲームを行ったのみで、まだまだ足りないところだらけではありますが、経験を積むつもりで思い切り戦ってきます。9/5の1回戦の結果、対戦相手は西部地区の県立朝霞高校と決まりました(大宮北60-68朝霞)。相手は3年生が残る強豪チームですが、臆することなく今できるベストを尽くしてきます。結果はのちほどお知らせしますので、こうご期待!

 なお、下の写真は8/30(日)に女子バスケット部で行った花火大会の一コマです。今年は夏休みが短く合宿もできなかったため、夏の締めくくりとして企画しました。本来であればこの日は文化祭2日目。西高文化祭の名物の花火が豪華絢爛に夜空を彩る時刻、徐々に日が暮れていく中でささやかにはかなく消える花火は、さらに部員同士の絆を深め、みんなの心を一つにしてくれたようです。

 2学期も勉強にバスケットボールに全力で取り組むぞ!

日が落ちるのも早くなりました・・・

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女子バスケットボール部体験入部・・・逃した方はぜひ見学を!

 熊谷に本格的な暑い夏がやってきました! そんな猛暑の中、8月9日(日)中学3年生対象の女子バスケット部体験入部が実施されました。

 中学3年生13名が参加してくれましたが、バスケットボールを本格的に行うのがかなり久しぶりな状況も考慮し、1時間程度の基本的な練習をした後はミニゲームを行いました。初めは中学生・高校生ミックスしたチーム編成で行い、最後に中学生を2チームに分けての対戦になりました。ミックスチームでのゲームでは、やはり高校生への遠慮が多少見られましたが、最後の中学生同士の対戦では、のびのびと積極的にプレーし、随所に好プレーが見られたのが印象的でした。

 練習後には、少人数のグループに分かれて、熊谷西高校についての質疑応答などが行われました(写真参照)。ほとんど雑談に近いものもあったようですが、笑い声も交えながら和気藹々と交流し、熊西女バスの雰囲気は理解してもらえたのではないでしょうか。来年の今頃、君たちが説明する側にまわっていることを期待しています。

 なお、今回の体験入部には都合がつかなかったけれど、ぜひ雰囲気を感じてみたいという方あるいは高校の部活動について話を聞きたいという方、夏休み中、練習見学はいつでもOKです。西高での練習予定を載せますので、予約なしで結構です、西高体育館をのぞいてみてください。

8月17日(月)  9:00~

  18日(火) 12:00~

  20日(木) 12:00~

  22日(土)  9:00~

 

 

 

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ボールをペンに持ち替えよ・・・3年生引退!

 7月5日(日)、ついに3年生が引退しました。

 6月22日から通常登校が再開し、ようやく1年生も入部手続きを完了させることができました。インターハイが中止になり、それ以外の大会もどうなるかわからない中、本来であれば3年生はもう引退して受験に向かうところでしたが、新入部員に少しでも西高女バスの伝統を伝えるために、期末考査までもう少しというこの時期まで活動することを無理を承知でお願いしたところ、全員が気持ち良くここまでがんばってくれました。そのおかげでまだまだ短時間での活動ではありましたが、西高女バスが基本としているメニューを1年生から3年生まで一緒に取り組むことができ、1年生もきっと何かを感じてくれたはずです。そして迎えた7/5、3年生を送る引退試合が行われました。

 最初に3年生対1,2年生でのゲームを行いました。1,2年生も奮闘しましたが、さすがにまだまだ3年生には及ばず、3年生の貫録勝ち。続いて1~3年生ミックスで、住んでいる地域別に分かれての総当たりゲームを行いました。結果は桶川、北本方面チーム(自称「一番都会」チーム!)が全勝をかざりました。その後閉会式(新宴会部長の司会っぷり、良かったよ!)で、2年生から3年生へお礼の言葉と記念品の贈呈、そして3年生から下級生へ熊西女バスでの思いが伝えられましたが、送る側も送られる側も涙涙で、半分言葉になりませんでした・・・。最後に新部長から3年生への感謝の手紙が読まれ、記念写真を撮って終了となりました。

 今年の3年生はこれまでの西高女バスの中では比較的大型なチームで期待も大きかったのですが、新チーム結成当初は結果が出ずに、悔しい思いばかりしていました。しかし、プレータイムの有無・多少にかかわらず、みんながチームのために尽くしてくれたおかげで徐々に上達していき、新人戦では格上のチームを連続して逆転でうっちゃり、県ベスト16に進出できました。(この結果により、ウィンターカップ予選では支部予選なしの県16シードとして大会に参加できるという知らせが先日届きました。1,2年生、先輩の残してくれた財産を活かして経験を積んでこよう!)もう一段上をめざそうとしていた矢先の各種大会中止は無念でなりません。しかし、人生には自分の思い通りにならないこともある、その中でその時自分にできる最善を尽くすことが大切だ、ということを君たちから教えてもらったような気がします。

 今後はバスケットボールを持つ手にペンを握り、自分のめざす進路実現に向けて精進してください。西高女バスのモットーは、走りきること! 残りの西高生活を全力で走り抜けろ!

 

 

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部活動再開!? ~オンライン・ミーティング~

 コロナ禍の終息が見えてきたようなこないような、じれったい微妙な毎日が続いていますが、みなさんポジティブに過ごせていますか? 西高女子バスケット部では、新しもの好きの顧問の発案で5/19㈫にオンライン・ミーティングを初めて行ってみました。これは埼玉県がセッティングしてくれたG Suite for Education というツールの一つの機能であるGoogle Meetを使ったもので、久しぶりに全員の元気そうな顔が見られて、ホッと一安心したところです。とりあえず今回のミーティングでは、一人一人が現在の生活の様子を報告する形で行いましたが、それぞれが自覚を持ってメリハリのある生活を送っているようで、これまた一安心でした。

 現在の状況でいけば、6/1㈪には学校が再開される見込みです。部活動でどのような活動が可能かは不透明な状況ですが、生徒も教師も今できることを模索しながら精一杯明るく前向きに進んでいきましょう。なんといっても、西高女バスが練習前に出す掛け声は、” KEEP THE SMILE ! " なのですから。

 5/21(木)にはオンライン・トレーニングも予定しています。どのようなメニューにするかは、マネージャーが考えることになっています。初のオンライン・トレーニング、楽しみにしてますよ!

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新入部員のための練習メニュー紹介 番外編

 臨時休校が延長延長でなかなか高校生活がスタートできない新入生の皆さん(もう5月ですから、「新入生」という呼び方もいかがなもんですかね?)どんな毎日を過ごしていますか。今回は女子バスケット部の2,3年生が自宅で行っている「Handclap(ハンドクラップ)」を紹介します。これは2月に突然臨時休校が決まったあと、「家でも身体動かしておけよ」とコーチが軽く投げかけたところ、当時の2年生(現3年生)から「ハンドクラップ30分やりました」といった報告が何人かから寄せられたので、「ハンドクラップ」なるものを調べてみたところ、家でやる有酸素運動としてなかなか適しているのではないかと思い、1年生(現2年生)にも推奨したものです。

 臨時休校が長引き、部活動の練習はおろか顔を合わすことさえかなわない状況が続いたため、気分転換にと「ハンドクラップ大会」と称して、ハンドクラップをしているところを撮影し、ネット上でみんなで見せ合うということを行いました。それを編集したものが以下の動画です。(ちょっと凝ってみました。)

 新1年生の皆さんもやってみませんか? かなりの運動量になり気分転換もできると思います。保護者の皆さんも運動不足解消にいかがでしょう。ただし、急に動くと危険なので、準備体操は十分に行ってからやってくださいね。アラウンド還暦のヘッドコーチには無理ですが(笑)。

 こんな状況ですが、心の持ちよう一つでいろいろ楽しめるはずです。これほどの自由な時間を満喫できることなんて、この先なかなかありません。あまりの自由に耐えかねて、「自由からの逃走」(E.フロム)なんてことにならないことを願っています。(1年生は現代社会の教科書P.76「フランクフルト学派」を読んでみてください。自由を主体的に享受できないことがファシズムを支持し、ホロコーストなどを生み出す温床となってしまったことがわかります。)

HANDCLAP by KWGBBT.mp4

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新入部員のための練習メニュー紹介②

 今回紹介する練習メニューは「3人のパスワーク」です。このパスワークそしてパスワークの動きをベースとした3対3は西高女バスが1年を通して行うメニューです。ただし、そのときどきのチームの状況や仕上がり具合によって、オフェンスにドリブルを禁止したり、ディフェンスをディナイディフェンスにしたりとちょっとしたアレンジを加えていきます。このメニューで切れ味鋭いプレーができるようになることが、西高女バスの一つの基準になります。

 我が部の特別顧問である江上勝幸先生(元明大中野高校監督・第1回ウィンターカップ優勝監督)曰く、「練習を休んでいてもバスケットはうまくなる!」。新入生の皆さん、教科の勉強に疲れたら、バスケットボールの勉強もしてみたらどうでしょうか。(あくまで勉強をがんばっていることが前提です。スマホばかりいじってはいないでしょうね!?)

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3人のパスワーク.mp4

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