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日誌

バスケットボール部女子

ボールをペンに持ち替えよ・・・3年生引退!

 7月5日(日)、ついに3年生が引退しました。

 6月22日から通常登校が再開し、ようやく1年生も入部手続きを完了させることができました。インターハイが中止になり、それ以外の大会もどうなるかわからない中、本来であれば3年生はもう引退して受験に向かうところでしたが、新入部員に少しでも西高女バスの伝統を伝えるために、期末考査までもう少しというこの時期まで活動することを無理を承知でお願いしたところ、全員が気持ち良くここまでがんばってくれました。そのおかげでまだまだ短時間での活動ではありましたが、西高女バスが基本としているメニューを1年生から3年生まで一緒に取り組むことができ、1年生もきっと何かを感じてくれたはずです。そして迎えた7/5、3年生を送る引退試合が行われました。

 最初に3年生対1,2年生でのゲームを行いました。1,2年生も奮闘しましたが、さすがにまだまだ3年生には及ばず、3年生の貫録勝ち。続いて1~3年生ミックスで、住んでいる地域別に分かれての総当たりゲームを行いました。結果は桶川、北本方面チーム(自称「一番都会」チーム!)が全勝をかざりました。その後閉会式(新宴会部長の司会っぷり、良かったよ!)で、2年生から3年生へお礼の言葉と記念品の贈呈、そして3年生から下級生へ熊西女バスでの思いが伝えられましたが、送る側も送られる側も涙涙で、半分言葉になりませんでした・・・。最後に新部長から3年生への感謝の手紙が読まれ、記念写真を撮って終了となりました。

 今年の3年生はこれまでの西高女バスの中では比較的大型なチームで期待も大きかったのですが、新チーム結成当初は結果が出ずに、悔しい思いばかりしていました。しかし、プレータイムの有無・多少にかかわらず、みんながチームのために尽くしてくれたおかげで徐々に上達していき、新人戦では格上のチームを連続して逆転でうっちゃり、県ベスト16に進出できました。(この結果により、ウィンターカップ予選では支部予選なしの県16シードとして大会に参加できるという知らせが先日届きました。1,2年生、先輩の残してくれた財産を活かして経験を積んでこよう!)もう一段上をめざそうとしていた矢先の各種大会中止は無念でなりません。しかし、人生には自分の思い通りにならないこともある、その中でその時自分にできる最善を尽くすことが大切だ、ということを君たちから教えてもらったような気がします。

 今後はバスケットボールを持つ手にペンを握り、自分のめざす進路実現に向けて精進してください。西高女バスのモットーは、走りきること! 残りの西高生活を全力で走り抜けろ!

 

 

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部活動再開!? ~オンライン・ミーティング~

 コロナ禍の終息が見えてきたようなこないような、じれったい微妙な毎日が続いていますが、みなさんポジティブに過ごせていますか? 西高女子バスケット部では、新しもの好きの顧問の発案で5/19㈫にオンライン・ミーティングを初めて行ってみました。これは埼玉県がセッティングしてくれたG Suite for Education というツールの一つの機能であるGoogle Meetを使ったもので、久しぶりに全員の元気そうな顔が見られて、ホッと一安心したところです。とりあえず今回のミーティングでは、一人一人が現在の生活の様子を報告する形で行いましたが、それぞれが自覚を持ってメリハリのある生活を送っているようで、これまた一安心でした。

 現在の状況でいけば、6/1㈪には学校が再開される見込みです。部活動でどのような活動が可能かは不透明な状況ですが、生徒も教師も今できることを模索しながら精一杯明るく前向きに進んでいきましょう。なんといっても、西高女バスが練習前に出す掛け声は、” KEEP THE SMILE ! " なのですから。

 5/21(木)にはオンライン・トレーニングも予定しています。どのようなメニューにするかは、マネージャーが考えることになっています。初のオンライン・トレーニング、楽しみにしてますよ!

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新入部員のための練習メニュー紹介 番外編

 臨時休校が延長延長でなかなか高校生活がスタートできない新入生の皆さん(もう5月ですから、「新入生」という呼び方もいかがなもんですかね?)どんな毎日を過ごしていますか。今回は女子バスケット部の2,3年生が自宅で行っている「Handclap(ハンドクラップ)」を紹介します。これは2月に突然臨時休校が決まったあと、「家でも身体動かしておけよ」とコーチが軽く投げかけたところ、当時の2年生(現3年生)から「ハンドクラップ30分やりました」といった報告が何人かから寄せられたので、「ハンドクラップ」なるものを調べてみたところ、家でやる有酸素運動としてなかなか適しているのではないかと思い、1年生(現2年生)にも推奨したものです。

 臨時休校が長引き、部活動の練習はおろか顔を合わすことさえかなわない状況が続いたため、気分転換にと「ハンドクラップ大会」と称して、ハンドクラップをしているところを撮影し、ネット上でみんなで見せ合うということを行いました。それを編集したものが以下の動画です。(ちょっと凝ってみました。)

 新1年生の皆さんもやってみませんか? かなりの運動量になり気分転換もできると思います。保護者の皆さんも運動不足解消にいかがでしょう。ただし、急に動くと危険なので、準備体操は十分に行ってからやってくださいね。アラウンド還暦のヘッドコーチには無理ですが(笑)。

 こんな状況ですが、心の持ちよう一つでいろいろ楽しめるはずです。これほどの自由な時間を満喫できることなんて、この先なかなかありません。あまりの自由に耐えかねて、「自由からの逃走」(E.フロム)なんてことにならないことを願っています。(1年生は現代社会の教科書P.76「フランクフルト学派」を読んでみてください。自由を主体的に享受できないことがファシズムを支持し、ホロコーストなどを生み出す温床となってしまったことがわかります。)

HANDCLAP by KWGBBT.mp4

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新入部員のための練習メニュー紹介②

 今回紹介する練習メニューは「3人のパスワーク」です。このパスワークそしてパスワークの動きをベースとした3対3は西高女バスが1年を通して行うメニューです。ただし、そのときどきのチームの状況や仕上がり具合によって、オフェンスにドリブルを禁止したり、ディフェンスをディナイディフェンスにしたりとちょっとしたアレンジを加えていきます。このメニューで切れ味鋭いプレーができるようになることが、西高女バスの一つの基準になります。

 我が部の特別顧問である江上勝幸先生(元明大中野高校監督・第1回ウィンターカップ優勝監督)曰く、「練習を休んでいてもバスケットはうまくなる!」。新入生の皆さん、教科の勉強に疲れたら、バスケットボールの勉強もしてみたらどうでしょうか。(あくまで勉強をがんばっていることが前提です。スマホばかりいじってはいないでしょうね!?)

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3人のパスワーク.mp4

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新入部員のための練習メニュー紹介①

 新型コロナウィルスの影響で学校が臨時休校となり、新入生のみなさんは入学式だけは終えられたものの、何か中途半端な状態で戸惑っているかもしれませんね。早く高校で身体を思いきり動かしたいと思っている人も多いでしょう。そこで女子バスケット部では、入部希望の皆さんに向けて、練習メニューを紹介することにしました。映像もアップしますので、どのような動きをするのかイメージを膨らませて、練習が再開されたら少しでもスムーズに参加できるように役立ててください。

 このホームページの記事でも何度か言及しているように、西高女バスの特徴の一つに「走るバスケ」があります。ゲームに勝つために、「ディフェンスをがんばる・早く運ぶ・シュートを決める」を心がけていますが、その中でもスピードは特に重視している部分です。ですからコンスタントに走るメニューが練習に存在します。その代表的なメニューがここで紹介する「パラレル」と「エアターン」です。平日は1つのコートを男子と分けて練習するため、ハーフコートのメニューが中心となります。そこでハーフコートで走力をつけるために行うのがこの2つのメニューです。パラレル(parallel)とは日本語で「   」ですよね。(わからない人はすぐ調べる。わからないことをわからないままにしないということが、部活動でも勉強でも大切です!)一人はリング下付近、もう一人はサイドラインにポジションを取り、2メンをします。エアターンも同じポジションからスタートしますが、言葉通りにエアでターンしながら行う2メンです。どちらのメニューも大事なポイントは入部して練習が始まったら指示しますので、動き方を頭に入れておいてください。

 一刻も早く新型コロナウィルスが沈静化し、皆さんと一緒に練習できる日が来ることを楽しみにしています。

practice1.mp4

 

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部活動紹介(で行うはずだったパフォーマンス)

  新入生の皆さん、どのような春休みを過ごしていますか? 身体を動かしたくてうずうずしている人もたくさんいるかもしれませんね。まだまだ不透明な部分はありますが、もう少しで高校生活がスタートしますから、あとちょっとだけ辛抱してください。

 さて、ご存知のように今年は新型コロナウィルスの影響で、さまざまなことが例年通りに行うことができません。入学式はもちろん、新入生歓迎行事も変則的にならざるを得ません。歓迎行事の一つに部活動紹介があります。体育館で各部活動がそれぞれ趣向を凝らしたパフォーマンスを行い新入生にアピールするのですが、それも難しそうです。

 そこで、女子バスケットボール部が行う予定であったパフォーマンスをここで披露いたします。(例年新2年生が行うのが女バスの伝統です。)経験者も未経験者も大歓迎、プレイヤーもマネージャーも大募集です。高校生活がスタートしたら、ぜひ一度体育館まで足を運んで、女バスの活動をご覧ください。お待ちしてます!

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祝・卒業!

 3月13日(金)に熊谷西高校第43回卒業証書授与式が行われ、女子バスケットボール部3年生9人も立派に旅立っていきました。

 女子バスケット部では、例年卒業式前日に1,2年生による3年生を送る会が行われるのですが、コロナウィルスの影響で今年はそれも中止を余儀なくされ、卒業式当日も現役部員たちが先輩たちを送りだすことはかないませんでした。また春休みに計画していたOG戦も、3月いっぱい部活動中止の決定により実現はかなり難しくなりました。(4月になると新しい進路先での活動が始まってしまい、全員が揃うのが厳しくなるのです。)彼女たちにとっては不本意だったと思いますが、2人の顧問が卒業生を見送りました。

 今回のことで、「人生何が起こるかわからない」ということを身をもって体験したと思いますが、最後に彼女たちに伝えたことは、「目先のことに一喜一憂せず、良い人生を送ってほしい」ということでした。「大切にしなければならないことは、ただ生きるのではなく善く生きること」(ソクラテス)なのですから。善く生きるってどうすればいいかって? それはそれぞれ自分たちで見つけてください。自分の人生の主人公はあなた方自身なのですから。

卒業 おめでとう!

最期にみんなではい、チーズ!

 別れがあれば出会いもあります。先日令和2年度の入学許可候補者の合格発表が行われました。高校で女子バスケット部への入部を考えている新入生もいるかと思います。現状では、練習に参加してもらうことはできませんが(そもそも練習をやってない!)、4月になり状況が変化して練習が再開されるようになったら、一度練習に参加してみませんか。熊谷西高校女子バスケットボール部は、あなたの入部をお待ちしています!

(練習に参加できる状況になったら、ホームページ等で報告しますので、時折ホームページをのぞいてみてください。)

 

 

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一日早く、ありがとう!

 西高では来週2/21(金)から学年末考査が始まります。女子バスケット部は考査前1週間は完全オフになるので、本日2/13(木)が考査前最後の部活動になりましたが、今日の活動は練習ではなく、ミーティングを行いました。

 新人戦県大会のビデオを見て、反省点・課題を出し合い、今後の取り組みについて話し合いが行われたようです。(会議の都合で顧問は参加せず、部員がすべて取り仕切って行いました。)顧問は最後に顔を出し、考査後の予定などを確認し、今年度最後の考査に向けて檄を飛ばしました。「西高女バスの伝統は、最後まであきらめないこと。その伝統を築いてきてくれた先輩たちの努力が今回の県大会での逆転勝利につながっている。テストも同じ。決して最後まであきらめずに問題と格闘せよ!」部員たちは良い表情でうなずいてくれました。そこで解散しようと促したところ、部員から1日早いバレンタインデーのチョコレートをプレゼントしていただきました。日々の忙しさにバレンタインデーなどすっ飛んでいて心の準備もない中でただただ照れるばかりでしたが、ありがたく頂戴しました。

 考査が終わるとまたバスケットシーズンの始まりです。気持ちよくバスケットに取り組むためにも、学年末考査がんばりましょう! " Do  your  best ! "

はい、チーズ!

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新人戦県大会ベスト16!

 1月10日(金)から新人戦県大会が始まり、西高女子バスケットボール部は県ベスト16という結果となりました。

 初戦の相手は、前回お知らせしたように南部地区の伊奈学園。部員数も多く、バスケットの経験値も高い選手がそろう強豪校です。対する西高は、ほとんどの選手が県大会出場が初めてということもあり、試合前から緊張感が手に取るように分かりました。案の定、第1ピリオドは確率良くシュートを決める伊奈に対して、西高のシュートはなかなか決まらず、10-23と13点差をつけられてしまいましたが、第2ピリオドに入り、西高がディフェンスに変化を加えたところ、伊奈も対応に手こずり点差を縮めることに成功。前半を34-39の5点差で折り返しました。第3ピリオドで一気に逆転といきたかったところですが、逆に4本の3Pを決められるなどまた12点差まで広げられてしまいました。しかし、この日の選手たちは逞しく、決して諦めることなく粘り強く戦った結果、徐々に点差を縮めていき、残り1分を切ったところでついに逆転! その後の伊奈の攻撃をしのぎきり、69-68のなんと1点差で勝利を手にしました。

 続く2回戦は同じ北部支部の早大本庄と対戦。北部支部予選でベスト8だった西高に対して、早大本庄は準優勝したシードチームです。新チームになってから何度か練習ゲームを行いましたが、競り合いに持ち込むこともできずに敗れることが多かった強敵です。初戦同様、第1ピリオドは相手ペースで進み、10-22とまたしても大量のビハインドとなってしまいました。しかし、初戦で大逆転をした経験は大きく、この試合も諦めることなくひたむきに走り回った結果、徐々に点差を縮めていき、前半終了時点で35-38の3点差まで接近、第3ピリオド終了時点で53-51とついに逆転。第4ピリオドも落ち着いた試合運びを見せ、最終スコア74-65で快勝することができました。

 ベスト8進出をかけた3回戦は久喜高校との対戦でしたが、高さ、強さ、うまさなどすべてにおいて一枚も二枚も上手の相手に完敗でした。敗れたとはいえ、格上のチームを連続して逆転で破り、県上位チームの強さを身をもって体感できたことは大きな収穫となりました。3日連続の公式戦は部員にとって初体験だったと思いますが、最後のキャプテンの「この3日間、楽しかったです!」という挨拶が、西高女バスらしく、なんともうれしく感じられました。

 この大会では連日多くの保護者の方々に応援いただき、本当にありがとうございました。また、忙しい中後輩のために応援に駆けつけてくれたOGやその保護者の方々、同じ北部同士ということで友情応援を繰り広げてくれた鴻巣高校女子バスケットボール部の皆さん、本当にありがとうございました。多くの方々への感謝の気持ちを忘れずに、熊谷西高校女子バスケットボール部は今後も精進してまいります!

県ベスト16決定直後に笑顔でポーズ!

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持久走大会&県大会組合せ抽選結果

 11月28日(木)に熊谷スポーツ文化公園を会場として、校内持久走大会が開催されました。前日の練習で、「自分に勝つこと」を確認して臨んだ大会で、西高女バスの部員達は自分の限界に挑戦しながら約10.6kmを駆け抜けてくれました。女子全体の1,2,3位は陸上競技部が独占し、さすがの貫録を示しましたが、4位に石川(2年)、5位に小幡(2年)、さらに7位に茂木(2年)が入りました。6位も陸上部のため、陸上部以外では女子バスケット部が上位独占となりました。1年生が一桁順位に入れなかったのは残念でしたが、1年生のプレイヤーはすべて50位以内だったので、悪くない結果といえるでしょう。他の2年生も全員昨年の順位を上回り、良い結果を出してくれました。「己に勝つ」を実践してくれた部員たち・・・たいへんよくできました! 走り終わったあとには、楽しく走った3年生も交えて、恒例の記念写真。この写真から、西高女バスの仲の良さを感じてもらえたら幸いです。

 また、前回お伝えしたように、12/2(月)には新人戦県大会の組合せ抽選が行われました。最後から2番目に引いた結果、1回戦は令和2年1月10日(金)熊谷市民体育館を会場に伊奈学園と対戦することが決まりました。練習試合も含めてここしばらく対戦したことはありませんが、相手は南部地区を代表する強豪です。相手にとって不足はありません。部員たちも伊奈学園と対戦できることを喜んでいます。チャレンジャー精神を発揮して大暴れしたいと思います。みなさん、応援よろしくお願いします!

 西高では12/10から期末考査が始まります。文武両道を目ざす女バスは練習を完全停止して試験に備えています。バスケットをしたい気持ちをしばし抑えて、テスト勉強に全力投球です!

久々に3学年揃い踏み!

見事上位入賞を果たした3名!

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