お知らせ

体験入部のご案内

 

 平素より本校の教育活動に御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございます。

 さて、本校野球部では、県高校野球連盟に実施計画の届出をし、高校進学後に野球を続けたい中学3年生を対象とした体験練習を行うことにいたしました。

つきましては、下記の内容にて実施いたしますので、参加を希望される貴校生徒様への御案内をお願い申し上げます。コロナ禍での実施となりますので、感染症対策に万全を期しながら、細心の注意を払って行う所存です。

なお、この体験入部はセレクションや入試結果への考慮などを行うものでは全くなく、あくまで高校の部活動体験として行うものですので、本校以外の高校への進学を希望される生徒様の参加も歓迎いたします。また、この件に関しての御質問等ございましたら、顧問まで御連絡ください。

 

 

1 日 時  令和2年8月5日(水曜日) 10:00~11:30(9:45集合)

(雨天時は、プール下で行います。午後から学校説明会です。)

 

2 場 所  本校グラウンド

 

3 持ち物  運動が出来る服装、野球用具、水分、昼食(学校説明会に引き続いて参加される場合)

 

4 内 容  アップ、トレーニング、体操、キャッチボール、フリーバッティングなど、高校の野球部で行う練習内容です。短時間の活動の中で、高校野球の雰囲気を味わっていただく企画です。

 

5 その他  参加される方対象に、こちらで保険に加入します。そのため、あらかじめホームページ上での参加登録をお願いします。   部活動体験・見学会申し込みフォーム

 

6 連絡先  埼玉県立熊谷西高等学校 野球部監督 橋本 忠  Tel 048-532-8881/Fax 048-530-1081

 

野球部日誌

野球部

【野球部】夏季埼玉県高等学校野球大会に向けて

こんにちは。

大変な状況が続く中、それでも前に向かって歩み始めています。

1年生選手8人、マネージャー2人が加わり、新たな雰囲気の中で一生懸命練習しています。

今までと同じようにいかないことも多々ありますが、しかし与えられた時間の中で「人事を尽くす」ということに関しては今までと何ら変わるものではありません。

かえって、いつもとは違うからこそ新たな気づきを認識でき、より成長したところも多分にあると感じています。

 

いつもとは異なる夏ですが、この大会の重要性と臨む姿勢はいつもの夏と変わりません。

先ずは、8月8日の本庄市民球場第2試合、早大本庄戦に向けて最大限の準備をします。

「一戦必勝」で頑張りますので、応援宜しくお願いします!

北部地区 組み合わせ表

 

 

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【野球部】体験入部のお知らせ

みなさん、こんにちは。

熊西野球部は、8月5日(水)に本校グラウンドにて体験入部を計画しています。

詳しくは、野球部のページ上記にございます「お知らせ」をご覧ください。

様々な状況を鑑みて短時間での体験会ではありますが、充実したものにするため部員、顧問一同準備を進めているところです。

たくさんの方の参加をお待ちしております。

みなさんに会える8月5日を楽しみにしています!

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【野球部】入部を考えている、または迷っている1年生へ

6月1日の学校再開から2週間が経ちました。

少しずつ慣れてきた頃でもあり、また疲れも溜まってきている頃でもあると思います。

体調面にはくれぐれも注意しつつ、学校生活を充実させられるよう頑張ってください。

 

部活動再開(予定)は6月22日からで、1年生はその日から1週間程度仮入部期間となります。

今年は例年と違い仮入部から本入部への時間が短いこともあり、来週(6月15日)から各部活顧問に色々と話を聞く期間が設けられました。

野球部は、副部長の大野先生(地理)がどんな質問にも答えてくれることになっています。

入部を考えてくれている人、または少し迷っているという人、どんな人でも大歓迎ですので、職員室の大野先生を訪ねてください。

勝ったり負けたり、上手くいったり失敗したり、嬉しかったり悔しかったり、と色々な経験を共にする仲間を大募集中です!

 

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【野球部】久しぶりの再会+1年生へ

6月1日は3年生、2日は2年生が登校日となっており、部員たちと久しぶりに顔を合わせました。

4月の緊急事態宣言前に会って以来の、およそ2か月ぶりですので少し緊張しました。

2,3年生全員の元気な顔が見られて嬉しかったです。

そしてそこで、今後の予定と選択肢について話をしました。

職員室に戻って部員たちの日誌を読みましたが、多くの部員からきちんと生活しなければという高い意識が見て取れました。

現時点で、状況は少しずつではありますが好転しているように見えます。

やると決めたら、しっかり体を動かして「その時」に備えましょう。

自分自身でしっかり考え、全員が悔いの残らない決断をしてもらいたいと思っています。

全球児たちの前に、「熱い」 夏は間違いなくやってくる!

 

入部を考えている1年生へ

ぜひ一緒に野球をしましょう。

上級生の、特に3年生の最後の頑張りを感じてもらいたいです。

そしてその頑張りを、今度はみんなが受け継いで西高野球部の歴史を作ってもらいたいです。

6月22日から部活が再開します(予定)。

1年生は22日から見学~仮入部、26日本入部という流れですが、22日から見学だけでなく、体を動かし始めることも大歓迎です。

ジャージで構いません。

多くの仲間を必要としています。

待ってます!

 

 

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【野球部】大事な連絡

そうならないようにと思っていたことが、現実のものとなってしまいました。

5月20日、日本高野連が夏の選手権大会(甲子園)の中止を発表しました。

それに伴い、各地区の予選大会も行われないことに決まりました。

ニュースや新聞では、強豪校や有名校のインタビュー映像や記事が目に入ってきます。

選手たちは目に涙を浮かべながら、残念さと悔しさを述べています。

しかし、この残念さと悔しさは強豪校だけのものではなく、強い弱いに全く関係なく、すべての球児たちに共通する感情であるはずです。

 

もちろん熊西の選手たちも、この夏の大会に向けて最大限の努力をしてきました。

全国最高気温記録を出した日、猛暑の中、練習試合で球場を全力で走り回っていた姿が思い出されます。

冬の寒い中、観音山に何度も行き、一生懸命階段を登っていた姿が思い出されます。

勉強への意識も怠りなく、野球=勉強で取り組んでいました。

 

各都道府県の高野連が、独自の大会開催を検討しています。

埼玉高野連も前向きに検討しています。

いつ、どのような開催になるのか、それとも開催はできないのかの判断が、5月中に下されることになっています。

その埼玉高野連の決定を見て、熊西野球部としてどうするかを、顧問だけでなく、部員、保護者を含めて決めていきたいと考えています。

顧問としては、大会が開催されることになったら、一人も欠けることなく全員で勝利に向かって試合に臨めることを願っています。

3年生、2年生、そして1年生も全員で一丸となって旋風を巻きおこそう!

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【野球部】根岸智子さんからのメッセージ

西高野球部OGで、J:COM熊谷のキャスターやフリーアナウンサーとして活躍されている根岸智子さんよりメッセージをいただきました。

このような状況の中で、温かい言葉をいただけて大変嬉しく思います。

根岸さん、どうもありがとうございます!

以下、根岸さんからのメッセージです。

 

 

熊西野球部のみんなへ
皆さん、こんにちは!
ヨガを一緒にさせていただいている根岸智子です。
皆さんに、また早く会いたい気持ちでいっぱいです。
会えない今、この場をお借りして、メッセージを届けさせてくださ い。
 
今、この状況の中、それぞれのご自宅で、様々な思いで過ごしてい ることと思います。

日本中の野球部員、マネージャー、監督、顧問の先生方、保護者の 方々も、各地で色んな思いを胸に過ごしています。
熊西の先生方は、熱い先生揃いなので、毎日毎日、皆さんのことを 思っていると、強く感じます。

きっとみんな、早く部活がしたい、仲間と野球がしたい、今まで以 上にそう強く願っているのではないでしょうか。
その野球への熱い想いを、ずっと心に燃やし続けて欲しいです。

1日1日、どんな1日にも、無駄な1日はありません。
私は、起こることひとつひとつから、何か得ようと考えています。
今の状況も、柔軟性や対応力、判断力を高め、心を強くする時、人 との繋がり、家族の大切さを実感する時、普段できないことに取り 組む時、そんな風に考えています。

野球部のみんなにとっても、今こそ、チーム一丸となれる機会、仲 間の大切さ、一人一人の長所を見つけられる機会だと思います。

この経験は、必ずこれからの人生の力になると思います。
強い力にして、進んで行ってください。

笑顔で!
感謝の気持ちを忘れずに!
1日1日を大切に!

信じて前に進みましょう。
毎日、朝がくるのと同じように、また元気な生活が戻ってきます!

そうそう、おうち時間にヨガもしてくださいね♪
体の下に三角形を作る下を向いた犬のポーズ(ダウンドッグ)、四 つん這いで背骨を動かすキャットストレッチ、腕立て伏せのはじめ の姿勢でキープする板のポーズ(プランク)などおすすめです!

股関節まわりも、柔らかくしたいですね。
また皆さんと一緒にヨガができるのを、心から楽しみにしています。

楽しみにしながら、ほぼ毎日、熊西の周りを走ってます。ボールが 外に出てしまった時は、ボールの行方を目で追いながら、ダッシュ で探しに行ったなぁ、なんて懐かしみながら。
そして『笑顔は、誰かを笑顔にする』そう思いながら笑顔で過ごし ています!

『素直になれ』これは、私が熊西野球部時代にもらった言葉、今も 常に心にあります。
皆さんも、監督、顧問、先生方から、色んな言葉やお話いただいて いると思います。
それらの言葉を自分の心で噛みしめて、大切にしていってください 。

野球部マネージャーOGであり、みんなの応援団であり、ヨガイン ストラクターであり、保護者の気持ちでもいる私です。
西高の帽子被って、ユニフォーム着て応援に行きたい!

一緒に頑張りましょう!

根岸智子

 

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【野球部】5月7日

5月7日には始まりませんでした。

6月1日からの学校生活開始に照準を合わせることになりました。

今日(5月7日)キャプテンに電話をし、5分ほど話しをしました。

どんな生活を送っているのか多少の不安もありましたが、結論を言うと安心しました。大丈夫だと思いました。

 

顧問3人とも読書は大好きです。顧問のお勧めは野球関連で言うと、ありきたりだとは思いますが、落合博満と野村克也の著書です。

両氏の講演会にも行き、直接話しを聞いたことが何度もあります。

野村克也氏は言っています。

「若いときに流さなかった汗は、年をとったときの涙となる。」「限界が見えてからが勝負だ。」

今のみんなの頑張りは、今だけのためのものではなく、未来のためのものでもあるということでしょう。

再開(再会)を楽しみにしています。

 

教室の写真↓・・グラウンドだけでなく教室もみんなを待っている!(感じがする)。

 

 

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【野球部】グラウンド状況報告

グラウンド、良い状態です。

良い状態とは言っても軽トラでレーキをかけただけだと、スパイクで走り回ったらトンボをかけ、といった手作業の整備には到底かないません。

細かな凹凸はみんなで整備するしかないかな。

 

早く使ってくれ。↓

もう後ろにはやらないだろ。↓

サードベース付近。整備はばっちりなのでイレギュラーしません。誰もエラーしないはず。↓

自称ホームランバッターが何人もいます。頼りにしてます(笑)↓

グラウンドにもう少し水分がほしい。小内頼んだ。オッケイ。↓

マネージャーに使ってもらいたくて、マイクもうずうずしています。↓

きちんと整頓してあります。↓

軽トラでグラウンドを回っていると、部員たちの顔が思い浮かんできます。

たとえ再開(再会)が多少遅くなっても、その日は必ず来ます。

いつ始まっても良いように準備はバッチリです。

1年生へ・・こんな時期だからこそ、より一層自分自身の頑張りが周りの人を勇気づけられると思います。野球を通して一緒に高みを目指しましょう。

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【野球部】夏に向かって

選手・マネージャーのみなさん、どんな生活を送っていますか。

「規則正しい生活を送るように」なんて言葉を使うことは簡単ですが、ここまで自粛期間が長くなるときれい事ばかりではどうにもならないこともたくさん出てきていることと思います。

今年のチームは出だしから勢いがあり、秋は残念な結果に終わってしまいましたが、春・夏がとても楽しみでした。

冬のトレーニングも順調にこなして体力も技術も向上し、全選手がたくましくなりました。

 

春の大会は本当に残念でしたが中止となってしまいました。

「何としても県大へ」という気概で準備してきましたが、その機会は失われてしまいました。

保護者の方々、OB会の方々にとっては大変な残念さを感じたことと思いますが、何よりも落胆したのは選手・マネージャーたちでしょう。

 

夏は必ず来る!

5月7日から練習再開です。

もし自粛期間が予定通りでなくなったとしても、そこは慌てない。

野球と同じ。ピンチは来るもんだと思っていれば、慌てずに済む。思い通りに行くことばかりではないと分かっていれば、準備ができる。

自分に任されている時間が通常よりたくさんあります。

勉強=野球。勉強は野球のため。野球は勉強のため。

時間の使い方にこだわってきたチームだからこそ、このような状況下においてその力を発揮してください。

 

自分自身と周りの状況に細心の注意を払いながら生活し、学校再開時には全員が元気な姿で会し、全員で白球を追いかけられることを願っています。

みんな頑張れよ。

特に3年生頑張れよ。夏に旋風を巻き起こせるかどうかはお前らにかかっている!

 

 

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【野球部】うれしい出来事

4月7日(火)、とてもうれしいお電話をいただきました。

本校野球部3年生の松村君が、最寄り駅で体調を崩された方の介抱を、近くにいた方と一緒にしたということで感謝の連絡をいただきました。

普段一生懸命野球に取り組んでいる生徒がそのような行動をとり、少しでも地域の方に貢献できたことを、熊西野球部として誇りに思います。

野球と勉強に全力で頑張っている生徒たちの応援を、これからも宜しくお願いします。

 

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