野球部
【野球部】部活動見学会の実施
7月29日(水)、8月1日(土)の2日間、暑い中でしたが多くの中学生・保護者の皆様に本校野球部部活動体験にご参加いただきまして誠にありがとうございました!
部活動体験に引き続き、下記の日程にて野球部部活動見学会を実施いたします!
・日時:8月12日(水)9時プレイボール予定
・場所:熊谷西高校グラウンド野球場
・持ち物:不要(暑いことが予想されます。必要に応じて水分などの熱中症対策になる物をご持参ください)
今回の見学会は練習試合の様子をご覧いただきたいと思っております。
高校野球の練習試合ってどんな感じでやっているんだろうと気になった方、部活動体験に参加してくれた方などどんな方でも見学大歓迎です!
足を運んでいただけますと大変嬉しいです!
よろしくお願いいたします。
※悪天候による急な予定の変更に関しては野球部硬式Instagramにてお知らせいたします!
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【野球部】第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会結果報告
7月8日に開幕した第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会、気が付けば熊西50期の初戦の日となりました。
対戦相手は与野高校、選手達も万全の準備で当日を迎えました。
ランニングスコアは以下の通りです。
7月12日(日)第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会 2回戦 対 与野高校 6-10
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
与 野 1 0 0 1 2 1 3 2 0 10
熊 西 0 0 1 1 1 0 3 0 0 6
守備から流れを掴んでいきたい熊谷西高校は初回の守備で相手に先制のタイムリーを打たれてしまいます。
しかし、先制されても先発した3年の春口由心(桶川東中)が最少失点で切り抜けます。
2回、3回と危なげなく落ち着いた守備で相手打線を0点に抑えると熊西の反撃が始まります。
3回裏先頭の8番3年の新井駿介(上里中)が相手のエラーで出塁すると、1番3年の山岸直史(深谷川本中/深谷彩北シニア)のヒットでチャンスを広げ、2番3年の中村尚輝(本庄東中/上里北武ボーイズ)がきっちりタイムリーを打ち同点とします。
4回には相手に本塁打を許しリードを許すも、その裏2死から6番2年の吉田有希(小鹿野中)が気迫のヘッドスライディングで内野安打をもぎ取ると、続く7番3年の永沼慶士(羽生東中)の打席で見事にエンドランが決まりすぐさま同点に追いつきます。
しかし相手も一筋縄ではいきません。続く5回にはヒットを重ねられ2失点をしてしまいます。
ここでも熊谷西高校の選手たちの気持ちは切れていません。5回裏2死から2番の中村、3番3年の新井心温(桶川東中)の連打で作ったチャンス、4番3年の眞家立輝(上里北中)の打席でワイルドピッチの間に2塁走者の中村が一気にホームイン、1点差に追い上げて前半戦を終えます。
後半になっても相手打線の勢いはとどまらず、6回に1失点、7回に3失点と徐々に差を広げられる展開となりました。
しかし、西高打線も負けていません。
7回裏9番3年の小久保寛大(滑川中)の死球から広げたチャンスに2番中村の内野ゴロで1点を返すと、3番新井の死球→4番眞家の四球で再びチャンスとし6番3年の島貫蒼也(桶川東中)がしぶとくライト前へ運び2点目、さらに7番永沼の執念の内野安打で表に取られた3点を取り返します。
8回は守備の乱れから決定的な2失点をしてしまいます。
最終回は先発の春口から3年の大嶋遼(吹上北中)がピンチの場面で登板し見事併殺打に抑え最終回の攻撃へ望みを繋ぎます。
しかし、西高の粘りもここまで。最終回は3者凡退となりゲームセットとなりました。
新チーム発足時から「県ベスト8」を掲げ、練習を重ねてきた50期の1年間。
野球人としての技術の向上はもちろんあった中でそれ以上に人間としての成長が大きく見られた代でした。
それでも目標達成には届かなかったことは、まだまだ甘さがあったからかもしれません。
しかし、西高の歴史を変え新たな文化を作るんだと励んだ彼らの足跡を我々は誇りに思います。
熊谷西高校野球部を選んでくれてありがとう。
努力の大切さを後輩たちに伝えてくれてありがとう。
50期が繋いでくれたものを51期が引き継いでさらにいいチームへとしていきます。
今大会に際して様々な場面でご支援いただいた保護者会の皆様
いつも陰ながら見守りご支援をいただいたOB・OG会の皆様
大会当日応援に来てくれた吹奏楽部・ダンス部・陸上部その他多くの生徒の皆さん
本当にありがとうございました。感謝の想いでいっぱいです。
また51期の代になりましても変わらぬ応援をいただけますとこの上なく幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
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【野球部】保護者会主催激励会~第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会開会式
【激励会】
今年の大会までの期間は降り続く雨に練習や練習試合を制限されました。
そんな中、6月27日(土)に実施予定だった保護者会主催の激励会もその例外ではありませんでした。
まさかの台風直撃予報のため延期を余儀なくされました。
代替案として7月4日(土)の練習試合後に短時間で実施をする運びとなりました。
激励会では、保護者会長からの熱い激励のメッセージをいただき、それに応えるように主将の中村尚輝(本庄東中学校/上里北武ボーイズ)の大会に向けての決意が述べられ短時間ながら身の引き締まるような激励会となりました!
また、保護者会の方々より新たな横断幕も贈呈していただき、感謝の想いでいっぱいです。
この熱い保護者の方々の想いを胸に選手たちは選手権大会に臨みます!
【開会式】
7月8日(水)県営大宮公園野球場にて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の開会式が行われました。
7月に入ってもやむことを止めない雨もこの日はどこへやら、晴天に恵まれ最高の開会式となりました!
この大会は、熊谷西高校野球部50期の節目の大会、ベスト8を目標に掲げ努力し続けた彼らの夏はどんな結果となるのでしょうか。
入場行進は選手兼マネージャーの2年中川陽菜(鴻巣吹上中)がプラカーダーを務め、それに続くように選手たちは堂々たる姿で入場行進を行うことができました。
いよいよ始まる選手権大会初戦は以下の通りです。
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会 2回戦
対戦相手 与野高校
場所 おふろCafeハレニワスタジアム熊谷 1塁側
最高の夏となるよう西高野球部42人全員野球で臨みます!!
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【野球部】必勝祈願実施
6月20日(土)に練習試合終了後、籠原駅前にある諏訪大神社にて第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会に向けた必勝祈願が行われました。
この行事に参加すると選手権大会が間近に迫ってきていることを実感いたします。
そして毎年、この必勝祈願で披露されるのが保護者会の皆様に作成していただいている鶴文字です。
今年度の文字は「継」と言う文字でした。
この文字には次のような想いが込められています。
・50期という節目を迎えたこの3年生の代が、これまでの歴代OB・OGの想いを継承し選手権に臨む
・熊谷西高校OB・OG会ブログ「夢継承」から夢を引き継ぐという意味を込めて
さらに、この50期は熊谷西高校野球部のこれまでの伝統・文化を継承し、更によりよい伝統・文化を次世代へ継承していくためにこの1年間邁進してきました。
その中で保護者の方々に選んでいただいた「継」という一文字はぴったりと当てはまる文字になりました。
様々な方の想いを胸に選手権大会に向け選手たちはさらなる努力を重ねていきます!
応援のほどよろしくお願いいたします!
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【野球部】新潟遠征!!
昨年は2日間とも雨に見舞われた新潟遠征、今年の遠征の様子と遠征による学びをお伝えいたします!
今年は6月13日(土)と14日(日)の2日間で実施した新潟遠征、気になる天候は2日間とも晴天に恵まれました!
また、今年は選手の人数が増えたことも踏まえ以下のような日程で実施いたしました。
1日目 チームを2展開にし、ぞれぞれ別の学校と試合を実施
2日目 1チームで変則のWヘッダーを実施
【1日目】
2展開に分けたそれぞれのチームにはそれぞれの課題があり、この日の試合ではそれぞれの課題が浮き彫りになりました。
宿泊合宿の良いところは夜までチーム全体で野球漬けの時間を過ごすことができるところです。
今年からお世話になったのは長岡かまぶろ温泉さんでした!
夜には全員で夕食を食べ、まさに「同じ釜の飯を食う」形となり選手たちの一体感もより深まっていったように思えました。
一緒に生活をするということは、自主練をしてしのぎを削る時間があるということです。
写真のように朝早くから一心不乱にバットを振る選手の姿もありました。
この新潟遠征が選手たちの野球選手としての成長だけでなく、人間としての成長に繋がる2日間であったなら、非常に有意義な遠征になったかと思います。
新潟遠征に際してお世話になった対戦校の皆様、宿泊先のかまぶろ温泉の皆様、そして何より様々な面でご支援いただきました保護者の皆様に改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
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【野球部】春休みの活動について
令和8年度入学許可候補者の皆さん、合格おめでとうございます!
4月から始まる西高での高校生活への期待で胸を膨らませていることと思います。
さて、本日は春休み中に行われる活動日に関する連絡をさせていただきます!
下記URLをクリックしていただけますと春休みの活動日及び入学許可候補者の皆さんに参加していただける日程を掲載した文書へ飛びます。
是非ご覧いただいた上で、1日でも熊谷西高校野球部の活動を見ていただき、入部を考えていただけましたら幸いで
す。
なお、練習の参加に際しては上記「練習参加同意書」を印刷・ご記入の上初回の練習参加時に顧問へご提出のほどよろしくお願いいたします。
また、活動についてご質問等がございましたら、監督 敷地もしくは部長 石井まで(048-532-8881)ご連
絡ください。
皆さんと会える春を楽しみにしています!!
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【野球部】保護者会の方々に美味しい食事を作っていただきました!
気が付けば1月も終わりが見え、熊谷西高校のグラウンドでは二十四節気の「大寒」の日にはその名に違わぬ記録的な寒さを感じることができました。
そんな寒さの中1月25日(日)に保護者会主催の昼食会が行われました。
今年で3回目となるこの昼食会は、体づくりをしているこのオフシーズンに何か選手の力になれたらという、保護者の方々の温かい想いから始まったものです。
当日は、選手たちが練習に励んでいる一方で、朝から保護者の方々が集まってくださりおよそ100人前の豚汁うどんを作ってくださいました。選手たちは寒さで冷え切った体と練習によってお腹を空かせていたことも相まって、どんどんお代わりをしあっという間に完食をしてしまいました!
食事をとっている際の選手たちの表情はとても楽しそうで、西高野球部冬の体づくりテーマでもある「楽しく美味しく食べられた食事が身体を作っていく」を体現しているようなとても良い雰囲気でした。
今回の昼食会の開催にあたりご尽力いただきました保護者会の皆様、本当にありがとうございました。
この温かく美味しい愛情という隠し味の入った(主将 中村談)を力に変え、来たるシーズンに向け更に努力を続けてまいりますので引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
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【野球部】謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。(と言っても投稿が遅れ1月の下旬となってしまいましたが・・・)
2026年も熊谷西高校野球部をよろしくお願いいたします。
年末のアルバイトを終え、正月休みを挟み2026年は1月5日より始動いたしました。
年明けの寒空の中の初練習でしたが、選手たちは溌溂とした表情で野球に打ち込んでいました。
また、1月6日には毎年恒例の龍泉寺へのランニング・初詣の後に階段ダッシュを実施しました。
毎年、昨年の代を越える成績を残すという意味で1回ずつ増やしてきたダッシュの本数ですが、今年も増やし走りぬけて
きました!
1段1段重たくなっていく足を懸命に上げて前へと進んでいく選手の様子を見ていると何かやってくれそうな予感すら感じさせてくれるそんな新年のスタートとなりました。
年が明けて早々ではありますが、冬のオフシーズンも折り返しとなりました。
基礎固めや体づくりなどを徹底し一回りも二回りも大きくなって3月のシーズンインを迎えられるよう頑張っていきます!
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【野球部】4地区対抗戦北部地区代表選出
今年度も第4回となる4地区選抜交流会に北部地区選抜選手として本校2年の新井心温(桶川東中)が選抜されました。
そして、11月22日、23日の二日間UDトラックス上尾スタジアムにて他地区の選抜チームと交流試合を行いました。
交流戦までには、練習会や練習試合へ参加し、本番では他地区の選抜選手と熱い試合を繰り広げたようです。
今回の経験をから、各校の中心選手のレベルの高いプレーはもちろんのこと、野球に取り組む意識の高さや試合の中での声の質、基礎基本が徹底されているからこそ為せるプレーに刺激を受けたと新井は話してくれました。
ぜひ、チームメイトへこの経験を還元しオフシーズンの糧とできるよう頑張ってもらいたいと思います!
今回選抜で北部地区は、帽子をチームで揃えて被ったそうです。
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【野球部】熊谷市内大会結果報告
ご報告が遅くなってしまいましたが、11月に行われた熊谷市内大会の結果報告をさせていただきます。
11月3日(月)令和7年度熊谷市内大会1回戦 対 熊谷高校 4-6
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
熊 谷 0 0 0 0 1 0 3 0 2 6
熊 西 0 3 0 1 0 0 0 0 0 4
11月8日(土)令和7年度熊谷市内大会敗者復活戦 対 熊谷農業高校 9-2(7回コールド)
1 2 3 4 5 6 7 R
熊 農 0 0 0 0 2 0 0 2
熊 西 0 0 0 3 0 3 3× 9
11月15日(土)令和7年度熊谷市内大会3位決定戦 対 熊谷高校 4-14(7回コールド)
1 2 3 4 5 6 7 R
熊 谷 2 0 3 1 2 0 6 14
熊 西 0 1 2 0 1 0 0× 4
今回の大会では、初戦の組み合わせが熊谷高校と決まってからチームとしてのモチベーションはかなり高まりました。
なぜなら、秋季県大会北部地区予選の県大会を賭けた試合で敗れた相手が熊谷高校だったからです。
秋季大会では2-6だった試合結果、対する市内大会初戦の結果は4-6。
結果だけ見れば差は縮まったようにも見えますが、埋め切れない決定的な差を実感させられた試合だったように思えます。さらに、熊谷農業高校との敗者復活戦に勝たせていただき、3位決定戦で対戦したのはまたしても熊谷高校。
大会の規定などの妙もあったのかもしれませんが、今の熊谷西高校にとっては夏のベスト8へ向かっていくために必ず越えなければならない大きな壁であることは言うまでもありません。
そんな3位決定戦の結果は大敗でした。インフルエンザ等の影響もあり万全の状態ではなかったものの、コンディション調整も含めてチームとしての実力がそのまま現れた試合でした。
秋季大会で県大会に出場できなかった50期にとっては、大きな意味を持つ熊谷市内大会の3試合でした。
これらの試合の1つ1つを糧として、一冬で体も心も大きく成長してくれると信じています。
これで2025年の大会は全て終了となります。
また、春以降の大会においても熊谷西高校を応援していただけますと非常にうれしく思います。
これからも熊谷西高校野球部をよろしくお願いいたします。
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