陸上競技部
【陸上競技部】第93回埼玉県駅伝競走大会参加報告
2月1日(日)、今年度はコースを熊谷スポーツ文化公園内に移して第93回の歴史ある埼玉県駅伝競走大会が開催されました。
さいたま新都心をスタートとし公道を利用して熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にゴールする従来のコースですと選手や付き添いの配置などに不安を残しての参加となっていましたが、今回は公園内の周回コースでのレースとなり目の届く範囲での大会となりましたので多少の不安は解消されました。ですが、スタート時刻が早く、その時間に合わせて県内各地より参加するチームに関しては大変だったことと思われます。
レースは「熊谷西高校歴代最高記録、最高順位を更新」を目標に、一週間前の熊谷めぬま駅伝からの良い流れを途切れさせることなく結果に結びつけようと選手一人一人が頑張りました。しかし、自分たちがどんなに気を付けていてもこの時期には感染症により状況が変化するのが常です。本校も感染症に罹患はしていないものの体調が十分に上がり切っていない者が数名出てしまい、難しいレースとなってしまいました。
結果は以下の通りです。
| 1区 | 伊藤 一馬(2) | 区間13位 | 記録 25分32秒 |
| 2区 | 茂木 海翔(1) | 区間32位 | 記録 10分31秒 |
| 3区 | 成田 陸翔(1) | 区間17位 | 記録 13分17秒 |
| 4区 | 髙野 朱里(2) | 区間15位 | 記録 19分39秒 |
| 5区 | 伊藤 慎二(2) | 区間11位 | 記録 13分07秒 |
| 6区 | 小林 航汰(1) | 区間21位 | 記録 13分45秒 |
| 総合 18位 | 記録 1時間35分51秒 |
総合の順位は18位でしたが、A,Bの複数チームを出している学校がありましたので、一校一チームとして考えると15位相当となり、昨年秋の県高校駅伝と同等の成績を収められたと考えています。いろいろと失敗や調整がうまくいかなかった部分がありますが、ロードのレースもこれで一区切りですので、これ以降は来るトラックシーズンに向けてスピードと持久力に更に磨きをかけていければと思っています。また、選手だけでなく補助員として大会に協力してくれた生徒の皆さんも御苦労様でした。皆さんのおかげで無事に大会が終了できました。ありがとうござました。
保護者の皆様におかれましては、朝早くから生徒を送り出していただきまして誠にありがとうございました。OBOGをはじめ応援して頂きました皆様ありがとうござました。今後も生徒たちの頑張る姿をお見せできるように「倦まず弛まず」努力し続けます。
【陸上競技部】第39回熊谷めぬま駅伝大会参加
2026年最初のレースとして熊谷西高校陸上競技部は1月24日(土)に開催された第39回熊谷めぬま駅伝大会に参加しました。
1月第3週は寒気の影響で週初めから非常に冷え込み、放課後の部活動も寒さや強風に影響されなかなか予定通りに進みませんでした。週末まで寒さが続くという予報でしたので当日の天候もすごく心配したのですが、当日は一転風の影響を受けることない穏やかな天候になり、好記録好レースが期待されました。
本校は1区伊藤一馬(2)2区成田陸翔(1)3区伊藤慎二(2)4区髙野朱里(2)5区小林航汰(1)のオーダーで臨みました。昨年秋の高校駅伝県大会では熊谷西高校史上、最高の記録と最高の順位という結果を成し遂げていたので、今回は力が出し切れれば「優勝」も見えてくるかなと、期待をしていました。
結果は一般の部で第2位、記録は43分21秒というものでした。高校生の部という部門があるわけではないので、一般の大人たちに交じってのレースでしたが、非常によく頑張ったと思います。優勝したチームは大学や実業団で走っていた選手もいたらしく、同じ土俵で戦えたことは今後の「埼玉県駅伝」やトラックレースにも生きてくることと思います。
閉会式では副賞としてイチゴ「あまりん」を2箱いただきました。さすがに部員全員分には足りなかったので、顧問が買い足し、1/26(月)部活動時においしくいただきました。
熊谷西高校OBOGチームも混成の部に参加していました。今後、世代を超えた交流ができるといいかもしれません。OBOGチームの皆さん力走御苦労様でした。またお互いに頑張りましょう。
今後は2/1(日)に第93回埼玉県駅伝競走大会が熊谷スポーツ文化公園内周回コースで行われます。そちらに向けてまた頑張りたいと思います。保護者の皆様、OBOGの皆様御声援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。
スタートを切る1区伊藤君
ゴールする5区小林君
【陸上競技部】全国高校駅伝埼玉県大会 結果報告
11月4日(火)本年度の全国高校駅伝の予選である埼玉県大会が開催されました。
今年は久しぶりに長距離メンバー1.2年生で7名揃い、全員が怪我無く当日を迎えられればどんな記録と順位になるだろうと大いに期待を抱かせました。
以前のこの場での結果報告の通り、県新人大会では男子3000mSCにおいて髙野(2)君が4位そして関東選抜出場、また男子5000mにおいては伊藤一(2)君が9位と駅伝に期待を持てる結果を残し、その後10/25の記録会においても1年生が複数名5000mにおいて16分台を記録し、「もしかしたら…」と期待と不安の入り混じった複雑な思いを感じながら県駅伝当日を迎えました。
前日に、当初予定していた5区の甲原(1)君が怪我の為メンバーから外れ、代わって近藤(2)君が入りました。全員が長距離メンバーでチームを編成するという目標は叶いませんでしたが、甲原(1)君も最後まで懸命にケガが回復するように努力しました。
当日はこの秋一番の冷え込みの中、朝早くからマネージャーや長距離ブロック外の部員によりベンチが作られ、選手が気持ちよく競技に集中できるような環境づくりが行われました。レースがスタートすると1区の伊藤一(2)君は先頭の10数人の集団からはやや後方に位置しレースを運びます。5kmの通過は15分台、2周目も頑張り17位で2区の茂木(1)君にタスキを繋ぎます。やや自重気味に入って後半に粘る走りを展開した茂木(1)君は区間18位の力走で3区伊藤慎(2)君へ、一つ前の学校とは少し距離がある中でしたが、粘りの走りを見せて順位を2つ上げる区間22位で4区の髙野(2)君へ。高野(2)君も入りの1kmをやや抑えて入り、徐々にペースを上げていく作戦により残り2kmから猛追し順位を1つ押し上げて区間11位の力走で5区の近藤(2)君へ。前日に急遽選手変更になった近藤(2)君は全く長距離の練習をしていなかったのが嘘のような冷静な走りで6区の成田(2)君へタスキを繋ぎました。今季一番タイムが伸びた成田(2)君はロードでの5kmは初めての経験でしたが、冷静な走りから5kmを区間14位でまとめ、最終区の小林(1)君へ。直前の記録会で16分05秒と大幅自己新記録を出していた小林(1)君は今大会も身体全体を使った大きな走りを披露し、順位こそ上げられませんでしたが区間11位の記録で7区を走破し、総合15位でゴールしました。この瞬間に熊谷西高校50年の歴史の中で歴代1位の記録と順位を達成するに至りました。
選手として走った7名はもちろんのこと、給水係として頑張った甲原(1)君を始め、応援、付添、補助員として関わった部員全員の力が結集した結果でした。
これで、今年度の高体連関係の試合は全て終了しました。振り返ると春と秋の県大会での各種目での準決勝・決勝進出を始め、秋の県北大会での男子トラック優勝。県新人大会での2種目の入賞と2種目の関東選抜新人大会出場。そして今回の県高校駅伝過去最高の15位と過去最高記録更新(2時間19分10秒)と記録づくめのシーズンだったと思います。しかし我々は決してその結果に奢ることなく、これからも努力を続けます。今回OBOGより横断幕を頂きました。そこには初代顧問の落合正史先生が常に口にしていた言葉「継続は力なり」が刻まれています。物事を続けることは一見簡単そうですが難しい一面も持っています。でも今回この成果を達成した仲間となら日々の努力を継続し続け、新たな歴史を塗り替えることが出来るかもしれません。もう一度部員全員で喜び合える日を信じてこの冬も頑張ります。
保護者の方々、OBOGの方々いつも気にかけて頂きありがとうございます。皆さまに再びうれしい報告が出来るように部員、顧問一同また頑張ります。
【陸上競技部】 令和7年度関東高校選抜新人陸上競技大会結果報告
10月18日(土)、19日(日)の2日間に渡り、山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園にて令和7年度の関東高校選抜新人陸上競技大会が開催されました。
この大会は関東各都県の大会を勝ち抜いた各種目上位3名の選手が集まって競う選抜大会です。春の関東高校大会は上位6名での競い合いですが、秋の関東大会はより参加人数が制限された厳しいものになります。但し、この後は各都県が全国高校駅伝の予選を控えている為、長距離種目に関しては辞退者が出て、都県大会で3位までに入賞していなくても繰り下がってきて出場が叶うケースも発生してくるのです。
今回、出場した近藤君は県大会で2位、髙野君は4位でしたが上位入賞者が辞退したため出場が叶いました。そんな状況での今回の関東選抜新人大会でしたが、二人の頑張りは見事なものでした。
18日に予選を迎えた髙野君は男子3000mSCの1組目に登場、中盤よりやや後方からレースを進め、周回を重ねる毎に徐々に順位を上げ5位でゴールしました。2組終わって記録で決勝進出が決定する4人に入り、見事翌日の決勝に進みました。
19日はまず髙野君の決勝レースから始まりました。予想以上に速いペースでスタートしたレースに少し面食らってしまったとのことでしたが、その後粘りながらレースを進めるも昨日の疲れ等もありなかなか順位を上げられず、11位でのゴールとなりました。そのレースを見て心に火がついた近藤君は男子400mH の予選を組1着で通過し、決勝レースまでの短い時間の中で顧問の吉田先生や仲間たちから最大限のサポートを貰いスタートラインに立ちました。決勝レースは序盤からアウトレーンの選手を追う展開になり、なかなか詰め切れない差のままラスト100mの直線に入り、ゴールラインを駆け抜けるまで自分の持てる力を最大限に発揮し、第5位に入賞しました。
決勝レースを終えた二人が口にした言葉は奇しくも「悔しい、もっと戦えた」でした。もう満足ではなくて最初に悔しさが口をついて出てきた二人は最終学年で迎える来年の大会はもっと大きなことを成し遂げるのではないかと感じさせてくれました。
関東大会レベルに参加すると、周りは私立高校が俄然多くなります。決して有利な状況ではないそんな中でも、自己の限界に最大限の努力で挑戦した二人は本当に頼もしく輝いて見えました。まだまだ伸びしろはあります。今回応援に駆けつけてくれた仲間たちと再び切磋琢磨し合い、もう一度この舞台に戻ってこれるように努力し続けましょう。
沢山の応援を、生徒、保護者、先生方、OBOGの皆様より頂きました。熊谷西高校陸上部も捨てたもんじゃないぞという姿を少し見せられたかなと感じています。生徒は無限の可能性を持っています。その可能性の花を大きく咲かせてあげられるように生徒、顧問一同これからも努力し続けます。
【陸上競技部】令和7年度県新人陸上競技大会 結果報告
9月26日(金)~28日(日)の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において今年度の県新人陸上競技大会が行われました。東西南北の4地区を勝ち抜いた1種目48名余りの選手達による選手権大会でした。
本校からは男子12種目15名、女子7種目7名の生徒が北部地区予選会を勝ち抜き、県大会に進み熱戦を繰り広げました。
4地区の予選会を終えたところで、男子400mHの近藤君(2)と男子3000mSCの髙野君(2)の2名が上位にランキングされていましたので、3日間の戦い方次第では県大会決勝進出や入賞、3位までに入賞しての関東選抜新人大会への出場権獲得まで到達できるかもしれないという期待が膨らみました。
県大会出場者の結果は以下の通りです。
| 男子100m | 小名木(2) 予選 11"25(+1.2) | 男子200m |
小名木(2) 予選 22”84(-0.7) |
| 男子400m | 近藤(2) DNS | 男子800m | 成田(1) 予選 2’01”45 |
| 男子800m | 茂木(1) 予選 2'04"09 | 男子1500m | 伊藤一(2) 予選 4'07"10 |
|
男子1500m |
伊藤慎(2) DNS | 男子5000m |
伊藤一(2) 決勝15'28"42 第9位 |
|
男子5000m |
伊藤慎(2) DNS | 男子400mH | 松永(1) 予選 1'05"55 |
| 男子400mH |
近藤(2) 予選 57"38 準決勝 54"83 決勝 53"76 第2位入賞 |
男子3000mSC |
髙野(2) 予選 9'45"47 決勝 9'31"33 第4位入賞 |
| 男子4×100mR |
予選 43"77 ①高橋(2) ②近藤(2) ③石川(2) ④小名木(2) |
男子4×400mR |
予選 3'32"46 ①成田(1) ②高橋(2) ③松永(1) ④茂木(1) |
| 男子走高跳 | 石川(2) NM | 男子三段跳 | 風間(2) 12m04(-1.6) |
| 女子100m | 萩原(2) 予選 12”93(+1.2) | 女子200m |
萩原(2) 予選 26"69(-1.9) 準決勝 26"87(-0.8) |
| 女子400mH |
近藤花(1) 予選 1'15"81 |
||
| 女子4×100mR |
予選 52"96 ①齊田(1) ②萩原(2) ③高柳(2) ④田能(2) |
女子4×400mR |
予選 4'29"46 ①高栁(2) ②萩原(2) ③近藤(1) ④齊田(1) |
| 女子走高跳 |
田能(2) 1m40 |
女子走高跳 | 近藤花(1) 1m40 |
| 女子円盤投 | 田能(2) 19m47 |
選手として出場した生徒だけでなく、様々な場面で気を配りながら支えてくれたマネジャー、県大会に出場が叶わなかった者を中心に補助員や選手のサポートを担当してくれた生徒、部員全員の協力の下3日間戦い抜き、結果的には上記のようになりました。本当に素晴らしいチームに成長したなとしみじみ感じました。
10月2日(木)には生徒会主催で壮行会を開いていただき、校長先生や生徒会長に激励を頂きました。大会は中間考査が終了した週末に予定されています。練習などの面では十分な対策が出来ないかもしれませんが、今まで通り気負うことなくやれることをやって、大会本番を迎えられたらと考えています。
保護者の皆様を始め、OBOGの皆様、応援して下さる全ての皆様、御支援御協力まことにありがとうございました。
【陸上競技部】令和7年度県北新人陸上競技大会 結果報告
残暑が続く9月15日(月)、16日(火)の両日、今年度の県民総合スポーツ大会兼高等学校新人陸上競技大会県北予選会が行われました。
7月の国スポ北部地区大会では1.2年生で試合に臨んだにもかかわらず、他校の選手を相手に十分すぎるくらいの試合を展開できたので、例年よりは秋以降の大会における成績に手ごたえを感じながら、また夏合宿を始め夏休み中の練習において生徒の頑張りを随所に感じることが出来ていたので、「全員が自己ベスト」を目標に今大会に臨みました。
結論から申し上げると、男子が「トラック優勝」を達成しました。男子学校総合では4位、女子はトラックで8位に入る頑張りでした。驚きとうれしさの両方を味わうことが出来ました。
男子部員は16名、今回トラック優勝を争った松山高校や農大三高、早大本庄といった上位常連校の男子部員に比べると数では1/3ほど、多くの生徒が2種目・3種目出場の大活躍状態でしたが、途中で音を上げることもなく、本当によく頑張りました。男子の最終種目4×400mR決勝を迎えたところでトップの松山高校に2点差で負けていましたが、レースを終えれば逆に2点差をつける勝利でした。
出場した選手はもちろんのこと、日頃の練習から支えてくれたマネジャー、励まし合った仲間たち、部員全員の頑張りへの最大の御褒美でした。
県大会は9月26日(金)から始まります。まずは「自己ベスト」を更新することを目標に、この結果に決して奢ることなく臨んでいきたいと思います。OBOGの皆様を始め保護者の皆様御協力ありがとうございました。
【陸上競技部】令和7年度夏季合同強化合宿終了
今年で3年目となる那須甲子高原での校外合同強化合宿に8月3日~6日の日程で行ってまいりました。
3年前、本校と本庄高校、深谷第一高校、滑川総合高校の4校で始めた合同合宿も本年度は熊谷高校、深谷高校、熊谷商業高校、妻沼高校の4校を加えて8校、約160名からの大きな合宿となりました。
4日間は「陸上競技」に没頭してもらい、ひと時ではありましたが勉強もスマホも少し忘れる生活が出来たのではないかと信じています。また、何といっても4日間とも雨に悩まされることなく、そして高原ですので”酷暑”も忘れて8校で事故なく合宿が終えられたことは非常に良かったです。
秋のシーズンでは一緒に合宿を行った8校のライバルたちと再びトラックでピットで熱い戦いを繰り広げられることと期待しています。
他校の顧問の先生はじめ、生徒の皆さん大変お世話になりました。本校の陸上競技部の皆さん、4日間本当に頑張りましたね。この頑張りが実を結ぶように、ケガには十分に気を付けながら今後も活動をしていきましょう。保護者の皆様生徒の合宿への参加に御協力頂きまして、誠にありがとうございました。
令和7年度国スポ陸上競技北部地区予選会 結果報告
酷暑が続く7月の12日(土)、13日(日)の2日間にわたり、今年度の国民スポーツ大会陸上競技北部地区予選会が開催されました。
5月の学校総合県大会にて本校は世代交代が行われました。1.2年生を中心とする新チームで臨む初めての公式戦となりました。とはいっても他校はまだ3年生が高校生活最後の大会として活躍する中、1.2年生中心の本校はどれだけ戦えるのだろうかと期待半分、心配半分という心理状態で大会を迎えました。
大会は、高校生の他の競技スポーツと同様に「暑熱対策」として大幅に競技日程と実施種目が見直され、13時~14時にはほぼ競技を終了するという短縮バージョンで実施されました。
様々な心配の種がありましたが、大会最初の種目から本校の力が発揮されました。
男子3000mSCにて髙野君(2)が他校の3年生に競り勝ち自己新記録で優勝、男子200mでは小名木君(2)が2位、男子800mでは茂木君(1)が1年生ながら3位。男子300mHでは近藤君(2)が3位、1年生種目の3000mでは小林君(1)が7位入賞、走高跳でも石川君(2)が8位と入賞し、大会最後の4×400mRでも農大三高、早大本庄に次ぐ3位と、記録も納得のできる成績で終えました。
一方女子でも100m、200mにおいて萩原さん(2)が両種目ともに2位、4×100mRでは1年生の齊田さんを新たにメンバーに入れ、新チームとしては記録的にも納得できる6位となりました。また走高跳では田能さん(2)近藤さん(1)がダブル入賞を果たしました。
スポーツに「もしも…ならば」ということを言い出したら切りがありませんが、他校の3年生が出場していなければ、もっと大活躍の報告が出来たのかなと思います。現状に甘んじることなく、これからも「兜の緒を締め」ながら秋の新人戦に向けて取り組んでいきたいと思います。
変則的な日程の中、生徒を見守っていただきました保護者の皆様、応援いただきましたOBOGの皆様、誠にありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。
【陸上競技部】令和7年度学校総合陸上競技県大会 結果報告
5月12日(月)より4日間、インターハイまでつながる本年度の学校総合体育大会陸上競技県大会が開催されました。
本校からは北部地区予選を勝ち抜いた男子個人9名、女子個人5名と男女の4×100mRと4×400mRのリレー種目4つが県大会に臨みました。
ここ2年は生徒の頑張りが実を結び、関東大会へと駒を進めることができていました。上級生の頑張りを目の当たりにしてきた下級生は「同じ練習をしている自分たちも頑張ればできるのではないか?」という希望が見え、日頃の活動にもとても良い影響を与えてもらっていました。東西南北の予選が終了した時点で、ランキング的にも十分県大会で勝負の出来るレベルに達している生徒が複数名いて、生徒たちのやる気にも益々火がついていました。
結果は男子400mHに出場した、山田(3)君と近藤(2)君の2名がレベルの上がった予選を勝ち抜き準決勝まで進みました。惜しくも準決勝は両名共に精一杯レースしましたが、敗退となりました。ただ、準決勝のステージに1つの学校から2名が残るのは県下でも多くありません。そういった事を成し遂げた二人は負けはしましたが、とても輝いて見えました。
女子100mに出場した萩原(2)さんも予選を勝ち抜き、初めて県大会の準決勝に進みました。中学校からも含めて県大会の準決勝という舞台に勝ち進んだ24名に入ったという事は、これからの大きなモチベーションになることと思います。
男子4×400mRも一昨年の県新人大会からつづけて5大会連続で準決勝に進むことができました。今回、トラック種目はレベルが高く、残念ながら決勝のレースを走るところまでは到達できませんでしたが、体調のすぐれなかった中力走した駒木(3)君を始め、個人で200mにも出場した小名木(2)君、山田(3)君、近藤(2)君のマイルメンバーは素晴らしいレースを展開してく れました。
県大会4日間は長く感じるものですが、生徒の頑張りを間近で見られて「うれしさ」と「頼もしさ」が感じられる有意義な4日間になりました。平日にもかかわらず、朝早くから生徒を送り出していただきました保護者の皆様、大変ありがとうございました。OBOGの皆様も変わらぬ御声援ありがとうございました。次の目標に向けて生徒、顧問一丸となって頑張ってまいります。
2025学総県大会.pdf *生徒の成績はPDFをご覧ください。
【陸上競技部】令和7年度学校総合陸上競技北部地区予選会 結果
4月23日~25日の3日間に亘り本年度の学校総合体育大会陸上競技北部地区予選会が熊谷スポーツ文化公園を会場として行われました。本校からは男女16名の生徒が参加して、県大会さらに上の関東大会を目指し奮闘しました。
昨年秋の県新人大会では男子400mHにてキャプテンの山田(3)君が準決勝まで駒を進め、部全体に「県大会でも戦えるぞ!」という気持ちを植え付けてくれました。同じ大会で男子4×400mRも近藤(2)、山田(3)、小名木(2)、駒木(3)のオーダーで県大会準決勝まで勝ち上がり、冬季練習も熱の入った活動が出来ました。
そして迎えた今大会、約半年ぶりの公式戦でした。ここまでの道のりには多少のアクシデントはあったものの、自信と手ごたえを感じて臨むことができました。結果は以下の通りです。
個人では 男子200m 近藤(2) 第4位、男子800m 髙野(2) 第4位、
男子400mH 山田(3) 優勝、近藤(2) 第2位、男子3000mSC 髙野(2) 第2位
男子走高跳 石川(2) 第8位
女子100m 萩原(2) 第3位、女子200m 萩原(2) 第3位 女子400m 高栁(2) 第8位
女子走高跳 田能(2) 第3位、山本(3) 第7位
が入賞しました。また、リレーでも男子4×100mR 第2位、男子4×400mR 第4位、
女子4×100mR 第7位、女子4×400mR 第6位 と全種目に男女とも入賞しました。
学校対抗戦でも男子が総合7位、男子トラック4位と気を吐き、女子もトラック8位と頑張りました。
県大会は5月12日(月)より4日間、同じ会場で行われます。現在、本校陸上競技部は2年連続3大会連続で関東大会に出場しています。何とか伝統が引き継げるように頑張りたいと思います。
保護者、OBOGをはじめとする関係者の皆様、大変お世話になりました。引き続き応援よろしくお願いいたします。
撮影:本校マネジャー
【陸上競技部】春休みの部活動について
4月からの入学を控えている許可候補者の皆さんへ
中学校で陸上競技を経験している人、未経験の人。
一緒に熊谷西高校のグランドで汗を流しませんか?
以下の日程で部活動を行っています。興味のある方はぜひ見学、体験にお越しください。
ご不明な点は 学校048-532-8881 顧問 清水又は吉田 までご連絡ください。
3/29 土 学校 8:30~
4/2 水 学校 8:30~
4/4 金 学校 8:30~
【陸上競技部】48期生卒業
3月14日(金)本校の卒業式が行われ第48期生の3年生が卒業して行きました。
陸上競技部からも10名の生徒が卒業を迎えました。この学年は萩原さんが女子砲丸投と円盤投で関東大会出場を果たしたり、夏堀君が400mH で県大会準決勝に進んだり、男子1600mRが県大会準決勝に進んだりと、多くの活躍が見られました。中でも特筆すべきはマネージャーの3名を除く男子4名と女子3名が全て個人種目で県大会出場を果たしたという事です。その内男子3名と女子1名は高校から陸上競技を始め、日頃の努力の賜物により快挙を達成しました。本当に一人一人の頑張りには顧問としましても頭の下がる思いでした。後輩たちもその後ろ姿から多くの事を学んだはずです。
3年生の皆さん、心よりおめでとう!
そしてこれからも自らの夢を追い続けて頑張ってください! 後輩たちの頑張りにも応援をお願いします。
卒業式から5日後、3月19日(水)には「卒業生を囲む会」が行われ、陸上競技部からも武舎君と吉田さんの2名が自らの受験体験を1.2年生の前で語ってくれました。
48期卒業生(陸上競技部10名)
文系会場にて体験を発表してくれた吉田さん
理系会場にて体験を発表してくれた武舎君
【部活の熊西】第92回埼玉県駅伝競走大会結果報告
雨と低い気温という悪コンディションの中、第92回埼玉県駅伝競走大会がさいたま新都心駅前をスタートし、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をゴールとする7区間で行われました。
本校陸上競技部としては久しぶりの大会出場となりました。以前までは6区間で距離の長い区間が2つほどある区間構成だったので、長距離を専門とする選手がいないと出場を躊躇するような状況でしたが、7区間になり人数がそろわないと出場できないというデメリットはあるものの、距離の心配は解消されて本校も出場が叶いました。
メンバーは
1区 伊藤一馬(1)
2区 髙野朱里(1)
3区 伊藤慎二(1)
4区 近藤淳平(1)
5区 池田琉希(2)
6区 田村光平(2)
7区 中鉢悠雅(2) という、11月の県高校駅伝と同じメンバーで臨みました。
一般や市町村、大学も合わせた同時スタートになり、中継所でもトップ通過から15分で繰り上げスタートになってしまうという厳しい条件でしたが、何とか4区までは粘りのレースを展開しました。5区以降も繰り上げの厳しい状況下でしたが、28位で無事に熊谷のゴールまでたどり着きました。
全員が身体的なコンディションが万全ではない中で、参加した生徒一人ひとりが今持てる力をしっかりと発揮したレースになったと思います。目標達成を手放しで喜べる結果とはなりませんでしたが、付添の生徒、補助員の生徒、選手の部員全員が力を合わせられたことが、何よりもうれしかったです。
3月に迎える2025年シーズンも目前に迫ってきました。2年生は本当にあと僅かの大会しか残っていません。部員全員で入賞や上位大会出場、自己記録更新を祝福し合えるように一つ一つ積み上げていきましょう。
応援いただきました、保護者の皆様はじめOB・OGの方々大変ありがとうございました。
ゴールする中鉢君(2)
一般の部優勝のゴール
(ゴールテープを持つ両サイドの本校マネージャー、雨の中頑張りました。)
【部活の熊西】第38回熊谷めぬま駅伝大会に参加して
1月25日(土)この時期にしては珍しく強風のない穏やかな日に、第38回熊谷めぬま駅伝大会が開催されました。
本校からは昨年に引き続き第3部に男子チームが出場しました。長距離だけでチーム編成が出来なかった頃のことが嘘のように、ここ数年は長距離専門の生徒だけでチームが編成できるので、何とか日頃の生徒の頑張りを結果に結び付けたいところでした。
当日は、当初エントリーしていたメンバーから1名選手を変更した関係で、熊谷西高校チームは「OP参加」扱いとなってしまいましたが、「見た目の順位で入賞ラインまで届くように頑張ろう。」と気持ちを一つにして臨みました。
結果は 1区 伊藤一馬(1) 9分29秒 区間7位相当
2区 髙野朱里(1) 4分50秒 区間4位相当
3区 池田琉希(2) 11分27秒 区間18位相当
4区 中鉢悠雅(2) 10分51秒 区間7位相当
5区 田村光平(2) 8分53秒 区間3位相当
総合 45分30秒 第6位相当 という結果でした。脚に不安を抱えながらの出場者が数名いたので、予想を超える結果となりました。本当に生徒の皆さん御苦労様でした。そして、”やればできる”という事を実感できた結果だったと思います。ただ、非常に残念だったのは怪我や体調不良(感染症等でやむを得ない場合も含め)が理由の当日選手変更を認めてもらえず、OP参加としてしまった大会実行委員会の姿勢です。この時期の開催はどんなに気を付けていても感染症等による急な変更が発生しやすいです。問い合わせに対して「昨年当日変更が多くて記録測定業者が対応しきれなかったので。」という返答でした。数年前より参加料が高校生以上は一律10000円と高額になりました。生徒も日頃の練習の成果を発揮しようと体調管理に細心の注意を払いながら頑張っています。当日の作業が大変という理由だけで、簡単にOP参加としない様な対応を今後検討して欲しいと感じました。
さて、次は来週に「第92回埼玉県駅伝競走大会」が迫っています。再びチーム熊西で一丸となって臨みたいと思います。保護者の皆様はじめ、今回共に参加したOBOGの皆様、いつも応援ありがとうございます。再び良い報告が出来るように頑張ります。
【部活の熊西】2025年を迎えて 最近の熊西陸上部の様子
2025年東京世界陸上イヤーが幕を開けました。熊谷西高校陸上競技部を応援して下さる多くの皆様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。本年も目標に向かってひたむきに頑張る生徒を応援していただければ有難いです。
さて、冬休みの間に本校陸上競技部の生徒たちは2回他校との合同練習を行い、互いに切磋琢磨する中で体力、技術、友情と多くのものを身に付けることができました。
2学期の終盤は本校でも感染症が猛威をふるい、一時は学校として合同練習への参加が危ぶまれましたが、無事に2回の練習を乗り切ることができました。これもひとえに家庭における健康管理の御協力の賜物と感謝申し上げます。
3学期が始まり約10日間、少しずつですが日が伸びているのを感じながら寒い中ですが練習を頑張っています。3月中旬の記録会がシーズンインだと思われます。残された日々は僅かですが、目標を見失うことなく部員、顧問一丸となって「倦まず 弛まず」の精神で頑張っていきます。
中学生の皆さん、高校入試に向けて今が一番苦しい時かもしれませんが、必ず合格が待っています。熊谷西高校のグランドで皆さんとお会いできる日を楽しみに待っています。最後までやり切って下さい!
【部活の熊西】陸上競技部 全国高校駅伝埼玉県予選会 結果報告
10月30日(水)昨日からの雨が少し残る空模様の下、本年度の全国高校駅伝埼玉県予選会が熊谷スポーツ文化公園内のコースで開催されました。
スタートの頃には雨も上がり、気温も徐々に上がり始めるという駅伝にはあまり向かない気候の中で午前10時に男子がスタートしました。
1区は伊藤一馬(1)スタートを切ると集団の上位でレースを進め、区間22位 33分32秒で2区の近藤淳平(1)に繋ぎました。近藤は今回 のメンバーでは唯一の短距離選手でしたが、持ち前の持久力を活かし10分19秒で走り切り区間39位と大健闘しました。
3区は伊藤慎二(1)が走りました。脚にはテーピングを巻いての出場でしたが、そんな心配が嘘のような見事な快走で27分02秒の区間17位とこちらも大健闘でした。続く4区は中鉢雄雅(2)でした。昨年は1年生ながら1区を走ったのですが、多少長い距離に不安があることから今回は4区に回りました。28分01秒の区間20位でまとめ、5区の池田琉希(2)にタスキを渡しました。池田は前のランナーが見える位置でタスキをもらえたことが功を奏し、粘りの走りを披露し10分45秒の区間37位で走り切りました。
6区は今シーズン自己記録を更新し、成長著しい田村光平(2)でした。実力通りの力を発揮して17分23秒、区間19位でアンカーの髙野朱里(1)に繋ぎました。高野はトラック、ロードを通じて初めての5kmのレースでしたが、粘りの走りを展開し17分32秒の区間21位でゴールに飛び込みました。
全員が本当に実力通りの力を発揮してくれました。埼玉新聞社のアンケートには少し遠慮がちに目標タイムと順位を書かせていただきましたが、部員にはもう少し早いタイムを目標タイムとして設定していました。全員がその記録をはるかに上回り、しかもケガや事故なく走り切れたことは選手はもちろんの事、応援、付添等のサポートを含め部員全員で勝ち取った結果であったと思います。
過去の本校の記録を調べましたら、順位は歴代2位(1位は19位、H2年)記録は歴代4位(1位は2時間20分49秒、H2年)という結果でした。まだ過去の先輩方には追い付けていません。偉大な先輩方を目標にこれからも「倦まず、弛まず」の精神で頑張っていきます。
保護者の方々、朝早くから御理解御協力ありがとうございました。OBOGの皆様いつも温かい御声援ありがとうございます。次は熊谷めぬま駅伝、埼玉駅伝を目指します。変わらぬ御声援をこれからもよろしくお願いいたします。
令和6年度埼玉県高等学校新人陸上競技県大会 結果報告
9月27日(金)~29日(日)の3日間に渡り、本年度の新人陸上競技大会県大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました。
例年ですと、県新人戦が行われる頃には涼しさと秋の乾いた気持ちの良い環境下で競技ができ、記録も良いものが期待できるのですが、本年度は数日前までも猛暑日に近づき、更には雨模様という気象予報も重なり大変な3日間になることが予想されました。
しかしそんな中でも県北大会を勝ち抜いた生徒はさすがに逞しく、多くの生徒が自己記録の更新を果たしました。また、男子400mHに出場した山田裕幸(2)君は準決勝に進み、その山田君を含め2年生2名と1年生2名のメンバーで臨んだ男子4×400mRは予選を組2位で通過し、こちらも準決勝に進出しました。準決勝ではレース中に他校の選手との接触でバトンを落としてしまい残念ながらチーム記録更新とまではいきませんでしたが、何事にも代えがたい貴重な勉強をレースを通して経験できたことは来年度の大会に向けてのメンバーのモチベーションになったことだと思います。
3日間、選手だけでなく付き添い・マネジャーや補助員として関わった生徒、みんなが力を結集した成果が感じられた大会でした。関東大会等の上位大会へは残念ながら今回はつながりませんでしたが、一人ひとりの成長が確実に感じられる大会となりました。保護者の皆様を始め、OBOGの皆様、応援くださる多くの皆様大変お世話になりました。残すところ、本年度の高体連公式戦は10月30日(水)に行われます「全国高校駅伝埼玉県予選会」のみです。男子チームのみの参加となりますが、精一杯の走りをしたいと考えています。引き続き応援よろしくお願いいたします。
| 氏名 | 結果 | 氏名 | 結果 |
| 駒木健人(2) | 男子100m 11.70(+0.2) | 山田裕幸(2) |
男子400m 51.74 男子400mH 予58.67 準56.87 |
| 近藤淳平(1) |
男子400m 52.72 男子400mH 1.00.92 |
高野朱里(1) |
男子800m DNS 男子3000mSC 10.14.54 |
| 中鉢悠雅(2) | 男子1500m 4.17.69 | 伊藤一馬(1) | 男子5000m 16.27.43 |
| 田村光平(2) | 男子5000m 16.56.86 | 池田琉希(2) | 男子3000mSC 11.40.41 |
| 石川晴吾(1) | 男子走高跳 NM | 湯淺瑠斗(2) | 男子走幅跳 5m48(+0.9) |
| 風間和橙(1) | 男子三段跳 11m53(+0.3) | 福沢洸斗(1) | 男子三段跳 NM |
|
小名木(1)、近藤(1) 駒木(2)、山田(2) |
男子4×100mR 43.71 |
近藤(1)、山田(2) 小名木(1)、駒木(2) |
男子4×400mR 予3.31.46 準 DQ |
| 萩原佑香(1) |
女子100m 13.03(-0.3) 女子100mH 18.00(-0.1) |
高栁茉桜(1) |
女子400m 1.06.34 女子400mH 1.18.52 |
| 山本詩帆(2) |
女子走高跳 NM
|
田能香怜(1) |
女子走高跳 NM 女子円盤投 16m92 |
|
山﨑(2)、萩原(1) 高栁(1)、田能(1) |
女子4×100mR 53.72 |
高栁(1)、萩原(1) 田能(1)、山﨑(2) |
女子4×400mR 4.29.90 |
*写真撮影:マネジャー
【部活の熊西】令和6年度県北新人陸上競技大会 結果報告
猛暑日が記録を更新し、全く暑さの収まる気配のない9月15日~16日の2日間で本年度の北部地区新人陸上競技予選会が開催されました。
ひときわ暑かった夏を乗り越えた熊谷西高校陸上競技部の27名は努力の成果を発揮するべくこの大会に臨みました。ここ何大会か、生徒の頑張りが成果となって記録や結果に表れてきていたので、生徒顧問共々平常心で試合に臨めれば、最高の結果が付いてくるだろうと期待に胸を膨らませて臨みました。
一言で結果を申し上げると、「出場した25名の生徒が何らかの形で県大会に出場することが決定」しました。
選手の内でケガの為出場を逃した男女1名ずつの1年生を除いて、この結果でした。ここ10年くらいを振り返ってもみても最高の結果でした。これもひとえに生徒の積み重ねた努力の結果です。暑い過酷な環境の夏休みの間も目的を見失うことなく前回の大会から約2か月間もひたすら前だけを見て努力を重ねた部員27名に心から拍手を送ります。本当におめでとう。
ただし、月末には県大会が迫っています。もう一度気を引き締め直し、県大会というステージでどれだけ勝負ができるのか(自分の積み重ねた努力がどれだけ通用するのか)力の限り闘って欲しいと思います。保護者の皆様を始めOBOGの皆様、今回も御協力や応援誠にありがとうございました。
県大会出場者は以下の通りです。
| 氏名 | 結果 | 氏名 | 結果 |
| 駒木健人(2) | 100m 11.62(-0.5) | 山田裕幸(2) |
400m 51.81 ⑤ 400mH 57.86 優勝 |
| 近藤淳平(1) |
400m 53.11 400mH 1.00.08 ④ |
高野朱里(1) |
800m 2.04.93 ⑥ 3000mSC 10.24.41 ④ |
| 中鉢悠雅(2) | 1500m 4.19.76 ⑨ | 田村光平(2) | 5000m 16.56.83 ⑫ |
| 伊藤一馬(1) | 5000m 16.28.77⑧ | 池田琉希(2) | 3000mSC 11.48.15 ⑫ |
| 湯淺瑠斗(2) | 走幅跳 5m89(+1.1) | 風間和橙(1) | 三段跳 11m56 ⑥ |
| 福沢洸斗(1) | 三段跳 10m46 ⑪ | 石川晴吾(1) | 走高跳 1m50 ⑥ |
|
4×100mR 小名木、近藤、駒木、山田 |
予選 43.97 |
4×400mR 近藤、山田、小名木、駒木 |
決勝 3.30.82 ③ |
| 萩原佑香(1) |
100m 12.86(-1.1)③ 100mH 17.84(-1.0)⑤ |
高栁茉桜(1) |
400m 1.07.12 ⑧ 400mH 1.21.61 |
| 田能香怜(1) |
走高跳 1m35 ② 円盤投 19m16 ⑦ |
山本詩帆(2) |
走高跳 1m25 ⑤ |
|
4×100mR 山﨑、萩原、高柳、田能
|
決勝 54.07 ⑦ |
4×400mR 高栁、萩原、山本、田能 |
決勝 4.41.09 ⑧ |
【部活の熊西】陸上競技部 夏季合同強化合宿
立秋を過ぎても収まる気配のない暑さが続いていますが、本校陸上競技部は8/4~7の3泊4日の日程で福島県西郷村にて県北地区の他校と合同による強化合宿を行ってまいりました。
昨年に引き続きの同じ場所での合宿となりましたが、昨年よりも1泊多くし練習の回数を増やしつつ他校とも交流の持てるプログラムとして実施しました。
内容は…
・タータントラックを使用しての動きづくり、走り込み、種目練習
・宿舎付近の坂道を利用しての走り込み
・トレーナーによるケア講習
・他校と合同の十数班に分かれての屋外炊事(カレー作り)などでした。
本校だけで行っていたとすると、マンネリ化や緊張感のない練習に陥ってしまうことがあったりしますが、今回は他行との合同合宿による練習、しかも県北大会では同じようなレベルで競い合う「ライバル校」との合宿でしたので、気持ちの入った非常に実りある合宿になったのではと思います。本校の生徒は数名ケガをしてしまう状況となりましたが、秋の新人戦は9月半ばです。焦らずにじっくりと治していきたいと思います。
今回合宿に参加した本庄高校、深谷第一高校、深谷高校、滑川総合高校、熊谷商業高校、秩父農工科学高校の顧問及び生徒の皆さんありがとうございました。4日間は「同じ釜の飯を食う」仲間として活動しましたが、秋のシーズンからは再び高め合う「ライバル」です。合宿に参加した各校の生徒が北部地区新人戦で輝くことを期待しています。
保護者の皆様におかれましては合宿の実施において御理解と御協力を賜りまして、誠にありがとうございました。また、OBOGの皆様よりお預かりしております資金より生徒の活動に際して少し補助をさせていただきましたことをこの場を借りて御報告させていただきます。
【部活の熊西】国スポ大会予選北部地区大会結果報告
期末考査が終了した週末の7月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり本年度の国民スポーツ大会予選北部地区大会が行われました。本校の生徒にとっては期末考査が終了して本格的に練習が再開してわずか4日後に迎える公式戦という事、他校では力のある3年生が最後の大会として出場してくるという二つの不運が重なり苦戦が予想されました。
1年生が高校入学後に迎える初めての公式戦でしたが、様々な種目で善戦していた印象が強く残りました。また、2年生は他校の3年生に勝るとも劣らない試合を展開できたと考えます。出場した多くの生徒が自己記録を更新したという結果がそのことを示していると思います。
以下は本校選手の内、入賞や自己記録(PB)を更新した生徒を中心にまとめました。
| 氏 名 | 結 果 | 氏 名 | 結 果 |
| 駒木健人(2) |
A100m 11"74(+1.2)PB 200m 24”08(+1.2)PB |
山田裕幸(2) |
400m 予51”07PB 決51"75 4位 400mH 58”48PB 3位 |
| 高野朱里(1) | 共800m 2’10”04 | 池田琉希(2) | 共800m 2’15”23 PB |
| 田村光平(2) |
1500m 4’33”42 PB 5000m 17’13”28 PB |
近藤淳平(1年) | 300mH 43”02 4位 PB |
| 石川晴伍(1) | 走高跳 1m50 PB 6位 | 湯淺瑠斗(2) | 三段跳 11m29(+0.8)PB |
| 風間和橙(1) | 三段跳 11m11(+1.1)PB | 伊藤慎二(1) | B3000m 9’52”09 8位 |
| 福沢洸斗(1) | B走幅跳 4m70(+2.2)PB | 高橋快成(1) | B100m 12”38(+1.5)PB |
| 山本詩帆(2) | A100m 15”88(0.0)PB | 高栁茉桜(1) | A300m 47”37 7位 PB |
| 田能香怜(1) |
走高跳 1m40 4位 PB B円盤投 16m18 4位 PB |
萩原佑香(1) |
B100m 12”93(+1.2)優勝 PB B100mH 18"53(-1.4)6位 PB |
この他、男女の4×100mR、4×400mRにおいても1.2年生のみでのオーダーで試合に臨みましたが、いずれもチーム新記録を記録することができました。
今後は秋の新人戦北部地区大会(9/15.16)に向けて研鑽を積む日々になります。暑く過酷な気候の中での練習になりますが、熱中症等の症状に気を付けながら選手、マネージャー全員で次の目標に向かって行きたいと思います。保護者、OBOGを始めとする関係者の皆様、沢山の応援ありがとうございました。引き続き御協力の程よろしくお願いいたします。
大会の翌日は、大会参加のため受験できなかった記述模試を多目的室へ登校して1.2年生ともに受験しました。正直疲れもあったと思いますが、全員がしっかり模試に取り組むことができました。「文武両道」を目指す陸上競技部の生徒たちの逞しい姿を垣間見ることができました。
【部活の熊西】令和6年度関東高等学校陸上競技大会を終えて
なかなか梅雨入りの発表のない毎日が続いておりますが、今週初めには令和6年度関東高等学校陸上競技大会が開催され、本校より3年生の萩原あみさんが北関東女子砲丸投に出場しました。5月の県大会を勝ち抜き、体育祭では全校生徒の前で壮行会を開いていただき、その後も順調に練習を継続して待ちに待った本番を迎えました。
調子も良く、体のキレも十分に感じられる状態でしたので「3年間の思いと共に頑張った仲間達の気持ちも込めて競技を楽しもう。」と伝え公欠で学校から駆け付けた応援の本校陸上競技部員全員で送り出しました。
曇り空の蒸し暑い気温の中での試合でしたが、2投目に9m96と昨年の関東大会で投げた記録(9m99)と同程度の投げを見せたのですが、残念ながら3投目には記録を伸ばせず3年間の競技を終えました。試合後戻ってきた時に見せた涙には、やり切った気持ちと三年間共に頑張った仲間たちと顔を合わせた安堵の気持ちなどが混ざり合っていたことと思います。本校陸上競技部は投てき競技をやる生徒は多くなく、専門練習になると一人で行うことが多かったです。他校にもお邪魔をして専門家にご指導を仰いだことも多々ありました。そんな環境の中で関東大会に3度、2年連続で出場できたことは本人の努力の賜物に他ありません。心からご苦労様でしたと拍手を送りたいです。
さて、1.2年の部員の皆さん、陸上競技部の新たな歴史が動き始めています。関東大会に応援に行ったことで大会の意義を肌で感じることができたはずです。あの舞台で競技していた選手もみんな同じ高校生です。「意識が変われば行動が変わる」と言われています。変われるきっかけは今回もらうことができました。さあ、やるもやらぬも自分次第です。意識を変えて行動を変えて頑張ってみましょう。
保護者、OBOGをはじめ陸上競技部関係者の皆様、御声援ありがとうございました。
【部活の熊西】 令和6年度学校総合体育大会陸上競技県大会 結果報告
5月12日(日)~15日(水)の4日間にわたり本年度の学校総合体育大会陸上競技県大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催されました。
今年度のこの大会を迎えるに当たり、4地区の予選を終えた時点で男女4種目においてベスト8(=決勝進出)に絡めそうな結果が出ていました。普段は不安の県大会ですが、今回は顧問、部員ともどもドキドキワクワクしながら大会を迎えました。
大会1日目は部長の地頭江(3年)の8種競技からのスタートでした。春先に痛めた脚の影響で県北大会は不本意な成績でしたが、その後県大会までのわずかな期間に治療をしながら調整して間に合わせました。100m、走幅跳、砲丸投、400mの長い闘いが始まりました。男子400mに山田(2年)が出場、予選で自己新記録をマークするも準決勝進出を逃してしまいました。女子走高跳に出場した山本(2年)は残念ながら記録なし、男子走幅跳に出場した湯淺(2年)は県北大会より記録を伸ばしましたが、共に県大会の高い壁に阻まれました。男女の4×100mRは男子は記録をマークするも、女子はバトンがつながらずに失格予選敗退となってしまいました。 一日中雨に見舞われた大会2日目は地頭江(3年)の8種競技後半種目の110mHからスタートし、萩原(3年)の女子円盤投決勝、夏堀(3年)、山田(2年)が挑戦した男子400mH予選と続きました。雨の中でしたが順調に後半種目をクリアしていく部長の地頭江(3年)の姿は頼もしい限りでした。その一方で女子円盤投の萩原(3年)はなかなか自分の思い通りの投てきが出来ずに本人も顧問も予想すらしなかった予選落ちとなってしまいました。涙を流す本人を見るのは非常に苦しかったです。それと同時にもう一つの砲丸投で力が発揮できるのか心配になりました。夏堀(3年)、山田(2年)の400mHは先に登場した山田(2年)が再びの自己新記録をマーク、夏堀(3年)も組3着となり順調に準決勝に駒を進めました。迎えた準決勝3組目、そこに波乱が待ち受けていました。スターターの「On Your marks、set」から号砲のなる前に一瞬早く農大三高の選手がフライングし失格、仕切り直しの2回目にバン、バンとまたしても打ち直しのピストルが…、審判長として見ていた顧問の目には夏堀(3年)が一瞬早く出たように見えていました。しばらくの沈黙の後、赤の失格を示すカードが本校の選手に提示され一瞬にして準決勝の舞台から姿を消すこととなってしまいました。仲間とともに頑張ってきた本人の努力を考えると非常に辛くなりました。地頭江(3年)の最終種目1500mは最後まで先頭を追う力走で組2着となり合計3940点で総合13位と奮闘しました。春先のけががなかったら8位入賞に絡めたのではと思えるほどの頑張りでした。
3日目はまず男女の200mに古屋(3年)と吉田(3年)が登場しました。県新人戦を経験している古屋(3年)でしたが、善戦及ばずに予選で振られてしまいました。吉田(3年)は3年間で初めて勝ち取った県大会でした。惜しくも自己新記録とまではいきませんでしたが、緊張の中高校から始めた陸上競技で県大会にその足跡をしっかりと残しました。女子走幅跳に出場した二井(3年)は今回4地区を終えてランキング的には9位でした。脚の状態は完全ではないものの、県北大会から助走が見違えるほど良くなり一発の爆発力を持つだけに期待されました。しかし結果は17位と自己記録に近い記録が出ていれば今回の結果ではベスト8に残れていただけに非常に悔やまれるものでした。3日目最後には男子の4×400mRの予選が行われました。昨年の県新人大会でも準決勝に残っている本校は再びの準決勝進出とチーム記録の更新を目指しました。一冬超えて全体のレベルが上がっている中、結果は組2着、2着以降のタイム順で11番目で何とか4日目の準決勝に駒を進めました。
3日目を終えて少しずつ良い風が吹き始めていた本校の4日目は男子の4×400mR準決勝と女子の4×400mR予選、女子三段跳の二井(3年)と女子砲丸投決勝の萩原(3年)と残り4種目となりました。まず女子の4×400mR予選に千代田(1年)吉田(3年)山﨑(2年)山本(2年)のオーダーで挑み、初出場の1年生千代田の頑張りと先輩方の力で県北大会よりチームとして5秒記録を更新しました。非常に良く頑張りました。女子三段跳の二井(3年)も自己記録を更新しましたが、力及ばず予選で姿を消すこととなりました。男子4×400mRの準決勝に登場した山田(2年)夏堀(3年)古屋(3年)地頭江(3年)のメンバーは県の強豪校に果敢に挑み、惜しくもチーム記録の更新にはなりませんでしたが精一杯のレースをしました。本校最後の種目に出場した女子砲丸投の萩原(3年)は予選の3投を終えて7位でベスト8へ、スタンドからのチーム全員の応援を受けてここから10m台の記録を連発して、最終的には第6位で2年連続の県大会入賞と関東大会出場を勝ち取りました。スタンドからのチームの応援が確実に萩原(3年)の背中を押して自己新記録の投げにつながっていたと感じられました。
勝負の世界は時に非情です。どんなに努力を重ねていても周りも同じように必死に負けまいと努力を重ねます。報われない努力もやはり存在すると思います。でも高校生のスポーツには努力の成果だけでなく、努力の過程を学ぶこともものすごく大事だと考えます。そう考えると努力を重ねると自分自身に返ってくるものは必ずあります。今回3年生を中心に大きな目標に向かって一丸となって努力を続けられたと感じています。結果的には目標としていた決勝進出や県大会入賞、関東大会出場まで届かなかったことも多かったですが、その過程で学んだことはこの後の人生で考えると絶対に無駄なものにはなりません。ここで部活動が一区切りとなる3年生は次の挑戦にこの経験に活かしてほしいです。
平日の開催が多かった今回の県大会においては保護者の皆様には普段以上の御協力を頂きましたこと深く感謝申し上げます。今後も生徒一人ひとりの成長のために生徒と共に頑張っていく所存でございます。引き続き御協力よろしく御願い致します。OBOGをはじめとする関係者の皆様、御声援ありがとうございました。
【部活の熊西】令和6年度学校総合陸上競技北部地区予選会結果報告
去る4月22日(月)より24日(水)までの3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて本年度の学校総合体育大会陸上競技北部地区予選会が開催されました。他の部活動と違い陸上競技は関東予選とインターハイ予選と別れているわけではなく県北予選ー県大会ー関東大会ー全国大会(インターハイ)と一本でつながっています。したがって、県北大会で敗れると全国大会出場への夢が潰えてしまうわけです。そんな緊張感を含みながら今年度の大会も少々肌寒く小雨交じりの中で開催されました。
昨年秋の県新人大会も女子円盤投での入賞や男子400mHや男子4×400mRでの準決勝進出と活躍した生徒たちは今大会もその力を発揮することができ、以下の種目で県大会出場を決めました。
優勝こそなかったものの男女計4種目において2位という結果を収めることができました。本人たちの努力の賜物であると同時に家族や仲間・友人らの支えがあって成し得たことだと感じています。保護者の皆様をはじめOBOG関係者の皆様本当にありがとうございました。
連休をはさみ5月12日(日) からはいよいよ県大会が始まります。全国大会までの第2ラウンドです。もう一段階コンディションを上げて、もう一度この場で良い報告が出来るようにOBの顧問二人で精一杯生徒と共に頑張りたいと思います。
| 男子200m 古屋 尚紀(3) | 県大会出場 | 女子200m 吉田 美衣奈(3) | 県大会出場 |
| 男子400m 山田 裕幸(2) | 第8位 県出場 | 女子走高跳 山本 詩帆(2) | 第8位 県出場 |
| 男子400mH 夏堀 太地(3) | 第2位 県出場 | 女子走幅跳 二井 さくら(3) | 第2位 県出場 |
| 男子400mH 山田 裕幸(2) | 第7位 県出場 | 女子三段跳 二井 さくら(3) | 第5位 県出場 |
| 男子八種競技 地頭江 咲弥(3) | 第4位 県出場 | 女子砲丸投 萩原 あみ(3) | 第2位 県出場 |
|
男子4×100mR 山田(2)、古屋(3)、駒木(2)、夏堀(3) |
第7位 県出場 | 女子円盤投 萩原 あみ(3) | 第2位 県出場 |
|
男子4×400mR 地頭江(3)、夏堀(3)、古屋(3)、山田(2) |
第5位 県出場 |
女子4×400mR 二井(3)、吉田(3)、山﨑(2)、山本(2) |
第8位 県出場 |
陸上競技部へ入部をお考えの新入生へ
晴れて合格を勝ち取った入学許可候補者の中学3年生の皆さん、おめでとうございます。春休み中の今はこれから始まる新たな生活に期待でワクワクしていることでしょう。
さて、本校陸上競技部は創立以来50年目を迎えようとしている歴史ある部活動の一つです。過去には全国都道府県女子駅伝に代表選手として出場したり、全国高校総体(インターハイ)にて出場入賞したり、関東大会にて出場入賞と数々の輝かしい成績をOBOGが上げています。現在は1.2年生19名の生徒が活動しています。中学校までに陸上競技をやっていた人はもちろん、他の競技をやっていた人も興味があったら是非見学や体験に来てください。(現在の部員で、中学で陸上部でなかった生徒は10名もいます。)大事なことは「一つの物事を最後まであきらめずにやり抜く」という経験を高校生の内にしておくことです。
今日はプチ遠征をして、寄居町にある三ヶ山緑地公園の競技場で練習を行いました。久しぶりの太陽の下、充実した練習を行いました。春のシーズンはもうすぐです。怪我に気を付けながら19名で一丸となって頑張ります。
以下は春休み中の活動予定です。天候やグランド状況により変更する場合もあります。心配な時は前日までに問い合わせてください。
3/29(金)学校8:30〜
3/30(土)学校8:30~
3/31(日)Rest(春休みの課題学習)
4/1(月)学校8:30~
4/2(火)学校8:30~
*新入生9:00集合
4/3(水)熊谷競技場10:00~
4/4(木)Rest(春休みの課題学習)
4/5(金)学校8:30~
4/6(土)学校8:30〜
4/7(日)春季記録会参加
*お問い合わせ
学校048-532-8881清水まで
陸上競技部 三送会
3月13日 卒業式予行の日に細やかではありますが、陸上競技部の三送会を催しました。
今年度の卒業生は6名と少数精鋭でしたが、全員が最後まで文武両道を貫き通して国公立2名、指定校推薦2名、一般2名と頑張りました。指定校推薦で進路を決めた2名は夏の国体北部地区大会まで競技を続け、後輩たちに最後までやり抜く姿をしっかりと見せてくれました。
これからはそれぞれの夢に向かってまた挑戦し続ける日々が始まります。6名の前途が明るく大きく広がっていることを願っています。「倦まず、弛まず」自分の歩幅で一歩一歩頑張ろう。応援しています。
【陸上競技部】 第37回熊谷めぬま駅伝 結果報告
寒風吹きすさぶ1月27日(土)、本年度の熊谷めぬま駅伝大会が開催されました。
本校からは男子が1チーム(長距離メンバー4人、短距離より1人)参加をしました。全員が長距離専門のメンバーではない為、力は未知数。なんとか先頭が見えるような位置でレースが進められたらいいなと考えておりました。
1区 中鉢(1)が区間12位でしたが大きく離されることなく、他のチームと競り合える位置で2区の山田(1、短距離)につなぐと何人かかわして3区武舎(2)へ。直前に体調を崩していて参加も危ぶまれたのですが、この区間は追い風になる中、自分の走りに徹して4区の田村(1)へ。利根川土手の向かい風に苦しむコースでしたが、数人の集団と競り合いながら堅実に走りきり最終区5区の池田(1)へ。コースが狭くなったり途中信号を渡ったりという難しいコースをしっかり走り切り後続のチームが迫る中、第6位でゴールに飛び込みました。
正直、入賞は難しいかなと考えていましたが、顧問の予想を見事に裏切ってくれ、こんなにうれしい入賞は久しぶりでした。6位入賞という事で表彰式では賞状と副賞としてお米3kgを頂きました。シーズンを迎える前、3月頃になったら今回の副賞をもとに部員全でお祝いをしたいと思います。
1年間で一番寒い時期に入っています。ですが、夕暮れも確実に遅くなり徐々に春が近づいてきているのが実感できるようになっています。冬季練習も完成までもう少しです。体調、感染症に気を付けながら日々努力を重ねましょう。保護者の皆様、OBOGの皆様、今回も温かい御声援ありがとうございました。
2024年を迎えて 陸上競技部近況
新しい年を迎えました。年明け早々大きな災害や事故に見舞われましたが、改めて「普通に生活できる」ことのありがたさに感謝しました。そして、被災地、事故にあわれた方に御見舞い申し上げます。
さて、本校陸上競技部は冬休みに入って12月に2回、年が明けて1月に1回他校との合同練習を行いました。力の拮抗した学校同士でしたので、練習では熱の入った姿が多く見られました。冬季は日中の明るく暖かい時間帯に練習が出来ることが貴重です。学校のある課業日には出来ないことを中心に他校と共に頑張れたので、これからシーズンインまでの残された期間の部活動に大きなモチベーションとなることだと思います。
滑川総合高校、深谷第一高校、進修館高校の部員、顧問の皆様ありがとうございました。
1日目:森林公園、 2日目:熊谷西高校、 3日目:幕張の浜
本年も昨年同様に「倦まず、弛まず」の気持ちを大事にしながら、熊谷西高校陸上競技部一丸となって頑張ってまいります。保護者の皆様をはじめ、OBOG、関係者の皆様への感謝の気持ちも忘れずに成長を目指します。引き続き温かい御声援を頂けましたら幸いです。
令和5年度全国高校駅伝埼玉県予選会結果報告
例年の11月に比べると明らかに暖かい11月1日に今年度の全国高校駅伝埼玉県予選会が開催されました。
本校は学校単独のチームとしては6年ぶりの参加となり、未知数の部分を多く残しながらの挑戦となりました。「後輩たちに単独チームで出場させてやりたい。」という先輩の強い希望と、「自分たちのチームのタスキをつなぎたい。」という後輩たちの熱い想いが重なりあっての出場でした。
練習では距離を踏んでいましたが、5000m以上のレースを走ったことがあるのは3年生と2年生の二人だけという状況の中では非常に頑張り、最後まで母校のタスキを繋いでゴールすることができました。
結果は55位 2時間37分17秒でした。ぎりぎりのチーム状況でしたが参加した7名は非常に頑張りました。来年は本校は創立50周年を迎えます。可能であるならば男女共に学校単独チームとして参加して花を添えられればと思っています。
OBOGをはじめ保護者の皆様、たくさんの御声援ありがとうございました。
令和5年度県高校新人陸上競技大会 結果報告
やや残暑が緩んできた9月25日(月)~27日(水)の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において今年度の埼玉県高等学校新人陸上競技選手権大会が開催されました。
本年度は関東選抜新人陸上競技大会が埼玉県開催という事で、各種目の上位6名に同大会の出場権が与えられるという巡り合わせの良い年でした。県北大会は学校閉鎖により残念ながら1日のみの参加となってしまいましたが、その中でも県大会で勝負の出来る記録と順位を残すことができていたので、生徒・顧問共々楽しみにこの大会を迎えました。
大会2日目の女子円盤投に出場した本校2年の萩原さんは順調に予選3投でベスト8に残り、その後の投てきでも勝負強さを発揮して、最終の6投目にこの日のベスト記録を投げ逆転で4位入賞を果たしました。春の学校総合県大会では砲丸投において入賞・関東大会出場を果たしていましたので、種目こそ違いますが2度目の関東大会出場をみごとに達成しました。また、同じく2日目に行われた男子400mHでは同じ2年生の夏堀君が県北チャンピオンのプライドを胸に競技に臨み、予選を突破して準決勝へ進みました。準決勝は後半に巻き返すプラン通りのレース運びでしたが、ラストの直線でハードルを引っ掛けてしまい失速、それでも何とか体勢を持ち直して走りましたが全体の9番目のタイムで惜しくも決勝進出を逃してしまいました。本当に残念でした。来年の春の大会でもう一度挑戦、そして入賞・関東大会出場を果たしてほしいです。女子三段跳に出場した二井さんは本来の体調と調子であればこちらも十分に県内のライバルと勝負の出来る実力でしたが、上手く力を発揮することができず。予選で敗退となってしまいました。最終種目の男子4×400mRは山田(1)夏堀(2)古屋(2)地頭江(2)のオーダーで臨み、チーム新記録の3’27”66で予選を突破し3日目の準決勝へ進みました。
迎えた大会3日目は本校は男子4×400mRから始まり予選と同じオーダーで準決勝へ臨みました。果敢に上位校に挑みましたが、再び3’27”台の記録で組5位、準決勝全体では14位で敗退となってしまいました。生徒の頑張りは応援している者に勇気と感動を与えるに相応しい走りでした。その直後に行われた男子三段跳出場の地頭江君と男子200m出場の古屋君はさすがにリレーの疲れが影響したのか、本来の力を発揮することなく競技を終えることとなってしまいました。本校としては最後の種目男子5000mに県大会初出場の武舎君(2)が挑みました。スタートの時間帯頃になって蒸し暑さを感じるようになり、非常に苦しいレースとなってしまいましたが何とかゴールすることができました。
学校生活の中では何かと制約が多く、競技だけ考えていれば良いという状況ではないのが進学校の現状だと思います。しかし、その中でも日頃の学習と部活動の時間的なバランスを上手にとり、何事にも集中して取り組んでいる成果が少しずつ出てきているのが非常にうれしいです。これからも「倦まず、弛まず」の気持ちを忘れずに部員一丸となって頑張り続けます。
保護者の皆様、OBOGの皆様、いつも温かい御声援ありがとうございます。皆さまの温かい御支援があって、生徒の頑張りがあります。引き続き暖かく見守って頂けますと幸いです。ありがとうございました。
| 種 目 | 記 録 | 氏 名 | 学 年 |
| 男子200m | 23"55(+0.3) | 古屋 尚紀 | 2年 |
| 男子5000m | 17'50"59 | 武舎 太陽 | 2年 |
| 男子400mH | 予58"24 準56"65 | 夏堀 太地 | 2年 |
| 男子三段跳 | 11m66(-0.5) | 地頭江 咲弥 | 2年 |
| 男子4×100mR | DNF | 山田(1)、古屋(2)、地頭江(2)、夏堀(2) | |
| 男子4×400mR |
予3’27”66 準3’27”92 |
山田(1)、夏堀(2)、古屋(2)、地頭江(2) 予選と同じ |
|
| 女子4×100mR | 57"36 | 山本(1)、二井(2)、山崎(1)、吉田(2) | |
| 女子三段跳 | 9m95(+1.2) | 二井 さくら | 2年 |
| 女子円盤投 | 31m10 第4位 | 萩原 あみ | 2年 |
令和5年度県新人陸上競技大会北部地区予選会結果報告
去る9月9日(土)、10日(日)の2日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において、今年度の県新人陸上競技大会北部地区予選会が開催されました。
ちょうど一週間前に開催された本校文化祭「西高祭」の後に、コロナウイルス感染症の拡大により本校は9月5日~9日まで学校閉鎖となってしまいました。学校閉鎖となってしまうと部活動等の公式戦に出場できないという県教育委員会からの指示により、残念ながら1日目には不参加となりました。
幸い2日目からは参加できたものの、夏の暑い中この大会を目標として頑張ってきた生徒たちの事を考えると、心が締め付けられる思いでした。しかし、生徒たちは大人でした。むしろ顧問の方が気持ちをなかなか切り替えられない中、「この一日に全てを出し切ろう。」といった呼びかけに応えてくれて、終わってみれば2種目に優勝、他入賞2名+リレー1種目、県大会出場権獲得2名と大健闘でした。3日間は生徒と全く会えず様子が分からない中でしたが、自分たちなりに調整をして大会参加に向けて備えていてくれたようでした。ずっと言い続けてきていた「自分たちで考えて行動する」が体現されていたことが本当にうれしかったです。特に男子1600mRは、リレーメンバー4名が自分たちの力を信じて攻めのレースを展開してくれた結果つかむことの出来た3位でした。本人たちはもとより、部員全員に勇気と希望を与えてくれたと感じています。1日目で競技の終了してしまった4名の生徒も2日目の種目にオープン参加という形で参加できました。参加に関して快く了承して頂いた北部地区の顧問の先生方に改めて感謝申し上げます。
さて、大事になるのはここからです。約10日後に迫った県新人大会に向けてもう一度気持ちを一つにして向かっていかなければなりません。引き続き感染症やケガや熱中症に気を付けながらの生活になりますが、生徒たちはきっと成し遂げてくれると思います。保護者の皆様、OBOGの皆様、御心配をおかけいたしました。生徒の頑張りがを再び報告できますように県大会に向けて努力を重ねていきたいと思います。
| 種 目 | 記 録 | 氏 名 | 学年 |
| 男子200m | 23”44(-0.3) 6位 | 古屋 尚紀 | 2年 |
| 男子5000m | 17:30.50 12位 | 武舎 太陽 | 2年 |
| 男子400mH | 56”39 優勝 | 夏堀 太地 | 2年 |
| 男子三段跳 | 11m92(-1.6) 10位 | 地頭江 咲弥 | 2年 |
| 女子三段跳 | 10m18(+0.1) 5位 | 二井 さくら | 2年 |
| 女子円盤投 | 30m13 優勝 | 萩原 あみ | 2年 |
| 男子4×400mR | 3’29”55 3位 | 山田ー夏堀ー古屋ー地頭江 | |
夏季合同合宿
8月7日(月)~9日(水)までの2泊3日の日程で、本校陸上競技部は、県北地区の本庄高校、深谷第一高校、滑川総合高校の4校で福島県西郷村において夏季合同合宿を行ってきました。
ここ何年かはコロナ禍の影響により合宿が行えない状況が続いていましたが、今回は久しぶりの合同合宿を行うことができました。やはり普段の各校だけの部活動とは違い、実力の拮抗した4校が行う練習は活気にあふれ、中身の充実した非常に実りの多い合宿になりました。
埼玉県の35℃を超えるような環境の中で行っていた部活動とは違い、標高約1000mのグラウンドやロード、クロカンコースでの練習は気温が約5~6℃低い中での活動だったので、身体的には暑さによるダメージも少なく練習に取り組めました。天候はやや雨が多くなりましたが、決して練習ができないような状況ではなかったのが幸いでした。
本校は8月11日(金)に競技会に出場し、お盆休みをはさんで8月17日(木)から再び活動を始めます。9月上旬の県北新人大会を目指し頑張っていきます。
保護者の皆様には合宿に係る費用等で御協力頂きましてありがとうございました。またOBOG会よりお預かりしていた金額より合宿に関して生徒への補助を出させていただきましたことを御報告いたします。ありがとうございました。
令和5年度国体予選北部地区大会結果報告
日本列島が「酷暑」に見舞われた7/15(土)~16(日)の2日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて今年度の国体予選北部地区大会が開催されました。
本校は本年度は学校の行事予定の関係で、期末考査からわずか5日後にこの大会を迎える日程となってしまいました。悪いことに考査が終了し、部活動が再開した途端に連日35℃を超えるような気温になってしまい、運動から約2週間遠ざかった身体には非常に堪える中で何とか練習をこなして、大会当日を迎えました。
そのような状況でしたので、今大会の目標は
① 試合を通して暑さに慣れる ② 夏休み中の練習に活かせるように課題を見つける
としました。
2日間を通して、体調を崩す生徒も無く、また十分な練習が積めている状態でないにもかかわらず、生徒は非常によく頑張りました。顧問の予想を上回る結果を残す大健闘でした。
ただ、心配していた通り準備不足がたたり大会当日に怪我をしてしまった生徒もいたことが非常に残念でした。
入賞した生徒は以下の通りです。
| 種 目 | 記 録 | 氏 名 | 学 年 |
| 男子200m | 23.38(-1.1) 8位 | 木原 颯紀 | 3年 |
| 男子400mH | 58.36 3位 | 夏堀 太地 | 2年 |
| 男子4×400mR | 3:33.18 4位 |
山田(1)夏堀(2) 古屋(2)地頭江(2) |
|
| 男子B100m | 11.90(+0.1) 6位 | 山田 裕幸 | 1年 |
| 男子走幅跳 | 5m61(0.0) 5位 | 湯淺 瑠斗 | 1年 |
| 女子走高跳 | 1m35 7位 | 山本 詩帆 | 1年 |
| 女子砲丸投 | 9m45 2位 | 萩原 あみ | 2年 |
| 女子円盤投 | 29m33 1位 | 萩原 あみ | 2年 |
今回は3年生2名が「春の大会は不完全燃焼だった。心残りのまま部活動を引退したくない。」といいうことで、この大会まで残り、”最後までやり抜く”という姿を後輩に示してくれました。大変な状況の中での試合でしたが頑張ってやり遂げました。
本校は7/25~夏休みに入りますが、猛暑の予報が続きますので体調管理、水分補給に気を付けながら秋の大会を見据えて練習を継続していくつもりです。
保護者の皆様、OBOGの皆様応援ありがとうございました。
令和5年度関東高等学校陸上競技大会 結果報告
6月16日(金)~19日(月)までの4日間今年度の関東高等学校陸上競技大会が山梨県の小瀬スポーツ公園陸上競技場にて開催されました。
5月の県大会を5位で勝ち抜けた萩原あみ(2)が女子砲丸投で本校陸上競技部として8年ぶりに関東大会に出場を果たしました。中学校時代は県大会での入賞はあるものの、関東大会には初めての出場となった本人は、現地でも順調に調整練習をこなし、緊張したり動揺したりといった様子もなく本番当日を迎えました。
当日は発表されていた試技順は全体2番目でしたが、1番目の他県の選手が棄権という事で初出場で全体1番目の試技順となりました。「これはかなりプレッシャーを感じるのでは…。」と心配しましたが、本人は周りの心配をよそに自己2番目の記録をマーク、3回の試技もファールすることなく全体17位で競技を終えました。
競技を終えて応援に来ていた仲間と会えた瞬間に、本人の目には光るものが溢れました。プレッシャーから解放されて仲間に会えた安心感と目標としていた自己記録を投げられなかった悔しさの両方が入り混じっているようでした。
今回の関東大会出場には大きな意味がありました。
一つ目が、「努力したことが結果となってあらわれると自信につながる」という事
二つ目が、「努力して結果につながらなかったとしても経験が残る」という事です。
一緒に部活動を頑張ってきた仲間にも大きな自信となりましたし、出場した、応援に行ったという「関東大会を肌で感じた」経験がこの後、生徒たちはもとより陸上競技部をさらに大きくしてくれることと思います。
応援いただきました本校関係者の皆様、陸上競技部保護者の皆様、陸上競技部OBOGの皆様、誠にありがとうございました。更なる高みを目指して今後も謙虚にひたむきに努力し続けます。
*管理棟西側の壁面に懸垂幕を用意して頂きました。
御礼申し上げます。
令和5年度学校総合体育大会陸上競技県大会結果報告
5月10日(水)~13日(土)の4日間に亘り令和5年度学校総合体育大会陸上競技県大会が熊谷スポーツ文化公園で開催されました。陸上競技は県北大会ー県大会ー関東大会ー全国大会(インターハイ)へと一つの大会が繋がっていく形をとっていますので、全国大会までの第2関門としての本大会となりました。
本校からは4月の県北大会を勝ち抜いた男子5名、女子6名の生徒が男女のリレーを含め13種目に参加しました。
最初に登場した男子400mの岩田(3)は自己新記録の52.40を記録。1.2日目に登場した八種競技の地頭江(2)は1日目こそ自己記録を少し下回る苦しい展開でしたが、2日目は第1種目の110mHから自己新記録で波に乗り、県北大会を大きく上回る3820点の16位と健闘しました。女子円盤投に出場の萩原(2)、木村(2)の二人も健闘し、木村はセカンドベスト、萩原は14位でした。萩原は4地区の予選の結果、ランキングでは7位相当の記録でしたので、あわよくば入賞、関東大会出場かと思っていましたが、少々残念な結果となってしまいました。
3日目から本校の流れが少し変わり出します。男子400mHに出場した夏堀(2)が大幅自己新記録の59.56であと一歩で準決勝という結果を残すと、女子走幅跳に出場の野本(3)、二井(2)も大健闘、中でも二井は追い風参考ながら5m09を跳び、今後に期待を持たせました。最終種目の男子4×400mRは県北大会で胸一つの差で競り負けた松山高校が同じ組でした。リベンジの気持ちでレースに臨んだ結果、前回大会を約6秒も上回る記録で松山高校にも逆に2秒以上の差をつける快走で見事にリベンジを果たしました。
最終4日目に女子100mHに登場した鯨井(3)は好調さにレースでの高い集中力をプラスして、こちらも自己記録を大きく上回る16.56を記録し、昨年の県新人大会に続き2大会連続で準決勝に駒を進めました。本校として今大会の最後に登場したのは女子砲丸投の萩原(2)でした。雨が降ったりやんだりのコンディションの中、予選3投で自己記録近くを投げ、6位でベスト8へ進出。その後、一旦は逆転を許すも、再逆転。最後の6投目には10mの大台の乗せる10m06を投げて5位。この瞬間に本校陸上競技部として8年ぶりの関東大会出場が決定しました。
今大会を振り返ると、出場した選手の9割が県大会という大きなステージで自己新記録を出すことができました。選手本人の努力はもとより、周囲のサポート、マネージャーの献身的な頑張り、補助員としての1年生の頑張り、そして応援と様々な力が結集して成し遂げられた結果だったと感じました。部員の皆さん、本当にご苦労様でした。そして本人の努力はもとよりみんなで勝ち取った関東大会出場おめでとう。
4日間、朝早くから生徒を送り出していただきました保護者の皆様、大変ありがとうございました。またOBOGの皆様におかれましても、ご声援ありがとうございました。この結果に奢ることなくこれからも精進してまいります。
令和5年度学校総合体育大会陸上競技北部地区予選会
本年度も、インターハイに向けての第1歩となる学校総合北部地区予選会が、4月21日(金)~23日(日)の3日間熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催されました。
初日は夏を思わせる気象条件の中で競技が行われましたが、一転2日目、3日目は強風のために体感気温がガクッと下がる中での競技となりました。
トラック競技は昨年の秋の県新人大会以来となる公式戦でした。冬場の冬季練習は生徒は大きなけが等もなく順調に練習できた者が多かったのですが、何名かは怪我が長引き結果的に最後の公式戦の出場を見送る3年生も出てしまいました。改めて日頃からのケアの大切さが身に染みた大会となりました。
生徒の入賞、県大会進出者は以下のとおりです。
| 種 目 |
記 録 |
氏 名 |
学 年 |
| 男子400m | 52.95 10位 県大会進出 | 岩田 直人 | 3年 |
| 男子110mH | 19.89 10位 県大会進出 | 夏堀 太地 | 2年 |
| 男子400mH | 1.00.20 3位 入賞 | 夏堀 太地 | 2年 |
| 男子8種競技 | 3696点 4位 入賞 | 地頭江 咲弥 | 2年 |
| 女子100mH | 17.18 5位 県大会進出 | 鯨井 歩花 | 3年 |
| 走幅跳 |
4m84 5位 入賞 4m40 13位 県大会進出 |
二井 さくら 野本 姫那 |
2年 3年 |
| 三段跳 |
10m22 4位 入賞 9m08 10位 |
二井 さくら 野本 姫奈 |
2年 3年 |
| 砲丸投 | 9m65 3位 入賞 | 萩原 あみ | 2年 |
| 円盤投 |
31m43 優勝 22m93 7位 入賞 |
萩原 あみ 木村 安里咲 |
2年 2年 |
全体的に、2年生の頑張りが目立った大会となりました。3年生は怪我に泣いた生徒が結果的に多くなってしまったのが非常に残念でした。
男女の4×100mR、4×400mRと合わせて、上記のメンバーが5月10日からの学校総合体育大会県大会に臨むことになりました。県大会まではわずかな日数しかありませんが、出来ることをしっかりとやり切り大会に臨みたいと思います。
保護者の方をはじめ、OBOGの皆様ご声援頂きましてありがとうございました。
第36回熊谷めぬま駅伝参加報告
3年ぶりの開催となった第36回熊谷めぬま駅伝大会が1月21日(土)に熊谷市の妻沼中央公民館をスタート・ゴールとして行われました。
本校からは男子チームが参加しました。長距離部員が少ないため学校単独チームでの出場は久しぶりです。しかし、長距離部員だけではエントリー人数に満たないため、短距離から2名、跳躍から1名の部員の力を借りての出場となりました。
レースは終始上位のチームとの混戦で進み、一般チーム79チーム出場中16位でゴールすることができました。
今回は熊谷西高校陸上部OBOGチームも混成の部に参加しており、世代を超えて久しぶりに開催された駅伝大会を楽しむことができました。
応援いただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。どうぞ本年も熊谷西高校陸上競技部を応援いただけましたら幸いです。よろしくお願いします。
合同練習実施
12/24(土)、25(日)、27(火)の3日間、滑川総合高校、本庄高校、本校の3校で合同練習を行いました。
本校グランドや別府沼公園、武蔵丘陵森林公園を利用して他校と互いに刺激し合いながら良い練習が出来ました。当初参加予定だった高校もコロナウイルス感染拡大の影響で不参加となり、参加校も屋外とは言っても周囲に気を配りながらの練習となりました。幸いにも体調不良者等は出ることなく、大きなけがもなく3日間を終えられました。
本校陸上競技部は12/29(木)にグランドへの塩化カルシウム撒きと部室や陸上競技部倉庫、体育倉庫の大掃除を行い本年度の活動を終えます。
いまだにコロナウイルスの影響を受けながらの活動ですが、「倦まず、弛まず」の精神でいつか大きな花を咲かせられるように来年も頑張っていきます。保護者の皆様をはじめOB・OG、関係者の皆様来年もよろしくお願いいたします。
令和4年度全国高校駅伝埼玉県予選会
11月1日(火)今年も全国高校駅伝の埼玉県予選会が熊谷スポーツ文化公園内のコースを利用し行われました。
ここ数年、本校は2年生の修学旅行と駅伝の県予選会が日程的に重なる関係で学校単独のチームとして出場が叶っていません。残念ではありますが、今年も北部混成Aチームの一員として熊谷農業高校、寄居城北高校、秩父高校、秩父農工科学高校の4校と共に出場しました。
本校より出場した1年生の 武舎太陽 君は高校入学後に陸上競技部に入部してきた生徒です。コツコツと努力を重ねられる性格で、競技に慣れてきた秋口以降記録を伸ばしています。今回も1年生ながら3区(8.0975㎞)を任されました。1.2区を走った熊谷農業高校の生徒が前を追える展開でタスキをつないでくれたので、武舎君も前半からしっかりと前の走者を意識して走ることができました。後半はさすがに未知の距離に疲れが出てしまいましたが何とか粘り切り、次の4区へタスキをつなぐことができました。
昨年同じ区間を走った先輩のタイムと比較すると10秒以上速く、本人は自分の持てる力をしっかりと大きな舞台で発揮できたと思います。
力走する武舎(1)君
応援いただきました本校関係者の皆様、誠にありがとうございました。
令和4年埼玉県新人陸上競技県大会結果報告
9月22日(木)~24日(土)の3日間、東西南北の各地区予選を勝ち抜いた生徒が集い、本年度の県新人陸上競技大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催されました。
大きな台風の接近により天候が心配され、実際に3日目には雷により競技が一時中断しましたが、出場した生徒は自己の記録や自己の目標に向かいひたすらに挑戦しました。
以下が本校生徒の結果です。
| 男子100m | 木原(2)予選 | 女子100m | 二井(1)DNS ケガ |
| 男子200m | 木原(2)予選 | 女子100mH | 鯨井(2)準決勝進出 |
| 男子200m | 岩田(2)DNS ケガ | 女子400mH | 鯨井(2)DQ 失格 |
| 男子400m | 岩田(2)予選 | 女子走幅跳 | 二井(1) |
| 男子5000m | 島田(2)決勝43位 | 女子三段跳 | 野本(2)NM |
| 男子400mH | 夏堀(1)予選 | 女子砲丸投 | 萩原(1)決勝11位 |
| 男子三段跳 | 地頭江(1)予選 | 女子円盤投 | 萩原(1)決勝13位 |
| 男子4×100mR | 岩田②、木原②、地頭江①、夏堀① | 女子4×100mR | DNS |
| 予選救済、準決勝進出 | 女子4×400mR | 鯨井②、野本②、戸澤①、吉田① | |
| 男子4×400mR | 古屋①、木原②、地頭江①、夏堀① | 予選 | |
| 予選 |
多種目にわたり出場を果たした県大会でしたが、今回も県大会の壁に跳ね返される結果となってしまいました。
しかし、我々はあきらめません。「涓滴岩を穿つ」の言葉の様に少しずつ県大会という壁を崩し、必ずや突破したいと思います。生徒、顧問一丸となってこれからも頑張ります。
今回も朝早くから生徒の為に準備をしてくださいました保護者の皆様、応援いただきましたOB・OG会の皆様、誠にありがとうございました。
令和4年度埼玉県高校新人陸上競技大会北部地区予選会結果報告
9月10日(土)、11日(日)の2日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて今年度の新人戦北部地区予選会が行われました。
頑張った夏休み中の部活動の成果を発揮する舞台は天候も良く、環境にも恵まれ、あとは自分を信じて力を発揮するだけでした。大会前一週間は雨がちの天候に、練習に出てこられなくなってしまった生徒もいたりと、少し集中力を欠いた最終調整になってしまいましたが、そんな心配をものともせずに生徒達は試合では精一杯の力を発揮してくれました。
以下が入賞者と県大会出場者です。
| 男子100m 木原(2) 県大会出場 | 女子100m 二井(1) 県大会出場 |
| 男子200m 木原(2) 第8位 | 女子100mH 鯨井(2) 第5位 |
| 男子200m 岩田(2) 県大会出場 | 女子400mH 鯨井(2) 第7位 |
| 男子400m 岩田(2) 第5位 | 女子走幅跳 二井(1) 第3位 |
| 男子5000m 島田(2) 県大会出場 | 女子三段跳 野本(2) 県大会出場 |
| 男子400mH 夏堀(1) 第5位 | 女子砲丸投 萩原(1) 県大会出場 |
|
男子三段跳 地頭江(1) 県大会出場 |
女子円盤投 萩原(1) 優勝 |
*写真はマネージャー(姫井、山先)が頑張って撮ってくれました。段々上手くなっています。
ここ最近は女子生徒の頑張りがすごく目立っていましたが、この大会は男子生徒の奮起が随所で見られました。
特に最終種目の男子1600mRではここ数年で一番良いタイムをたたき出し、第8位に入賞しました。これも一恵に県外練習に気持ちよく送り出してくださいました保護者の皆様の御協力があってのことです。感謝申し上げます。
さて、県新人大会は9月22日(木)より3日間に渡り会場は同じの熊谷で行われます。県大会の壁に簡単に跳ね返されぬように頑張りたいと思います。
保護者の皆様、OB・OG会の皆様をはじめ多くの関係者の皆様、応援ありがとうございました。
県外練習を行いました
8月30日、31日と2日間に渡り、長野県立科町女神湖畔と佐久市総合運動公園陸上競技場にて練習を行ってきました。
熊谷市とは違って涼しい気候の中で、来る9月10日、11日の県北新人大会に向けて最後の体力作りと技術の確認を目標として行いました。1,2年生はこういった形式の練習は初めての体験の生徒が多く、顧問としては弱音を吐かないかなと心配なところもありましたが、全員が高い意識の下に助け合い、励まし合い、最後までやり抜く頑張りを見せてくれました。大会当日が楽しみになってきました。部員全員が、出場する種目において自己記録を更新することを目標に頑張りましょう。
実施をするに当たり御協力いただきました保護者の皆様、また援助を頂きましたOB・OG会の皆様、誠にありがとうございました。
令和4年度国体県予選会結果報告
8/13(土)上尾運動公園陸上競技場にて今年度の国体県予選会が行われました。
7月の東西南北の地区予選において、B種目(1年生)で上位4位までに入賞した選手のみが参加できる大会でした。
本校からは少年B女子円盤投に萩原さんが参加しました。
北部地区大会を優勝して臨んだ今大会でしたが、雨というコンディションの中、本来の力を発揮できずに4位という結果になりました。円盤投げを始めてまだ3試合目ですので、今後の活躍に期待したいと思います。
雨の中投げる 萩原さん
2022部活動体験終了
8月3日(水)本年度の部活動体験が行われました。
当初の申込よりキャンセル等が発生し、若干少なくなりましたが、中学生の皆さんは元気いっぱいに参加してくれました。部活動は既に引退している中学生がほとんどでしたので、中身は
W-upから体操・ストレッチ、
動きつくり、
ミニH、モモ上げ等から流し
まで行いました。
体験自体は今回で終了ですが、見学は引き続き可能ですので、御連絡ください。部員・顧問一同お待ちしております。
令和4年度国体少年の部北部地区予選会
令和4年度国体少年の部北部地区予選会
一学期も終盤の7月16日(土)~17日(日)の2日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて国体少年の部予選会が行われました。
当日はメインスタンドが突然の工事の為使用中止となり、また生憎の空模様からベンチ設営時間には土砂降りとなる中、大会がスタートしました。
他校はこの大会まで3年生が出場するケースが多く、本校は1.2年生のみでの参加でしたので、そういった不利な条件下でどれくらい頑張れるか、新チームにとって腕試しの大会となりました。
結果は以下の通りです。
| 男子B110mJH 6位 夏堀(1) | |
| 女子B100m 6位 二井(1) | 女子走幅跳 3位 二井(1) 9位 野本(2) |
| 女子三段跳 6位 野本(2) | 女子砲丸投 3位 萩原(1) 7位 木村(1) |
| 女子B円盤投 1位 萩原(1) 7位 木村(1) |
男子400m自己記録を更新した岩田(2)
女子B円盤投優勝の萩原(1)
女子B100m6位の二井(1)
大会の結果、1.2年生のみの結果から推察しますと新人戦では男子も十分に他校と戦える手ごたえを感じました。ただ、この夏でライバルは更に力を付けてくるでしょう。私たちも油断せずに、コツコツと積み上げたいと思います。
応援いただきました保護者、OBOGの皆様、暑い中ありがとうございました。
令和4年度学校総合体育大会陸上競技県大会
令和4年度学校総合体育大会陸上競技県大会結果
5月11日(水)~14日(土)の4日間、4月に行われた北部地区予選会の県大会が熊谷にて開催されました。
本校からは県北大会を勝ち抜いた13種目(リレー除く)のべ16名の生徒が参加し、日頃の練習の成果を発揮すべく精一杯健闘しました。
特に3年生は入学時から新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、休校や部活動の制限に数多く悩まされてきました。本来実施できたはずだった大会や合宿が実施不可能となり、そのたびに貴重な青春の1ページが消えてゆくという悲しい思いをしてきました。その気持ちをぶつけるべく県大会に臨み、入賞や関東大会進出という目標には届きませんでしたが、十分それらに値する活躍をしてくれました。
県大会女子400m準決勝進出の吉岡(3)
健闘した女子やり投 齋藤(3)・塚越(3)
3年生はこれで部活動には一区切りとなりますが、多くの面で模範を示してくれた3年生の意志を継いで、この後1.2年生が頑張ってくれるものと期待しています。
保護者、OBOGの皆様方、多くのご声援ありがとうございました。
令和4年度学校総合体育大会陸上競技県北予選会
令和4年度学校総合体育大会陸上競技北部地区予選会結果
4月22日(金)~24日(日)の3日間、本年度の学校総合陸上競技北部地区予選会が開催されました。
ここ2年間は何らかの制限がかかった開催だったため、観客が一切いない寂しい大会でしたが、今年度は保護者のみ限定的に入れての開催となりました。
昨年度の新人戦はチームとして十分に納得のいく結果が地区大会では出ましたが、県大会では惜しくも力及ばずという印象でした。そこから約半年、やはりコロナ感染拡大の影響で部活動が制限されましたが、何とかチーム一丸となって頑張り今大会を迎えました。
結果は以下の通りです。
| 女子200m 6位 吉岡(3) | 女子400m 3位 吉岡(3) |
| 女子100mH 8位 鯨井(2) |
女子400mH 6位 鈴木(3) |
| 女子走幅跳 8位 中田(3) | 女子三段跳 4位 中田(3) |
| 女子砲丸投 4位 塚越(3) | 女子円盤投 6位 齋藤(3) |
| 女子やり投 4位 塚越(3) | 女子やり投 5位 齋藤(3) |
入賞者は女子のみでしたが、県大会へは男女共にさらに多くの生徒が駒を進めました。
この大会までに記録会を2戦経験してきたせいか、記録や生徒の動きは良くなっていますが、更に一段と力を上げられるように万全の調整をして県大会に臨みたいと考えています。
応援いただきました保護者はじめOBOGの皆様、大変ありがとうございました。
令和2年度埼玉県高等学校新人陸上競技大会 結果報告
9月26日(土)~28日(月)の3日間にわたり先の各地区の予選の結果を受けて新人戦県大会が開催されました。
こういった状況下でも無事に開催できたのは、実施に向けては生徒各個人の健康管理はもちろんの事、陸上競技場を管理する立場の方々や県高体連の役員の皆様の細かな努力と配慮があっての事でした。本当に有難かったです。
さて、本校陸上競技部は今回個人種目25種目22名と多数の生徒が県北大会を勝ち抜き県大会に臨みました。夏休み前までは部活動をやるにしても時間的制約など、多くの規制がありました。2学期からは感染防止に努めながらも、通常に近い形で何とか実施できる状況までこぎつけていましたが、何といっても練習時間が足りなかったのは否めません。また、夏の暑さも今年は特に影響を及ぼしました。そんな中でも22名が逞しく県大会へ出場したのは本当にうれしい限りでした。
結果は、3日間の戦いの中で男子三段跳びにおいて8位入賞を勝ち取りました。健闘した根岸倖大 君(2年)は悔しさをにじませていましたが、絶対に次へと生きる活躍でした。個人だけでなく部全体へも多くの勇気と自信を与えてくれたのではないかと思います。
公式戦は県高校駅伝を残すのみですが、今シーズンはあと数試合、記録会に出て個人が自己記録へと挑戦を続けます。保護者をはじめ、OB・OGの皆様多くのご声援をいただきまして誠にありがとうございました。
令和2年度 県新人陸上競技大会北部地区予選会
9月12日(土)~13日(日)の2日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において今年度の新人陸上大会北部地区予選会が行われました。
長い休校期間と部活動の制限があった中、地道に練習を重ねてきた本校の生徒たちは県新人大会の出場を目指して大会に臨みました。その結果、多くの生徒が自己記録を更新し、県大会への切符をつかみ取ってくれました。
また、学校対抗の総合得点では男女ともに入賞をすることができました。これは記憶にないくらい久しぶりの事だと思います。
県大会は9月26日(土)から3日間開催されます。頑張りしだいではさらに上位の大会である「関東高校選抜新人陸上大会」への出場も夢ではありません。しっかりと照準を合わせてチャレンジャーとして県大会に臨みたいと思います。
<入賞者> 男子400m 風間勇人(2)7位 男子400mH 風間勇人(2)6位
男子4×100mR 市原、小名木、風間、根岸 7位
男子4×400mR 松生、根岸、須藤、石川 8位
男子三段跳 根岸倖大(2)優勝
男子やり投 市原幹大(2)2位、秋池徹也(2)5位、小林遼平(2)6位
男子総合 7位
女子100m 佐藤 葵(1)4位 女子200m 佐藤 葵(1)7位
女子400m 吉岡里彩(1)5位
女子4×100mR 鈴木、吉岡、藤澤、中田 6位
女子4×400mR 野呂、吉岡、折原、大島 7位
女子走高跳 野呂ひなた(2)4位 女子走幅跳 中田陽菜(1)4位
女子三段跳 中田陽菜(1)5位、鈴木のの(1)8位
女子砲丸投 塚越風香(1)2位 女子やり投 齋藤美咲(1)8位
女子総合 8位
<県大会出場者>
男子400m 根岸倖大(2)、男子110mH 田部蒼汰(2)、男子走高跳 堂園大輔(1)
男子走高跳 藤井智輝(1)、男子三段跳 清水瑛登(2)、女子800m 大島朱音(2)
女子800m 折原友華(2)、女子1500m 大島朱音(2)、女子3000m 久保田美彩(2)
女子走幅跳 藤澤祐香(1)
令和2年度学校総合体育大会北部地区予選会兼第111回県北陸上競技大会
令和2年度の部活動HPの更新がここまで遅れるとは思っていませんでした。
コロナウイルスの猛威の中、学校が休業中も自分たちの出来る範囲の自己トレーニングを地道に続けてきた2.3年生たちと、中学卒業と高校入学が忙しく行われ、高校生活に慣れる間もなく一学期が終了してしまった1年生たちが、ようやく熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に帰ってきました。
8月3.4日に行われた学校総合県北陸上大会は、長かった梅雨のうっ憤を晴らすように暑く晴れ渡った青空の元で行われました。6月から徐々にステップを上げながら限られた練習時間を増やし、大会に参加できる状態までコンディションを整え本校の陸上競技部員は勝負に臨みました。
男子はフィールド種目を中心に、女子はトラック、フィールドの両方で入賞者を出し、他校が多くの3年生を中心とする中1.2年生中心に頑張りました。
<男子> 110mH 田部 蒼汰(2) 5位 400mH 風間 勇人(2) 7位
三段跳 根岸 倖大(2) 3位 やり投 市原 幹大(2) 5位 秋池 徹也(2) 6位
<女子> 100m 佐藤 葵(1) 7位 走高跳 野呂 ひなた(2) 2位
4×400mR 藤澤、大島、吉岡、折原 5位
*詳しくは以下の数字をクリックしてください。
次の大きな大会(公式戦)は9月の県北新人陸上大会です。どうかコロナウイルスの感染状況が収まり、大会が無事に開催できますように。そして、私たちは日ごろの活動から感染防止対策を徹底し、努力が結果となる日を目標に頑張りましょう。
埼玉駅伝
2月2日(日)さいたま新都心をスタートとして熊谷スポーツ文化公園まで北上してくるこの駅伝に、昨年に引き続き参
加しました。
進路決定済みの3年生2名に協力してもらい、6区間をタスキを無事につなぐ予定でしたが、途中で無念の繰り上げに
あってしまい、残念ながら35位でのゴールとなりました。
参加選手だけでなく、付き添いに回った1年生女子や競技場で補助役員をした2年生と1年生男子など多くの手助け
があって無事にゴールできたと感謝しています。
応援いただきました保護者、OB・OGの皆様、誠にありがとうございました。
春のシーズンまでは2か月を切りました。残された日々を体調やケガに気を付けながら自分自身と向かい合い、陸上
競技に真摯に取り組んでいこうと考えます。