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第2期SSHの取組

英語による科学プレゼン発表会

8/20(木)午前中に、1年生のエッグドロップについての英語プレゼン発表会がありました。

1学期のおわりに、日本語のボードで発表したものを元に夏休み中に英語化したものです。

英語科の先生方・ALTのリサ先生に添削していただき、パワーポイントを使って発表しました。

        <エッグドロップのイントロダクション>

 

          <作った模型の説明1>

         <作った模型の原理を説明>

     <班ごとに卵をいかに守るかの考え方に違いが>

 <写真や動画、中にはアニメーションまで使って分かりやすく説明>

         <質問も回答も英語で>

     <発表と違って、答えるのはなかなか大変>

        <質問するほうもまた大変>

   <リサ先生からは、各班ごとに質問やコメントが>

  <最後にプレゼンについての講評やアドバイスを頂きました>

 

今回のプレゼンで優秀だった班には、10/26(月)に行われる第2回校内研究発表会で発表してもらう予定です。

また、これらの研究や英語を使ったプレゼンは来年の課題研究に生かされると思います。

1年生の皆さんお疲れさまでした。

全国SSH生徒研究発表会  一次審査通過!

 本年度は従来と違う形式で、全国SSH指定校(222校)が各校1件ずつ、ポスターとそれを説明する動画をあらかじめ1学期中に送り、書類(ポスター)・ポスター発表の動画プレゼンに対する一次審査が行われました。
 8/12(水)の午後に、一次審査の結果が来ました。63校が一次審査を通り、本校から出品した、
「逆ミセル法による銅ドープ型硫化亜鉛の合成と発光」
3-8  八木 滉太、田部井 一磨、 小川 朋起
も、一次審査を通りました。
 8/17(月)に二次審査がZOOMによる審査員の質疑応答という形で行われました。専門的な視点から約30分間にわたって、課題研究に関する実験の意図や、データの取り扱い、結果の解釈など様々な質問が審査員から出され、受け答えを行いました。

<ポスターを前にChromBookで質疑応答をする>

 

<データの取り方や、実験の意図などのやり取りが続く>


 少し詰まってしまう場面があったものの、ほとんどの質問に対して的確に答えることができていました。課題研究のテーマや実験の手法・結果・考察に対して、審査員の先生方からお褒めのお言葉もいただきました。
 この質疑応答を元に二次審査が行われ、8/19(水)の最終審査(6校)に残るかどうかが決まります。残った場合は順位(賞)の決定が行われ、8/28(金)にリアルタイム配信による口頭発表が行われます。

エッグドロップ発表会

1年生の物理ユニット課題研究である「エッグドロップ」の発表会を7/27(月)放課後・視聴覚室で行いました。3時間かけて設計・工作・実験を繰り返し、落とした時に卵が割れないようにするには、どのような点に着目したのか、どのような工夫をしたのかなどを、ボードに示して班ごとに発表しました。

 

発表の後、ポスター発表形式で自由に質問に行き、お互いの工夫点や、疑問をどう解決していったかなどの質疑応答が活発に行われました。多くの班は落下速度を落とすためのパラシュートや、衝撃を少なくするための工夫を行っていましたが、それぞれの班によって考え方や工夫が違うので、互いの設計思想や工夫点を知ることは、自分の実験の振り返りにはとても大切なことです。

夏休みに、本日の発表を英語のプレゼンテーションに仕立て直す研修があり、今度は英語でのプレゼンテーションを行い、10月の校内発表会ではその中で優れた作品の発表があります。実験が終わり発表も済んで息つく暇もありませんが、これからのステップアップの一つとして頑張ってもらいたいと思います。

1年エッグドロップ(2・3回目)

7/13・20(月)7限の課題研究で、物理ユニット課題研究「エッグドロップ」の2・3回目が行われました。紙とセロハンテープなどで作った容器に卵を入れて、落下させ割れないようにするためにはどうしたらいいのか、1回目は説明を聞いた後、設計をし早いところは制作まで進みました。今回はいよいよ本格的に制作し実験を行う時間です。それと同時進行で、自分たちが考えたことや工夫した点を発表するための準備もしなくてはいけません。限られた時間と材料の中で、班の中でアイディアを出し、協力し合いながら成功へと導いていくことが求められます。

       <いよいよ組み立て>

 

     <試作機完成までもう少し>

 

       <3Fより落下実験>

 

    <果たしてうまくいくのか?>

 

     <完成はできるのか?>

 

       <4Fより落下実験>

 

       <結果はいかに?>

 

  <結果を踏まえて検証し、よりいいものに>

 

    <発表の準備も怠りなく!>

 

     <いよいよ実験も大詰めに>

 

次回7/27(月)は制作し実験した結果をもとにエッグドロップの発表会です。夏休み中にはその発表内容を英語の発表会に向けて、英語に直していきます。

1年生理数科課題研究・物理ユニット研究(エッグドロップ)が始まりました<7/6>

1年生の課題研究の時間に行われる、各科目のユニット研究の先陣を切って

物理の「エッグドロップ」が始まりました。

  <エッグドロップの説明を先生から聞く>

 

卵を落として壊さないようにするには、どのような容器に入れればよいのか

限られた材料で、各自考えて工作・実験をして問題を解決していくものです。

1班4人編成で10班でそれぞれ考えていきます。

       <構想を練る>

 

  <卵を見ながら、「どうしようか?」>

 

      <図面を引いてみる>

 

   <製図ができたら、工作してみる>

 

    <本当にこれで大丈夫か?>

 

    <みんなはどんな状況だろう?>

 

     <ここはどうしようか?>

 

これから、あと2回の課題研究の時間を使って、実験・再検討

を経て最終的なものを作っていきます。また、各班で工夫した

ところなど発表して質疑応答をしていきます。

夏休みには英語でプレゼンテーションができるように研修を

行い、英語でのプレゼンテーション全班が行います。

 

物理ユニット研究の後には、化学・生物・地学と2・3学期と

指定された課題研究を行い、1年生の終わりに各自テーマを

決めて、2年生で本格的な課題研究を行っていきます。

 

 

2年生の探究活動も再開しました!

西高の大きな特長のひとつである「探究活動」ですが、6月22日(月)、2年生普通科の取り組みも再開しました。理数科が課題研究発表会で体育館に集合しているのと同時進行です。

 昨年度は「なぜ人は学ぶのか」などの根源的な問いかけから始まり、疑問を持つことの大切さを学んできた生徒たちですが、今日は、新型コロナウイルス禍以後の社会について、自分たちなりの「問いを立てる」作業に取り組んでいます。

 

 この社会状況なので、密を避けて、窓を開けて、廊下も使って距離を保ちながらの取り組みになりましたが、生徒たちは皆、熱心に取り組んでいました。

第1回校内発表会

6/22(月)6・7限に体育館でSSH校内発表会が開かれました。司会進行も生徒が行い、3年生の英語による発表に続いて、2年生が21テーマについてテーマ設定の理由・リサーチ&クエスチョン・仮説・実験計画などについて2分でプレゼンテーションをそれぞれ行いました。各テーマにつき1分という短い時間の中でしたが、活発な質疑応答も行われ、これからの実験の進め方など違った視点を見つけることができたと思います。これから、いよいよ本格的な課題研究が始まります。今日の経験をもとに、第2回そして最後の第3回の研究発表会に向けてより良い研究ができることを期待しています。

     <3年生の英語による発表>

 

      <LEDによる光合成>

 

       <3年生の質問>

 

     <ナノセルロースの作成>

 

     <3年生の質問が続く>

 

       <チームアライグマ>

 

    <2年も負けじと質問>

 

       <火星の夕焼け>

 

      <パルスオキシメーター>

 

  

     <最後に校長先生からの講評>

課題研究が本格的に始まりました

本日から分散登校ですが。2年生の課題研究が本格的に始まりました。6/22(月)6・7限に行われる、校内発表会に向けてスライド作りを中心に、今後の実施計画や購入品の検討など事前の計画をもとに具体的な動きが始まりました。

    <PC室でのスライド作成1>

 

    <PC室でのスライド作成2>

 

    <物理室でのプレゼン作成>

 

    <生物室でのスライド作成>

 

     <実験計画の打ち合わせ>

 

  <地学室での校内発表リハーサル練習>

課題研究・総合的探究の時間がはじまりました。

 

分散登校の中、6/2(火)2年生登校日の時に「課題研究」のテーマ・概要や実験計画をまとめた報告書が提出されました。

まずは、6/22(月)に行われる「第1回校内発表会」に向けてのスライド作りに取り掛かります。6/8(月)・15(月)の課題研究の時間を使って行われる予定です。

 

1年生は6/3(水)が登校日で、様々なオリエンテーションが行われました。「総合的な探求の時間」の概要説明を受けた後、大根を例にした具体的な考え方の説明がありました。根・茎・葉はそれぞれどこかをまず話し合い、大根の辛み成分について調べる際のアプローチを例にして、探究する際に気を付けるべき点などの話がありました。「探究するとはどういうことなのか」「どう取り組んでいったらいいのか」など真剣によく聞いていました。

総合的な探求の時間説明会

【理数科2、3年生】課題研究に取り組む生徒へ

6月15日(月)の第1回校内研究発表会は、規模を縮小して行う予定です。

<変更点(予定)>

①体育館で行う

②6、7限で行う

③内容:2年 テーマ発表(スライド3枚程度)→こちらは変更なし

    3年 英語による研究発表(2テーマほど)→指導教官から直接連絡がありますが、

                        希望者は立候補してください!

 

発表に伴い、指導教官と研究内容の相談やスライドのチェックを行いたい生徒は、指導教官とメールでやりとりを行ってください。

理科教員のメールアドレスは、本校生徒がログインして閲覧するページ「生徒連絡用2020」に載せてあります。各自でログインしてから確認してください。

 

理数科3年生|英語化ポスターの提出について

理数科3年生(3-8)の皆さんへ!

課題研究ポスターの英語化に取り組んでいることと思います。

何度か提出期限について伝えているところですが、新型コロナウイルスへの対応がめまぐるしく変わり、以前の連絡通りの提出が難しい状況となりました。

そこで提出について以下のようにします。

①英語化ポスターの提出期限は5月中旬頃の予定。

②提出期限の詳細は学校再開日に連絡する。

以上

 

令和元年度 SSH研究開発実施報告書 が完成しました!

熊谷西高校は文部科学省より、第1期(H24~H28)に続き、今年度から新たに第2期(R1~R5)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。そして、探究活動を中心とした熊西SSHプログラムに取り組んできました

このたび、一年間の活動をまとめた報告書(全60ページ)が完成しました。

様々な活動において御指導・御鞭撻を頂きました皆様、行事に参加を頂いた皆様、ありがとうございました。来年度も熊西SSHをどうぞよろしくお願いいたします。

 

ノート・レポート報告書表紙下

 

◆こちらよりPDFファイルがダウンロードできます

 右R1熊谷西SSH研究開発実施報告書

理科教育研究発表会|埼玉大学

2月8日(土) 埼玉大学を会場に県教育委員会主催の理科教育研究発表会が行われました。

熊谷西高校から、口頭発表7チーム、ポスター発表24チームが参加し、1・2年生(発表者・見学者)合わせて85名が参加しました。毎年この発表会がSSH理数科2年課題研究全体の最終発表会になっています。今年は県内の高校生493名が参加しました。多くの人を前に発表できて、大変有意義な発表会です。

※全体会の会場です。493名が集結、指導者の先生方が紹介されました

※ポスター発表の様子↓

※口頭発表の様子↓

表彰される西高生

 

SSH高大連携講座|タブレット端末を活用した主体的・対話的で深い学び

2月4日(月)5~7時間目、理数科の2年生は、愛知教育大学教授の飯島康之先生をお迎えしてSSH高大連携講座を行いました。テーマは「タブレット端末を活用した主体的・対話的で深い学び」。実際の内容は「図形の性質の基礎知識に関する講義」、「タブレット端末を利用した実習」、「実習・まとめ」の3部構成です。「三角形の内角の和は180度か?」について、タブレット端末を用いて深く追求しました。今年度から設置された、天釣りのプロジェクターと校内Wi-Fiシステムをフルに活用して実習はおこなわれました。

 タブレット端末を使って、さまざまなヒントを出しながら進めていただきました。とても温かくユーモアのある語り口で先生がご指導くださったおかげで、生徒たちも明るく積極的に参加していました。

 生徒の中に入っていって、何か「気づき」のあった生徒には、前でそのアイデアを発表させてくださいました。

 生徒たちにとっても、とても良い経験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました!

熊谷西高校「SSH生徒研究発表会」が開催されました!

令和2年1月31日(金)、熊谷文化創造館「さくらめいと」太陽のホールにおいて、SSH生徒研究発表会が開かれました。この行事は、熊谷西高校SSH探究活動の総まとめの全校発表会です。

ホワイエには理数科の2年生や自然科学部の生徒が行っている課題研究のポスター発表が26点掲示されました。大学や国立科学博物館の先生方、他校の先生方、県教委の方々、科学技術振興機構の先生もお見えになって、生徒の説明を熱心に聞いてくださいました。

午後1時からは、太陽のホールで口頭発表の部です。校長挨拶・指導者紹介の後、最初の発表は、ビブリオバトル学校代表の1年生です。おすすめする本の題名は、「女の子のことばかり考えていたら1年がたっていた」です。ユーモアたっぷりの紹介もさることながら、東北大の渡辺先生からの「サイエンスの観点から」の質問に、生徒たちも大喜びでした。

2番目は、普通科1年の学年代表が、SS探究基礎の活動報告を行いました。「学ぶとは?」という根源的な問いに正面から取り組んだ成果が披露されました。

3番目の発表は、普通科2年の生徒たちが1年間、SDGsに取り組んだ課題探究の発表です。まずは、取組の概要説明がありました。そして、「海洋資源を保全し、持続可能な形で利用しよう」、「戦争を無くすためには」、「環境問題に対する当事者意識をもち声を上げる」というテーマに取り組んだ3つのグループの生徒たちが、それぞれ発表を行いました。

4番目は、部活動における探究活動です。陸上部の1年生が、「パルスオキシメーターを用いた体調管理」と「4×100mリレーにおけるバトンパスタイムの分析」について探究した結果を発表しました。指導の先生方からもお褒めの言葉をいただいていました。

5番目は、理数科の1年の、英語による科学プレゼンテーション「Egg Drop」です。堂々と英語で説明してくれました。

 

 休憩をはさんで後半の最初は、英語スピーチコンテストの学校代表の髙橋あすかさんです。テーマは「AnimaーThe Most Precious Things」、殺処分される小さな動物たちの命を考える内容です。英語が上手いから、は勿論ですが、何よりも、強く訴える中身のあるスピーチでした。

発表の締めくくりは、理数科2年生のSS課題研究の代表生徒です。テーマはそれぞれ、「水温がメダカの行動と体色に与える影響」、「モデルロケットの改良」、「アゲハチョウの幼虫の敵の判別方法」、「放線菌による農薬作成」、「逆ミセル法による銅ドープ型硫化亜鉛の合成と発光」です。どの発表も「さすが!」というものでしたが、そればかりでなく、客席から寄せられる質問が素晴らしく、双方向の学び合いによって成長する西高のSSHを象徴していました。

最後の指導者の先生方による講評も、熱のこもった生徒の成長につながるものばかりでした。最後まで御覧いただいた埼玉工業大学名誉教授・特任客員教授の井門俊治先生、総合教育センター指導主事の平野正人先生、県教委指導主事の熱尾茂樹先生、科学技術振興機構主任調査員の関根務先生、ありがとうございました。きっと生徒たちは成長の糧にしてくれることと思います。

今日は、西高の生徒たちの様々な素晴らしさをたくさん見せてもらえました。

SSH理数科1年|放射線実習セミナー

12月16日(月)、本校理数科1年生を対象に、「高校生のための放射線実習セミナー」が実施されました。講師に、東京大学から特任専門員の飯塚裕幸博士においでいただき、1日がかりの有意義な学びとなりました。

まず、「放射線の基礎と放射線の人体影響」についての講義を受けてから、さまざまな実験に取り組みます。

  最初の実験は、暗幕で実験室を暗くしての、「霧箱による放射線の観察」でした。次に、下の写真のような測定器を使って、「自然放射線(バックグラウンド)の測定を行います。

このほかにも「距離の逆二乗則」についての実験や、「ガンマ線の物質による吸収」の実験を行います。

 室内での測定を終えた後は、校内の思い思いの場所に行って、「校内での自然放射線の測定」に取り組みます。高いところではどうか、土の上と石やコンクリートの上での違いはどうか、など、生徒たちの自由な発想のまま、あちこちで測定が行われます。

   飯塚先生、また、関係の皆様、貴重な機会をありがとうございます。

 

楽しもうサイエンス!(小中学生科学体験教室)を実施しました

12月14日(土)、「楽しもうサイエンス!(小中学生科学体験教室)」が本校を会場として開催されました。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)として、さまざまな形で地元に貢献する一環として行われました。理数科の1・2年生と自然科学部員がスタッフとして小中学生の皆さん、そして保護者の方々を科学実験の世界へご案内できました。熊谷市と深谷市の小中学校にお知らせを配らせていただきましたが、お天気にも恵まれ、子供たちの笑顔があふれる一日となりました。各実験ブースの様子をお伝えします!

下の写真は小講義室です。暗くすると光る「夜光バッジを作ろう!」に取り組んでもらっています。

化学実験室では、「キャンドルを灯しましょう!」、「スライムで遊ぼう!」、「ガラスに絵を描こう!」、「食べられません。人工イクラ」の4つのブースが設けられて、にぎわいました。

コンピュータ室では、「スクラッチでプログラミング体験」です。自分でゲームやアニメーションを動かしていきます。

理科講義室では、「わくわく実験ツアー」として、ロボットカー、ガウス加速器、衝突球、3Dホログラム、プラズマボール、スローフォール、飛行リングなど、さまざまな実験が行われていました。飛行リングは投げ方の工夫で素敵な飛び方をするので、子どもたちは何度もトライしていました。

 物理実験室では、「電気を自在にあやつろう!」と、「水中エレベーター」の実験が行われました。電気をためるコップや水中を動く魚のおもちゃ作りなど、子供たちも楽しんでいました。

 生物実験室では、「クマムシを動かそう!」、「ミドリムシを見てみよう!」、「レインボーゾウリムシを作ろう!」などの企画のブースで、子どもたちがいっしょうけんめい顕微鏡をのぞき込む様子が見られました。

生物分野では、近くにある被服室を会場として、「葉脈標本をつくろう!」、「マーブリングでしおりを作ろう!」、「バードセイバーを作ろう!」のコーナーが設けられました。季節柄、サンタの帽子をかぶったお兄さんも登場していました。子どもたちも親しんでくれたかな?

1階講義室では、「数学実験に挑戦!」として、モンティ・ホール問題の実験、ビュフォンの針の実験、好きな四角形は?などのコーナーが設けられていました。中学生や保護者の方には、実験の背景となる数学の考え方にも興味を示してもらえて、生徒たちも説明に熱が入っていました。

  

御来場いただいた皆様に心から感謝申し上げます。また、先生方を助けて、さまざまな実験で素敵なお兄さん・お姉さんをしてくれた理数科や自然科学部の生徒の皆さん、ありがとうございました!

高校生によるサイエンスフェア(2)研究発表の部

11月10日(日)に開催された「高校生によるサイエンスフェア」の研究発表の部について紹介します。

参加13校が取り組む課題研究(計55テーマ)のポスター発表と口頭発表が行われました。熊谷西高校は18テーマで参加しました。2年生が修学旅行のため参加できなかったので、発表はすべて1年生で行いました。入学当初と比べると大変な成長ぶりです。様々な経験を積み重ね、2年生の本格的な課題研究(SS理数探究)に臨みます。

◆ポスター発表の様子です。

◆口頭発表の様子です。

最後に参加13校(256名)の代表で、熊谷西高校自然科学部1年生の浅井さんが挨拶しました。