進路なう

進路なう ~進路指導室からのつぶやき~

【進学の熊西】3学年家庭研修前「学年集会」が行われました

3年生は、2月1日(水)より家庭研修となります。

 

1月31日(木)2時間目に、3学年家庭研修前学年集会が行われました。

平井進路指導主事、寺田学年主任、進路指導担当南雲教諭よりお話がありました。

 

【平井進路指導主事より】

 今日は私が話すおそらく最後の集会です。

 毎日覗く自習室や教室で皆さんが受験勉強に励む姿は本当に感動します。西高生は優しく素直で真面目で英姿颯爽。「タフで優しく賢い」生徒が沢山います。是非、これまでの努力が報われてほしいと思います。

 

<出願検討会が終わりました>

 先生方は、受験アドバイザーとともに、データを駆使して、朝から夜遅くまで、主に国公立大学を志望する生徒一人ひとりの合格校を検討しました。

 国公立大学の判定がよく、旧帝大の判定までかなり良かった人、旧帝大受験を勧められた人は、旧帝大を受験しましょう。研究の質と教育費、予算、研究費、大学院への接続、将来性が格段に違います。

 また、私大第一希望でも、国際教養大学のように別日程方式や、高崎経済、その他3教科型国公立も視野に入れている生徒は受験してみましょう。いずれにせよ、受けないことには始まりません。諦めず、ある意味根拠のない自信を持って、チャンスや機会はすべて使い尽くすのです。そうしないと、ややもすると、一生の後悔になります。

 2次試験まで1ヶ月近くあります。夏休み1回分と同じ時間なのです。できることはたくさんあります。

 判定は、駿台ベネッセが辛く、河合塾は甘めに出ています。基準はその間で考えていく方がいいと思います。しかし、E判定でも、二次力によって逆転の可能性もあります。頑張るしかないのです。私大受験の生徒も第一志望貫徹です。共通テストで失敗、日大不合格、GMARCH合格といった例もあります。

 1月20日現在の前年比では、人数にして、駒澤 -9,000 法政 -15,000 日本 -16,000  早稲田 -12,000 立教 -7,000 工学院 +8,100 東海 +13,000 東洋 +7,700 早慶上理 -7,500 GMARCH -18,000 成成明学獨國武 -3,200 日東駒専 -18,000 大東亜帝国  +14,000 東芝電工(4工大)  +5,900 となっています。

 万人単位での規模の変動は大きく、西日本を入れた22大学で、-40,000です。追い風です。

 共通テスト → 私大 → 国公立前期 → 中期 → 後期まで、皆さん現役生の学力は大きく飛躍します。3月の最後の最後までやり切ってください。

 共通テストから2週間が経ち、この間、「大きく運命が動いた」人もいるかと思います。自分の人生に起こる全てのことには、意味があります。国公立大学の出願先を決めかねている人もいるかと思いますが、焦る必要はありません。じっくり考えて決めましょう。時間は限られていますが、2月3日までは、わずかに時間があります。「共通テストができなかったので国公立は受けません」。それは“もったいない”ことです。2次試験に「出願できる喜び」「たどりつける喜び」に気付いてください。

 国公立大学出願の「資格」、2枚(中期も含めると3枚)の出願カードを有効に活かしきるのです。国公立大学に出願できるのは実は貴重なことなのです。私立大学には、制度的に誰でも出願することができます。受験料を払えば難関の私立大学でも受験することはできます。しかし、国公立大学の場合、そうはいきません。いくつものハードルを乗り越えなければ出願にさえたどり着けないのです。一つ目のハードルは(原則)5教科を勉強しなければならないということです。この時点で“ふるい”にかけられます。次に、共通テストで一定割合の得点を獲得しないと出願さえ難しいという現実があります。ここでもまた“ふるい”にかけられます。こうして5教科の勉強の負担に耐え、共通テストである水準をクリアして初めて、「受験の機会」にたどり着けるのです。第一志望をはじめ、併願とする私立大学は何校でも受験可能で、異なる方式で同じところを複数回受験することもできます。しかし、国公立大学は、前期、中期、後期の3大学(3校)しか受験できません(独自日程の国際教養大、新潟県立大等を除く)。このように考えると、国公立大学の受験は、いくつものハードルを乗り越えて「資格」を得た者が手にすることのできる貴重なチャンスなのです。国公立大志望であったのなら(最初から私立専願だったのでないなら)、最後まで、そのチャンスを活かす方法を考えて欲しいと思います。貴重な2枚(中期も含めると3枚)の出願カードを有効に活かしきってください。共通テストの結果が思わしくなくても、リサーチでボーダー以下でも、あるいは第1志望ではなく第2、第3志望だとしても、場合によっては「全国展開」してでも、せっかく手に入れた国公立大学出願の「資格」を大切に活かしてください。前期も後期も「資格」あるかぎり活用してください。「資格」を手に入れるための、これまでの長く苦しい道のりを振り返れば、ぜひこだわって合格を勝ち取って欲しいと思います。国公立大学の出願校が決定したら、そこがあなたにとっての第1志望校です。誇りを持って、本気で「合格」を取りに行きましょう。

 出願したら「判定」は関係ありません。気持ちを入れ直して、一生懸命にやるだけです。

 参考に、先日、国公立大学の出願中間発表がありました。前年度比-14,000です。やはり減少傾向なのです。

 国公立大学の出願は、前期・中期・後期の全てを同時に行う「一斉出願」です。中期や後期まで射程に入れて前期とセットで出願してください。中期や後期の欠席率は非常に多いのです。その期間は1月23日(月)~2月3日(金)です。ただし、大学により2月3日必着の場合と消印有効の場合があります。十分に注意してください。

 もう一度言います。出願校は全国展開で幅広く検討しましょう。早々と浪人を決意しないことです。それでは、学習から遠ざかるだけです。しかも、やり切らないで万が一浪人しても伸びません。学びが可能な場は、想定していなかった大学にもあるはずです。住めば都です。与えられたチャンスを最大限生かしましょう。

 

<最後の最後、後期試験まで>

 例年、国公立大前期を終えると、とりあえず合格した私大でよしとして後期を受験しない人がいます。楽になりたくて最後のチャンスを放棄する安易な選択に逃げないでください。最後まで粘って、自分の努力を証明してください。現役学力の最高点は最終試験です。完全燃焼してください。毎年、本校から後期日程で合格する生徒は少なくありません。入学するかどうかは、合格してからでも考えることができます。しかし、その決断は最後の最後、3月まで必死に勉強を続け、受験し、現実に合格を手にしたあなたにしかできません。あなたは一人だけで戦っているのでもありません。試合放棄は、親身に支えてくれた人の心を無にすることにもつながります。中途半端はいけません。悔いを残さぬ受験生であってください。

 講演会や集会や進路だよりでも何度も言っていますが、今年はチャンス、追い風の年。最後の1秒、1問まで粘り抜き、合格を勝ち取るのです。最後の受験まで学力は伸びます。

 西高生46期生の誇りにかけてやり切りやり抜いてください。

 

<過去問の使い方>

 過去問は基本3~10年解くのが一般的でしょう。注意点として言いたいのは、「過去問を解いたからといって成績は上がらない」ということです。解いた年数分で合否が決まるわけではありません。それでも過去問に取り組むのは、問題形式と自分自身の弱点がわかるからです。ですから、弱点を克服しないと点数は上がりません。解いて満足しないことが大事です。2次試験まで1カ月近くあります。夏休み1回分とほぼ同じ時間です。できることはたくさんあります。合格判定で良い判定をもらっている受験生はこの時期、過去問対策を含めてやり尽くしてしまっていて、復習ばかりすることになりがちです。実は、これが落とし穴になるのです。例えば、数学の問題を解く上では、問題をみて「○○を問うている問題だ」と見極めること、いわゆる「初動思考」が要です。復習ばかりだと、この勘が鈍ります。A判定の受験生が不合格になるパターンは、この「見極め力」が落ちることに起因する場合があります。まだ見たことのない、新しい問題を探して解いてみてください。逆にD、E判定の受験生の場合は、とにかく書いて、答案を作る練習をしてください。誰かにみてもらうのが良いでしょう。

 受験業界では「現役曲線」ともいわれる現象があります。現役生のラストスパートで急に学力の曲線が上昇する力は相当なものなのです。模擬試験を受けたタイミングと受験本番では状況も大きく異なっています。私大受験毎に学力はさらに伸び、例年、大逆転を果たす受験生がいるのも事実です。それがわかっているからこそ、受験関係者は「最後まであきらめないで」と声をかけるのです。

 こんな記事がありました。

 受験結果とは、取り組んだプロセス(過程)次第ということです。プロセスが正しければ良い結果を生むが、誤っていれば悪い結果となります。だから、プロセスを徹底的に考えるのです。プロセスとは、受験勉強で言えば、残された時間で何を、どうやるかです。答えは人それぞれです。受ける学校も、今の実力も全員違うからです。他人に聞いても分かりません。自分で考えて、自分の答えを見つけるのです。誰かに相談しても、アドバイスを受けても、答えは自分にしか分かりません。自分の考えたプロセスで事を進めます。それが正しいプロセスであるか、誤ったプロセスであるかは分からないが、徹底的考えた上であれば、そのプロセスに従う。そのプロセスの正しさを証明するのが結果です。ついてきたのが良い結果ならプロセスが正しかったのであり、悪い結果ならプロセスが誤っていたのです。「結果はついてくる」とはよく言いますし、そうかもしれないが、受験勉強のプロセスを冷静に考えましょう。頑張り方をよく考えないと、ついてくるのは悪い結果となってしまいます。自分で考え、自分で決める。その過程で最後の追い込みを図るのです。

 

<合否通知は速やかに>

 合否通知は、合否が出た段階で、指示された方法で速やかに正確に報告してください。

 

<家庭研修期間中>

 家庭研修期間中は学校に来て受験勉強をすることもできます。ペースメーカーにしましょう。時に友人と語らい気分転換を図る。そうしたことでメンタルを保つことができます。

 

最後に、

フィジカル パッション 演習量

受験は団体戦

最後までやり切れ! 

 

 

【寺田学年主任より】

 寺田学年主任からは、「愚直」と「天啓」についてお話がありました。

 とにかく「愚直」に学ぶ。コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスに左右されず、一心に学ぶ。そうした学びの姿勢が大切なのです。入学試験は通過点。入学試験のための学びではなく、学校で学んだ以上の学びが本当の学びなのです。高い学歴を得ても、人を見下すような人格になってはいけない。もがきながらも様々な体験をして、「天啓」を得て、知識や知恵と人格を併せ持つタフで優しい人間になってほしい。卒業まで登校日もあと数回になりました。46期生と出会えたことに感謝します。まずは目の前にある受験に全力投球してください。

 

「愚直」に学ぶ

「天啓」を得る

 

 

【進路結果入力について】

 進路指導部の南雲教諭からは、進路結果の入力方法について具体的な指示がありました。

 

 

 いよいよ、3年生は、正念場に差し掛かります。

 「進学の熊西」の組織的な進路指導と、「英姿颯爽」な生徒との相乗効果で、第一志望現役合格が達成できることを祈念しています。

 

【進学の熊西】共通テスト自己採点が行われました

1月16日(月)1限から3限にかけて、共通テスト自己採点が行われました。

この自己採点のデータを各予備校へ提供し、データリサーチの返却を待つ予定です。

20日(金)には終日、「出願検討会」を行います。

ここでは、国公立大学を中心とした第一志望合格に向け、3学年団と進路指導部、進路指導主事に外部アドバイザーを交え、本校独自の資料や、各種予備校のデータベースを利用して、個々の生徒の個別学力試験(二次試験)等の出願について緻密な検討を行います。

熊西の進路指導はこうした「組織力」で万全の対応をします。

 

自己採点をする3年生

【進学の熊西】3年共通テスト出陣式が行われました

1月12日(木)4限に、3年共通テスト出陣式が行われました。

平井進路指導主事、寺田学年主任、3年生徒代表からそれぞれ共通テストに向けたメッセージがありました。

平井進路指導主事からは「共通テストに勝利するための最終チェック事項とメンタルコントロール」について、寺田学年主任からは「努力と感謝」について、3年生徒代表からは、共通テスト受験者313名へ「僕たちはよく頑張った、やれば出来る、あきらめない」「支えてくれた人への感謝をしよう」とエールを頂きました。

熊谷西高校は、出陣式をとおして、3年生全員と教職員の士気を高めて受験に臨みます。

こうした姿が、後輩の励みにもなるのです。

また、熊谷西高校の1月の3年生の授業は午前授業となり、午後は補習や質問、面談、受験勉強等、生徒自身に十分な自学自習時間や受験に関して考える時間を提供し、効果的に受験勉強が出来るように対応しています。

最後まで「やり切らせる」手厚い指導が、県北が誇る進学校である熊谷西高校の大きな魅力なのです。

13日(金)は家庭研修ですが、学校に来て直前の仕上げに専念する生徒も多くいました。

英姿颯爽な西高3年生が、14日(土)、15日(日)の共通テスト本番に挑みます。

 

16日(月)には自己採点を行い、各予備校へデータを提供し、データリサーチの返却を待つ予定です。

20日(金)には丸一日かけて、「出願検討会」を行います。

ここでは、国公立大学を中心とした第一志望合格に向け、3学年団と進路指導部、進路指導主事に外部アドバイザーを交え、各種予備校のデータベースを利用して、個々の生徒の個別学力試験(二次試験)等の出願について緻密な検討を行います。熊西の進路指導はこうした「組織力」で万全の対応をします。

 

             「だから熊西! それが熊西! 英姿颯爽 西高生」

 

 

【出陣式メッセージ(抜粋)】

これまで、46期生には、学年集会(進路集会)や、進路主事だより、学年だより、グーグルクラスルーム等でメッセージを投げかけてきました。学校としても、熊谷西高校進路指導方針や計画に則り、組織的、継続的、計画的に、チーム熊西として学校ぐるみの進路指導を展開したほか、授業時間をしっかり確保し、高度な探究活動や課題研究、知識の定着はもとより、思考力や表現力を鍛える質の高い授業等、「進学の熊西」「探究の熊西」に相応しい学習活動を実施してきました。また、寺田学年は様々なシカケをし、特別講演会、模擬試験、直前演習、教科指導では演習時間も確保してきました。共テ後も、2月もシカケがあるでしょう。授業も1月は全くないクラスもありカウントダウンとなります。全てに最後のという枕詞がついてきます。皆さんはやれます。自信を持ってください。西高生は自信と勇気を持て。今後も学年や進路指導部から声かけをしていこうと思います。

いよいよ、共通テストです。腹をくくって臨んでほしい。勝負に変化はつきものです。「出題の変化に動じず、万が一を想定し、最善を尽くす」「自分を信じ、やり切る」ことです。現役生の7割は逆転合格なのです。コロナに負けず3年間努力してきた自分を褒め、信じることです。この共通テストは50万人の受験生が受験する大事な大きな第一関門です。解のない時代に生きていく皆さんの最初の関門です。これも生きていく上で課された経験です。大経験です。それに参加できることは大変名誉なことなのです。緊張感が高まっている人もいるかもしれません。そんな時は、「緊張してきた」という意識を「いいぞ」という気持ちに転換しましょう。今までの自分の努力を思い返し、西高生として誇りを持ち、胸を張って試験会場に向かいましょう。皆さん一人ひとりが全力を出し切って良い結果を得られることを祈っています。健闘を祈ります。頑張ってください。そして、「フィジカル パッション 演習量」「受験は団体戦」を合い言葉に前進してきたこと、熊谷西高校という場で切磋琢磨しながら質の高い学習ができたこと、46期生が家族や先生方や仲間など多くの人に支えられて受験に臨めることに「感謝」をし、正々堂々と臨んでください。

                                                                                                                                  進路指導主事 平井 利久

 

 

寺田学年主任より

 3年生徒代表より

 共通テスト前日 1月13日(金)午後5時20分の自習室  時間を計測しながら最後の追い上げをする 

 

共通テスト前日、いつもの教室で完全下校ギリギリまで最後の演習をやり抜いた3年生

 

熊西には、最後まで諦めないこうした生徒達が沢山いるのです。

後輩の皆さんも、3年生の背中を見て成長することでしょう。

中学生の皆さんも、是非、熊西で学びましょう。

 

【進学の熊西】3年生共通テスト直前演習

12月26日(月)、27日(火)の2日間に渡り、3年生のほぼ全員が、共通テスト直前演習に臨んでいます。

1月14日(土)、15日(日)に行われる共通テストと同じスケジュールで本番を想定しパック模試を受験します。リスニングも1人1台、本番さながらの機器を用いて実施します。

参加人数、実施内容を含め、組織的にこうした手厚い指導が実施されるのも「進学の熊西」の強みであり魅力です。

学力は冬に一層伸び、英語・数学・国語の思考処理能力は加速度的に早くなり、社会や理科の理解度も進化して安定期に入っていきます。夏の成果も今やっと出始めたころです。現役生は入試当日まで学力が伸びます。自分を信じるのみです。この直前演習で見られた課題をこの冬休みに再確認、強化し、1月からはオール共通テスト対策で、本番に臨んでほしいと思います。受験は総合点。各教科にバランスよく取り組み、総まとめをしましょう。

直前演習後のポイントについては、グーグルクラスルームで送信しています。

合い言葉は、「進学の熊西」「フィジカル パッション 演習量」「受験は団体戦」です。

 

本番を想定した着席順と時間割

3学年団で試験監督も配置しています

リスニングは本番さながらの機器を使います

 

 

【進学の熊西】3学年集会(進路集会)が実施されました【講話全記録】

12月21日(水)2時間目に3年学年集会(進路集会)がありました。

受験直前期に向けた注意、冬休みの心構え等について、平井進路指導主事および寺田学年主任からお話がありました。

 

【平井進路指導主事より】

 

 いよいよ私大出願も始まります。学力は入試当日まで伸びます。数字に表れない学力の伸長があるはずです。強気の出願をしましょう。国公立は後期まで受験して下さい。私大併願は挑戦校を複数加えるようにして下さい。併願においては「GMARCHより始めよ」という言葉があるくらいです。GMARCHから上位、下位を設定していく。上は早慶上理、下は、成成明学獨国武、日東駒専、大東亜帝国等、スリムに設定していく。寺田学年では様々なシカケや取り組みをしてきました。各講演会で、受験を取り巻く状況について何度も聞いたと思います。私大にもチャレンジ校を設定します。受験しないと合格しません。後で受けておけば良かったということのないように、行きたい大学、行くべき大学、質の高い大学に出願しましょう。現状、全国では再受験者が多くいます。大学の質に見切りをつけた全国の大学生が再受験する現状もあります。最後まで諦めず果敢に挑戦する。そんな西高46期生であってほしいと思います。

 第一志望を貫きましょう。

 さて、共通テストまで1ヶ月を切りました。

 この冬休みは新しいことには手をつけず、今まで使い慣れた教材をとことん使い尽くしてください。これからは、既習事項を確認しながら、問題演習を振り返り、焦らず平常心で、得点や解答への「安定化、加速化、正確化」を一層進めていくことです。

 直前1か月となると、全科目「すべての時間を共通テストに振り切らなくては」と思うかもしれませんが、そんな必要はまったくありません。むしろ現役生は理科・地歴公民に関しては、まだ完成していない人も多いと思うので、手をつけていない範囲や不安な分野を着実に固めてください。その方が確実に本番での得点力は上がります。

 また、理系の人は2次試験に数学Ⅲが出題されますので、共通テストがあるからといって1か月間まったく数学Ⅲに触れないのは危険です。

 年内の学習としては、数学(共通テストは数学ⅠA・数学ⅡBのみ)や英語等、早めに始められるものから着手しつつ、弱点の補強や数学Ⅲ、私立の過去問対策を、自分自身の仕上がり具合に合わせてスケジューリングしていくことが大切です。

 そして、自己目標得点を設定しましょう。英語は〇割、あの分野は完璧になど、部分でもいいので、譲れない得点領域を誓うことです。これだけでも自信を養えます。

 年が明けたら、本番までの約2週間をすべて共通テスト対策に充てるのは大いに有効です。共通テストは私立大学の個別試験、国公立大学の2次試験とはまったく傾向が違うので、必ず対策をしたうえで受験するようにしましょう。

 そして、予想問題集に取り組んでみるも良いことです。取り組んだ結果、苦手な分野が見つかったら、その単元を念入りに補強しつつ、間違ったところはとにかく繰り返し解くという復習方法が効果的だと思います。間違ったところをできるようにすれば、それだけで2点、3点と確実に積み上がっていきます。ただ暗記すれば良かったという軽微な間違いもまだあるはずです。こうした2点、3点が合否に直結しますので、間違ったところから今の自分に何が足りないかを分析し、きっちり修正して復習していくこと。それが合格までの流れをつくるうえでの非常に大事なプロセスなのです。最後まで詰めていきましょう。

 もう自分はダメだとネガティブになったり、自分で勝手に上限を決めて諦めてしまったりというようなことを絶対にしないことです。最後の1か月、「自分はここから頑張るんだ」というメンタリティが大切です。最後まで決して諦めず、勉強したら勉強しただけ伸びるという気持ちで、粘り強く努力し続けてください。ここから約1か月、集中すべきは、出題傾向や平均点を占うことではなく、自分に足りないところを見つけ出し、1つずつ補強していくという地道な作業です。そして、まだ自分には伸びしろがあると自分を信じ続けることです。睡眠や食事などを通じて体調管理に気を付けながら、最後まで諦めず、頑張り抜いてほしい。

 また、試験当日に向けて、状況のシミュレーションをしておくことです。熊谷西高校の生徒は6会場に分かれます。多少の緊張感を持ちつつも、「これだけやったのだから、正々堂々もうやるしかない」という覚悟と平常心で臨みましょう。マークミスは絶対にしないこと。一つひとつマークすること。問題用紙に解答をチェックすること。一つの入試が終わったら、そこで発見した不安定要素を補強すること。そうすると、一つひとつ併願入試を進めていく中で力が付き、最後の最後の後期にはさらに一層の学力が形成されます。

 頂上が見えかけてきたのにその頂上を追いかけないのは棄権と同じ。頂上が近くなればなるほど坂がキツくなるのは当然です。一歩一歩踏みしめ、息切れしないように進むしかありません。

 勉強に真摯に取り組み、ガンガン質問に来て、学校の教室や自習室をじゃんじゃん利用し、問題集がボロボロになるくらいまで回しまくって反復する。

 さらに直前演習のパック模試は、作成者である講師たちが、あえて受験生がつまずきやすいところを意識して練りに練った出題をしています。本番同様臨みましょう。

 本番初日は自己採点をせず、心の安定を最優先にしてください。

 これからは体調管理です。健康第一です。

 冬休みの追い上げを期待します。

 

「フィジカル パッション 演習量」

「最終的には精神力」

「進学の熊西」「探究の熊西」

「受験は団体戦」

 

 

【寺田学年主任より】

 

 いよいよ共通テストまでカウントダウンとなりました。

 皆さんは入試を通じて「タフさ」「強さ」を身に付けてほしい。学習や学力向上の目的は、「愛する人を守ること・社会貢献・人類の幸福のため」なのです。

 もがいて、もがいて、獲得する。そうした試練の中から、自分の目指すものを獲得していく。生きるということはそういう過程です。

 入試は、最終ゴールではなく通過点です。保護者や仲間、先生方に感謝し、強気でチャレンジをするのです。

 仲間と教え合い、学び合い、励まし合い、一つひとつの山を越えていく。

 体調管理に気をつける。

 こうして、一堂に集まる集会も少なくなりましたが、46期生の集大成が試される時がきました。

 是非、自分を受け入れ、自信を持って、共通テストに臨んでください。

 

 

放課後も課外補習で学ぶ3年生

 HR棟教室の明かり ~遅くまで学習~

 2年生も3年ゼロ学期に向けて自学自習に励む

 渡り廊下の長机で自学自習をする生徒や先生方に個人指導を受ける生徒の姿

最後の追い込み

 

こうした風景が西高では至る所で見られます。

西高が誇る「学習文化」です。

 

【進学の熊西】西高Voice⑩【受験生の声】

★【受験生の声】西高voice⑩ をお届けします。

 

共通テストまで1ヶ月を切り、受験生も一層追い上げに頑張っています

今日は3年生からエールを頂きました。

 

 <普通科 男子>

 

【3年生へ】

大学受験を控える3年生の皆さん、今は自分を信じるのみです。3年生になった4月からこれまで積極的に学習に励んできたと思います。自習室や放課後の教室を利用して勉強する姿は、同じ仲間や後輩に良い影響を与えているはずです。自分に自信を持ってください。不安な気持ちもあると思いますが、自分をたくさん褒めて、仲間もたくさん褒めてあげましょう。人生においての山を全員で乗り越えましょう。

 

【1、2年生へ】

これから受験生になる皆さん、3年生はあっという間に過ぎていきます。「まだこれだけ時間がある」から「これしか時間がない」と意識が変わります。1、2年生は基礎・基本を定着させましょう。特に英単語は毎日やってください。少なくとも3年1学期には完璧にする勢いでやりましょう。ほとんどの人が英語で伸び悩みますが、その原因は単語力にあります。大きなアドバンテージをとるためにもコツコツと努力を積み重ねていきましょう。

 

【中学生の皆さんへ】

熊谷西高校を志望している皆さん、是非熊谷西高校に入学してください。

大学進学したい人、文武両道を目指している人、先生や友人と楽しい学校生活を送りたい人、すべて、熊谷西高校で実現できます。好奇心を持って受検に臨んでください。

しかし、入学しただけで満足してはいけません。重要な点はその先の過ごし方です。先生方は「受験のプロ」ですから、質の高い授業をしてくれますし、手厚い進路指導をしてくださいます。積極的に勉強に励んでください。そして、学校行事や部活動などで汗を流し、楽しむときはしっかり楽しみましょう。熊谷西高校では、体育祭、文化祭など生徒会執行部を中心に様々な企画を行っています。一度きりの高校生活を悔いのないものにするためにも、是非受検で良い結果を出してください。皆さんの入学をお待ちしております。

 

【進学の熊西】職員進路研修会が実施されました

11月30日(水)放課後、職員進路研修会が実施されました。

熊谷西高校では、全職員を対象とした進路研修会を実施しています。この進路研修会をとおして、進路指導力を高め、進路指導の引き出しを増やし、生徒に適切な情報提供と確かな見地に基づく進路指導を行える力量を高めることを目的としています。

こうした、全教職員に対する進路研修会は、県内でも少ないようです。

講師は、駿台予備学校 大宮校 校舎責任者 斎藤 昌一先生です。駿台お茶の水校、東大専門校舎3号館校舎長等数々の校舎長や教務本部長(東日本担当)を歴任し、全国を行脚されている先生をお迎えしました。

講演題を「進学の熊西 ~高き志望実現へ向けて~」として、大学入試改革の流れ、受験人口と大学入学定員推移、国公立大学や難関私大の志望者指数、国公立大学・私立大学動向、進学校としての在り方への提言、クラス担任の指導事例、模試や個人成績表の活用、共通テスト後の切り替え方、合格者の成績例、保護者への対応、受験生のメンタリズムと学力、あきらめさせない出願指導、第一志望を貫くことの大切さ、出願校の難易バランス等、重厚な資料も提供して頂きながら、中身の濃い、充実した講演になりました。

また、「熊西スタンダード」をご提言頂き、現在の、熊西進路指導方針の一層の具現化を図るために、3K=「協働」「客観」「継続」という共通認識の中で、<第1学年>西高生になる <第2学年>勝負の2年生 <第3学年>受験は団体戦というキャッチフレーズの下、現在の指導方針を更に進化させるための具体例をご教示頂きました。

この研修をとおして、熊谷西高校教職員のベクトルを一つに、研修成果を進路指導に落とし込み、生徒へ的確な進路指導により第一志望現役合格という進路実現に結びつけていきます。

熊谷西高校の進路指導は日々進化していきます。

 

斎藤 昌一先生のご講演

【進学の熊西】自習室の風景~2年生の受験勉強始まる~

連日3年生で賑わっている自習室ですが、早朝や放課後の2年生の利用が増えてきました。よい傾向です。

また、3年生と共に、東西の渡り廊下に設置されている長机で勉強する2年生も多数います。

先日の2年統一進路(進路集会)で進路指導主事より「受験勉強にフライングはない」と講話がありました。

 

自習室を利用している2年生に話を聞いてみました。

「高校生活の半分が過ぎ、3年から始めては明らかに時間が足りず、大学のレベルの高さを感じている。だから、今から始めるのは決して早くはないけれど、やらなければならないと思いました。特に英語は完璧になるまで取り組みたいと思います。3年生が始まる前までには、基礎を固めて主要科目の共通テストが解けるようになることを目標としています。周りも勉強している環境なので集中できます。頑張っている3年の先輩方は私の励みになります。」

 

2年生も自覚を持って「3年ゼロ学期」を迎えられそうです。

 

 「英姿颯爽、西高生」「進学の熊西」

 

1、2年生も自習室の積極的な利用を歓迎します。

 

3年生と共に自学自習に励む2年生 

受験勉強で使い込んだ日本史の教科書

黒板で生徒同士の教え合い・学び合いも行う ~基礎の確認~

 

 

【進学の熊西】3年志望校出願事前指導が開始されました

寺田学年3年生の出願事前指導が開始されました。

これは、生徒、3学年担任と学年主任、進路指導部および進路指導主事で出願校のシミュレーションを行うものです。

3学年各クラスでは、受験スケジュール表に必要事項を記入し、担任に提出後、早朝や昼休み、放課後遅くまで、生徒と担任の出願事前指導面談が行われています。

スケジュール表には、将来の目標、志望大学・学部・学科・入試方式、前年度合格者最低点、大学進学の条件(現役にこだわるか、浪人も可か)、大学の立地条件(自宅通学圏・下宿も可能か)、設置区分(国公立・私立・どちらの可能性もあり)、共通テスト科目目標得点、傾斜配点、個別試験目標得点、共テ対策・個別試験学習スケジュール、出願大学(学部・学科・方式・配点)の出願締切日、試験日、合格発表日、手続き締切日の記入、その他の重要事項の項目がA3の紙面に表となって記載されています。

12月6日(火)には、さらに3学年団で、外部アドバイザーを加えた第3回ドッキング判定研修会が予定されており、各生徒の判定から出願に関する情報交換を行います。

さらに、受験スケジュール表は学年主任、進路指導部と進路指導主事で再検討され、出願校のチェック、生徒との面談を行います。

また、大学入学共通テスト後においても、3学年団および進路指導部、進路指導主事と外部アドバイザーを交え、各種予備校のデータベースを利用して、個々の生徒の個別学力試験(二次試験)等の出願について緻密な検討を行います。

「受験は団体戦」です。

こうした面談の繰り返しで生徒のモチベーションを支えます。

共通テストや私大受験の事前と事後に、生徒の第一志望や併願校の適切な設定に向けて、生徒と教師(3学年団+進路指導部、進路指導主事)が手厚く、きめ細やかな組織的指導を行うのも「進学の熊西」の魅力です。

 

早朝の出願事前指導面談 

放課後の出願事前指導面談

ICT(グーグルクラスルーム)や受験カレンダーを使用して出願校のシミュレーションを行う

 

【進学の熊西】統一進路が実施されました【2学年・3学年】

11月17日(木)6限に、統一進路が行われました。

熊谷西高校には、年間をとおして、全学年が一斉に進路指導を行う「統一進路」を進路行事として位置づけています。

これも熊谷西高校の手厚く、組織的、計画的、継続的な取り組みの一つであり、魅力です。

 

【2学年】

2年生は、「3年生になってからの進路行事や進路に関わる情報提供」「現役合格に必要なこと」を目的として、3年ゼロ学期に向けた意識付けを、進路主事だより(統一進路号・第11号)を用いて、平井進路指導主事から講話をいただきました。

 

<講話内容>

 

熊西進路指導方針にある、2年生の進路スローガンは「勝負の2年生」です。

修学旅行が終わりました。充実していましたか。

しかし、入試まであと1年半もありません。

まさにこれからが勝負の質をさらに深める時です。

3年生の進路スローガンは「受験は団体戦」です。

2年生の一部が、自習室を利用し始めました。良い傾向です。是非、有効利用して下さい。

修学旅行が終わったら、少しずつ1、2年の基礎の復習をしながら基礎を固め、受験勉強の体制へ、そして2年3学期は、「3年0学期」の意識と体制へ移行できるようにしましょう。基礎固めをしっかりしましょう。模試直しをしっかり行いましょう。苦手分野を潰していきましょう。傍用問題集でボロボロになるまで演習をしましょう。すでに教科単位では、大学入学共通テストレベルの実力がついていないといけない教科もあります。目指すは大学入学共通テストレベルの完成です。進路の道標にも書いてあります。受験勉強にフライングはないのです。日々の授業の延長上に大学入試は存在します。

仲間と共に、楽しんで学習出来ると良いですね。教え合い、学び合いです。

2月の2年生共通テスト模試をまずは目指して、不得意分野の補強と、1・2年時の復習等をコツコツと進めることです。それには学習時間の確保が必要です。平日のみならず週休日、朝学、隙間時間(電車の中等)をやりくりしながら自学自習を進めてください。自学自習の習慣が付く生徒は強いです。

2年9月の進路希望調査では、50%の生徒が国公立大学を目指しています。共通テスト利用方式の私大を含めれば、まず皆さんの第一のハードルは共通テスト突破ということになります。受験は団体戦で、3月後期試験まで諦めることなくチャレンジします。第一志望を貫徹します。3学年のスローガンは「受験は団体戦 ~第一志望の貫徹~」です。3学年の方針については進路の道標をもう一度見てください。受験勉強は、短距離走ではなくマラソンです。6合目がきついですよ。来年の10月から12月です。

2年生は受験制度の狭間にありますが、心配はしないでください。受験は普段の授業の延長上に存在します。その事実を心することです。正々堂々と3年3月後期試験まで臨んでください。現役生は最後の最後まで伸びていきます。また、18歳受験人口の減少加速により、現3年生よりも4万人も減少します。10年後には10万人減少します。共通テスト出願者も現3年生は昨年度より2万人減少と言われています。浪人生ももうほとんどいないのです。皆さんの学年は、仮に浪人したとしても、新課程入試への経過措置がしっかり取られます。簡潔に言えば、浪人しても現在受けている教科・科目で対応できるということが示されています。

また、大学入学定員はほとんど変わりません。大学定員の充足率が100%を切る大学が増えました。全体の47.5%の大学が定員を満たせていません。私立大学は約600校もあります。国公立大学と併せると約800校。こうなると、10年後には、廃校や併合する大学もかなり出てくるでしょう。併合の時代、指定校推薦や公募制推薦、総合型選抜は、生徒を囲い込み、定員の一部を確保する戦略として機能していますが、先日配布した進路主事だより「WEST」で書いたととおり、西高生の第一志望大学は、一般入試が主流です。国公立はほぼ全てが一般入試、日東駒専で90%以上、GMARCHでは95%以上が一般入試です。また、倍率は年々減少し、3倍を切っています。国公立も然りです。18歳人口は加速度的に減少するのに、大学入学定員はほとんど不変か増加しています。大学定員厳格化も緩和され、門戸はさらに広くなっています。

西高生には、こうした状況にも左右されない、骨太で質の高い、学生や教授陣の質の高い信頼できる大学に進学してもらいたいと考えています。西高生は、英姿颯爽の校訓のとおり、謙虚で真面目で努力家です。それならばなおさらです。

E判定でもD判定でも合格します。E判定は全体の6割です。判定に屈することなく、皆さんは質の高い大学を目指すべきです。やりたいこと、行きたい大学、行くべき大学を目指してやり抜くことです。易きに流れずコツコツと真面目に自学自習の時間を活用してください。朝学の30分は貴重です。皆さんの年代は、脳がスポンジのように働き、知識の吸収が一番優れている時です。

貪欲に、志高く、高みを目指しましょう。そして精神力を鍛えていきましょう。

今、3年生は猛勉強しています。2年の修学旅行後から、少しずつ受験体制に入っていきました。放課後には完全下校ギリギリまで残り、学習しています。自習室は、朝学も放課後も満席です。2学年としても、今後、多くの進路企画が計画されています。様々な情報を活かしながら、先にも言った3年生進路スローガン「受験は団体戦」~第一志望を貫徹する~を全うしてほしいと思います。全ては自学自習、教え合い、学び合いです。垣内学年の皆さん、是非「やり切って」ください。

英姿颯爽の皆さんならできるはずです。

 

「進学の熊西」「探究の熊西」

「英姿颯爽 熊谷西高校」

「フィジカル パッション 演習量」

 

期待しています。

 

進路指導主事 平井 利久

 

 *進路指導主事だより第11号、統一進路号を配付、参照しながら講話。

 *講話時に、熊谷西高校進路指導方針の読み合わせを行った。

 

 

 【3学年】

3年生は、リモートで、「受験スケジュールプランニング表の作成指導と進路意識高揚」を目的として、受験スケジュールプランニング表の作成に関わるご指導を南雲教諭から、そして、共通テストを2ヶ月後に控えた進路意識高揚に関わるお話を根岸教諭からいただきました。

スケジュール表には、将来の目標、志望大学・学部・学科・入試方式、前年度合格者最低点、大学進学の条件(現役にこだわるか、浪人も可か)、大学の立地条件(自宅通学圏・下宿も可能か)、設置区分(国公立・私立・どちらの可能性もあり)、共通テスト科目目標得点、傾斜配点、個別試験目標得点、共テ対策・個別試験学習スケジュール、出願大学(学部・学科・方式・配点)の出願締切日、試験日、合格発表日、手続き締切日の記入、その他の重要事項の項目がA3の紙面に表となって記載されています。

今後、3年生は、受験スケジュールプランニング表を作成し、担任や進路指導部からの指導・助言を受けることになっています。

3年生は学力が伸びてきました。受験当日まで学力は伸び続けます。

日々の自学自習をさらに進化させて下さい。