平成30年度の熊西

平成30年度の熊西

SSHに指定されました!

本校が、文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。平成31年度から5年間です。科学技術系人材の育成のため、独自のカリキュラムによる授業や、大学・研究機関などとの連携、地域の特色を生かした探究的活動や課題研究など、今後も様々な取り組みを積極的に行っていきます。

  
文部科学省ホームページ|SSH指定校の内定等について

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出張実験教室が行われました。

 3月26日(火)、(株)高純度化学研究所の皆様においでいただき、出張実験教室が開かれました。理数科の希望者を対象に、体験型実験講習会(ワークショップ)を行ったものです。
 内容の一つ目は、「ビスマスの結晶づくり体験」でした。あまりなじみのない元素「ビスマス(原子番号83、元素記号Bi)」について、電気伝導と塑性について学んだあと、人工結晶づくりを体験します。液体状のビスマスの導電性や、錫と比べての塑性の違い、特殊な「骸晶」という結晶構造についてなど、実験を通して理解していきました。

 二つ目は、「電池の製作実験」です。1800年にイタリアのボルタが初めて電気発生の仕組みを解き明かした「ボルタの電堆」の再現実験や、現在実用化されているマンガン電池の原型である、1866年にフランスのルクランシェが考案したマンガン平面電池の製作を行いました。
 高純度化学研究所からは、社長の宝地戸様や、企画室の佐々木様、中野様においでいただき、楽しく丁寧な実験をしていただきました。

 生徒たちも、どんどんひきつけられていくようで、とても有意義な一日になりました。

 なお、株式会社高純度化学研究所の公式ブログに、この時の記事が掲載されました。
是非、ご覧ください!
 ↓
「熊谷西高等学校でビスマス結晶とマンガン平面電池の実験をしました」

 高純度化学研究所の皆様、ありがとうございました。
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つくばサイエンスエッジに出品!

3/22(金)・23(土) つくばサイエンスエッジが、つくば国際会議場で開催され、熊谷西高校は、2年生のポスター発表3チームが2日間参加してきました。国内81校、海外12校、全312チームが日本語・英語のポスター発表を行いました。
全国の高校の課題研究ポスターとその発表を見学できとても有意義な2日間でした。また熊西ポスター発表では、熱心に聞き入る高校生、研究者の方が多くとてもやり甲斐を感じました。
スキルアップして来年度も参加したいです。
※参加者で集合写真↓

※逆ミセル法(化学)チーム、アライグマ(生物)チーム


※ホバークラフト(物理)チーム
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終業式

 今日は1年間の締めくくりの日です。終業式に先立って、各種の表彰もありました。
美術部(緑化ポスター)、軽音楽部(県北ルーキーズフェス)、写真部(県北写真展)、硬式テニス部(学年別ダブルス大会)、男子バドミントン部(北部支部大会団体)、女子バドミントン部(北部支部大会団体)のほか、校内百人一首大会の入賞クラスや個人入賞者、球技大会の優勝クラスなど、それぞれが立派な成果を披露してくれました。

 終業式では、校歌斉唱の後、校長先生のお話、生徒指導主任からのお話がありました。生徒の皆さんへの思いがこもったお話でした。皆さんは、どう受け止めてくれたのでしょうか。どうか、4月に新しい学年でスタートするときにも、「全力 さわやか 西高生!」で頑張ってほしいと思います。
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教育講演会

 今日は、交通安全教室の後に、教育講演会も開催されました。本校の卒業生でもある、日本オリンピック委員会本部員の、萩原直樹先生に来ていただきました。在校当時は硬式テニス部だったそうです。

 演題は「考えてきたこと」。生い立ちから、熊谷西高校の生徒としてどう学んできたか、大学や大学院での学びをどう夢の実現につなげてきたか、貴重な資料映像とともに、後輩への愛情をたくさん詰めたお話をしていただきました。

 生徒からも真剣な質問があり、丁寧にお答えいただきました。心のこもったお礼の言葉と花束が、部活の後輩である硬式テニス部員から贈られました。

 お昼は懐かしの学食で、やはり同世代の卒業生である本校勤務の先生方と歓談した後、校長室での記念撮影となりました。本日は、貴重な機会をありがとうございました。生徒の皆さんも、ますます母校を誇りに思ったことと思います。
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