最近の熊西

カテゴリ:10月

登校指導です。

 10月最後の今日は、登校指導が行われました。朝学習を推奨している本校では、8時を過ぎると校門を通る生徒の姿は急に少なくなります。

 このコーナーで報告していると、校門周辺の季節の移り変わりが、まるで定点観測をしているかのように感じられます。正門前の田んぼでは、刈り取られた稲が再び芽を出しているので、青麦が育っているのかと錯覚しそうなほどです。

 そういえば明日から11月。「小春日和」が嬉しい季節になります。この「小春」は旧暦10月、今の11月頃を指します。最近の調査では、小春日和を初冬の頃だと知っている方は51%ほどに減ったとか。それに対して、春先の頃だと勘違いしている人は40%に達したということです。今の在校生の子どもたちの世代が入学してくる頃には、小春日和も死語になっているかもしれませんね。

 今朝は首里城火災のニュースにショックを受けた方もたくさんいらしたのではないでしょうか。本校の2年生も11月7日から修学旅行で沖縄を訪ねますが、当然、見学を予定しています。多くの生徒が不安を感じていると思いますが、どのような形でフォローが入るにせよ、思いっきり楽しんで、思いっきり学んで、大きく成長して帰ってきてほしいと願っています。

 「全力 さわやか 西高生!」

 

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未来を拓く「学び」プロジェクト 公開研究授業です。

 今日10月30日5限、埼玉県が東京大学CoREFと連携して実施している「未来を拓く『学び』プロジェクト」の一環として、本校での公開研究授業が行われました。県の教育委員会や東京大学CoREFの方の他、多くの他校の先生方をお迎えしました。

 生物基礎の授業です。ジグソー法というやり方で、「寿命をまっとうするために必要なことと、それを立証するために必要なことは?」というテーマに挑戦しています。

 生徒たちは小グループに分かれて、「ゾウの時間ネズミの時間」、「アポトーシスとは何か」、「老化とは何か」などの名著の抜粋を学んで、総合的かつ独創的な答えを発表していきます。たくさんの先生方に見守られて、いつもより緊張したかな?

 

 授業の後は、研究協議が行われました。

 他校の先生方も多く参加して、白熱した話し合いが行われました。

 この成果がまた生徒へと還元されます。

 お世話になった皆様、先生方、ありがとうございました!

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図書委員会広報「銀杏」10月号

 図書委員の生徒が作る図書委員会広報「銀杏」の10月号が発行されました。今回の特集は、読書週間についてです。ちなみに、今年の標語は、「おかえり、栞の場所で待ってるよ」です。なんだかとても素敵です。
 他には、図書館報「あすなろ」生徒原稿募集、図書館イベント「Bunsyou siritori」参加者募集、ビブリオバトルチャンプ本展示中などの記事が出ています。

 裏面には、図書委員会読書案内班の作る「今月の読書案内」が載っています。本格ミステリーや最近話題の小説など、2年生がおすすめの本が4冊紹介されています。

 どうぞ、色々な形で本に親しんでくださいね。
 「全力 さわやか 西高生!」


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