今日の熊西

今日の熊西

スピーチコンテストを開催しました!

 夏季休業中ですが、本日8月3日、英語によるスピーチコンテストが行われました。22名の生徒が自分で考えた内容で英語によるスピーチを行います。

 校長先生の英語による挨拶の後、さっそく生徒のスピーチが始まりました。

 コロナ禍ということもあって、マスクを着けたままのスピーチです。身振り手振りも交えて表情豊かに語ってくれている生徒の顔が半分隠れているのが残念です。

 どのスピーチも個性あふれる内容で、立派なものでした。結果については、下記のとおり5位までをお知らせいたします。(敬称略)

 1位 姫野 友里加(2年)「What is the Difference?」

 2位 マガヤネス アキラ(2年)「The Homelessness」

 3位 青木 天花(1年)「Human Rights for Girls」

 4位 黒澤 萌花(2年)「Reduce the Hunger」

 5位 吉田 楓(2年)「To Make  My Dream Come True 」

 今日のコンテストの優勝者は、本校の代表として県大会に出場します。頑張ってください!

 「全力 さわやか 西高生!」

 

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有志作成動画 鑑賞会です!

 本日放課後、本校の生徒会が企画した「有志作成動画 鑑賞会」が開催されました! 文化祭「西高祭」中止の代わりに、今できる、生徒が協力して楽しめるイベントを、ということです。

 5分間以内という制限の中、映像に工夫したり、メッセージ性を高くして訴えたりと、それぞれに工夫された動画が6本、上映されました。下の男子ソフトテニス部の作品は、自分たちの活動のひとコマを工夫して楽しい映像に仕上げていました。

 下の女子バスケットボール部の映像は、部活動のひとコマから集団でのダンスに入るというもので、その運動量の多さとチームワークはさすがでした。

 

 合唱部は、コロナ禍の中で思うように歌えないつらさ、臨時休業中にリモート合唱でつながった絆、学校再開後に新入部員と歌えるようになった喜びという、流れのある物語性の高い演出で、強く訴えかけるものがありました。

 有志による3つの作品は皆ダンスでした。教室で上映している風景も合わせてご覧ください。

 普段から鍛えているのか、すごい技術で注目させてくれるもの、それぞれのキャラクターを際立たせて、メンバーの学校生活を彷彿とさせるもの、協力して欅坂46の有名な曲を自分たちなりにアレンジし、完成度の高いものにもっていったものなど、様々でした。

 一つひとつの映像が終わるたびに、大きな拍手が起こっていました。

 動画の製作をしてくれた有志の皆さんはもちろん、素敵なアイデアを出して主催・運営してくれた生徒会の皆さんにも、拍手を送りたいと思います。学期の最後に良い思い出を作ってくれました。

 「全力 さわやか 西高生!」

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オンライン終業式を実施しました!

 今日は1学期最後の日ということで、表彰と終業式を行いました。体育館に全校生徒が集まるわけにはいかない現在の状況を踏まえて、中継映像による実施となりました。HR教室以外でWI-Fiが機能しているのは職員室ということで、職員室がスタジオ代わりです。

 まずは表彰です。美術部、写真部、バドミントン部、自然科学部の生徒たちが、職員室で校長先生から表彰状を受けとりました。下は教室での映像の様子です。表彰のたびに、全教室からの拍手が聞こえてくるのが、たいへん清々しく気持ちの良いものでした。

 表彰に続き、リモート開催となった全国高等学校総合文化祭に進む自然科学部に対して、生徒会長から生徒を代表して激励の挨拶がありました。下は、2年生の教室の様子です。生徒会長挨拶も、自然科学部からのお礼の言葉も、心のこもった言葉の一つひとつはもちろん、大変立派な態度の、しっかりとしたものでした。全校生徒の校歌による壮行会をしてあげたかったところですが、今できる精一杯のことを行いました。

 さて、終業式の校長先生の講話の中では、藤井聡太新棋聖の話も出ました。コロナ禍の緊急事態宣言で学校も対局もない中、自分を見つめ直すことで飛躍的な成長を遂げた藤井棋聖が同じ高校生であることは、色々なことを示唆してくれます。下は、真剣に画面を見つめて話を聴く1年生の教室の様子です。1年生は「全校集会」を1度も経験しないまま、1学期を終えることになります。改めて、私たちは大変な時代を生きていることが実感されます。

 校長講話に続いて、生徒指導主任からのお話がありました。夏休みのことにとどまらず、これからの学校生活、社会生活につながる話をしていただきました。下は3年生の教室です。明日から高校生活最後の夏休みとなります。

 終業式の後には、新しく生徒会執行部の一員となった1年生の紹介があり、生徒会長からの思いのこもった話で映像による集会は締めくくりとなりました。形は変わっても、先輩から後輩に受け継がれていく伝統があることを感じさせてもらいました。

 「全力 さわやか 西高生!」

 

 

 

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中だるみなんて、無縁です。

 本日、2年生ははLHRの時間に学年集会を行いました。進路指導主事の先生や学年の先生から、学ぶことに対する姿勢を深めていけるようなお話をしていただきました。

 2年生は中だるみの時期などと言われますが、学校再開後の本校の生徒たちは、朝学習に、探究活動にと、自主的な取組を中心に据えた学びに集中して取り組んでいるようです。頼もしい限りです。きっと本校の2年生も自覚をもって、中だるみなどという言葉とは無縁の成長を示してくれるものと期待しています。

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教育公務員弘済会から、助成金をいただきました!

 日本教育公務員弘済会埼玉支部から、本校の教育活動をお認めいただき、助成金をいただきました。下の写真は、弘済会の半谷様から、本校の中村校長にお渡しいただくところです。

 今回は、本校の国際理解教育等について評価をいただきました。現在はコロナ禍のために例年のようなニュージーランドとの直接の交流もできず、予定されていた台湾の学校との交流もなくなったしまったわけですが、本校の生徒たちは、いつかそれができる日のために、力を蓄えていると思います。

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「ほけんだより」7月号が発行されました。

 保健委員会の担当生徒が発行する「ほけんだより」の7月号が発行されました。熱中症の特集です。「今年は梅雨明けが遅く、蒸し暑い日々が続いています。正しい知識を持って熱中症を防ぎましょう!!」という言葉に集約される、丁寧な説明がありました。また、「Withコロナ(今、私たちにできること)」として、マスク着用の注意「あなたの鼻、見えていませんか?」という記事もあります。

 かわいらしい挿絵の入ったわかりやすい書き方に、嬉しくなってしましました。昨日の図書委員会に引き続き、活躍が形になって残っています。

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図書委員会広報「銀杏」7月号が発行されました。

 図書委員会広報班の生徒が作っている広報紙「銀杏」が発行されました。今回の内容は、本校の図書館についてのお知らせが主体です。裏面は、やはり図書委員会読書案内班が作る「今月の読書案内」です。今回は、3年生がおすすめする本が紹介されています。同世代の先輩たちが薦める本をのぞいてみて、自分の世界を広げてみるのも良いのでは?生徒の皆さんに、より一層読書に親しんでほしいと思います。

 さて、本校の特長の一つとして、生徒の手による様々な活動があります。そして、趣味や興味関心に基づく集まりだけでなく、学校の中の役割分担としての委員会活動においても、しっかりと活動してくれているところが、誇れるところです。こうした活動が、学校再開とともに復活していることを、たいへん嬉しく思っています。

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1年「SS理数探究基礎」の「エッグドロップ」発表です。

 本校の理数科1年生は、課題研究の進め方を身につけるため、ユニット型のミニ課題研究で「仮説→実験→考察・まとめ」の手順を体験します。今日は物理分野です。小グループで「エッグドロップ」について研究した成果を発表しました。

 3階・4階の高さから落としても卵が割れない装置を紙で製作します。パラシュート型のもの、クッション重視のもの、様々な工夫が見られ、見ていても楽しい限りです。

 班ごとに発表した後は、ホワイトボードを利用した「ミニポスターセッション」です。お互いの成果を知ることで、さらに深め合います。

 校長先生をはじめたくさんの先生方が見に来ました。感想をや批評を活かして、1年生はさらに成長します。

 SSHのページにはもっと多くの写真が紹介されています。どうぞそちらも御覧ください。

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図書館にて

 本校図書館のカウンター横には、その時季(あるいは時期・時機)に合わせた本の特集が組まれて、飾られています。現在紹介されているのは、感染症に関する本です。pop が飾られるのは、これからだそうですが、写真で紹介いたします。

 東京都の感染ばかりがニュースで取り上げられていますが、私たちの身近なところに存在する可能性や、そのことへの対処等、考えながらの生活ですね。かつて地球上で人間の生活を一変させるほどのことがあった、ということを学ぶことから、未来が見えてくるかもしれません。未来がたくさんある高校生にこそ、人類の過去の遺産としての書籍に親しんでほしいと願っています。

 「全力 さわやか 西高生!」

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花と花

 昨週末に華道部が花を生けてくれました。職員玄関には、横長の花器にまっすぐ伸びるように花が生けてあります。日本の芸術は完全なシンメトリーでないところに美を見出しますが、それがよくわかるような気がします。

 また、1年生の昇降口にも花が飾られていましたが、昨日までつぼみだった黄色い花が、今日は一輪咲きました。

 こちらは一点から大きく広がるように生けてあるように見えます。一度完成されたかに見えるものが、時の移ろいによって変化していく面白さが、生き物を相手にする芸術にはあるようです。

 1年生の皆さんは、どんな面白い変化や成長を見せてくれるのでしょうか。期待しています。

 「全力 さわやか 西高生!」

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