校長室

カテゴリ:今日の出来事

硝石づくりの最終日

4回にわたって実施してきた1年理数科の高大連携講座が最終日を迎えました。
生徒達が民家の床下で採取してきた土から硝石(硝酸カリウム)を抽出することができました。
最後のまとめでは、今回の実習を通じて学んだこととともに「江戸時代に古土法が普及した理由」「培養法が普及しなかった理由」「硝石丘法が日本に根付かなかった理由」などについて班別に考察し、発表しあいました。
大学の先生方が感心するほど、どの班も論理的で鋭い意見をしっかり述べていました。
今後の成長が楽しみです。

吹奏楽部 X'mas Concert

こちらも恒例の吹奏楽部クリスマスコンサートが、体育館で十分なディスタンスを確保しながら開催されました。
全体をツアーに見立てて、様々な場所にまつわる曲の演奏がありました。
途中に楽しい寸劇も加えて、客席と一体感のある演出でした。
様々な制約があるなかですが、生徒たちはできる範囲で西高生らしい創意工夫を凝らした活動を続けています。

演劇部クリスマス公演

恒例の演劇部クリスマス公演が行われました。
生徒自身の脚本でちょっと不思議な世界観が味わえる2作品でした。
感染症対策で距離をとるため観客数も制限せざるをえませんでしたが、温かい雰囲気の中で楽しませてもらいました。

終業式を実施しました

2学期終業式をリモートで実施しました。

<校長講話要旨>

今年亡くなられた小柴昌俊さんは、世界初のニュートリノ観測でノーベル物理学賞を受賞しました。小柴さんが中心となって建設した「カミオカンデ」は、陽子崩壊を確かめるための観測装置でした。ところが、偶然起きた大規模な超新星爆発で発せられたニュートリノをたまたま捉えることができました。小柴さんの退官間際の出来事でした。「強運の持ち主ですね」と言われると、小柴さんはいつも「運は誰にも等しく降り注ぐが、それを捕まえる準備ができているか、いないかで差がつく」と答えたそうです。皆さんは日頃から幸運を捕まえる準備をしていますか?

合唱部 Winter Concert

恒例の合唱部ウインターコンサートが開催されました。
観客は関係者のみで人数制限し、十分な距離をとってマスク着用のままの合唱でした。
それでも美しい生の歌声を鑑賞することができました。
ミュージカル「白雪姫」も小道具や衣装などに工夫があって、とても楽しませてもらいました。

気象台見学

1年理数科の生徒達が熊谷気象台を訪問しました。
日本最高気温を記録した現場です。
気象庁職員の皆さんが丁寧に応対してくださり、様々な観測装置や業務内容等について詳しく説明していただきました。
生徒達も真剣に聞き入り、積極的に質問していました。

進学相談会

完全予約制で個別進学相談会を行い、約50組の皆さんにお越しいただきました。
対応できる人数に限りがあるため、参加申し込みができなかった方々には大変申し訳ありませんでした。
急遽、1月9日(土)に臨時の相談会を行うこととしました。
12月14日(月)正午よりホームページ上で参加申込を受け付けます。

学校説明会

今年度は予定していた学校説明会をなかなか実施できずにおりましたが、本日は入場者制限をして例年と異なる内容で実施いたしました。
「西高生の活動発表会」として、生徒会長のあいさつ、少人数編成の吹奏楽部演奏、合唱部やダンス部の映像による発表、生徒たちの制作した動画視聴、コンテスト出場者による英語スピーチ、理数科課題研究プレゼンテーション等を中学生の皆さんに見ていただきました。
いつもの学校概要説明についてはホームページに動画として掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

持久走大会

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において、恒例の持久走大会を実施しました。
例年と異なり、感染症対策のため男女別学年別に時間差を設けてスタートしました。
幸い大きな事故もなく、無事に終えることができました。
生徒達の頑張る姿がたくさん見られて、頼もしく感じました。

高大連携

日本薬科大学との高大連携で、生徒達が大学に出向いて生薬学の実習を行いました。
高校とは大きく異なる本格的な実験室で、有意義な体験をさせていただきました。

1学年保護者向け進路講演会

毎年実施している学年PTA主催による進路講演会ですが、今年度はzoomによるリモートで行いました。
Benesseから講師をお迎えして、最新の大学進学情報や受験に向けて今やっておくべきことなどについて、豊富なデータを示しながら説明いただきました。

いのちの授業

第2学年人権教育の一環として、ボランティア団体COCOレンジャーの皆様に御講演いただきました。
COCOレンジャーは殺処分される猫をなくすために、熊谷市を中心に地域猫活動を行っている団体です。
人間の身勝手で殺処分されてしまう動物たちの実情やペットとの正しい関わり方などについて、具体的な活動内容とともに教えていただきました。
COCOレンジャーに所属している本校生徒の熱意により実現した講演です。当該生徒も同級生たちに向けて、自分たちの取組を堂々と話してくれました。
人の命も動物の命もかけがえのない大切な命ということを全員で共有できた授業でした。

→COCOレンジャーのホームページへ

英語による課題研究発表会

理数科1・2年生の英語による課題研究発表会が熊谷高校と合同で行われました。
Kumagaya English Expression Network(KEEN)と題したSSH事業です。
例年は一堂に会して開催されますが、今年は感染症対策のため2校をオンラインで結んだテレビ会議方式となりました。
発表者はもちろん、熊高生の司会も、大学の先生方による指導講評もすべて英語で行われました。
慣れない形式の中でしたが、両校の生徒達が皆熱心に取り組み、内容の濃いすばらしい発表会になりました。

地方国公立大学合同説明会

6つの大学から先生方においでいただき各大学の特色とともに、地方で学生生活を送るメリットや私立大学と国公立大学の違いなどについて、本校生徒及び保護者向けに御説明いただきました。
また、本校職員だけでなく近隣の高校の先生方も交えて、大学側との有意義な情報交換も行われました。
これを機に、それぞれ特色ある全国の大学に広く目を向けた進学指導を推進したいと考えております。

今年度初の全校行事を実施することができました。

縮小版の体育祭「にしニャンピック2020」と仮装やゲーム等を楽しむ生徒会行事「くまにしはろうぃん」を開催しました。
新型コロナウイルスの影響で中止となってしまった体育祭と文化祭の代替として、今年度初めて全校生徒が参加して盛大に行われました。
短い準備期間にもかかわらず、いつもの大掛かりなアーチ製作をはじめ、様々なアイデアが盛り込まれた本格的な学園祭に近いイベントとなりました。生徒会や体育委員会等の生徒達とそれをサポートする教職員の皆さんの熱意の賜物です。
いかなる状況下でも前を向いて、できることを全力で実行する西高の底力を見せてもらいました。とても頼もしく思います。

課題研究発表会

本日午後、理数科の課題研究発表会を実施しました。
例年は3学年が一堂に会して行いますが、今回は校内の3か所に分散してオンラインリアルタイム中継としました。
それでも別会場から積極的にリモートで質問が投げかけられるなど、大変盛り上がりました。
発表者も質問者も回を重ねるたびに質が向上していることを実感しています。

SSH運営指導委員会

本日午前、今年度2回目のスーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会を行いました。前回に続いてオンライン会議での実施となり、委員の皆様には大学や博物館等からインターネットを通じて参加していただきました。
今年度実施済及び実施予定のSSH関連事業について説明させていただき、各委員から有益なアドバイス等をいただきました。

高大連携講座

埼玉工業大学の先生方と学生TAの皆さんに来校いただき、1年理数科の情報研修を行いました。
micro:bitというシングルボードコンピュータを動作させる実習を通じて、アルゴリズム等プログラミングの基礎知識を学びました。
また、AIについての講義、演習もしていただきました。
例年は大学へお邪魔させていただくのですが、今年度は講師の皆さんにわざわざ本校までおいでいただきました。
本校生徒達にとって大変貴重な体験となりました。誠にありがとうございます。

博学連携講座

県立川の博物館学芸員をお招きして、理数科1・2年生に特別講義をしていただきました。
テーマは外来生物です。
身近な動物や植物でどんな外来種があるか、どんな問題が起こっているかなどについて、具体的にわかりやすく説明していただきました。
本校生徒達が取り組んでいる課題研究の中にもアライグマの生態調査など外来種に関するテーマがあり、とても参考になったと思います。

授業公開

2回目の中学生向け授業公開を実施しました。
今回も1時間ごとの完全予約制で人数制限をさせていただきました。
本校では書道や美術などの生徒作品、探究活動で作成したレポート、科学研究の発表ポスター等が校内のいたるところに掲示されています。また、各クラスがこの夏に制作した動画も視聴できる場所を設けました。
来校された中学生やその保護者の皆さんは授業見学だけでなく、それら本校生徒の活動の軌跡も熱心に御覧いただきました。
午後は個別相談会と部活動見学を行いました。
こちらにも大勢の中学生に参加いただきました。
ありがとうございます。