校長室

カテゴリ:今日の出来事

修了式

令和3年度修了式を行いました。

<校長講話要旨>
北京オリンピックでは、日本人選手にとって不運なアクシデントがいくつかありました。あの羽生結弦選手でさえ「努力って報われないと思った」と口にしていました。たしかに、努力が必ず報われるとは限りません。しかし、それを口にしてよいのは、羽生選手のようにとことん努力した人だけです。皆さんも望んだとおりの結果が得られず「努力が報われなかった」と嘆いたときに、「そうですね」と周りから言ってもらえるような努力をしましょう。そのプロセスこそが人としての大きな成長を促すと思います。

卒業生を囲む会

先週卒業したばかりの先輩達が来校し、後輩に向けて受験体験を語る会を実施しました。
オンラインで1人ずつ話した後、直接対面で質問したい生徒達にも丁寧に対応してくれました。
高校生活のことをはじめ大学や学部の選び方、勉強方法、特に苦手な科目の克服など具体的に教えてもらうことができ、これから受験生になる2年生だけでなく、1年生にも大変参考になりました。
卒業生の皆さん、ありがとうございます。
こうして西高生のよい伝統が引き継がれてゆきます。

卒業式

第45回卒業証書授与式を挙行いたしました。卒業生の総数が15,000名を超えました。

<式辞要旨>
埼玉の三偉人はいずれもこの県北出身で卒業生の皆さんの大先輩に当たります。
偉業を成し遂げたことはもちろんですが、とても困難な状況の中でそれを成し遂げたことこそ尊敬に値すると思います。強い意志をもって困難に立ち向かえば、突破できる可能性はあると教えてくれています。
今、私達の周りもかなり困難な状況ですが、三偉人の後輩である皆さんは強い意志を持って立ち向かってください。皆さんが切り拓く未来に期待します。

球技大会

昨日と今日は球技大会でした。
感染症対策でもありますが、今回はドッチビーやボッチャといった新しい競技を導入しました。
ボッチャは東京パラリンピックにおける杉村選手の金メダルや団体戦での銅メダルなど盛り上がりましたから、タイムリーで生徒達の興味・関心も高かったようです。

教員志望者説明会

本校は教員になる卒業生が多いです。そこで、県教育局教職員採用課にお願いして、2年生向けに教員志望者説明会を毎年行っています。
今年度はオンライン開催となりましたが、教職の魅力や採用試験の仕組みなどについて詳しいガイダンスをしていただきました。

埼玉県理科教育研究発表会

県教育委員会主催の埼玉県理科教育研究発表会(高等学校の部)が開催されました。
例年は埼玉大学を会場に、県内で科学研究を行っている高校生数百人が参加して行われます。
今回は残念ながらまん延防止等重点措置に伴い、物理・化学・生物・地学の4分野に分かれてのオンライン開催となってしまいました。
この発表会での発表数最多はたいてい本校です。今回は全体的に縮小していますが、それでも38本中12本の発表数はダントツです(2番目に多い浦和第一女子高校が7本)。物化生地すべての分野に参加しているのも本校だけです。
熊谷西高校は「県内で最も科学研究が盛んな学校」と言って間違いありません。

生徒研究発表会

本校では理数科も普通科も課題研究を行っています。
各学年ともクラス単位や学年単位でこれまでに複数回発表会を実施し、全員が研究発表をしてきました。
本日はその中から選ばれた代表生徒による全校発表会です。
多種多様なテーマで大変力のこもった素晴らしい発表ばかりでした。

SSH運営指導委員会

大学の先生方に御参加いただき、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)運営指導委員会を実施しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で今回もオンライン会議でした。午後の生徒研究発表会にも御指導いただく予定でしたが残念です。
委員会では、今年度の取組について貴重な御指導、御助言をたくさんいただきました。今後に生かしてまいります。

百人一首大会

毎年恒例の百人一首大会が行われました。
全員参加のクラス予選を勝ち抜いた選手たちなので、大変ハイレベルな戦いでした。
このような日本の伝統文化に触れることも大切な学びです。

高大連携

理数科の生徒が日本薬科大学に伺って、本格的な研究施設で実習させていただきました。
天然物から薬物を抽出するなど大学レベルの学びを体験することができ、理系進学を志す生徒達は大いに刺激を受けたようです。