校長室

カテゴリ:報告事項

美術部が全国大会出場

本校美術部1年生チームの全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)本戦出場が決定しました。

はんが甲子園ホームページ

8年連続出場となりました。
例年は新潟県佐渡市で開催されていますが、昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいました。
今年度もリモート開催となります。
佐渡での作品制作の機会が失われて残念ですが、健闘を祈りたいと思います。

大学入学共通テスト実施

1月16日(土)17日(日)に大学入学共通テストが実施され、本校生徒も全員が無事に受験できました。
本日は自己採点が行われました。これをもとに生徒と出願先を検討してまいります。

臨海実習

2学年理数科の臨海実習を無事に終えることができました。
例年は夏季休業中に行っておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で時期を変更しました。このため、内容も例年と大きく異なります。
それでもJAXA筑波宇宙センターや銚子海洋研究所、千葉科学大学等の協力を得て、大変充実した3日間となりました。関係の皆様に感謝申し上げます。

古土法による硝石づくり体験

古土法とは、民家の床下の土から火薬の原料となる硝石を取り出す江戸時代の製法です。
高大連携の一環として、日本薬科大学の専門家から本校1年生が学んでいます。
初回は生徒達が長瀞町へ出向き、民家の床下から土を採取して成分抽出の実験を行いました。
その様子を本日の朝日新聞で大きく取り上げていただきました。
今後も校内において数回にわたり、この体験授業の続きが実施されます。

剣道部が県ベスト16

第65回埼玉県剣道大会高等学校の部で、本校剣道部男子1名が参加者270名中のベスト16に入りました。

吹奏楽部が銀賞

開催中の埼玉県アンサンブルコンテストで、本校吹奏楽部の金管五重奏が銀賞を受賞しました。

書道部が全国大会出場

高校書道展において本校書道部2年生の作品が全668点のうち上位14点の優秀作品に選ばれ、来年度和歌山県で開催される全国高等学校総合文化祭に埼玉県代表として出場することが決定しました。
高校書道展は22日(日)午前まで県立近代美術館で開催されています。

日本学生科学賞(全国大会)へ出場

毎年秋に開催されていた埼玉県科学教育振興展覧会(科学展)ですが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。しかし、その上位の全国大会である日本学生科学賞は開催されるため、科学展の代替として書類審査による選考会(県大会)が行われました。
120点以上の応募論文の中から予選審査を通過した30点に本校生徒の研究3点が入り、10/21の二次審査に臨みました。
その結果、本校理数科2年生の研究「火星の夕焼けはなぜ青いのか」が最優秀賞6点のうちに入り、全国大会へ推薦されることとなりました。
また、予選を通過した残り2点「リン酸二水素カルシウムを用いたガラス作り」と「硫化亜鉛のナノ粒子化」は優秀賞を受賞しました。