校長室

校長日誌

1学年の探究活動

本校普通科ではSSH事業の一環として「総合的な探究の時間」の代わりに学校設定科目「SS探究基礎」「SS探究」「SS研究論文」を開設し、全学年で探究活動に力を入れています。
本日は1学年の「SS探究基礎」で、クラスを超えた分科会形式の発表会を行いました。
数人の研究班ごとに自ら決めたテーマについて、調査結果をスライドにまとめて口頭発表しました。
今回の目的は、「序論」「方法」「結果」「考察」という基本構成に基づいたプレゼンテーションの練習です。
来年度の「SS探究」で行う本格的な探究活動に向けて基礎・基本を訓練しています。
それぞれに大変興味深いテーマで、発表者も視聴者も真剣に取り組んでいました。

美術部が全国大会出場

本校美術部1年生チームの全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)本戦出場が決定しました。

はんが甲子園ホームページ

8年連続出場となりました。
例年は新潟県佐渡市で開催されていますが、昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいました。
今年度もリモート開催となります。
佐渡での作品制作の機会が失われて残念ですが、健闘を祈りたいと思います。

大学入学共通テスト実施

1月16日(土)17日(日)に大学入学共通テストが実施され、本校生徒も全員が無事に受験できました。
本日は自己採点が行われました。これをもとに生徒と出願先を検討してまいります。

3学期始業式を実施しました

今回もリモートにより始業式を行いました。

<校長講話要旨>
今年の干支は「辛丑」。我慢の年になりそうです。
ただし、「辛(かのと)」は辛い時期、苦しい時期の終盤を表し、「丑(うし)」という字も植物の芽が殻を破って起き上がろうとしている様子を表しているそうです。
苦しいけれど出口は近づいているので明るい未来に向けてしっかり準備をする、そんな年にしましょう。

臨海実習

2学年理数科の臨海実習を無事に終えることができました。
例年は夏季休業中に行っておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で時期を変更しました。このため、内容も例年と大きく異なります。
それでもJAXA筑波宇宙センターや銚子海洋研究所、千葉科学大学等の協力を得て、大変充実した3日間となりました。関係の皆様に感謝申し上げます。

硝石づくりの最終日

4回にわたって実施してきた1年理数科の高大連携講座が最終日を迎えました。
生徒達が民家の床下で採取してきた土から硝石(硝酸カリウム)を抽出することができました。
最後のまとめでは、今回の実習を通じて学んだこととともに「江戸時代に古土法が普及した理由」「培養法が普及しなかった理由」「硝石丘法が日本に根付かなかった理由」などについて班別に考察し、発表しあいました。
大学の先生方が感心するほど、どの班も論理的で鋭い意見をしっかり述べていました。
今後の成長が楽しみです。

吹奏楽部 X'mas Concert

こちらも恒例の吹奏楽部クリスマスコンサートが、体育館で十分なディスタンスを確保しながら開催されました。
全体をツアーに見立てて、様々な場所にまつわる曲の演奏がありました。
途中に楽しい寸劇も加えて、客席と一体感のある演出でした。
様々な制約があるなかですが、生徒たちはできる範囲で西高生らしい創意工夫を凝らした活動を続けています。

演劇部クリスマス公演

恒例の演劇部クリスマス公演が行われました。
生徒自身の脚本でちょっと不思議な世界観が味わえる2作品でした。
感染症対策で距離をとるため観客数も制限せざるをえませんでしたが、温かい雰囲気の中で楽しませてもらいました。

終業式を実施しました

2学期終業式をリモートで実施しました。

<校長講話要旨>

今年亡くなられた小柴昌俊さんは、世界初のニュートリノ観測でノーベル物理学賞を受賞しました。小柴さんが中心となって建設した「カミオカンデ」は、陽子崩壊を確かめるための観測装置でした。ところが、偶然起きた大規模な超新星爆発で発せられたニュートリノをたまたま捉えることができました。小柴さんの退官間際の出来事でした。「強運の持ち主ですね」と言われると、小柴さんはいつも「運は誰にも等しく降り注ぐが、それを捕まえる準備ができているか、いないかで差がつく」と答えたそうです。皆さんは日頃から幸運を捕まえる準備をしていますか?

合唱部 Winter Concert

恒例の合唱部ウインターコンサートが開催されました。
観客は関係者のみで人数制限し、十分な距離をとってマスク着用のままの合唱でした。
それでも美しい生の歌声を鑑賞することができました。
ミュージカル「白雪姫」も小道具や衣装などに工夫があって、とても楽しませてもらいました。

気象台見学

1年理数科の生徒達が熊谷気象台を訪問しました。
日本最高気温を記録した現場です。
気象庁職員の皆さんが丁寧に応対してくださり、様々な観測装置や業務内容等について詳しく説明していただきました。
生徒達も真剣に聞き入り、積極的に質問していました。

進学相談会

完全予約制で個別進学相談会を行い、約50組の皆さんにお越しいただきました。
対応できる人数に限りがあるため、参加申し込みができなかった方々には大変申し訳ありませんでした。
急遽、1月9日(土)に臨時の相談会を行うこととしました。
12月14日(月)正午よりホームページ上で参加申込を受け付けます。

古土法による硝石づくり体験

古土法とは、民家の床下の土から火薬の原料となる硝石を取り出す江戸時代の製法です。
高大連携の一環として、日本薬科大学の専門家から本校1年生が学んでいます。
初回は生徒達が長瀞町へ出向き、民家の床下から土を採取して成分抽出の実験を行いました。
その様子を本日の朝日新聞で大きく取り上げていただきました。
今後も校内において数回にわたり、この体験授業の続きが実施されます。

学校説明会

今年度は予定していた学校説明会をなかなか実施できずにおりましたが、本日は入場者制限をして例年と異なる内容で実施いたしました。
「西高生の活動発表会」として、生徒会長のあいさつ、少人数編成の吹奏楽部演奏、合唱部やダンス部の映像による発表、生徒たちの制作した動画視聴、コンテスト出場者による英語スピーチ、理数科課題研究プレゼンテーション等を中学生の皆さんに見ていただきました。
いつもの学校概要説明についてはホームページに動画として掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

持久走大会

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において、恒例の持久走大会を実施しました。
例年と異なり、感染症対策のため男女別学年別に時間差を設けてスタートしました。
幸い大きな事故もなく、無事に終えることができました。
生徒達の頑張る姿がたくさん見られて、頼もしく感じました。

剣道部が県ベスト16

第65回埼玉県剣道大会高等学校の部で、本校剣道部男子1名が参加者270名中のベスト16に入りました。

高大連携

日本薬科大学との高大連携で、生徒達が大学に出向いて生薬学の実習を行いました。
高校とは大きく異なる本格的な実験室で、有意義な体験をさせていただきました。

吹奏楽部が銀賞

開催中の埼玉県アンサンブルコンテストで、本校吹奏楽部の金管五重奏が銀賞を受賞しました。

書道部が全国大会出場

高校書道展において本校書道部2年生の作品が全668点のうち上位14点の優秀作品に選ばれ、来年度和歌山県で開催される全国高等学校総合文化祭に埼玉県代表として出場することが決定しました。
高校書道展は22日(日)午前まで県立近代美術館で開催されています。

1学年保護者向け進路講演会

毎年実施している学年PTA主催による進路講演会ですが、今年度はzoomによるリモートで行いました。
Benesseから講師をお迎えして、最新の大学進学情報や受験に向けて今やっておくべきことなどについて、豊富なデータを示しながら説明いただきました。

いのちの授業

第2学年人権教育の一環として、ボランティア団体COCOレンジャーの皆様に御講演いただきました。
COCOレンジャーは殺処分される猫をなくすために、熊谷市を中心に地域猫活動を行っている団体です。
人間の身勝手で殺処分されてしまう動物たちの実情やペットとの正しい関わり方などについて、具体的な活動内容とともに教えていただきました。
COCOレンジャーに所属している本校生徒の熱意により実現した講演です。当該生徒も同級生たちに向けて、自分たちの取組を堂々と話してくれました。
人の命も動物の命もかけがえのない大切な命ということを全員で共有できた授業でした。

→COCOレンジャーのホームページへ

英語による課題研究発表会

理数科1・2年生の英語による課題研究発表会が熊谷高校と合同で行われました。
Kumagaya English Expression Network(KEEN)と題したSSH事業です。
例年は一堂に会して開催されますが、今年は感染症対策のため2校をオンラインで結んだテレビ会議方式となりました。
発表者はもちろん、熊高生の司会も、大学の先生方による指導講評もすべて英語で行われました。
慣れない形式の中でしたが、両校の生徒達が皆熱心に取り組み、内容の濃いすばらしい発表会になりました。

地方国公立大学合同説明会

6つの大学から先生方においでいただき各大学の特色とともに、地方で学生生活を送るメリットや私立大学と国公立大学の違いなどについて、本校生徒及び保護者向けに御説明いただきました。
また、本校職員だけでなく近隣の高校の先生方も交えて、大学側との有意義な情報交換も行われました。
これを機に、それぞれ特色ある全国の大学に広く目を向けた進学指導を推進したいと考えております。

今年度初の全校行事を実施することができました。

縮小版の体育祭「にしニャンピック2020」と仮装やゲーム等を楽しむ生徒会行事「くまにしはろうぃん」を開催しました。
新型コロナウイルスの影響で中止となってしまった体育祭と文化祭の代替として、今年度初めて全校生徒が参加して盛大に行われました。
短い準備期間にもかかわらず、いつもの大掛かりなアーチ製作をはじめ、様々なアイデアが盛り込まれた本格的な学園祭に近いイベントとなりました。生徒会や体育委員会等の生徒達とそれをサポートする教職員の皆さんの熱意の賜物です。
いかなる状況下でも前を向いて、できることを全力で実行する西高の底力を見せてもらいました。とても頼もしく思います。

課題研究発表会

本日午後、理数科の課題研究発表会を実施しました。
例年は3学年が一堂に会して行いますが、今回は校内の3か所に分散してオンラインリアルタイム中継としました。
それでも別会場から積極的にリモートで質問が投げかけられるなど、大変盛り上がりました。
発表者も質問者も回を重ねるたびに質が向上していることを実感しています。

SSH運営指導委員会

本日午前、今年度2回目のスーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会を行いました。前回に続いてオンライン会議での実施となり、委員の皆様には大学や博物館等からインターネットを通じて参加していただきました。
今年度実施済及び実施予定のSSH関連事業について説明させていただき、各委員から有益なアドバイス等をいただきました。

日本学生科学賞(全国大会)へ出場

毎年秋に開催されていた埼玉県科学教育振興展覧会(科学展)ですが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。しかし、その上位の全国大会である日本学生科学賞は開催されるため、科学展の代替として書類審査による選考会(県大会)が行われました。
120点以上の応募論文の中から予選審査を通過した30点に本校生徒の研究3点が入り、10/21の二次審査に臨みました。
その結果、本校理数科2年生の研究「火星の夕焼けはなぜ青いのか」が最優秀賞6点のうちに入り、全国大会へ推薦されることとなりました。
また、予選を通過した残り2点「リン酸二水素カルシウムを用いたガラス作り」と「硫化亜鉛のナノ粒子化」は優秀賞を受賞しました。

高大連携講座

埼玉工業大学の先生方と学生TAの皆さんに来校いただき、1年理数科の情報研修を行いました。
micro:bitというシングルボードコンピュータを動作させる実習を通じて、アルゴリズム等プログラミングの基礎知識を学びました。
また、AIについての講義、演習もしていただきました。
例年は大学へお邪魔させていただくのですが、今年度は講師の皆さんにわざわざ本校までおいでいただきました。
本校生徒達にとって大変貴重な体験となりました。誠にありがとうございます。

博学連携講座

県立川の博物館学芸員をお招きして、理数科1・2年生に特別講義をしていただきました。
テーマは外来生物です。
身近な動物や植物でどんな外来種があるか、どんな問題が起こっているかなどについて、具体的にわかりやすく説明していただきました。
本校生徒達が取り組んでいる課題研究の中にもアライグマの生態調査など外来種に関するテーマがあり、とても参考になったと思います。

授業公開

2回目の中学生向け授業公開を実施しました。
今回も1時間ごとの完全予約制で人数制限をさせていただきました。
本校では書道や美術などの生徒作品、探究活動で作成したレポート、科学研究の発表ポスター等が校内のいたるところに掲示されています。また、各クラスがこの夏に制作した動画も視聴できる場所を設けました。
来校された中学生やその保護者の皆さんは授業見学だけでなく、それら本校生徒の活動の軌跡も熱心に御覧いただきました。
午後は個別相談会と部活動見学を行いました。
こちらにも大勢の中学生に参加いただきました。
ありがとうございます。

立会演説会

次期生徒会長選挙に伴う立会演説会を放送で行いました。
立候補者はもちろん司会や選挙管理委員を含め登場した生徒たちは皆、堂々と立派なアナウンスをしていました。
聞く側の態度もすばらしく、演説に対してはすべての教室から盛大な拍手が送られました。
全校生徒が集まる機会をなかなか持てない昨今ですが、そんな状況においても西高らしい一体感のある生徒集団です。

生徒の投稿が読売新聞に掲載されました

本校で力を入れている探究活動の一環として、新聞各社の投書欄への生徒による投稿に取り組んできました。
このことに注目した読売新聞東京本社様から御依頼をいただき、「新型コロナウイルスに伴うロックダウン」について賛否それぞれの意見を本校生徒が投稿することとなりました。本日の読売新聞全国版の「NIE投書編」という欄に掲載されております。
「NIE」とは「Newspaper in Education(教育に新聞を)」という活動で、本校においても全国紙3紙が毎朝すべての教室に届き、探究活動をはじめ様々な教育活動に活用されています。

授業公開

中学生向け授業公開及び進学相談会を開催しました。
完全予約制で時間ごとの来校者数を制限するなど、感染症予防にも配慮しながら行いました。
本来であれば学校説明会の時間も設けるところですが、今回は動画で代替させていただきました。
御不便をおかけしておりますが、御協力いただきありがとうございます。

クラス動画

文化祭中止という危機的状況をただ受け入れるだけではなく、本校では生徒会を中心に今できることを探して、生徒主体の活動を企画・実施しています。
クラス単位の動画制作もその一つです。夏季休業中から各クラスが工夫を凝らして撮影・編集してきた作品の鑑賞会を学年単位で行います。
本日は3年生の動画鑑賞会でした。力作ばかりでとても見応えがありました。さすがは3年生です。
企画力、段取力、行動力、チームワーク等、本校では授業だけではなく部活動や学校行事等を通じて総合的な人間力向上を図っています。

実習生を囲む会

教育実習生に大学生活などを話していただく会を行い、多くの生徒が参加してくれました。
実習生からは、大学の魅力や自身の活動(海外旅行やアルバイトの経験、サークル活動等)について興味深い話がたくさんありました。
また、高校生活や受験での成功または失敗談など、後輩たちに向けた貴重なアドバイスもしていただきました。
ありがとうございます。

保護者対象進路講演会

2学年PTA主催の進路講演会が行われました。
例年は修学旅行に向けたガイダンス等も併せて、さくらめいとのホールで実施しておりますが、今年度は修学旅行が延期になったことや感染拡大防止等を理由にリモートによる進路講演会となりました。
保護者の皆さんには各家庭等から、あらかじめお知らせしたZOOMの会議室にアクセスしていただき、ベネッセの講師による大学進学に関するお話をきいていただきました。
新型コロナウイルスにより学校にも様々な影響が続いておりますが、可能な手段を駆使しながら教育の質の確保や適切な情報提供に今後も努めてまいります。

教育実習

本校卒業生14名の教育実習が始まりました。
高校教諭を目指すということは、少なくとも自身の高校生活に満足した証と思われますので、我々教職員としてもこうして教え子たちが帰ってきてくれるのは大変喜ばしいことです。
一人一人に理想の教師像を尋ねたところ、全員が明確なポリシーを持ってしっかり取り組もうとしていることがよくわかりました。とても頼もしく感じます。

始業式

2学期の始業式をリモートで行いました。

<校長講話要旨>
毎年夏休み中に終戦記念日があります。今年は新型コロナウイルスの影響で例年通り実施できない追悼行事もたくさんありましたが、こんなときだからこそ戦争をしっかり見つめなおしたいとも感じます。
今、戦後初という出来事が次々と起こっています。様々な行動の制約などもあって、戦時中のような不自由を感じる日々です。
しかし、さしあたって生命の危機に直面していないのはありがたく、戦争とは大きく異なります。
ここ熊谷は終戦前夜に空襲を受け、大勢の人々が亡くなりました。
それを思えば、私たちには明日がほぼ約束され、無限ともいえる可能性が与えられています。
今まで通りにいかないこともまだまだ続くと思いますが、ピンチをチャンスに変える力が皆さんにはきっとあります。
可能性を信じて、恐れず攻める気持ちで生きてゆきましょう。

英語による課題研究発表会

理数科の1年生が英語による課題研究発表を行いました。
7月27日に日本語で行ったエッグドロップの研究発表です。
パワーポイントのスライドも口頭発表も質疑応答もすべて英語でした。
けっして流暢というわけではありませんが、研究成果そのものをわかりやすく伝える立派な発表ばかりでした。
本校では主体的な探究活動の一環として他者への発信、つまりアウトプットを最重視しています。

SSH生徒研究発表会

全国すべてのスーパーサイエンスハイスクールの生徒による研究発表会が毎年8月に神戸で開催されています。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響でオンライン開催となり、ポスター発表の動画を提出しました。
本校の発表は一次審査を通過し、本日二次審査がありました。
全国222校中の63校、化学分野52本中の15本に選ばれたことになります。
二次審査は審査員によるZoomを用いたリアルタイムの質疑応答です。
審査員は大学の先生方なので大変高度で専門的な質問ばかりでしたが、生徒たちは落ち着いて的確に答えていました。
時間をかけて地道に実験データを積み上げてきたことが、自信になっていると感じます。

部活動体験

野球、サッカー、陸上、卓球、バドミントン、男子バレーボール、剣道、英語、自然科学の部活動体験が行われ、多くの中学生に参加していただきました。ありがとうございます。
本校では部活動を通じた人格形成を重視しています。入学後は部活動にも全力で取り組んでほしいと思います。
明日以降も他の部活動体験が予定されています。

English Speech Contest

恒例の校内英語スピーチコンテストが行われました。
出場した生徒たちは単に英作文をしただけでなく、広い視野で社会を見渡して見つけたテーマについて、自らの伝えたいことをしっかり言葉にしていました。
そして、原稿をほとんど見ることもなく、身振り手振りを添えて説得力のあるプレゼンテーションをそれぞれ行いました。
本校では日本語でも英語でも「発信力」を鍛えています。

生徒が制作した動画の鑑賞会

部活動や有志の生徒達が制作した動画の鑑賞会が、生徒会主催で開催されました。
それぞれ5分程度ですが、どれも見応えのある内容で映像効果などの工夫も随所に見られました。
さすがデジタルネイティブ世代の生徒達と感心しております。

終業式

1学期は始業式のないまま始まりましたが、本日無事に終業式を迎えることができました。
職員室と各教室をネットで繋いでのリモート終業式でした。
「新しい生活様式」ではありますが、生徒の皆さんの顔を見ながら話すことができなかったのはとても残念です。

<校長講話要旨>
高校生棋士の藤井聡太さんは、学校も対局もなかった期間を振り返り「自分の将棋と向き合う良い機会になった」と言っています。「このまま対局が行われなければ最年少タイトル獲得のチャンスが失われてしまう」と周りがヤキモキするなか、本人は冷静に自分の将棋を分析し、弱点の克服に努めてきました。結果的に棋士としての成長につながり、棋聖のタイトルを史上最年少で手にしました。
新型コロナウイルスの影響でできないことがたくさんありますが、できることもたくさんあります。時間を無駄にせず、未来の自分のためになることをしましょう。

8月の学校説明会は中止といたします

8月5日(水)6日(木)に予定していた学校説明会は中止といたします。
昨今の新型コロナウイルス感染拡大の状況を勘案し、苦渋の決断をいたしました。
参加申込をしていただいた方々には大変申し訳ありません。
また、定員に達して受付終了した後も多くの問合せをいただいております。
学校説明会の代替となる動画をトップページに掲載いたしました。御覧いただければ幸いです。

 →学校説明会情報ページへ

募集人員について

令和3年度入学者選抜募集人員が発表されました。
本校は普通科で40名減員となります。 →普通科240名・理数科40名募集
今年度末の県内中学校卒業者数は昨年度末に比べて約1,400名も急減し、翌年はまた約1,400名急増します。
このための臨時的措置として本校を含む20校が募集人員減となりました。
したがって、志願倍率が極端に高まる心配はないと思われます。

土曜授業を行いました

本校では55分授業を実施することで隔週土曜授業実施校より多い授業時数を確保し、土曜日は休日として部活動や模擬試験等に活用しています。
しかし、今年度は新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休校があったため、授業確保の観点から月に1回程度の土曜授業を行います。本日はその第1回目でした。
鉄道の休日ダイヤなど普段と若干異なる状況でも、生徒は元気に登校して8時5分からの朝学習にもしっかり取り組んでいました。
9月19日(土)と10月3日(土)の授業は一般公開します。本校入学を考えている中学生の皆さんなどに、ぜひ来校いただければと思います。

部活動が始まりました。

少しずつですが、日常が戻ってきております。
今週から部活動も再開されました。
まずは短い時間で負担の少ない活動からですが、放課後の活気ある音が聞こえるようになり本来の西高らしさが感じられます。
1年生も積極的に様々な部活動を見学して回り、仮入部した生徒も続々と増えています。ぜひ3年間部活動にもしっかり取り組んでほしいと思います。

課題研究発表会

今年度1回目の課題研究発表会を実施しました。
3年生の代表がこれまでの成果を英語で発表してくれましたが、2年生は臨時休校の影響で実際の研究が進んでいないためこれから取り組む計画についての発表となりました。
それでも今できる限りの準備をして堂々と発表に臨み、質疑応答も大変活発に行われました。
今後の展開に期待しております。

SSH運営指導委員会を行いました。

今年度第1回のスーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会を開催しました。
通常なら委員の皆様に本校へお越しいただくところですが、昨今の状況を踏まえてリモート会議で行いました。
東北大学、埼玉大学、科学博物館、県庁など各地から委員の皆様に御参加いただき、貴重な御意見を賜りました。
厚く御礼申し上げます。

学校が再開されました

6月1日から学校が再開されました。
各学年ともほぼ全員が元気な様子で登校し、とても安心しました。
埼玉県においては今週は各生徒1回ずつの登校日を設け、来週からは教室の人数を半分にする分散登校で授業を行うこととしています。
徐々にではありますが、熊西らしい活気ある学校へ戻してまいります。

始業式に替えて

 全校生徒の皆さん、元気でいてくれましたか。
 ようやく学校が再開されることとなりました。まだ、完全復活とは言えませんが、それでも私たち教職員にとっては大変な喜びです。皆さんに会える日を待ち望んできました。

 今、私たちは歴史的事件の真っ只中にいます。世界中の誰もが経験したことのない事態に直面しています。
 「日々是好日(にちにちこれこうにち)」雲門文偃という禅僧の言葉で、「ありのままに生きる毎日それぞれが素晴らしい一日」という意味です。
 今回のコロナ騒ぎで、何でもない日常がどれほどありがたいことか身に染みて感じました。今こうして元気に生きていること、登校できること、ともに学べること、とても幸せな、本当にありがたいことです。
 「日々是好日」一日一日を大切に精一杯生きて、素晴らしい日にしましょう。

 とはいえ、しばらくはウイルスとうまく付き合いながら暮らしてゆかなければなりません。特にスーパーサイエンスハイスクールに在籍する皆さんには、何事も科学的、合理的に考えて行動することが求められます。
 日本人の感染者数は今のところ累計1万7千人弱と公表されていますが、実際にはその10倍程度いるのではないかとも言われています。もしそうなら、本校生徒、職員の中に1人くらいいてもおかしくありません。多くは無症状または軽症だそうですから、自分が感染しているかもしれないと全員が考えるべきです。
 ですからマスクは必ず着用しましょう。通常のマスクでウイルスを完全に防御することは難しいようですが、感染者の飛沫(唾液)を低減させる効果はあります。もしあなたが感染者だった場合、マスクをつけることで他人にうつす可能性を減らすことができます。
 それでも多少はウイルスが排出され、机やいす、ドア、壁等に付着していることは十分に考えられます。それに触ると手にウイルスが付きますが、その瞬間に感染するわけではありません。その手で口や鼻に触ると体内にウイルスが入ってきます。これを防ぐ意味でもマスクは有効です。
 何かに触った手にはウイルスが付いていると想定しましょう。ですからその手で自分や誰か他の人を直接触ることはなるべくしないようにしましょう。一旦洗い流してしまえばリセットされるので、こまめに手を洗いましょう。手を洗えない状況が続くときはアルコール等で消毒しましょう。
 このように合理的に考えれば具体的にすべきことが見えてきますし、それほど複雑で難しいことではありません。ポイントをまとめた行動指針「西高モデル」を作成しましたので、参考にしてください。

 繰り返しになりますが、私たちの中に感染者がいてもおかしくありません。注意していても感染してしまう場合はあります。毎朝検温するなど体調の把握に努めてください。体調不良の際は無理をしてはいけません。
 誰にでも可能性があることなので、感染した人を非難したり差別したりなど絶対にしてはいけません。お互いを気遣いあいながら、この難局を皆で協力して乗り切りましょう。

 多くの行事が中止となり、部活動の大会も行われない中ですが、どんなときも目標設定はできます。楽しみややりがいもきっと見つけられます。そして、世界史に残るこの時代を前向きに生きた経験が、皆さんの人生にとって大きな財産になります。
 さあ、いつものように「全力さわやか西高生」を合言葉に、明るく元気な学校生活を始めましょう。

馬場俊英さんからメッセージをいただきました

アキラ100%さんに続いて、馬場俊英さんからも休校中の生徒たちにメッセージをいただきました。歌まで歌ってくださいました。
馬場さんは本校軽音楽部OBで、多くのヒット曲を世に送り出してきた現役のシンガーソングライターです。「スタートライン」や「ボーイズ・オン・ザ・ラン」など青春を歌った名曲がたくさんあり、2007年にはNHK紅白歌合戦にも出演されました。
今でもこうして母校の後輩たちを気にかけてくださっていることに、心から感謝いたします。
偉大な先輩方のように将来社会で活躍するべく、現役西高生たちも力一杯高校生活に打ち込んでいます。

アキラ100%さんからメッセージをいただきました

本校卒業生のアキラ100%さんから動画メッセージをいただきました。
トップページに掲載させていただきましたので御覧ください。
多方面に御活躍され、多忙な中こうして母校の後輩のことを思っていただき、大変ありがたいことです。心から感謝申し上げます。
人は様々な縁の中で生きています。
アキラ100%さんに限らず多くの卒業生が母校を大切にし、今も応援してくださっています。
在校生の皆さんもいずれ大人になった時、それぞれの形で西高応援団になってくれたら嬉しいです。

静かな校舎から

本来は今日から中間考査のはずでした。
臨時休校が続いており、教職員も多くが自宅勤務のため大変静かな学校です。
しかしながら、インターネット上の仮想空間における西高では熱心な指導が行われています。
Google Classroomには科目ごとの様々なクラスが設けられました。
動画による授業やオンラインでの課題提出なども行われています。
また、HR担任が丁寧に生徒の様子を確認しています。
生徒は概ね元気に、前向きに学習に取り組んでくれているようです。
まだ、正式決定ではありませんが6月1日学校再開を目指して、今できることに全力で取り組みましょう。

職員研修を行いました

動画作成とGoogle Meetを使ったビデオ会議の研修会を行いました。
すでに様々な実践がネット上で始まっていますが、今後さらに生徒の学習支援を強化するために教職員一人一人が真剣に取り組んでいます。

フリーアナウンサーの根岸智子さんからメッセージをいただきました

本校卒業生でフリーアナウンサーの根岸智子さんからメッセージをいただきました。
野球部マネージャー出身ということで野球部のページに掲載されています。
永い間部活動ができず辛い日々を送っている部員たちにとって、大きな励ましになります。ありがとうございます。

根岸さんはヨガインストラクターとしても活躍されています。
これまでも野球部のトレーニングの一環としてヨガを教えていただいております。
体幹が鍛えられ、怪我の予防にも効果があるようです。
また、昨年度は職員の健康増進を目的としたヨガ教室も実施してくださいました。
重ねて感謝申し上げます。

インターネットを通じた家庭学習支援

臨時休校が5月末まで延長されたことに伴い、生徒の家庭学習支援をさらに拡充してまいります。
個々の科目・クラスに対応した課題提示や動画配信等を行うため、本校ホームページ内に生徒がログインできる日公開ページを設けました。
また、Google Classroomを活用したさらにきめ細かい指導もはじまります。質問を受け付けるなど双方向の通信も可能になります。
使用方法やID等を郵送でお知らせする予定です。

今こそ「全力さわやか西高生」

緊急事態宣言が出され、臨時休校が続きます。
今後、生徒の皆さんにはこのホームページを通じて課題等の連絡もあります。
ただ、学校の授業をまるごと代替するような課題は難しいので、生徒一人一人の自学自習力が必要です。
本校では朝学習や探究活動など、日ごろから生徒が主体的に学ぶ訓練を行ってきました。
部活動や学校行事でも生徒自身が考え、行動することを何より重視しています。
そう、今こそ「全力さわやか西高生」の実力を発揮する機会です。
生徒の皆さんが自力で計画的に学習を進め、学校が再開したとき驚くほどの学力を見せつけてくれることを楽しみにしています。

入学式を行いました

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。新型コロナウィルス感染拡大防止のため異例の形式となりましたが、皆さんの入学許可が無事に行えて大変うれしく思います。
これから始まる高校生活を私たち教職員や先輩たちとともに有意義なものにしていきましょう。

保護者の皆さま、本日はおめでとうございます。
入学式に参列いただくことができず申し訳ありません。
また、しばらくは臨時休校が続き、御家庭に負担をおかけすることとなりますが、御理解、御協力をお願いいたします。
学校からの連絡は主にこのホームページを通じて行いますので時々アクセス願います。
また、不明なこと、心配なことなどございましたら、学校まで御連絡ください。
学校が再開しましたら、これまで通り本校の特色ある教育活動を全力で実施してまいります。その様子についても順次お知らせいたします。
3年間どうぞよろしくお願いいたします。

卒業式を行いました

第43回卒業証書授与式を挙行しました。
新型コロナウィルス感染症への対応で出席者は卒業生と教職員のみとし、座席間隔を広くして全員マスク着用で実施しました。
式辞や祝辞を省略して印刷配付にするなど、時間短縮も図りました。
異例の卒業式となってしまいましたが、卒業生の皆さんは最後まで立派な態度で参加し、送辞・答辞も堂々たるすばらしいものでした。
出席を御予定いただいていた保護者や来賓の皆様には大変申し訳ありませんでしたが、どうか御理解ください。

臨時休業

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、本日より臨時休業とします。
生徒の皆さんは趣旨を十分に理解し、不要不急の外出を控えてください。
今年度の学習内容を復習する機会と前向きに捉えて、今できることを全力でしましょう。
この状況が改善されて無事に新学期が迎えられたとき、十分に力が発揮できるよう準備してください。

埼玉大学新学長訪問

埼玉大学の現学長様には本校のSSH運営指導委員として、年間を通じて様々な助言をいただいてまいりました。
今年度末で退任されるとのことでしたので、新学長様にも御挨拶に伺いました。
学長様御本人が難しい場合にも引き続き埼玉大学からSSH運営指導委員を派遣していただき、今後も高大連携を強力に推進することをお約束いただきました。

教員志望者説明会

埼玉県教育局教職員採用課から講師をお招きして、教員志望の生徒向け説明会をおこないました。
職務内容などは私たち現場の教員からも伝えることができますが、採用試験についてや勤務条件についてなど行政ならではの説明もあり、生徒たちには大変参考になったようです。
「採用試験に向けてどんな勉強をすればよいか」等のほか、働き方改革に関する質問などもあり、将来の職業として真剣に考えている生徒がたくさんいることに頼もしさを感じました。

理科教育研究発表会(高等学校生徒の部)

埼玉大学において埼玉県内の高校生が一堂に会する理科研究発表会があり、参加生徒数約500名、発表件数約160件と盛況でした。
本校からは24件もの発表があり、他校を圧倒する数でした。
発表内容もすばらしく、日頃から磨いてきたプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力が存分に発揮されていました。
各研究に対して、それぞれ大学の先生方や大学院生の皆さんから御指導をいただいてきました。それを参考に生徒一人一人が今後もさらに研究を進めていきます。

SSH生徒研究発表会

さくらめいとにおいて生徒研究発表会を実施しました。
理数科の課題研究はもちろん、普通科の探究活動、ビブリオバトル学校代表、英語スピーチコンテスト学校代表など盛り沢山の内容で、様々な生徒の活躍を見せてもらいました。
発表に対する質問もとても盛んで、全校生徒がアカデミックでエキサイティングな時間を共有しました。
ゲストで参加してくださった大学の先生方や県教育局指導主事の先生方からの講評においても、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
本校のSSHでは、このように生徒の発信力、プレゼンテーション能力の向上に重点を置いて取り組んでおります。

百人一首大会

校内百人一首大会の決勝を行いました。
1・2年各クラス代表4名による団体戦と個人戦です。
さすがにクラス代表だけあって皆すばやく、大変白熱した対戦が行われました。
個人優勝者は2回の合計で122枚取って圧勝でした。

薬物乱用防止教室

日本薬科大学から講師をお招きして、薬物乱用防止教室を実施しました。
具体的な事例や写真を数多く示していただき、薬物の害や誘惑の実態などを具体的に説明していただきました。
麻薬など薬物の脅威は暴力団や芸能人のような特別な世界の話ではなくなっています。
生徒たちも真剣に耳を傾けてくれました。

はんが甲子園全国大会出場

第20回全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)の初戦審査が行われ、本校美術部が7回目の全国大会出場を果たしました。
個人部門でも美術部1年生の作品がUX新潟テレビ21賞を受賞しました。

団体部門本戦は3月18日(水)から22日(日)まで新潟県佐渡市で行われます。
3名の生徒が現地でチームとして作品を制作します。
応援よろしくお願いします。

→はんが甲子園ホームページ

 

始業式

3学期始業式を行いました。

<校長講話要旨>
今年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学が初出場したのは1943年(昭和18年)でした。実はその2年前から戦時中であることを理由に箱根駅伝は中止となっていました。このまま箱根駅伝の経験者を途切れさせてはいけないという関係者の熱意で開催されたといいます。そして、戦争で生き残った者たちがこの伝統を引き継いでもらいたいという願いが込められていました。
生きること自体が困難だった時代の若者たちに比べれば、皆さんには多くのチャンスが与えられています。平和な時代にいることに感謝し、与えられたチャンスを無駄にせぬよう努力しましょう。

SSH情報交換会

昨日、全国のスーパーサイエンスハイスクールの校長と教員が集まる情報交換会が法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されました。
校長同士の研究協議では、小中高大の連携や地域との連携、国際交流等について、他校の先進的な取組について数多く伺うことができました。
今後の本校のSSH事業に生かしてまいります。

吹奏楽部クリスマスコンサート

体育館において吹奏楽部のコンサートが行われました。
クリスマスに合わせた楽しい演出とともにすばらしい演奏を聴かせてくれました。
運動部の生徒達も練習の合間にたくさん来場してくれて、賑やかで和やかなコンサートになりました。

演劇部クリスマス公演

視聴覚室で演劇部の公演がありました。
1年生の脚本、演出とのことでしたが、とてもユニークな世界観で見応えのある舞台でした。
春の大会に向けてさらなる発展を期待します。

終業式

2学期終業式
<校長講話要旨>
インターネットが普及して私達が気軽に情報発信できるようになってから30年ほどしか経っていません。このため人類はまだ正しいネットの使い方がわかってないように思います。
SNSで知り合った他人に騙される、悪口や誹謗中傷によって精神的に追い込まれる、などネットにまつわる悲しい出来事がたくさんありました。
面倒でもリアルな人間関係を丁寧に築くこと、お互いを思いやり、他人を傷つけるような言動を控えること。令和の時代は、そうやって皆が暮らしやすい世の中になっていってほしいと願っています。
特にデジタルネイティブの皆さんが、正しいネットの使い方を確立してください。

放射線セミナー

東京大学から講師(本校卒業生)をお招きして、1年理数科で放射線セミナーを実施しました。
身近な自然放射線の測定や放射性物質を用いた本格的な実験などを行い、高校の範囲を超えた専門的内容まで教えていただきました。
生徒達も皆、積極的に取り組んでいました。興味・関心を深めて今後の理数科の学びにつなげてほしいと思います。

合唱部 Winter Concert

合唱部のウィンターコンサートが本校音楽室で開催されました。
保護者の皆様をはじめ多くの方々が御来場され、日々の練習の成果を聴いていただきました。
寄居城北高校コーラス部と進修館高校合唱部にゲスト出演していただき、フィナーレではクリスマスメドレーの合同演奏、そして御来場者全員との「きよしこの夜」大合唱もありました。
多くの皆様の御協力で心温まるコンサートとなりました。誠にありがとうございます。

楽しもうサイエンス

SSH事業の一環でもある恒例の小中学生科学体験教室「楽しもうサイエンス!」を開催しました。
毎年、多くの小中学生及び保護者においでいただいております。
今年も物理・化学・生物・数学・情報の体験メニューをたくさん用意し、本校生徒達がそれぞれガイド役として丁寧にお相手させていただきました。
小さな子供達も大変喜んでくれました。
これをきっかけとして科学に興味を持ってくれたなら、将来ぜひ本校理数科に入学してほしいです。

クリーンアップ大作戦

生徒会主催「籠原クリーンアップ大作戦」を実施しました。
本校生徒達が普段お世話になっている通学路や駅前の清掃、プランター花植などを行いました。

個別相談会

中学生対象の個別相談会を行いました。
たくさんの中学生と保護者の皆さんにおいでいただき、本校の特色や高校生活について説明させていただきました。
高校選びの参考にしていただければと思います。

自然科学部全国大会出場決定

埼玉県科学教育振興展覧会で優秀賞を受賞した本校自然科学部が、来年8月に高知県で開催される全国高等学校総合文化祭自然科学部門に出場することが決定しました。

職員進路研修会

河合塾より講師をお招きして、職員の進路研修会を実施しました。
最新の情報をもとに、今年度の大学入試の動向や来年度以降の新制度への対策などを詳しく教えていただきました。
生徒の第一志望合格に向けた指導に生かしてまいります。

持久走大会

熊谷スポーツ文化公園で校内持久走大会を実施しました。
気温は若干低めでしたが、かえって持久走には適していたようで、ほとんどの生徒が元気に完走できました。
PTA生活指導委員会の保護者の皆さんに給水をお手伝いいただくとともに、生徒達に温かい声援を送っていただきました。ありがとうございます。

個別相談会

本庄、鴻巣、桶川で出張個別相談会を実施しました。
各会場に多くの中学生と保護者の皆さんにおいでいただきました。
本校の特色や学校生活、部活動、入試の傾向などについて熱心に質問されていました。
比較的交通の便がよく広範囲から生徒が通学してくる本校では、毎年このような出張個別相談会をおこなっております。

学校説明会及び理数科体験授業

さくらめいとにおいて学校説明会、その後本校において理数科体験授業を実施しました。
どちらも多くの中学生の皆さんに参加していただきました。
学校説明会では教員の説明のほかダンス部の演技や生徒会・理数科・運動部・文化部の代表生徒による説明もあり、体験授業でも理数科生徒がティーチングアシスタントとしてお手伝いしました。
生徒の様子を見ていただくことが、何より本校の理解につながると考えております。

英語スピーチコンテスト県大会

不動岡高校において、The 70th All Saitama English Speech Contest for Senior High School Students が開催され、本校代表生徒も出場しました。
昨年度に続く2連覇とはなりませんでしたが、練習の成果を存分に発揮して堂々たるスピーチを披露してくれました。
本校では1・2年生全員が校内英語スピーチコンテストに参加し、クラス予選、校内決勝を勝ち残った代表が県大会へ出場します。

修学旅行

沖縄3泊4日の修学旅行に行ってまいりました。
直前に首里城の火災があり大変残念でしたが、平和学習や民泊体験など生徒は充実した日々を送ることができたと思います。
大きな事故もなく、順調に旅程を消化することができ感謝しております。

スイーツ文化祭

くまがや小麦の会主催「スイーツ文化祭」が八木橋百貨店で開催され、熊谷市内各高校の生徒達が自校ブランドのスイーツを販売しました。
本校家庭部の生徒達もドーナツを販売しました。

高校生ライブ

「高校生ライブ MUSIC DAYS 2019 FINAL」が帝京平成大学沖永記念ホールで行われ、北埼玉大会で優勝した本校軽音楽部2年生バンドも出演しました。
関東各地から集まった高校生達の熱気溢れる大ホールで、伸び伸びと軽快な演奏を披露してくれました。

https://face-on.co.jp/musicdays/final/

未来を拓く「学び」プロジェクト

未来を拓く「学び」プロジェクトの一環として、本校生物教諭の公開授業を実施しました。
埼玉県教育委員会及び東京大学CoREFから指導者をお招きして、授業後には研究協議もおこないました。
本校では理科に限らず各教科で、日頃からアクティブラーニングに取り組んでおります。

埼玉県科学教育振興展覧会

10月25日(金)~29日(火)に第71回埼玉県科学教育振興展覧会の中央展がさいたま市青少年宇宙科学館で開催され、本校自然科学部も北部地区展を通過した3作品を出展しました。
このうち「逆ミセル法による銅ドープ型硫化亜鉛の合成と発光」が優秀賞を受賞しました。

SSH運営指導委員会及び理数科課題研究発表会

SSH運営指導委員会を開催し、今年度上半期の実績報告と意見交換を行いました。
委員の皆様から本校の取組について一定の評価と有益な助言をいただきました。
午後は、理数科の課題研究中間発表会を行い、県教委や委員の方々からも直接生徒に御指導いただきました。

ビブリオバトル県大会

県教委主催「彩の国高校生ビブリオバトル2019」が彩の国すこやかプラザで開催されました。
本校では毎年1・2年生全員による校内予選で選出された代表者が県大会に出場しています。
今年の本校代表は1年生でしたが、準優勝(5名)に入賞しました。
おめでとうございます。

県教委のホームページ

授業観察

年に2回全教員を対象に授業観察を行っております。
各教科・科目の特性に合わせて、主体的・対話的で深い学びを実現する工夫が行われています。
どの学年の生徒もそうした授業形態に慣れてきて、班別協議や発表等の学習活動に積極的に取り組んでいます。

埼玉工業大学でプログラミング講座

本日は10月5日(土)の公開授業の振替で週休日ですが、1年理数科の生徒はSSHの高大連携事業の一環として、埼玉工業大学でプログラミングの講座を受講しました。
大学のスクールバスで送り迎えまでしていただきました。
本校ではこのように大学や研究機関等との連携を通じて、高校の授業の枠を超えた専門性の高い様々な体験を生徒に提供しています。これにより生徒が自身の興味・関心や適性を見極め、進むべき進路や目標を明確にしていきます。

 

公開授業及び学校説明会

公開授業と学校説明会を実施し、多くの中学生とその保護者の皆様に御来校いただきました。ありがとうございます。
本校に入学後の授業について、具体的なイメージをつかんでいただけたなら幸いです。

全国理数科研究大会

神奈川県川崎市スポーツ・文化総合センターで開催された第47回全国理数科教育研究大会に参加しました。
他県の理数科の取組をたくさん知ることができました。また、東京都及び神奈川県の理数科に在籍する生徒達の研究発表も見せていただきました。
これらを参考に、本校の理数科教育も一層推進してまいります。

朝礼

朝礼を行いました。
<校長講話要旨>
先週国連で行われた気候行動サミットにおいて、注目されたのはスウェーデンから来た女子高校生でした。
彼女が一人で始めた環境運動は世界中に広がり、9月20日には137カ国の約5000箇所で70万人以上の若者が「未来のための金曜日」運動に参加しました。
未来を生きる当事者である若者達が声を上げることはとても意義があります。
同世代の皆さんも学び、考え、発信することで人の心を動かし、未来をよりよいものとすることができるはずです。