校長室

校長日誌

Science Edge で最高賞を受賞!

つくば Science Edge 2022がつくば国際会議場で開催されました。
全国からのエントリー134チームのうち上位8チームに、本校の生物研究「Hemerocallis属における生息地の違いと種分化に関する系統解析」チームが選ばれてオーラルプレゼンテーションを行いました。
その結果、最高賞3賞のうち未来志向賞を受賞しました。
受賞チームには「課題研究グローバルコンテスト Global Link」への招待状が贈られます。
Global Linkは日本、シンガポール、ベトナム、タイ、香港、中国の代表生徒による科学研究発表会です。例年は8月にシンガポールで行われますが、残念ながら昨年と今年はオンライン開催となってしまいました。
それでも本校生徒達は日本代表として堂々と発表し、各国の高校生たちと活発な研究交流をしてくれると思います。

→つくば Science Edgeの公式Web(今日現在「Live配信」ページで表彰式の様子が視聴できます)

→Global Linkの公式Web

修了式

令和3年度修了式を行いました。

<校長講話要旨>
北京オリンピックでは、日本人選手にとって不運なアクシデントがいくつかありました。あの羽生結弦選手でさえ「努力って報われないと思った」と口にしていました。たしかに、努力が必ず報われるとは限りません。しかし、それを口にしてよいのは、羽生選手のようにとことん努力した人だけです。皆さんも望んだとおりの結果が得られず「努力が報われなかった」と嘆いたときに、「そうですね」と周りから言ってもらえるような努力をしましょう。そのプロセスこそが人としての大きな成長を促すと思います。

卒業生を囲む会

先週卒業したばかりの先輩達が来校し、後輩に向けて受験体験を語る会を実施しました。
オンラインで1人ずつ話した後、直接対面で質問したい生徒達にも丁寧に対応してくれました。
高校生活のことをはじめ大学や学部の選び方、勉強方法、特に苦手な科目の克服など具体的に教えてもらうことができ、これから受験生になる2年生だけでなく、1年生にも大変参考になりました。
卒業生の皆さん、ありがとうございます。
こうして西高生のよい伝統が引き継がれてゆきます。

卒業式

第45回卒業証書授与式を挙行いたしました。卒業生の総数が15,000名を超えました。

<式辞要旨>
埼玉の三偉人はいずれもこの県北出身で卒業生の皆さんの大先輩に当たります。
偉業を成し遂げたことはもちろんですが、とても困難な状況の中でそれを成し遂げたことこそ尊敬に値すると思います。強い意志をもって困難に立ち向かえば、突破できる可能性はあると教えてくれています。
今、私達の周りもかなり困難な状況ですが、三偉人の後輩である皆さんは強い意志を持って立ち向かってください。皆さんが切り拓く未来に期待します。

球技大会

昨日と今日は球技大会でした。
感染症対策でもありますが、今回はドッチビーやボッチャといった新しい競技を導入しました。
ボッチャは東京パラリンピックにおける杉村選手の金メダルや団体戦での銅メダルなど盛り上がりましたから、タイムリーで生徒達の興味・関心も高かったようです。

教員志望者説明会

本校は教員になる卒業生が多いです。そこで、県教育局教職員採用課にお願いして、2年生向けに教員志望者説明会を毎年行っています。
今年度はオンライン開催となりましたが、教職の魅力や採用試験の仕組みなどについて詳しいガイダンスをしていただきました。

埼玉県理科教育研究発表会

県教育委員会主催の埼玉県理科教育研究発表会(高等学校の部)が開催されました。
例年は埼玉大学を会場に、県内で科学研究を行っている高校生数百人が参加して行われます。
今回は残念ながらまん延防止等重点措置に伴い、物理・化学・生物・地学の4分野に分かれてのオンライン開催となってしまいました。
この発表会での発表数最多はたいてい本校です。今回は全体的に縮小していますが、それでも38本中12本の発表数はダントツです(2番目に多い浦和第一女子高校が7本)。物化生地すべての分野に参加しているのも本校だけです。
熊谷西高校は「県内で最も科学研究が盛んな学校」と言って間違いありません。

生徒研究発表会

本校では理数科も普通科も課題研究を行っています。
各学年ともクラス単位や学年単位でこれまでに複数回発表会を実施し、全員が研究発表をしてきました。
本日はその中から選ばれた代表生徒による全校発表会です。
多種多様なテーマで大変力のこもった素晴らしい発表ばかりでした。

SSH運営指導委員会

大学の先生方に御参加いただき、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)運営指導委員会を実施しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で今回もオンライン会議でした。午後の生徒研究発表会にも御指導いただく予定でしたが残念です。
委員会では、今年度の取組について貴重な御指導、御助言をたくさんいただきました。今後に生かしてまいります。

百人一首大会

毎年恒例の百人一首大会が行われました。
全員参加のクラス予選を勝ち抜いた選手たちなので、大変ハイレベルな戦いでした。
このような日本の伝統文化に触れることも大切な学びです。

高大連携

理数科の生徒が日本薬科大学に伺って、本格的な研究施設で実習させていただきました。
天然物から薬物を抽出するなど大学レベルの学びを体験することができ、理系進学を志す生徒達は大いに刺激を受けたようです。

進学相談会

中学3年生対象の個別進学相談会を実施しました。
私立高校入試と日程が重なってしまいましたが、ほぼ定員に近い参加者においでいただきました。ありがとうございます。

3学期始業式

3学期始業式を実施しました。

<校長講話要旨>
北京パラリンピックに出場する深谷市出身の村岡桃佳選手は、早稲田大学スキー部出身です。
村岡選手が入部する際、当時の監督は悩んだそうです。それまでパラスポーツ選手を受け入れたことがなく、一流のアスリートを目指す部員達が納得するか心配だったからです。
ところが実際は、村岡選手の入部を反対する部員は一人もいませんでした。アスリート同士は互いの実力を認め合い、リスペクトし合っていたからです。
大学もすぐさま寮などのバリアフリー化を行いました。
多様性の時代と言われます。どんな境遇であっても目標を持って努力する人は認められ、障壁があれば皆で力を合わせて乗り越えられる、村岡選手たちパラアスリートの活躍は私達にもそんな希望を与えてくれます。

日本学生科学賞入賞

自然科学部が第65回日本学生科学賞の中央最終審査において日本科学未来館賞(副賞20万円)を受賞しました。
受賞作品は「硫化亜鉛ナノ粒子の発光特性」です。
日頃の地道な研究の成果が認められました。

2学期終業式

2学期終業式を行いました。

<校長講話要旨>
北海道日本ハムファイターズのBIG BOSS、新庄剛志新監督が就任の際にSNSに投稿した発言が話題になりました。
「努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬」です。
現実の場面では本番もチャンスも何度か訪れます。しかし、「一回きりの本番」と思わなければ本番にならないし、「一瞬のチャンスを見逃さない」姿勢でなければチャンスは掴めません。
受験を控えた3年生の皆さん。皆さんはこれまでしっかり努力を積み重ねてきました。自信を持って本番に臨みましょう。

「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト入賞

國學院大學・高校生新聞社主催の第17回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストで、本校3年生の研究「秩父神社系統の神楽の独自性に迫る-寶登山神楽を事例に-」が入賞(佳作)しました。
地域文化研究部門(個人)に全国から応募のあった198作品中上位5作品に選ばれる快挙です。
本校生徒全員が取り組んでいる探究活動の成果がまた一つ全国レベルで認められました。

コンテスト結果発表のページ

コンテスト公式ページ

青年海外協力隊経験者による講演会

県教育委員会による事業「持続可能な社会を生きるグローバル人材育成事業」の一環として、青年海外協力隊の経験のある方に御講演をいただきました。
南米エクアドルで栄養士として活動された方です。
見知らぬ土地の風土や文化、ボランティア活動の実際など、生徒にとって大変興味深いお話をしていただきました。

将棋部が全国大会出場

本校将棋部1年生女子が埼玉県高等学校将棋王将戦で優勝しました。おめでとうございます。
1月に徳島県で行われる全国高等学校文化連盟将棋新人大会に出場します。

修学旅行を実施しました

2泊3日で福島方面への修学旅行を実施しました。
歴史・文化の学習と東日本大震災の学習を盛り込んで大変充実した内容でした。
また、全員が健康管理と感染症予防に十分配慮して、無事に終えることができました。
御理解いただいた保護者の皆様、そして御尽力いただいた旅行社、バス会社、訪問先施設・宿舎等の皆様に感謝申し上げます。

高校生によるサイエンスフェア

県教育委員会主催の「高校生によるサイエンスフェア」が毎年開催されていますが、今年度はオンライン開催となりました。
多くの県民の皆様に高校生の科学研究成果や実験の様子などをお見せしたかったのですが残念です。
特設Webで各校の研究概要一覧が掲載されています。本校生徒の研究もありますので御羅ください。

→サイエンスフェア特設Web

課題研究発表会

理数科の課題研究発表会を行いました。
1年生はユニット型課題研究「エッグドロップ」の英語による発表、2年生は本格的な課題研究の中間発表です。
SSH運営指導委員の先生方にも御指導をいただきました。
研究成果もプレゼンテーションや質疑応答等の技量もまだ十分ではありませんが、年度末の発表会に向けてさらに努力を積み重ねていきます。

個別進学相談会

中学3年生向け相談会を実施しました。
感染拡大予防のため完全予約制として人数を限らせていただきました。
予約できなかった皆さんには大変申し訳ありません。
まだ今後も説明会や相談会を予定しておりますので、本ホームページを時々チェックしていただきますようお願いします。

自然科学部が全国大会出場

埼玉県科学教育振興展覧会において、本校自然科学部の研究が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
来月開催される日本学生科学賞に埼玉県代表として出場します。

救急法講習会

転入職員向け救急法講習会を行いました。
熊谷市消防本部隊員の皆様に、心肺蘇生法やAEDの使用等の実習を御指導いただきました。
安全・安心な学校づくりを目指しております。

朝礼

朝礼を行いました。

<校長講話要旨>
埼玉県では10月1日に全国初のエスカレーター条例が施行されました。
エスカレーターは立ち止まって利用するというルールです。
これまでは歩いて上り下りする人のために右側を空けるのがマナーとされてきました。
しかし、それは左手が不自由な方やお年寄り、小さなお子さんを連れた方などに配慮しない、一部の人達だけに都合の良いルールでした。
「多様性」が時代のキーワードとなっています。
様々な事情、心情のある他者の存在に気付き、互いに尊重し合い、思いやる社会を目指しましょう。

東京都美術館に本校生徒の作品

日本版画協会の第88回版画展が上野の東京都美術館で開催されています。
プロの作品群に囲まれて、3月に行われた版画甲子園の入賞作品コーナーがあり、佐渡市長賞を受賞した本校美術部の作品「トキマワリ」も展示されています。

高大連携講座

理数科1年生を対象に高大連携講座として埼玉工業大学から講師を招き、プログラミング実習を行いました。
超小型コンピュータ「micro:bit」の制御プログラムの作成に挑戦しました。

卒業生を招いて

大学4年生のOBOG9名を招いて3年生に体験談を語っていただきました。
大学受験のこと、大学生活のこと、就職活動のことなど、今生徒達がもっとも関心を寄せている話題について具体的に教えていただきました。ありがとうございます。

平常登校が始まりました

ようやく全員が登校できるようになりました。
とはいえ、まだまだ感染防止に十分気を付けなければなりません。
昼休みには「黙食タイム」を設けて、全員が黙って食事を摂るようにしています。

埼玉書道展で入賞

埼玉県立近代美術館で開催されている第64回埼玉書道展における高等学校臨書の部で、次のとおり本校書道部の作品が各賞を受賞しました。

特 選 2名(埼玉県教育長賞及び埼玉県書道人連盟賞)
準特選 5名
秀 作 3名
入 選 13名

特に、特選8名のうち複数入賞したのは本校だけでした。

分散登校

午前と午後に分けて、半数ずつの分散登校を行っています。
学校にいない間は家庭学習の時間です。
課題等の指示があったり、教室での授業をライブ配信したりなど教科ごとに工夫がなされています。

西高祭を開催しました

昨年度は中止となってしまった西高祭を今年度は開催しました。生徒と職員だけの校内開催ですが、可能な限り例年の内容を踏襲しました。
心配されたことは多々ありますが、全員の協力で大きな混乱もなく終えたことに感謝しております。

始業式

2学期始業式を実施しました。

<校長講話要旨>
緊急事態宣言の中ですが、2学期が始まりました。
まずは西高祭が行われます。
準備から本番に至るまで、普段とは全く違う校内状況となります。これに伴う特別な感染防止対策が必要です。
生徒一人一人が高い意識を持って感染防止と行事の成功を両立させましょう。

3学年保護者対象進路講演会

PTA主催の進路講演会を本校体育館で行い、多くの3年生保護者の皆様に参加いただきました。
本校進路指導主事から大学受験に関する基礎的事項や今後の予定等をお伝えしたのち、駿台予備校からお招きした講師による最新の入試動向等について講演いただきました。
詳細なデータをもとに、第一志望を最後まであきらめない受験対策について教えていただきました。
残念ながら参加できなかった方や1・2年生保護者の皆様にも、後日動画で御覧いただけるようにする予定です。

わかやま総文2021

第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」が和歌山県で開催されました。文化部のインターハイといわれる全国大会です。
本校から自然科学部、書道部、将棋部が出場して健闘しました。
特に自然科学部は地学部門で全国4位相当の奨励賞を受賞しました。

https://wakayama-soubun2021.jp/

全国SSH生徒研究発表会

文部科学省主催の令和3年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が、昨日から神戸国際展示場で開催されています。
昨年はオンラインとなってしまいましたが、今年は全国200校余りを時間差で来場させて密を避けながらの現地開催となりました。
本校からも代表生徒達が参加して、課題研究の成果を発表してきました。

学校説明会を実施しました

昨日と本日、熊谷文化創造館さくらめいと太陽のホールにおいて学校説明会を行いました。入場者数を制限させていただき、両日とも中学生と保護者約400名に御来場いただきました。
学校の概要説明のほか、生徒による説明、吹奏楽部・ダンス部・合唱部の活動等を御覧いただきました。
説明部分については、このホームページにも同様の動画がありますので、今回御来場いただけなかった皆様はぜひ御覧ください。

夏期補習が行われています

本県においても緊急事態宣言となってしまいましたが、県教育委員会の指示に基づいて感染予防を徹底しながら、大学受験に向けた夏期補習を実施しています。
3年生はもちろん、1・2年生においても部活動と両立を図りながら実力養成を行っています。また、自習室や教室等で自学自習に取り組む生徒の姿も見られます。

合唱部定期演奏会

本校合唱部による第29回定期演奏会がさくらめいと太陽のホールで行われました。
学校関係者のみの観客でしたが2年ぶりに開催され、生徒達の元気な歌声をホールに響かせることができました。関係の皆様に感謝申し上げます。

臨海実習が無事に終了しました

7月26日(月)~28日(水)の2泊3日で千葉県勝浦市において、2年理数科の臨海実習を実施しました。台風の影響が心配されましたが、概ね予定通りの実習を行うことができました。
学校ではできない観察や実験、専門家による特別講義など、理数科ならではの貴重な体験をして全員無事に帰校しました。

進学フェアありがとうございました

7月24日(土)25日(日)に本校を会場として北部地区県立高校進学フェアを開催しました。
例年は八木橋百貨店で行われておりますが、コロナ禍のため密を避けた会場で、人数制限をしながらの進学フェアとなりました。
猛暑の中、御来場いただきました皆様に感謝申し上げます。
また、各校職員の皆様、御協力ありがとうございました。

English Speech Contest

恒例の英語スピーチコンテストを開催しました。
クラスでの予選を勝ち残った23名が内容も英語表現もすばらしいスピーチを披露してくれました。
司会進行も生徒がすべて英語で行いました。
ALTの先生からもお褒めの言葉と有用なアドバイスをいただきました。
優勝者は県大会へ出場します。

終業式

1学期終業式を行いました。

<校長講話要旨>
先日、本校3年生3人が路上でケガをして困っているお年寄りを助けていたと連絡いただきました。その後、御家族の方が「直接お礼を言わせてほしい」とわざわざ来校されました。大変うれしく、また誇らしく思いました。
自学自習力と探究力が本校生徒の強みです。それは、今自分がなすべきことを常に意識し、迷わず実行できる資質であり、日々の生活にも生かされていると感じます。

表彰式・壮行会

終業式に先立って表彰式を行いました。
将棋部・書道部・男子硬式テニス部・男子ソフトテニス部・女子バスケットボール部・陸上競技部・アーティスティックスイミング
たくさんの生徒達が活躍しています。

続いて、全国大会へ出場する皆さんの壮行会を行いました。
全国高等学校総合文化祭(和歌山県)に出場する将棋部・書道部・自然科学部と歴史学フォーラム(福岡県)で発表する3年生です。
熊谷西高校の代表として頑張ってくれることと思います。

ビブリオバトル研修会

図書委員及び希望生徒を対象としたビブリオバトル研修会を行いました。
ビブリオバトルとは他人に勧めたい本をPRするプレゼン合戦です。本校では毎年盛んに行われます。
今回は外部講師をお招きして、正式ルールやバトル(質疑)のやり方などを体験的に学びました。
今後、校内予選を経て代表者を県大会へ送り出す予定です。

理数科の巡検

理数科1年生は例年理化学研究所に伺っていますが、新型コロナウイルス感染症の影響で今年度は実施できませんでした。その代替として長瀞にある自然の博物館に御協力いただき館内見学と現地調査の巡検を実施しました。

国語の授業でディベート

本校では各授業で日々アクティブラーニングの取組が行われていますが、本日はディベートを取り入れている国語の授業を参観させていただきました。
テーマは「舞姫に登場する相沢謙吉は良友か否か」で、クラス代表同士が賛否に分かれて意見を戦わせ、どちらに説得力があるか聴衆が判定します。聴衆からも鋭い質問が飛ぶなど、大変白熱した話し合いになりました。

課題研究発表会

理数科の課題研究発表会を行いました。
3年生からは英語による研究発表がありました。研究内容もすばらしいものですが、プレゼンテーションも大変立派でした。さすがは3年生です。
2年生は現在取り組んでいる課題研究について中間発表です。質疑も活発に行われていました。
1年生は代表によるユニット型課題研究「エッグドロップ」の発表です。質疑では先輩たちからの優しく厳しい指導もありました。

同時に、普通科3年生でも探究活動の集大成として研究論文発表会が行われました。
「探究の熊西」ではこのように理数科も普通科も3年生で研究論文を書き上げます。

SSH運営指導委員会

令和3年度第1回スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会を開催しました。
まん延防止等重点措置を受けて、残念ながら今回もオンライン会議となりました。
運営指導委員の皆様からこれまでの取組への評価と今後への助言をいただきました。
本校SSH事業が一層効果的に実施できるよう工夫を重ねてまいります。

英語による研究発表

毎年熊谷高校と合同で開催している英語による研究発表会(Kumagaya English Expression Network:KEEN)が行われました。本校からは6本の発表がありました。
両校の生徒達は皆堂々と英語で発表し、互いに質問もしていました。
講師でお招きした大学の先生方からは、英語の学び方や科学研究発表の仕方などについて大変わかりやすく指導していただきました。
この機会を生かして、さらにプレゼンテーション技術の向上を目指します。

教育実習生を囲む会

教育実習に来ているOB・OGの皆さんが後輩の生徒達に、高校時代のことや受験のこと、大学生活のことなどを話してくださいました。生徒達にとっては身近な先輩の体験談が何よりの励みになったと思います。

進路講演会

作家の木村達哉先生(関西学院大学フェロー・元灘高校教諭)を講師に迎えて進路講演会を実施しました。
御自身の豊かな人生経験を交えてユーモアたっぷりに、大学受験や英語学習等について大変わかりやすくお話ししてくださいました。本校の生徒達にはとても参考になったことと思います。
生徒からユニークな質問がたくさんあったので、木村先生からお褒め(?)のお言葉もいただきました。

ダンス部定期公演

ダンス部の定期公演を本校体育館で開催しました。
残念ながら感染症拡大防止のため一般公開はできず、観客は本校関係者のみとなりましたが、部員たちはこれまでの練習の成果を披露することができました。
保護者の皆様をはじめ御支援・御協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

教育実習生を迎えました

本日から9名の卒業生が教育実習を行います。
皆それぞれに高校時代の経験から教職を目指すことにしたそうです。
私達にとっても喜ばしいことです。
この実習を生かしてぜひ本物の教師になってほしいと願っております。

校外行事を実施しました

恒例の校外行事を学年ごとに実施しました。
年度当初にチームワークや集団行動を確立する重要な行事です。
残念ながら例年併せて行っている2学年の芸術鑑賞会(劇団四季)は中止となりましたが、どの学年も感染防止対策を十分に行いながら、好天に恵まれ充実した野外活動になりました。

朝礼

朝礼に先立って、美術部、陸上競技部、卓球部、アーティスティックスイミング(個人)の表彰を行いました。

<校長講話概要>
5つの観点で命を大切にしてください。
(1)自分自身の命を粗末にしないこと
(2)積極的に危険を避けること
(3)自分と同様に他人の命も大切に思うこと
(4)心身の健康を保つこと
(5)与えられた命を有効に使う志を持つこと
特に今、新型コロナウイルス感染症を抑制するか拡大させてしまうかは若い人たちの行動にかかっています。
自分と他人の命を守る行動は何か。科学的な考え方を学んでいる本校生徒ならわかるはずです。
皆で協力して社会を支えましょう。

離任式

昨年度末に異動された先生方にお越しいただき、離任式を行いました。
本来なら体育館に全校生徒が集合しますが、今年は感染症対策として各ホームルーム教室への映像配信となりました。
先生方から生徒達に向けて西高愛溢れるお言葉をたくさんいただきました。
これまで本校の教育に御尽力いただき、ありがとうございました。

将棋部県大会優勝

全国高等学校将棋選手権埼玉県大会女子個人戦で本校将棋部1年生が優勝しました。
すでに出場が決まっている自然科学部、書道部とともに7月の全国高等学校総合文化祭(和歌山大会)に出場します。
おめでとうございます。

吹奏楽部定期演奏会

本校吹奏楽部の定期演奏会が熊谷文化創造館(さくらめいと)太陽のホールで開催されました。
昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいました。
今回は本校関係者のみではありますが開催することができて、大変うれしく思います。
御協力いただきました保護者の皆様、協賛企業の皆様に御礼申し上げます。
例年に比べて練習不足は否めませんが、部員たちは生き生きと全力で演奏してくれました。
多くの皆様に披露できる日が早く来ることを願っております。

新旧3学年担任研修会

今年度3学年担任が昨年度3学年担任の報告を聞く進路研修会を行いました。
他校へ異動した先生方も来ていただき、貴重な体験談を伺うことができました。
こうしてノウハウを継承し、さらに発展させてよりよい進路指導を目指します。

スタートアップDays終了

新入生のスタートアップDays3日間が終了しました。
授業についてや自学自習の仕方など高校生としての基本を学ぶとともに、部活動紹介などの生徒会企画もありました。
最終日の本日は入学前の課題に対するテストのほか、探究活動のガイダンスや校歌練習も行いました。
全校生徒が一緒に大声で校歌を歌える機会はまだ先になりそうですが、大切な校歌をしっかり覚えてほしいと思います。

入学式

第47回入学式を挙行いたしました。

新入生の皆さん御入学おめでとうございます。
保護者の皆様には式場ではなく教室のプロジェクタでの生中継となってしまい申し訳ありません。
本校は昨年度から感染症対策のディスタンス確保のため、体育館では1学年分の人数を上限としております。
御理解賜りますようお願いいたします。
あらためてお子様の御入学おめでとうございます。
教職員が一丸となって3年間の教育に取り組んでまいります。

始業式

令和4年度の始業式をリモートで行いました。

<校長講話要旨>
「伝承」とは永年伝えられてきた知識や技術、風習、ものづくりの製法などを後世に伝えることです。歴史のある祭りや儀式、古典芸能などで見られ、基本的に型や作法、手順などの振る舞いを変えないで正確に再現することを重視します。
一方、「伝統」は過去から未来へ伝えられる途中で良い部分は残しつつ、時代のニーズに合わせるなど改善できる部分は積極的に変えることで発展していきます。
学校には、皆さんが先輩たちから引き継いだ伝統がたくさんあります。コロナ禍において従来通りできないこともありますが、創意工夫で新たな価値を生み出し伝統を発展させましょう。

つくば国際会議場で研究発表

2010年から毎年3月に開催されている「つくばScience Edge 2021」が行われ、本校からも多数エントリーしました。
そのうちの「火星の夕焼けはなぜ青いか」チームが、論文審査を経てオーラルプレゼンテーションに臨みました。
全国からたった8チームだけが選ばれ、多くの学会が行われる「つくば国際会議場」で研究発表をさせていただきました。
ノーベル物理学賞受賞の江崎玲於奈博士を会長とする「つくばサイエンス・アカデミー」会員である一流の科学者の皆さんが審査員です。
高校生にとっては最高に緊張する場面ですが、本校の生徒達は堂々と自らの研究成果を発表してくれました。

https://www.jtbbwt.com/files/user/ScienceEdge/

終業式

3学期終業式を行いました。

<校長講話要旨>
今年は東日本大震災から10年の節目です。
震災当時、埼玉県の旧騎西高校へ避難していた双葉町住民の皆さんは、大変な思いをしながらも互いに励ましあい、明るく前向きに暮らしていらっしゃいました。
人と人との絆があれば、困難な状況にあっても強く生きられることを教わりました。

修学旅行に行ってまいりました

北陸方面への修学旅行を1泊2日で実施しました。
1日目は兼六園・金沢城公園そして白川郷の見学。2日目は加賀友禅や金箔細工などの体験と金沢市内班別行動。
生徒達は生き生きと活動していました。
様々な心配もありましたが、できる限りの感染症対策を行いながら有意義な旅行にすることができました。
御家庭の御協力に感謝申し上げます。

SS数学Ⅰ課題研究発表会

スーパーサイエンスハイスクールに指定されている本校では、科学的思考力やプレゼンテーション能力を高めるため普通科目に代えて本校独自の学校設定科目を数多く設けています。
本日はその一つである理数科1年生の「SS数学Ⅰ」の授業において、課題研究発表会がありました。
課題は「分数の割り算はなぜひっくり返してかけるのか」です。
生徒達は10の班に分かれて紙芝居によるプレゼンテーションを行いました。
論理的で正確な説明はもちろん、小学生にもわかるように、そして興味・関心を持たせられるようにすることがポイントです。
目を引くイラストやユーモアを交えたストーリーなど各班とも工夫を凝らしていて、とてもすばらしい発表ばかりでした。

卒業生を囲む会

つい先日卒業したばかりの皆さんが、後輩たちのために大学受験体験を語ってくれる「卒業生を囲む会」を実施しました。
例年は実際に「卒業生を囲む」のですが、今回は感染症予防に配慮して各教室へのリモート配信で行いました。
国公立・私立、文系・理系、総合型・推薦型・一般受験等様々な受験体験を聞くことができました。志望校選びや勉強方法、スケジュール、失敗談など1年生にも2年生にも大変参考になったと思います。
終了後にも卒業生たちは3学年の教室に残って、直接質問や相談に来る在校生に応対してくれました。大変盛況でした。
ありがとうございました。

卒業式

第44回卒業証書授与式を挙行しました。
御卒業おめでとうございます。
新型コロナウイルス感染症拡大予防のため式場には卒業生と職員のみとし、在校生はHR教室で参列しました。
保護者の皆様に御臨席いただくことができず、大変申し訳なく思っております。十分なディスタンス確保とリモートによる全生徒参加、省略なしのフルバージョン実施等を優先いたしました。御理解ください。
のちほど動画にて様子を御覧いただけるよう準備しております。
異例の形式でしたが、全校が心を一つにして厳粛かつ気持ちのこもった式典をおこなうことができました。職員、生徒をはじめ関係の皆様すべてに感謝申し上げます。

三送会

三年生を送る会を実施しました。
例年は全校生徒が体育館に集合して行っておりましたが、残念ながら三年生だけのセルフ三送会になってしまいました。
それでも思い出の静止画&動画上映や先生方からのメッセージなど、なごやかで温かい雰囲気の行事になりました。

生徒総会

本日生徒総会を開催しました。
前期は各HR教室でのリモート開催でしたが、今回は学年ごとに時間差を設けて体育館で実施しました。
新型コロナウイルスの影響で各行事が例年通りにできなくなっていますが、できる限り継承するため生徒会執行部はあえて本来の形式で行うこととしました。
同じ内容を2回繰り返すこととなる執行部の役員や議長団等がしっかり議事進行し、集まった生徒達も皆協力して立派な生徒総会を成立させました。

学校評価懇話会

学校評議員や保護者代表、生徒代表に参加いただき学校評価懇話会を開催しました。
コロナ禍において様々な工夫により実施してきた今年度の教育活動について、それぞれの立場からの御意見を伺いました。
特に4名の生徒代表が大変立派な意見発表をしていて、大人の皆さんからお褒めの言葉をいただきました。
「西高らしさとは何事にも全力で取り組むこと」という生徒の言葉に感銘を受けました。
いただいた御意見等は後日、学校自己評価システムシートにまとめて本ホームページに掲載いたします。

放射線実習セミナー

1年理数科で、東京大学から講師をお迎えして「高校生のための放射線実習セミナー」を実施しました。
基礎知識に関する講義を受けたのち、霧箱による観察や自然放射線の測定などの実習を行いました。
生徒達は興味・関心を持って積極的に取り組んでいました。

進路講演会

例年6月頃全校生徒を対象に行っている進路講演会ですが、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となっていました。
現時点でも緊急事態宣言発令中ではありますが、さくらめいと大ホールの入場者数を定員の半数に制限して、1・2年生と保護者を対象に行いました。
ちょうど初の大学入学共通テストが行われたばかりでしたので、ベネッセコーポレーションより講師をお招きして、今後の大学入試改革の方向性と具体的な対策についてお話しいただきました。

ビブリオバトル

ビブリオバトルとは、自ら読んだ本の良さを他者に伝えるプレゼンテーション合戦です。
質疑応答もあり、最終的に聴衆が最も読みたくなった本の紹介者が勝者です。
本校1年生は年度当初から朝自習の時間等を利用して読書活動に取り組んできました。本日はその成果としてビブリオバトルを実施しました。
読書というインプットだけでなくプレゼンテーションというアウトプットにより、思考力や表現力の向上を図っています。

2年生の探究活動

本校では「SS探究基礎」「SS探究」「SS研究論文」という学校設定科目を置いて、探究活動を推進しています。
本日は2年生の「SS探究」発表会でした。
先月の生徒研究発表会では代表者のみの発表でしたが、生徒各自がそれぞれテーマを設定して研究しています。
本日は多くの分科会に分かれて全員の口頭発表及び質疑応答が行われました。
この探究活動が生徒一人一人の主体的な学びを促進し、高い意欲と志につながり、進路実現への力となります。

高大連携講座

2年理数科で愛知教育大学による高大連携講座「タブレット端末を活用した主体的・対話的で深い学び」を実施しました。
ビッグデータの扱いやシミュレーションなどコンピュータを道具として課題解決を図る手法について、大学の先生から大変わかりやすく教えていただきました。

球技大会

1学年の球技大会が行われました。
感染症対策を徹底しながらとなるため、いつものような応援の盛り上がりはありませんでしたが、どの競技でも選手たちは全力で取り組んでいました。
本校にとって学校行事は授業や部活動と同等に重要な活動です。生徒会や体育委員を中心に、現状の中でできることを最大限に行っています。
明日は2年生の球技大会です。

入学者選抜学力検査

全県で公立高校入試学力検査が行われました。
新型コロナウイルス感染症の影響が心配されましたが、本校の志願者は全員無事に全科目を受検しました。

生徒研究発表会

今年度の探究活動の集大成となる生徒研究発表会を開催しました。午前は理数科のポスターセッション、午後は普通科も含めた口頭発表を行いました。
本来なら熊谷文化創造館さくらめいとの大ホールに全校生徒が集まりますが、入場者数制限のため1年生は教室でリモート参加となりました。
しかし、ネットを通じて教室からホールの発表者に積極的な質問が飛ぶなど、大変活発なやりとりが行われました。
SSH事業の一環ですが、自然科学系テーマだけでなく文房具や商品パッケージ、野球、若者の心理等々、実にバラエティーに富んだテーマの研究発表でした。
また、ビブリオバトル(本の紹介)、新聞投稿、英語スピーチコンテストなど本校生徒の多彩な活動も披露されました。
SSH運営指導委員をお願いしている大学の先生方や県教委の指導主事の皆様にも御来場いただく予定でしたが、緊急事態宣言延長に伴いかないませんでした。後日動画を御覧いただき御指導賜りたいと思います。

SSH運営指導委員会

今年度3回目のスーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会を行いました。
緊急事態宣言が延長となって、今回も運営指導委員の皆様にはリモート参加していただきました。
様々な工夫をしながら実施してきた今年度のSSH事業と今後の展望について貴重な御意見をいただきました。
来年度も一層推進してまいります。

2学年保護者会

修学旅行に関する保護者説明会を実施しました。
感染症対策に配慮しながら、有意義な行事とするよう企画をゼロから立て直しました。
積極的な質疑応答もありましたが、参加された皆様には概ね賛同を得られたと感じております。
この後全員に参加意思確認をして実施についての最終判断を行います。

1学年の探究活動

本校普通科ではSSH事業の一環として「総合的な探究の時間」の代わりに学校設定科目「SS探究基礎」「SS探究」「SS研究論文」を開設し、全学年で探究活動に力を入れています。
本日は1学年の「SS探究基礎」で、クラスを超えた分科会形式の発表会を行いました。
数人の研究班ごとに自ら決めたテーマについて、調査結果をスライドにまとめて口頭発表しました。
今回の目的は、「序論」「方法」「結果」「考察」という基本構成に基づいたプレゼンテーションの練習です。
来年度の「SS探究」で行う本格的な探究活動に向けて基礎・基本を訓練しています。
それぞれに大変興味深いテーマで、発表者も視聴者も真剣に取り組んでいました。

美術部が全国大会出場

本校美術部1年生チームの全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)本戦出場が決定しました。

はんが甲子園ホームページ

8年連続出場となりました。
例年は新潟県佐渡市で開催されていますが、昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいました。
今年度もリモート開催となります。
佐渡での作品制作の機会が失われて残念ですが、健闘を祈りたいと思います。

大学入学共通テスト実施

1月16日(土)17日(日)に大学入学共通テストが実施され、本校生徒も全員が無事に受験できました。
本日は自己採点が行われました。これをもとに生徒と出願先を検討してまいります。

3学期始業式を実施しました

今回もリモートにより始業式を行いました。

<校長講話要旨>
今年の干支は「辛丑」。我慢の年になりそうです。
ただし、「辛(かのと)」は辛い時期、苦しい時期の終盤を表し、「丑(うし)」という字も植物の芽が殻を破って起き上がろうとしている様子を表しているそうです。
苦しいけれど出口は近づいているので明るい未来に向けてしっかり準備をする、そんな年にしましょう。

臨海実習

2学年理数科の臨海実習を無事に終えることができました。
例年は夏季休業中に行っておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で時期を変更しました。このため、内容も例年と大きく異なります。
それでもJAXA筑波宇宙センターや銚子海洋研究所、千葉科学大学等の協力を得て、大変充実した3日間となりました。関係の皆様に感謝申し上げます。

硝石づくりの最終日

4回にわたって実施してきた1年理数科の高大連携講座が最終日を迎えました。
生徒達が民家の床下で採取してきた土から硝石(硝酸カリウム)を抽出することができました。
最後のまとめでは、今回の実習を通じて学んだこととともに「江戸時代に古土法が普及した理由」「培養法が普及しなかった理由」「硝石丘法が日本に根付かなかった理由」などについて班別に考察し、発表しあいました。
大学の先生方が感心するほど、どの班も論理的で鋭い意見をしっかり述べていました。
今後の成長が楽しみです。

吹奏楽部 X'mas Concert

こちらも恒例の吹奏楽部クリスマスコンサートが、体育館で十分なディスタンスを確保しながら開催されました。
全体をツアーに見立てて、様々な場所にまつわる曲の演奏がありました。
途中に楽しい寸劇も加えて、客席と一体感のある演出でした。
様々な制約があるなかですが、生徒たちはできる範囲で西高生らしい創意工夫を凝らした活動を続けています。

演劇部クリスマス公演

恒例の演劇部クリスマス公演が行われました。
生徒自身の脚本でちょっと不思議な世界観が味わえる2作品でした。
感染症対策で距離をとるため観客数も制限せざるをえませんでしたが、温かい雰囲気の中で楽しませてもらいました。

終業式を実施しました

2学期終業式をリモートで実施しました。

<校長講話要旨>

今年亡くなられた小柴昌俊さんは、世界初のニュートリノ観測でノーベル物理学賞を受賞しました。小柴さんが中心となって建設した「カミオカンデ」は、陽子崩壊を確かめるための観測装置でした。ところが、偶然起きた大規模な超新星爆発で発せられたニュートリノをたまたま捉えることができました。小柴さんの退官間際の出来事でした。「強運の持ち主ですね」と言われると、小柴さんはいつも「運は誰にも等しく降り注ぐが、それを捕まえる準備ができているか、いないかで差がつく」と答えたそうです。皆さんは日頃から幸運を捕まえる準備をしていますか?

合唱部 Winter Concert

恒例の合唱部ウインターコンサートが開催されました。
観客は関係者のみで人数制限し、十分な距離をとってマスク着用のままの合唱でした。
それでも美しい生の歌声を鑑賞することができました。
ミュージカル「白雪姫」も小道具や衣装などに工夫があって、とても楽しませてもらいました。

気象台見学

1年理数科の生徒達が熊谷気象台を訪問しました。
日本最高気温を記録した現場です。
気象庁職員の皆さんが丁寧に応対してくださり、様々な観測装置や業務内容等について詳しく説明していただきました。
生徒達も真剣に聞き入り、積極的に質問していました。

進学相談会

完全予約制で個別進学相談会を行い、約50組の皆さんにお越しいただきました。
対応できる人数に限りがあるため、参加申し込みができなかった方々には大変申し訳ありませんでした。
急遽、1月9日(土)に臨時の相談会を行うこととしました。
12月14日(月)正午よりホームページ上で参加申込を受け付けます。

古土法による硝石づくり体験

古土法とは、民家の床下の土から火薬の原料となる硝石を取り出す江戸時代の製法です。
高大連携の一環として、日本薬科大学の専門家から本校1年生が学んでいます。
初回は生徒達が長瀞町へ出向き、民家の床下から土を採取して成分抽出の実験を行いました。
その様子を本日の朝日新聞で大きく取り上げていただきました。
今後も校内において数回にわたり、この体験授業の続きが実施されます。

学校説明会

今年度は予定していた学校説明会をなかなか実施できずにおりましたが、本日は入場者制限をして例年と異なる内容で実施いたしました。
「西高生の活動発表会」として、生徒会長のあいさつ、少人数編成の吹奏楽部演奏、合唱部やダンス部の映像による発表、生徒たちの制作した動画視聴、コンテスト出場者による英語スピーチ、理数科課題研究プレゼンテーション等を中学生の皆さんに見ていただきました。
いつもの学校概要説明についてはホームページに動画として掲載しておりますので、そちらをご覧ください。