校長室

校長日誌

吹奏楽部が銀賞

開催中の埼玉県アンサンブルコンテストで、本校吹奏楽部の金管五重奏が銀賞を受賞しました。

書道部が全国大会出場

高校書道展において本校書道部2年生の作品が全668点のうち上位14点の優秀作品に選ばれ、来年度和歌山県で開催される全国高等学校総合文化祭に埼玉県代表として出場することが決定しました。
高校書道展は22日(日)午前まで県立近代美術館で開催されています。

1学年保護者向け進路講演会

毎年実施している学年PTA主催による進路講演会ですが、今年度はzoomによるリモートで行いました。
Benesseから講師をお迎えして、最新の大学進学情報や受験に向けて今やっておくべきことなどについて、豊富なデータを示しながら説明いただきました。

いのちの授業

第2学年人権教育の一環として、ボランティア団体COCOレンジャーの皆様に御講演いただきました。
COCOレンジャーは殺処分される猫をなくすために、熊谷市を中心に地域猫活動を行っている団体です。
人間の身勝手で殺処分されてしまう動物たちの実情やペットとの正しい関わり方などについて、具体的な活動内容とともに教えていただきました。
COCOレンジャーに所属している本校生徒の熱意により実現した講演です。当該生徒も同級生たちに向けて、自分たちの取組を堂々と話してくれました。
人の命も動物の命もかけがえのない大切な命ということを全員で共有できた授業でした。

→COCOレンジャーのホームページへ

英語による課題研究発表会

理数科1・2年生の英語による課題研究発表会が熊谷高校と合同で行われました。
Kumagaya English Expression Network(KEEN)と題したSSH事業です。
例年は一堂に会して開催されますが、今年は感染症対策のため2校をオンラインで結んだテレビ会議方式となりました。
発表者はもちろん、熊高生の司会も、大学の先生方による指導講評もすべて英語で行われました。
慣れない形式の中でしたが、両校の生徒達が皆熱心に取り組み、内容の濃いすばらしい発表会になりました。

地方国公立大学合同説明会

6つの大学から先生方においでいただき各大学の特色とともに、地方で学生生活を送るメリットや私立大学と国公立大学の違いなどについて、本校生徒及び保護者向けに御説明いただきました。
また、本校職員だけでなく近隣の高校の先生方も交えて、大学側との有意義な情報交換も行われました。
これを機に、それぞれ特色ある全国の大学に広く目を向けた進学指導を推進したいと考えております。

今年度初の全校行事を実施することができました。

縮小版の体育祭「にしニャンピック2020」と仮装やゲーム等を楽しむ生徒会行事「くまにしはろうぃん」を開催しました。
新型コロナウイルスの影響で中止となってしまった体育祭と文化祭の代替として、今年度初めて全校生徒が参加して盛大に行われました。
短い準備期間にもかかわらず、いつもの大掛かりなアーチ製作をはじめ、様々なアイデアが盛り込まれた本格的な学園祭に近いイベントとなりました。生徒会や体育委員会等の生徒達とそれをサポートする教職員の皆さんの熱意の賜物です。
いかなる状況下でも前を向いて、できることを全力で実行する西高の底力を見せてもらいました。とても頼もしく思います。

課題研究発表会

本日午後、理数科の課題研究発表会を実施しました。
例年は3学年が一堂に会して行いますが、今回は校内の3か所に分散してオンラインリアルタイム中継としました。
それでも別会場から積極的にリモートで質問が投げかけられるなど、大変盛り上がりました。
発表者も質問者も回を重ねるたびに質が向上していることを実感しています。

SSH運営指導委員会

本日午前、今年度2回目のスーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会を行いました。前回に続いてオンライン会議での実施となり、委員の皆様には大学や博物館等からインターネットを通じて参加していただきました。
今年度実施済及び実施予定のSSH関連事業について説明させていただき、各委員から有益なアドバイス等をいただきました。

日本学生科学賞(全国大会)へ出場

毎年秋に開催されていた埼玉県科学教育振興展覧会(科学展)ですが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました。しかし、その上位の全国大会である日本学生科学賞は開催されるため、科学展の代替として書類審査による選考会(県大会)が行われました。
120点以上の応募論文の中から予選審査を通過した30点に本校生徒の研究3点が入り、10/21の二次審査に臨みました。
その結果、本校理数科2年生の研究「火星の夕焼けはなぜ青いのか」が最優秀賞6点のうちに入り、全国大会へ推薦されることとなりました。
また、予選を通過した残り2点「リン酸二水素カルシウムを用いたガラス作り」と「硫化亜鉛のナノ粒子化」は優秀賞を受賞しました。

高大連携講座

埼玉工業大学の先生方と学生TAの皆さんに来校いただき、1年理数科の情報研修を行いました。
micro:bitというシングルボードコンピュータを動作させる実習を通じて、アルゴリズム等プログラミングの基礎知識を学びました。
また、AIについての講義、演習もしていただきました。
例年は大学へお邪魔させていただくのですが、今年度は講師の皆さんにわざわざ本校までおいでいただきました。
本校生徒達にとって大変貴重な体験となりました。誠にありがとうございます。

博学連携講座

県立川の博物館学芸員をお招きして、理数科1・2年生に特別講義をしていただきました。
テーマは外来生物です。
身近な動物や植物でどんな外来種があるか、どんな問題が起こっているかなどについて、具体的にわかりやすく説明していただきました。
本校生徒達が取り組んでいる課題研究の中にもアライグマの生態調査など外来種に関するテーマがあり、とても参考になったと思います。

授業公開

2回目の中学生向け授業公開を実施しました。
今回も1時間ごとの完全予約制で人数制限をさせていただきました。
本校では書道や美術などの生徒作品、探究活動で作成したレポート、科学研究の発表ポスター等が校内のいたるところに掲示されています。また、各クラスがこの夏に制作した動画も視聴できる場所を設けました。
来校された中学生やその保護者の皆さんは授業見学だけでなく、それら本校生徒の活動の軌跡も熱心に御覧いただきました。
午後は個別相談会と部活動見学を行いました。
こちらにも大勢の中学生に参加いただきました。
ありがとうございます。

立会演説会

次期生徒会長選挙に伴う立会演説会を放送で行いました。
立候補者はもちろん司会や選挙管理委員を含め登場した生徒たちは皆、堂々と立派なアナウンスをしていました。
聞く側の態度もすばらしく、演説に対してはすべての教室から盛大な拍手が送られました。
全校生徒が集まる機会をなかなか持てない昨今ですが、そんな状況においても西高らしい一体感のある生徒集団です。

生徒の投稿が読売新聞に掲載されました

本校で力を入れている探究活動の一環として、新聞各社の投書欄への生徒による投稿に取り組んできました。
このことに注目した読売新聞東京本社様から御依頼をいただき、「新型コロナウイルスに伴うロックダウン」について賛否それぞれの意見を本校生徒が投稿することとなりました。本日の読売新聞全国版の「NIE投書編」という欄に掲載されております。
「NIE」とは「Newspaper in Education(教育に新聞を)」という活動で、本校においても全国紙3紙が毎朝すべての教室に届き、探究活動をはじめ様々な教育活動に活用されています。

授業公開

中学生向け授業公開及び進学相談会を開催しました。
完全予約制で時間ごとの来校者数を制限するなど、感染症予防にも配慮しながら行いました。
本来であれば学校説明会の時間も設けるところですが、今回は動画で代替させていただきました。
御不便をおかけしておりますが、御協力いただきありがとうございます。

クラス動画

文化祭中止という危機的状況をただ受け入れるだけではなく、本校では生徒会を中心に今できることを探して、生徒主体の活動を企画・実施しています。
クラス単位の動画制作もその一つです。夏季休業中から各クラスが工夫を凝らして撮影・編集してきた作品の鑑賞会を学年単位で行います。
本日は3年生の動画鑑賞会でした。力作ばかりでとても見応えがありました。さすがは3年生です。
企画力、段取力、行動力、チームワーク等、本校では授業だけではなく部活動や学校行事等を通じて総合的な人間力向上を図っています。

実習生を囲む会

教育実習生に大学生活などを話していただく会を行い、多くの生徒が参加してくれました。
実習生からは、大学の魅力や自身の活動(海外旅行やアルバイトの経験、サークル活動等)について興味深い話がたくさんありました。
また、高校生活や受験での成功または失敗談など、後輩たちに向けた貴重なアドバイスもしていただきました。
ありがとうございます。