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第2期SSHの取組

課題研究の成果です!

 学校というところは面白いところで、生徒の作品や研究が展示されると、まるで美術館や博物館のような雰囲気になることがあります。

 今、管理棟2階の廊下では、生徒が参加した英語による課題研究発表会のときにポスターセッションで使われた資料が展示されています。

 全部を紹介できませんが、世界に羽ばたくための基礎力を養っているのか、と思うと、生徒が頼もしくなります。期待でわくわくしてきます。

 部活でも、運動でも、芸術でも、学問研究でも、いろいろなことに頑張る生徒の皆さんの成果が見られるのは、学校というところの楽しさ、面白さだと思います。本校にいらっしゃる機会がありましたら、どうぞご覧になってください。
 「全力 さわやか 西高生!」

SSH|第1回課題研究発表会開催!

6月17日(月)
本日午後5~7時間目、視聴覚室において理数科SSH課題研究発表会が開催されました。
3年生1本、模範発表を皮切りに、2年23本、1年10本の口頭発表が行われました。
進行も含めて生徒が行い、3年生からの質問が次々と飛びます。
この発表会を通じて、課題研究はより深く、より説得力のあるものに進化します。

 今回発表した2・3年生の研究テーマ一覧です。


 はじめに校長先生のお話です。


 3年生代表による英語での発表。さすがです!夏のSSH生徒研究発表会(全国大会)に出場予定の研究チームです。



 2年生は1年を通じて実施する研究テーマについての実験計画等をプレゼンしました。


 1年生は1学期前半に行った、ユニット型ミニ課題研究(物理分野)「エッグドロップ」の研究について、全グループが発表を行いました。卵を入れて落とす入れ物の模型を手に発表しています。

SSH運営指導委員会が開催されました!

6月17日(月)
本日午前10時から12時まで、SSH運営指導委員会が開催されました。
この委員会は、スーパーサイエンスハイスクールの運営に関し、専門的見地から指導、助言、評価に当たるものです。
今年度は、埼玉大学の山口宏樹学長を委員長として5名の大学、博物館等の先生方にお世話になっています。


会議の様子です。奥の左側が山口委員長です。


本校の取組について説明する北原先生。

英語による課題研究発表会②

 6月15日(土)熊谷市立市民ホールにおいて、熊谷高校と英語による課題研究発表を行いました。自然科学部と理数科3年生が、口頭発表1本、ポスター発表7本で参加しました。
 先週の反省を活かし、今回はしっかりとプレゼンできたようです。ネイティブの先生方から貴重なアドバイスをたくさん頂き、有意義な発表会でした。来年もチャレンジしたいと思います。

※口頭発表の様子

※英語での質疑応答は大変でした

※ポスター発表の様子

英語による課題研究発表会①

6月8日(土)松山市民活動センターにおいて、松山高校と英語による課題研究発表を行いました。自然科学部を中心に、口頭発表1本、ポスター発表6本で参加しました。
 英語で作成したパワーポイントおよびポスターを用いて、英語で研究内容について発表・説明します。もちろん質疑応答も英語です。初めての体験で思うようにできなかった部分は今後の課題としてステップアップに繋げましょう。
 必死に英語で伝えようとする姿が印象的でした。頑張りました!

※口頭発表の様子

※来賓の先生方、留学生にプレゼン

※様々な学校のたくさんの高校生を前にしてのポスターセッション