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第2期SSHの取組

英語による科学プレゼン研修②

1年理数科および普通科の希望者を対象に実施している「英語による科学プレゼン研修」。1回目の研修(7/23)ではプレゼンのポイントを学びました。その内容を踏まえて英語でパワーポイントの発表資料をつくりました。1学期の課題研究で行った「エッグドロップ」の実験を題材にしています。第2回の今日はその発表会です。SSHの課題研究では、研究内容を日本語で発表するほか、英語でのプレゼンテーションスキルを磨き校外での発表会にもチャレンジします。苦戦している班も多い中、準備が順調にできた班は、素晴らしい発表ができていました。

※ユニークなスライドで印象に残るプレゼンができました

※英語によるエッグドロップの説明画面

※PCグラフィックスを用いて描いた装置

※英語での質問にしっかりと英語で答えていました!

※写真を効果的に利用していました

※原稿を読まず、自分の言葉で英語プレゼンができました

東京大学|知の協創実践学研修に参加!

8月5日(月)東京大学生産技術研究所を会場とする「知の協創実践学講座」に参加してきました。これは東京大学-高大連携推進部門CoREFが主催する、「高校生と大学生、大学院生による新しい高大連携プロジェクト」と題する研修会です。内容は「物理を学ぶ、物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」をテーマに宇宙についての謎について考えていく、「ジグソー法」による協調学習のワークショップを体験するものです。多数の高校から参加があり、熊谷西高校からも自然科学部1年生の4名が参加しました。

※グループごとに資料を分析し仮説を立てる


※集中してエキスパート資料を読み込む


※ジグソー活動の説明後、グループワーク開始!


※他校生ともすぐに打ち解け合い、活発に議論!


※各グループの検討内容をポスターにまとめる


※完成したポスターが壁一面に掲示された!


※熊西生もグループ代表で積極的に発表!


※東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構初代機構長の村山斉先生のビデオ講話の後、ドイツにいらっしゃる村山先生とSkypeで対話。グループで出された、質問に答えていただきました。ユニークな回答に会場内は盛り上がっていました。
※最後は東京大学駒場キャンパスを訪問、記念の1枚を撮りました。

ジグソー法で宇宙物理学の理解がどれほど深まったか?より、初めて会ったメンバーとコミュニケーションを取りながら積極的に議論し、堂々と発表できた熊西生の姿に感動しました。TAとして指導を担当していただいた大学生・大学院生との貴重な交流もありました。今後のSSH課題研究の取組の中で活かせるスキルが磨けたのではないかと感じています。また、「研究者の仕事、立場や心構え」等の話もあり、今後のキャリアを考える上でも大変参考になり、充実した研修となりました。

「西高生と自由研究!」2日目

7月25日(木)
今日は、中学生対象「西高生と自由研究!」の2日目です。

化学実験室では、前日同様「鏡を作ろう!」「紫外線で光る粉!」「金属の樹を育てよう!」「葉っぱや花で発電!」「小さいけれど、人工ルビー!」「ミクロの世界!」の6つの実験が行われました。

中学生の皆さんは1日目とは違うテーマの実験にチャレンジしてみました。

支援する西高生諸君も慣れてきて、今日も楽しい時間を過ごせているようでした。

写真は左側が中学生の参加者で、右側が支援する西高生です。
 「全力 さわやか 西高生!」

「西高生と自由研究!」1日目

 今日は、中学生対象「西高生と自由研究!」の1日目です。西高生のお兄さん、お姉さんたちがサポートして、ちょっと不思議な楽しい実験を行います。

 化学実験室では、「鏡を作ろう!」「紫外線で光る粉!」「金属の樹を育てよう!」「葉っぱや花で発電!」「小さいけれど、人工ルビー!」「ミクロの世界!」
の6つの実験が行われました。

 今日は、熊谷市の小中学生向けの冊子「くまがやキッズ」の取材の方もおいでくださいました。また、来てくださった熊谷市教育委員会の方も本校の卒業生ということで、本校が地域のあたたかな支えの中にあることを再認識させられました。

 はじめの校長からの挨拶にもありましたが、「面白い」と思っていただけたなら、大成功です。好奇心はすべての学びのエネルギーになります。この企画は2日連続ですから、どうぞ明日も楽しんでくださいね。
 「全力 さわやか 西高生!」

英語による科学プレゼン研修①

 夏休み初日の今日7月23日(火)、理数科の1年生と普通科の希望者を対象に、「英語による科学プレゼンテーション研修」が行われました。本校のALTであるリサ・バーク先生と英語科の小池先生が講師です。英語による科学プレゼンテーションに使われる基本的なフレーズ・手順を学習し、習得することがねらいです。
 理数科のSSH課題研究では、研究内容を英語化し、様々な発表会でポスター発表や口頭発表を通じて発信していく予定です。英語でのコミュニケーション能力養成の第一歩となりました。

 英語の先生方だけでなく、理科の先生も見守り、生徒をサポートしてくれます。

 グローバル社会という言葉をよく聞きますが、科学や数学の研究では、もう英語による発表は一般的なものになっています。より良い形で自分たちの研究の成果を伝えられる喜びを味わえるように、楽しく力を身に付けていきます。次回の研修は8月6日の予定です。

埼玉工業大学情報研修(3DCG応用)

埼玉工業大学を訪問し、3DCGの応用および通信技術を学びました。3DCG作品を作成する際の発展的な技術を探究するとともに、作品の3Dディスプレイによる体験や3Dプリンタによる立体化を通じて、今後のSSH活動に必要な他面的な物の見方を身につけます。

※3D作品の作成・ディスプレイによる体験↓

※Scratchによるプログラミング↓

高純度化学研究所の出張授業です!

 今日の放課後は、株式会社高純度化学研究所の方々をお迎えして、出張授業をしていただきました。理数科や自然科学部の生徒を対象に、「ビスマスの結晶づくり体験」をしていただきました。

 ビスマス(原子番号83、元素記号Bi )は、「骸晶」という特殊な結晶構造を持ち、赤・青・黄・緑などの多彩な色彩に輝く金属です。今日は融解から凝固までの実験を体験しました。

 親切に色々な実験の注意やコツを教えてくださいます。

 結晶は美しいです。


 生徒の皆さん、様々な体験から、感動と学びを得ていってくださいね。高純度化学研究所の皆様、本当にありがとうございました。
 「全力 さわやか 西高生!」

課題研究の成果です!

 学校というところは面白いところで、生徒の作品や研究が展示されると、まるで美術館や博物館のような雰囲気になることがあります。

 今、管理棟2階の廊下では、生徒が参加した英語による課題研究発表会のときにポスターセッションで使われた資料が展示されています。

 全部を紹介できませんが、世界に羽ばたくための基礎力を養っているのか、と思うと、生徒が頼もしくなります。期待でわくわくしてきます。

 部活でも、運動でも、芸術でも、学問研究でも、いろいろなことに頑張る生徒の皆さんの成果が見られるのは、学校というところの楽しさ、面白さだと思います。本校にいらっしゃる機会がありましたら、どうぞご覧になってください。
 「全力 さわやか 西高生!」

SSH|第1回課題研究発表会開催!

6月17日(月)
本日午後5~7時間目、視聴覚室において理数科SSH課題研究発表会が開催されました。
3年生1本、模範発表を皮切りに、2年23本、1年10本の口頭発表が行われました。
進行も含めて生徒が行い、3年生からの質問が次々と飛びます。
この発表会を通じて、課題研究はより深く、より説得力のあるものに進化します。

 今回発表した2・3年生の研究テーマ一覧です。


 はじめに校長先生のお話です。


 3年生代表による英語での発表。さすがです!夏のSSH生徒研究発表会(全国大会)に出場予定の研究チームです。



 2年生は1年を通じて実施する研究テーマについての実験計画等をプレゼンしました。


 1年生は1学期前半に行った、ユニット型ミニ課題研究(物理分野)「エッグドロップ」の研究について、全グループが発表を行いました。卵を入れて落とす入れ物の模型を手に発表しています。

SSH運営指導委員会が開催されました!

6月17日(月)
本日午前10時から12時まで、SSH運営指導委員会が開催されました。
この委員会は、スーパーサイエンスハイスクールの運営に関し、専門的見地から指導、助言、評価に当たるものです。
今年度は、埼玉大学の山口宏樹学長を委員長として5名の大学、博物館等の先生方にお世話になっています。


会議の様子です。奥の左側が山口委員長です。


本校の取組について説明する北原先生。

英語による課題研究発表会②

 6月15日(土)熊谷市立市民ホールにおいて、熊谷高校と英語による課題研究発表を行いました。自然科学部と理数科3年生が、口頭発表1本、ポスター発表7本で参加しました。
 先週の反省を活かし、今回はしっかりとプレゼンできたようです。ネイティブの先生方から貴重なアドバイスをたくさん頂き、有意義な発表会でした。来年もチャレンジしたいと思います。

※口頭発表の様子

※英語での質疑応答は大変でした

※ポスター発表の様子

英語による課題研究発表会①

6月8日(土)松山市民活動センターにおいて、松山高校と英語による課題研究発表を行いました。自然科学部を中心に、口頭発表1本、ポスター発表6本で参加しました。
 英語で作成したパワーポイントおよびポスターを用いて、英語で研究内容について発表・説明します。もちろん質疑応答も英語です。初めての体験で思うようにできなかった部分は今後の課題としてステップアップに繋げましょう。
 必死に英語で伝えようとする姿が印象的でした。頑張りました!

※口頭発表の様子

※来賓の先生方、留学生にプレゼン

※様々な学校のたくさんの高校生を前にしてのポスターセッション

県副教育長・県教育委員の皆様にSSHの取組を見ていただきました

 本日午後、埼玉県の副教育長や教育委員の皆様が来校されました。学校についての概要説明や質疑応答を終えた後、実際に授業を御覧になっていただきました。
 理数科では分野別に分かれて課題研究を行っていました。下の写真は、コンピュータ室で英語によるポスター作りをしている生徒たちの姿です。英語によるポスターセッションの発表準備が、いよいよ佳境に入っています。

 下の写真は、物理室でロケットの研究をしている生徒の説明を受けているところです。実験の様子や高度計算についてなど、活発な質問をいただきました。

 下の写真は、生物室でチームアライグマの研究について質疑応答をしているところです。アライグマの分布だけでなく、ハクビシンやキツネ等についても話題が出ました。

 2年生普通科の「総合的な探究の時間」では、「持続可能な開発目標(SDGs)」について学んだことを活発に話し合いながら、研究テーマを考えていました。生徒の話し合いの姿勢に、高い評価をいただきました。


 普段から活発な活動をしている生徒の皆さんの、自然な姿を見ていただき、たいへん嬉しく思いました。
 「全力 さわやか 西高生!」

理化学研究所見学&プレゼン研修

4月20日(土)の理化学研究所見学の事後学習です。研究所の研究室や講演会・施設等を取材した内容を、パワーポイントを使ってA4用紙1枚にまとめる研修です。初めてパワーポイントを使った生徒も多く、今後のポスター発表や口頭発表の資料づくりに繋がりそうです。
 タイトルや記事の割り付け、書体やフォントサイズ、色使いなど、他者に印象深く内容が伝わるように工夫を凝らしました。「プレゼンテーション」の意味を深く考える機会にもなりました。
 見学会に参加した(1年理数科・普通科)生徒の作品が2階東側通路に掲示してあります。ぜひご覧ください。




理化学研究所を見学しました

1年生理数科全員、2年理数科希望者、1年生普通科の希望者対象に、SSH行事の一環として和光市にある理化学研究所を訪問しました。最先端の研究に触れ、直接、研究者と対話することで理解を深め、ポスターにまとめる。こうした経験を 通し、今後の 課題研究及び 探究活動 に必要なプレゼンテーションの初歩を学びます。また、科学に対する生徒の興味関心の幅を拡げることも大切な目標です。

 ※まずは集合写真、さあ見学するぞ!

 ※超伝導リングサイクロトロン。地下7階まで降りました。













 ※研究所所員の説明を熱心に聞く西高生
 滅多に見られない実験装置や所員の方の熱い説明・講演会など、盛りだくさんの有意義な見学会でした。今後の課題研究の活動に向け大変参考になり、刺激もいっぱいいただきました。
学校に帰ってレポートを作成します。 

学年集会で1年生にSSHや探究活動を説明

4月11日(木)
 今日、4時間目の学年集会の後半で、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について、担当の先生から説明を聞く機会を設けました。













 また、本校のマスコット「にしニャン」のぬいぐるみも登場しました。総合的な探究の時間を中心に行われる探究活動への取り組み方について、担当の先生から「にしニャンに叱られる!」として、深い内容を楽しく解説していただきました。

第2期 熊西SSHがスタートします!

熊谷西高校は文部科学省より、第1期(H24~H28)に続き、第2期スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。平成31年度から5年間です。全校生徒を対象に、独自のカリキュラムによる授業や、大学・研究機関などとの連携、地域の特色を生かした探究的活動や課題研究など、今後も様々な取り組みを積極的に行っていきます。

 ◆文部科学省HP|平成31年度SSH指定校の内定等について

 ◆科学技術振興機構(JST)HP|SSHについて

今後はこのホームページにて熊西SSHの情報を随時発信していきます!

 

 ◆熊西SSHのシンボルマークです下