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第2期SSHの取組

英語による課題研究発表会①

6月8日(土)松山市民活動センターにおいて、松山高校と英語による課題研究発表を行いました。自然科学部を中心に、口頭発表1本、ポスター発表6本で参加しました。
 英語で作成したパワーポイントおよびポスターを用いて、英語で研究内容について発表・説明します。もちろん質疑応答も英語です。初めての体験で思うようにできなかった部分は今後の課題としてステップアップに繋げましょう。
 必死に英語で伝えようとする姿が印象的でした。頑張りました!

※口頭発表の様子

※来賓の先生方、留学生にプレゼン

※様々な学校のたくさんの高校生を前にしてのポスターセッション

県副教育長・県教育委員の皆様にSSHの取組を見ていただきました

 本日午後、埼玉県の副教育長や教育委員の皆様が来校されました。学校についての概要説明や質疑応答を終えた後、実際に授業を御覧になっていただきました。
 理数科では分野別に分かれて課題研究を行っていました。下の写真は、コンピュータ室で英語によるポスター作りをしている生徒たちの姿です。英語によるポスターセッションの発表準備が、いよいよ佳境に入っています。

 下の写真は、物理室でロケットの研究をしている生徒の説明を受けているところです。実験の様子や高度計算についてなど、活発な質問をいただきました。

 下の写真は、生物室でチームアライグマの研究について質疑応答をしているところです。アライグマの分布だけでなく、ハクビシンやキツネ等についても話題が出ました。

 2年生普通科の「総合的な探究の時間」では、「持続可能な開発目標(SDGs)」について学んだことを活発に話し合いながら、研究テーマを考えていました。生徒の話し合いの姿勢に、高い評価をいただきました。


 普段から活発な活動をしている生徒の皆さんの、自然な姿を見ていただき、たいへん嬉しく思いました。
 「全力 さわやか 西高生!」

理化学研究所見学&プレゼン研修

4月20日(土)の理化学研究所見学の事後学習です。研究所の研究室や講演会・施設等を取材した内容を、パワーポイントを使ってA4用紙1枚にまとめる研修です。初めてパワーポイントを使った生徒も多く、今後のポスター発表や口頭発表の資料づくりに繋がりそうです。
 タイトルや記事の割り付け、書体やフォントサイズ、色使いなど、他者に印象深く内容が伝わるように工夫を凝らしました。「プレゼンテーション」の意味を深く考える機会にもなりました。
 見学会に参加した(1年理数科・普通科)生徒の作品が2階東側通路に掲示してあります。ぜひご覧ください。




理化学研究所を見学しました

1年生理数科全員、2年理数科希望者、1年生普通科の希望者対象に、SSH行事の一環として和光市にある理化学研究所を訪問しました。最先端の研究に触れ、直接、研究者と対話することで理解を深め、ポスターにまとめる。こうした経験を 通し、今後の 課題研究及び 探究活動 に必要なプレゼンテーションの初歩を学びます。また、科学に対する生徒の興味関心の幅を拡げることも大切な目標です。

 ※まずは集合写真、さあ見学するぞ!

 ※超伝導リングサイクロトロン。地下7階まで降りました。













 ※研究所所員の説明を熱心に聞く西高生
 滅多に見られない実験装置や所員の方の熱い説明・講演会など、盛りだくさんの有意義な見学会でした。今後の課題研究の活動に向け大変参考になり、刺激もいっぱいいただきました。
学校に帰ってレポートを作成します。 

学年集会で1年生にSSHや探究活動を説明

4月11日(木)
 今日、4時間目の学年集会の後半で、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について、担当の先生から説明を聞く機会を設けました。













 また、本校のマスコット「にしニャン」のぬいぐるみも登場しました。総合的な探究の時間を中心に行われる探究活動への取り組み方について、担当の先生から「にしニャンに叱られる!」として、深い内容を楽しく解説していただきました。