校長室

校長日誌

高大連携

理数科の生徒が日本薬科大学に伺って、本格的な研究施設で実習させていただきました。
天然物から薬物を抽出するなど大学レベルの学びを体験することができ、理系進学を志す生徒達は大いに刺激を受けたようです。

進学相談会

中学3年生対象の個別進学相談会を実施しました。
私立高校入試と日程が重なってしまいましたが、ほぼ定員に近い参加者においでいただきました。ありがとうございます。

3学期始業式

3学期始業式を実施しました。

<校長講話要旨>
北京パラリンピックに出場する深谷市出身の村岡桃佳選手は、早稲田大学スキー部出身です。
村岡選手が入部する際、当時の監督は悩んだそうです。それまでパラスポーツ選手を受け入れたことがなく、一流のアスリートを目指す部員達が納得するか心配だったからです。
ところが実際は、村岡選手の入部を反対する部員は一人もいませんでした。アスリート同士は互いの実力を認め合い、リスペクトし合っていたからです。
大学もすぐさま寮などのバリアフリー化を行いました。
多様性の時代と言われます。どんな境遇であっても目標を持って努力する人は認められ、障壁があれば皆で力を合わせて乗り越えられる、村岡選手たちパラアスリートの活躍は私達にもそんな希望を与えてくれます。

日本学生科学賞入賞

自然科学部が第65回日本学生科学賞の中央最終審査において日本科学未来館賞(副賞20万円)を受賞しました。
受賞作品は「硫化亜鉛ナノ粒子の発光特性」です。
日頃の地道な研究の成果が認められました。

2学期終業式

2学期終業式を行いました。

<校長講話要旨>
北海道日本ハムファイターズのBIG BOSS、新庄剛志新監督が就任の際にSNSに投稿した発言が話題になりました。
「努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬」です。
現実の場面では本番もチャンスも何度か訪れます。しかし、「一回きりの本番」と思わなければ本番にならないし、「一瞬のチャンスを見逃さない」姿勢でなければチャンスは掴めません。
受験を控えた3年生の皆さん。皆さんはこれまでしっかり努力を積み重ねてきました。自信を持って本番に臨みましょう。

「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト入賞

國學院大學・高校生新聞社主催の第17回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストで、本校3年生の研究「秩父神社系統の神楽の独自性に迫る-寶登山神楽を事例に-」が入賞(佳作)しました。
地域文化研究部門(個人)に全国から応募のあった198作品中上位5作品に選ばれる快挙です。
本校生徒全員が取り組んでいる探究活動の成果がまた一つ全国レベルで認められました。

コンテスト結果発表のページ

コンテスト公式ページ

青年海外協力隊経験者による講演会

県教育委員会による事業「持続可能な社会を生きるグローバル人材育成事業」の一環として、青年海外協力隊の経験のある方に御講演をいただきました。
南米エクアドルで栄養士として活動された方です。
見知らぬ土地の風土や文化、ボランティア活動の実際など、生徒にとって大変興味深いお話をしていただきました。

将棋部が全国大会出場

本校将棋部1年生女子が埼玉県高等学校将棋王将戦で優勝しました。おめでとうございます。
1月に徳島県で行われる全国高等学校文化連盟将棋新人大会に出場します。

修学旅行を実施しました

2泊3日で福島方面への修学旅行を実施しました。
歴史・文化の学習と東日本大震災の学習を盛り込んで大変充実した内容でした。
また、全員が健康管理と感染症予防に十分配慮して、無事に終えることができました。
御理解いただいた保護者の皆様、そして御尽力いただいた旅行社、バス会社、訪問先施設・宿舎等の皆様に感謝申し上げます。

高校生によるサイエンスフェア

県教育委員会主催の「高校生によるサイエンスフェア」が毎年開催されていますが、今年度はオンライン開催となりました。
多くの県民の皆様に高校生の科学研究成果や実験の様子などをお見せしたかったのですが残念です。
特設Webで各校の研究概要一覧が掲載されています。本校生徒の研究もありますので御羅ください。

→サイエンスフェア特設Web