学校行事

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【2学年修学旅行③】別送大荷物詰込・直前集会

10月23日㈭ 6時間目LHR 学年集会 しおり読み合わせ

10月24日㈮  早朝 学校から別送大荷物をトラックで送りました(各自別送大荷物は1つまで)

3時間目 学年集会 ~ 4時間目 直前確認LHR

配信データはスマホで確認

班長には2日目大移動の班別チケットの配布も実施 

明日朝、東京駅集合です!

公式インスタにも画像をUPしました

こちらもぜひご覧ください

https://www.instagram.com/kumagaya_nishi_high_school?igsh=MXh0ZjJ2YXhycmtiaA==

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10月学校説明会質問への回答

10月の学校説明会にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

会の中で質疑応答の時間を設けましたが、時間の都合上お答えできなかった質問への回答を掲載いたします。

熊谷西高校へのたくさんのご質問ありがとうございました!

 

10月学校説明会質問回答.pdf

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【2学年修学旅行②】昨年度 修学旅行の様子

既に公開されている『2025秋 年間行事紹介』より、昨年度の修学旅行の部分をチョイスして公式インスタにUPしました

2年生には、先輩方(現3年生)の去年の姿を事前学習的に見て、今年の修学旅行のイメージをさらに固めてもらえたらと思います

もちろん 熊谷西高校を志望してくれる中学生・保護者様にも見てもらえたら幸いです

⇩ こちらをタップ ⇩

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【2学年修学旅行①】事前準備・集会・委員会

修学旅行関係の動き(1・4~9月)を抜粋して紹介します

1月23日 平和学習 LHR講演会(学年集会)

   講師 イスラエル出身 現皆野在住 ダニー ネフセタイさん

4月16日 旅行委員会 顔合わせ&校外学習説明(前期委員会日程内)

5月22日 校外学習直前確認(学年集会)

5月23日 校外学習 ⇒ 【銀杏新報photo】校外学習  &  学年ページ 校外学習 をタップしてご覧ください(画像収集:旅行委員会)

          劇団四季『アラジン』観劇

5月31日 校外学習レポート掲示(旅行委員会) 

6月19日 旅行業者さんによる 修学旅行説明(学年集会)

夏休み中 班別コース 計画まとめ ⇒ 担任提出 ⇒ 係提出

夏休み中 平和学習 しらさぎ会訪問 パネル選択~借受               

                   (旅行委員会)

夏休み中 平和学習 全員課題 ⇒ 提出(学年全員)

9月5・8日 班別コース確認会(全班長&旅行業者さん)

9月17日 平和学習 パネル展示(旅行委員会)

9月18日 平和学習 LHR講演会(学年集会)

     講師 埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)

        広島出身 現北本在住 田中千代さん

9月22日 夏休み[全員]課題 抜粋掲示(旅行委員会+α)

9月26日 缶バッジデザインセレクション(旅行委員会)

 ・修学旅行への参加意識高揚・学年の親和団結を深める

 ・班別&私服2,3日目の折に熊西生を判別する指標とする

           (1,4日目もバッグ等での利用可・記念にも)

9月27日 PTA進路・修学旅行説明会(於 さくらめいと)

☆ 今年度修学旅行は 10月25日㈯~28日㈫ 3泊4日

  広島 ~ 山陽路 ~ 大阪 ~ 京都 のルートとなります

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【国際交流委員会】James Hargest Collegeへ7年ぶりの訪問

Kia ora! 昨年度からJames Hargest Collegeとの姉妹校交流が再開し、今年度は西高生がインバーカーギル市に向かいます。生徒24名、教員3名の計27名の一行は、8月3日に真夏日の熊谷を離れ、冬のニュージーランドへと旅立ちました。8月4日の朝にオークランド市に到着した一行は、気温12度という冬の穏やかな気候に迎えられました。その後、空路でクライストチャーチへ向かい、モナ・ベール庭園公園やカードボードカセドラルをはじめとしたクライストチャーチ市内観光を経て、ついにインバーカーギル市の姉妹校James Hargast Collegeに到着をしました。

8月7日には、インバーカーギル市長訪問を行い、熊谷市長からの親書を手渡し、代表生徒のスピーチと記念撮影を行いました。

インバーカーギル市でのホームステイ体験を通して、ニュージーランドの文化や生活様式を学ぶ機会となり、生徒の英語力向上だけでなく、コミュニケーション能力の向上、これまで以上に自発的に行動する積極的な姿勢を身に着けることが出来たのではないでしょうか。

また、研修期間中本校の生徒は、姉妹校のバディの生徒と同じ授業を受けます。英語力がどこまで通用するのか?英語に自信はないけれど、大丈夫?といった不安は付き物です。それでも、わからない箇所や上手く聞き取れなかった箇所はバディや先生に確認をすることは出来ますし、バディの生徒が丁寧に教えてくれます。同時に日本の授業形態との違いを知ることも、生徒にとっては、非常にいい刺激となりました。

研修期間中のショートトリップでは、クイーンズタウンに向かいました。スカイライン・ゴンドラでクイーンズタウンの山と湖が広がるパノラマを一望した後は、楽しみにしていたショットオーバー・ジェットに乗船し、ショットオーバー川の美しい渓谷をモーターボートで駆け抜けるエキサイティングな体験をしました。

James Hargest Collegeでの楽しい日々を過ごす中で、段々とお別れが近付いてきます。インバーカーギル市を経つ前に最後のお別れをします。お互いの生徒が涙を流しながら、近い将来の再開を約束し、オークランドに旅立ちました。

オークランドでは、マウント・イーデン、オークランド戦争博物館、デボンポート、ワンツリーヒルをはじめとしたオークランド市内観光を行い、帰国の途に就きました。

12日間のニュージーランドでの旅の中で、懐かしい友との再会、新しい発見や驚き、新たな友情が芽生えました。この友情が永遠に続くことを願っています。来年、熊谷西高校でみなさんをお待ちしています。Ka kite anō!

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演劇部 開演(in 熊谷西高校 西高祭)

残暑の厳しい折でございますが、本校西高祭に足をお運びになられた際には

ぜひ彼らの舞台を御堪能ください。

 

開場時間

①8/30(土) 13時50分~ @5F視聴覚室

 

②8/31(日)14時30分~ @5F視聴覚室

 

演目 【anthropologist】

 

主演 三友(3-5) 高草木(3-1) 鈴木(3-1) 小鹿野(3-7) 

   新井(2-7)

 

 

 

 

 

 

 

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【西高祭告知!】on the radio FMクマガヤ

本校の文化祭『西高祭』の開催をラジオで告知します!

 

今年度、西高祭は8月30日(土)31日(日)で開催します。

開催にあたり、FMクマガヤの「ドキドキ♡ハイスクールライフ」という番組内で告知をさせていただきます。

本校の生徒会長が、西高祭の魅力を存分にPRさせていただきますので、ぜひ御視聴ください。

 

令和7年8月25日(月)17時から (10分間)
FMクマガヤ【87.6MHz】

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【国際交流委員会】熊谷市長表敬訪問

熊谷西高校では、熊谷市の姉妹都市であるニュージーランド・インバーカーギル市にある、共学の公立高校「ジェームズ・ハーゲスト校」と姉妹校提携を結んでおり、今年で20周年を迎えました。これまで隔年でお互いに生徒を派遣・受け入れし、交流を深めてきました。今年度は、本校からの派遣の年にあたります。

8月3日(日)から14日(木)までの間、25名の生徒がニュージーランドを訪れ、ジェームズ・ハーゲスト校で現地の生徒と交流しながら授業にも参加します。滞在中は、ほとんどの時間をホームステイで過ごし、ホストファミリーとともにニュージーランドの暮らしを体験します。

ニュージーランドは、先住民族であるマオリ族をはじめ、ヨーロッパ諸国やさまざまな国からの移民によって構成された、多文化社会です。生徒たちは、こうした多様な文化や価値観に触れることで、日本ではなかなか得られない視点や柔軟な考え方を身につけ、より広い視野で物事を捉えられるようになることが期待されます。

また、派遣にあたり、7月17日には派遣生徒全員と本校職員が熊谷市役所を訪問し、小林哲也市長に表敬訪問を行いました。生徒からは今回の研修への意気込みを伝え、市長からは温かい励ましのお言葉とともに、インバーカーギル市長宛てのメッセージをお預かりしました。

 

お忙しい中、お時間を割いていただいた小林市長に、心より感謝申し上げます。

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【2学年社会科より】8/8(金)東京ジャーミィ巡検

 

こんにちは。今回は2学年地理担当、都内散策が趣味の橋浦と、特に下町が大好き(宵越しのPAYPAYは持たない)な世界史担当小暮先生の二人で、代々木上原駅から徒歩5分にあるイスラームの寺院(モスク)の巡検である。

ジャーミィとはトルコ語で大規模なモスク(礼拝堂以外の施設を兼ねる)を表す。

 

 

 

 

 

 

巡検の目的は生活レベルではまだ身近ではないイスラームを肌で感じること。基本的なシャリーア(ムスリムが禁忌とする料理や調味料、礼拝やラマダン等)は学習しているが、モスクの中でムスリムと空間を共有することで何か感じとれるものがないかを発見する旅であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この東京ジャーミィというモスクは、典雅なドームと尖塔がみられるオスマン様式のモスクで、内部の装飾にはステンドグラスやトルコの工芸品がつかわれている。ロシア革命による政治的変化から、逃れてきたタタール人ムスリム(主にヴォルガ川河口・クリミア半島に居住)がこのモスクを建立。現在はモスクの役割を兼ねた総合的文化施設となっている。モスクの中は広報担当の下山さん、現在のモスクの指導者(イマーム)の息子さんがガイドをしてくれた。

 

 

 

 

 

 

ラマダン期間の夕方は隣のキッチンからトルコ料理の香りが漂う(なお本年度のラマダン期は3~4月)

礼拝所は、壁一体に幾何学模様が描かれ、天井にはシャンデリア、窓にはクルアーン(コーラン)が設置される。

 

 

 

 

 

 

 

 

中は厳粛というよりも、家族連れが多く、子供たちは走り回っており、フリーな空間だった。礼拝の後はセネガルの家族連れやアンカラから来た鹿児島大の留学生と話すことができた。

天井にはアラビア語で、

ムハンマドとアッラー

 

 

 

 

 

 

 

イマームの息子さんがスピーカーで皆に呼びかけ(アザーン)を行い、礼拝が始まる。礼拝後は、ごろごろ昼寝したり、子供と遊んだり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカーフの巻き方は子供たちから教わる。

ガイドの下山さんからは、ここは子供から大人まで国籍は関係なくいろんなムスリムがやってくる。礼拝だけが目的ではない。想像していたモスクと異なっていたのではないでしょうか、と問いかけがあった。

巡検の目的は教科書で学習したイスラームとは、違う何かを感じること。

常に、先入観にとらわれない姿勢が、学問の探究には不可欠である。

 

さて、東京ジャーミィは文中にあるように開放的なモスクであり特別な許可が必要なく、礼拝堂も撮影が可能である。ただし、通常のモスクは、原則礼拝堂は撮影禁止であり、特にムスリムの女性が写真に映り込むことはないような配慮が必要である。またラマダン期の日中の訪問も、飲食に配慮することが国際的なマナーとなっている。

 

 

最後はハチ公バスで渋谷駅へ。代々木から渋谷駅へは、約20メートル標高が下る。

渋谷が「谷」といわれる所以は、地下鉄銀座線のホームが階上にあるということで説明できる。

約半日の渋谷巡検。

渋谷なんて なんぼ歩いてもええですから

お後がよろしいようで。

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