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第Ⅲ期SSHの取組

SSH理数科臨海実習|事後レポート作成中!

8/4(日)~6(火)まで2泊3日で行われたSSH理数科2年臨海実習(銚子・勝浦方面)。夏休み中ではありますが、事後レポートの作成に力が入っています。現地で調査した海生生物について、グループで様々な意見を交わしながら、まとめていきます。さらに、レポート内容をもとにポスターを作成します。完成したポスターは、8/31(土)~9/1(日)の文化祭で展示発表します。ぜひご覧ください!

 ◆今年度の臨海実習の様子
 ◆昨年度の文化祭の様子

※パソコンでを囲んで意見交換↓


※ウニ・ヒトデについてまとめているようです↓


このような活動を通し、探究力を養成していくのが「熊西SSH」です!

SSH課題研究|物理室に3Dプリンタ登場!

物理室に3Dプリンタが入りました!SSH課題研究の実験で使うオリジナルの実験道具やパーツを作製するためです。理数科3年生の「人力ホバークラフト」研究チームのメンバーが3Dプリンタのセッティングを引き受けてくれました。感謝!
今後とも熊西らしい個性的でわくわくする実験ができそうです!

※物理室にやって来た3Dプリンタ↓

※セッティング後、確認印刷↓

※練習用にCADで校章をデザインしました↓

※CADとプリンタの扱いに慣れました。
 ノウハウを後輩に伝授したいと思います↓


課題研究「人力ホバークラフト」研究チームは、ホバークラフトのブロア(送風装置)のファンの設計をアクリル板や工作用紙などを使って手作りで行ってきました↓

※試行錯誤で作製したファンの数々↓


今後はこのような複雑なパーツのCADによる設計や3Dプリンタによる作製を普及させていきたいと考えています。

SSH生徒研究発表会|ポスター発表賞受賞!

8/6火~8木の3日間、神戸国際展示場で開催された「令和元年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会」に、本校生徒3名、教員1名で参加しました。SSH生徒研究発表会は、全国のSSH指定校が参加するSSH事業最大級の発表会です。熊谷西高校を代表して参加した「銅ドープ型硫化亜鉛の合成と発光」の研究チームが見事【ポスター発表賞】を受賞しました。おめでとう!
なお、出展した作品は現在熊谷西高校2階理科講義室前に展示中です。文化祭等でお越しの際はぜひご覧ください!

※神戸国際展示場前で記念撮影↓

※ポスター発表の準備・打合せ↓

※ポスター発表の会場↓

※ポスター前でプレゼンテーション↓

※生徒3人が分担して説明↓

※模型などを使って丁寧に説明しました↓

※熊西ブースにお越し頂きありがとうございました↓

※熊西校内に展示、文化祭中も展示しています!

臨海実習に行ってきました!

8月4日(日)~6日(火) まで、理数科2年生は銚子・勝浦方面に臨海実習に行ってきました。
理数科最大の行事であり、理数科の魅力の一つでもある臨海実習。普段学校では体験できない現地での調査・実習を通して、科学の手法を学び見識を広げることが目的です。こうして様々な経験を積み上げていくことが、SSH課題研究の活動に深みを与えるのです。

視聴覚銚子外川漁港付近で磯観察(生物)、黒生・畳磯で巡検(地学)を実施。地元のガイドさんから解説をいただきました↓

視聴覚犬吠埼灯台です↓

視聴覚灯台周辺の植生を調査しています↓

視聴覚勝浦にある海の博物館周辺で臨海実習(生物)および巡検(地学)を行いました↓

視聴覚様々な海の生物が採集できました。
カニですね↓

視聴覚ヒトデもいます↓

視聴覚いろいろな種類の魚↓

視聴覚別の種類のカニかな↓

視聴覚海の博物館に持ち帰り、分類作業です↓

視聴覚大まかに分類完了↓

視聴覚博物館の方のアドバイスのもと、図鑑などを用いて同定作業。わずかな特徴の違いも見逃さない「確かな目」が要求される作業です。チームで協力して意見交換しながら作業を進めました↓

視聴覚みんなで食べるごはんは最高。夕食の後、持参したPCでまとめ作業と、文化祭に向けた資料の作成を行いました↓


SSH課題研究の授業の一環とは言え、楽しい2泊3日でした。クラスの親睦も更に深まりました。
臨海実習の成果報告を文化祭で行います。ぜひ観に来て下さい!

英語による科学プレゼン研修②

1年理数科および普通科の希望者を対象に実施している「英語による科学プレゼン研修」。1回目の研修(7/23)ではプレゼンのポイントを学びました。その内容を踏まえて英語でパワーポイントの発表資料をつくりました。1学期の課題研究で行った「エッグドロップ」の実験を題材にしています。第2回の今日はその発表会です。SSHの課題研究では、研究内容を日本語で発表するほか、英語でのプレゼンテーションスキルを磨き校外での発表会にもチャレンジします。苦戦している班も多い中、準備が順調にできた班は、素晴らしい発表ができていました。

※ユニークなスライドで印象に残るプレゼンができました

※英語によるエッグドロップの説明画面

※PCグラフィックスを用いて描いた装置

※英語での質問にしっかりと英語で答えていました!

※写真を効果的に利用していました

※原稿を読まず、自分の言葉で英語プレゼンができました