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第2期SSHの取組

理数科3年生|英語化ポスターの提出について

理数科3年生(3-8)の皆さんへ!

課題研究ポスターの英語化に取り組んでいることと思います。

何度か提出期限について伝えているところですが、新型コロナウイルスへの対応がめまぐるしく変わり、以前の連絡通りの提出が難しい状況となりました。

そこで提出について以下のようにします。

①英語化ポスターの提出期限は5月中旬頃の予定。

②提出期限の詳細は学校再開日に連絡する。

以上

 

令和元年度 SSH研究開発実施報告書 が完成しました!

熊谷西高校は文部科学省より、第1期(H24~H28)に続き、今年度から新たに第2期(R1~R5)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。そして、探究活動を中心とした熊西SSHプログラムに取り組んできました

このたび、一年間の活動をまとめた報告書(全60ページ)が完成しました。

様々な活動において御指導・御鞭撻を頂きました皆様、行事に参加を頂いた皆様、ありがとうございました。来年度も熊西SSHをどうぞよろしくお願いいたします。

 

ノート・レポート報告書表紙下

 

◆こちらよりPDFファイルがダウンロードできます

 右R1熊谷西SSH研究開発実施報告書

理科教育研究発表会|埼玉大学

2月8日(土) 埼玉大学を会場に県教育委員会主催の理科教育研究発表会が行われました。

熊谷西高校から、口頭発表7チーム、ポスター発表24チームが参加し、1・2年生(発表者・見学者)合わせて85名が参加しました。毎年この発表会がSSH理数科2年課題研究全体の最終発表会になっています。今年は県内の高校生493名が参加しました。多くの人を前に発表できて、大変有意義な発表会です。

※全体会の会場です。493名が集結、指導者の先生方が紹介されました

※ポスター発表の様子↓

※口頭発表の様子↓

表彰される西高生

 

SSH高大連携講座|タブレット端末を活用した主体的・対話的で深い学び

2月4日(月)5~7時間目、理数科の2年生は、愛知教育大学教授の飯島康之先生をお迎えしてSSH高大連携講座を行いました。テーマは「タブレット端末を活用した主体的・対話的で深い学び」。実際の内容は「図形の性質の基礎知識に関する講義」、「タブレット端末を利用した実習」、「実習・まとめ」の3部構成です。「三角形の内角の和は180度か?」について、タブレット端末を用いて深く追求しました。今年度から設置された、天釣りのプロジェクターと校内Wi-Fiシステムをフルに活用して実習はおこなわれました。

 タブレット端末を使って、さまざまなヒントを出しながら進めていただきました。とても温かくユーモアのある語り口で先生がご指導くださったおかげで、生徒たちも明るく積極的に参加していました。

 生徒の中に入っていって、何か「気づき」のあった生徒には、前でそのアイデアを発表させてくださいました。

 生徒たちにとっても、とても良い経験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました!

熊谷西高校「SSH生徒研究発表会」が開催されました!

令和2年1月31日(金)、熊谷文化創造館「さくらめいと」太陽のホールにおいて、SSH生徒研究発表会が開かれました。この行事は、熊谷西高校SSH探究活動の総まとめの全校発表会です。

ホワイエには理数科の2年生や自然科学部の生徒が行っている課題研究のポスター発表が26点掲示されました。大学や国立科学博物館の先生方、他校の先生方、県教委の方々、科学技術振興機構の先生もお見えになって、生徒の説明を熱心に聞いてくださいました。

午後1時からは、太陽のホールで口頭発表の部です。校長挨拶・指導者紹介の後、最初の発表は、ビブリオバトル学校代表の1年生です。おすすめする本の題名は、「女の子のことばかり考えていたら1年がたっていた」です。ユーモアたっぷりの紹介もさることながら、東北大の渡辺先生からの「サイエンスの観点から」の質問に、生徒たちも大喜びでした。

2番目は、普通科1年の学年代表が、SS探究基礎の活動報告を行いました。「学ぶとは?」という根源的な問いに正面から取り組んだ成果が披露されました。

3番目の発表は、普通科2年の生徒たちが1年間、SDGsに取り組んだ課題探究の発表です。まずは、取組の概要説明がありました。そして、「海洋資源を保全し、持続可能な形で利用しよう」、「戦争を無くすためには」、「環境問題に対する当事者意識をもち声を上げる」というテーマに取り組んだ3つのグループの生徒たちが、それぞれ発表を行いました。

4番目は、部活動における探究活動です。陸上部の1年生が、「パルスオキシメーターを用いた体調管理」と「4×100mリレーにおけるバトンパスタイムの分析」について探究した結果を発表しました。指導の先生方からもお褒めの言葉をいただいていました。

5番目は、理数科の1年の、英語による科学プレゼンテーション「Egg Drop」です。堂々と英語で説明してくれました。

 

 休憩をはさんで後半の最初は、英語スピーチコンテストの学校代表の髙橋あすかさんです。テーマは「AnimaーThe Most Precious Things」、殺処分される小さな動物たちの命を考える内容です。英語が上手いから、は勿論ですが、何よりも、強く訴える中身のあるスピーチでした。

発表の締めくくりは、理数科2年生のSS課題研究の代表生徒です。テーマはそれぞれ、「水温がメダカの行動と体色に与える影響」、「モデルロケットの改良」、「アゲハチョウの幼虫の敵の判別方法」、「放線菌による農薬作成」、「逆ミセル法による銅ドープ型硫化亜鉛の合成と発光」です。どの発表も「さすが!」というものでしたが、そればかりでなく、客席から寄せられる質問が素晴らしく、双方向の学び合いによって成長する西高のSSHを象徴していました。

最後の指導者の先生方による講評も、熱のこもった生徒の成長につながるものばかりでした。最後まで御覧いただいた埼玉工業大学名誉教授・特任客員教授の井門俊治先生、総合教育センター指導主事の平野正人先生、県教委指導主事の熱尾茂樹先生、科学技術振興機構主任調査員の関根務先生、ありがとうございました。きっと生徒たちは成長の糧にしてくれることと思います。

今日は、西高の生徒たちの様々な素晴らしさをたくさん見せてもらえました。