校長室

校長日誌

埼玉大学新学長訪問

埼玉大学の現学長様には本校のSSH運営指導委員として、年間を通じて様々な助言をいただいてまいりました。
今年度末で退任されるとのことでしたので、新学長様にも御挨拶に伺いました。
学長様御本人が難しい場合にも引き続き埼玉大学からSSH運営指導委員を派遣していただき、今後も高大連携を強力に推進することをお約束いただきました。

教員志望者説明会

埼玉県教育局教職員採用課から講師をお招きして、教員志望の生徒向け説明会をおこないました。
職務内容などは私たち現場の教員からも伝えることができますが、採用試験についてや勤務条件についてなど行政ならではの説明もあり、生徒たちには大変参考になったようです。
「採用試験に向けてどんな勉強をすればよいか」等のほか、働き方改革に関する質問などもあり、将来の職業として真剣に考えている生徒がたくさんいることに頼もしさを感じました。

理科教育研究発表会(高等学校生徒の部)

埼玉大学において埼玉県内の高校生が一堂に会する理科研究発表会があり、参加生徒数約500名、発表件数約160件と盛況でした。
本校からは24件もの発表があり、他校を圧倒する数でした。
発表内容もすばらしく、日頃から磨いてきたプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力が存分に発揮されていました。
各研究に対して、それぞれ大学の先生方や大学院生の皆さんから御指導をいただいてきました。それを参考に生徒一人一人が今後もさらに研究を進めていきます。

SSH生徒研究発表会

さくらめいとにおいて生徒研究発表会を実施しました。
理数科の課題研究はもちろん、普通科の探究活動、ビブリオバトル学校代表、英語スピーチコンテスト学校代表など盛り沢山の内容で、様々な生徒の活躍を見せてもらいました。
発表に対する質問もとても盛んで、全校生徒がアカデミックでエキサイティングな時間を共有しました。
ゲストで参加してくださった大学の先生方や県教育局指導主事の先生方からの講評においても、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
本校のSSHでは、このように生徒の発信力、プレゼンテーション能力の向上に重点を置いて取り組んでおります。

百人一首大会

校内百人一首大会の決勝を行いました。
1・2年各クラス代表4名による団体戦と個人戦です。
さすがにクラス代表だけあって皆すばやく、大変白熱した対戦が行われました。
個人優勝者は2回の合計で122枚取って圧勝でした。

薬物乱用防止教室

日本薬科大学から講師をお招きして、薬物乱用防止教室を実施しました。
具体的な事例や写真を数多く示していただき、薬物の害や誘惑の実態などを具体的に説明していただきました。
麻薬など薬物の脅威は暴力団や芸能人のような特別な世界の話ではなくなっています。
生徒たちも真剣に耳を傾けてくれました。

はんが甲子園全国大会出場

第20回全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)の初戦審査が行われ、本校美術部が7回目の全国大会出場を果たしました。
個人部門でも美術部1年生の作品がUX新潟テレビ21賞を受賞しました。

団体部門本戦は3月18日(水)から22日(日)まで新潟県佐渡市で行われます。
3名の生徒が現地でチームとして作品を制作します。
応援よろしくお願いします。

→はんが甲子園ホームページ

 

始業式

3学期始業式を行いました。

<校長講話要旨>
今年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学が初出場したのは1943年(昭和18年)でした。実はその2年前から戦時中であることを理由に箱根駅伝は中止となっていました。このまま箱根駅伝の経験者を途切れさせてはいけないという関係者の熱意で開催されたといいます。そして、戦争で生き残った者たちがこの伝統を引き継いでもらいたいという願いが込められていました。
生きること自体が困難だった時代の若者たちに比べれば、皆さんには多くのチャンスが与えられています。平和な時代にいることに感謝し、与えられたチャンスを無駄にせぬよう努力しましょう。

SSH情報交換会

昨日、全国のスーパーサイエンスハイスクールの校長と教員が集まる情報交換会が法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されました。
校長同士の研究協議では、小中高大の連携や地域との連携、国際交流等について、他校の先進的な取組について数多く伺うことができました。
今後の本校のSSH事業に生かしてまいります。