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第2期SSHの取組

SSH理数科1年|課題研究グループ発表会

理数科1年のSSHユニット型ミニ課題研究 ~化学分野『発光の化学』~ で、グループ発表会がおこなわれました。大テーマは共通ですが各グループごとのオリジナルテーマ(小テーマ)は個性豊かで、様々な着眼点があるものだと感心しました。研究の中で、問い→仮説→実験→考察の手法を学び、この日は研究の成果をホワイトボード1枚にまとめ、10グループのプレゼンテーションをおこないました。

 右発表会に向けて準備!

視聴覚グループも工夫を凝らしたホワイトボードになってます。

視聴覚会場は化学実験室。聞き手も真剣です。

視聴覚ジェスチャー、見栄えの良い写真等を使い、デリバリーを意識したプレゼンテーションになりました。

10グループから3グループが選出され、10/28月に開催される、第2回SSH理数科課題研究発表会に出場できます。どのグループが進出するのか・・・。当日は一般公開しますので、ぜひ学校に足をお運び下さい!

SSH課題探究|普通科1年探究活動グループ発表会

普通科1年ではSSH探究活動のスタートとして、「課題を見つける・問いを立てる」 実習を重ね、「課題設定力」 を育成してきました。そして 『自分はなぜ学ぶのか』 をテーマに、問いを立てることから学ぶ意味を探究する活動へとステップアップしました。
二学期に入り、クラス内でKP法(紙芝居プレゼンテーション)による1回目の発表会を行いましたが、2回目の今回は、「クラス混合形式」で行いました。はじめて対面する人の前で行うプレゼン。どんな様子だったでしょうか?

虫眼鏡ブレーンストーミングを兼ねて自己紹介から。グループは異クラスの生徒ばかりです。自己紹介もKP法で行っています。

虫眼鏡教室の後黒板には、KP法の説明が掲示されていました。

虫眼鏡プレゼンテーションがはじまりました、

虫眼鏡様々なスタイルで発表がおこなわれました。

虫眼鏡『なぜ学ぶのか』をテーマとしたプレゼンの「紙芝居」

虫眼鏡様々な考え方がありますね。とても有意義な時間です。

虫眼鏡他者評価・自己評価、及び本日の振り返りをおこないます。どんな学びがありましたか?

 まさに、熊西SSHの理念~発信は新たな学びにつながる~の実践の場となっています。

SSH高大連携|埼玉工業大学プログラミング研修

10月7日(月) SSH高大連携事業の一環として、埼玉工業大学を訪問し情報研修(プログラミング基礎)をおこないました。プログラミングの基礎を学ぶことにより、論理的な思考力を高め、高度なコンピュータプログラムソフトウェアを開発することへの発展が期待できる。今後のSSH理数学習活動に必要な問題解決能力を育成することを目的とします。埼玉工業大学での研修は今年度2回目です。1回目は「3DCG」の研修でした。

 右埼玉工業大学情報研修(3DCG応用)

情報処理・パソコン今回も引き続きお世話になった特任客員教授の井門俊治先生です。手にしているのは「ラズベリーパイ(Raspberry Pi)」と呼ばれるシングルボードコンピュータです。

情報処理・パソコンスクラッチ(Scratch)によるプログラミングの画面です。スクラッチ(Scratch)はスクイーク(Squeak Etoys)をベースにマサチューセッツ工科大学(MIT)で開発された教育用のプログラミング環境です。 

情報処理・パソコンScratchで、さまざまな図形・曲線を描くプログラムを作りました。

情報処理・パソコンさらに、RaspberryPiで発光ダイオードの点滅を制御するプログラムを作りました。プログラム通りに光って感動します!

情報処理・パソコンそしてパイソン(Python)という言語でも発光ダイオードを点滅させるプログラムを組んでみました。Pythonはコードがシンプルで扱いやすく設計されている汎用のプログラミング言語です。

2つのプログラミング言語(Scratch/Python)を比べるとScratchの手軽さがよくわかり、小学校に導入される理由がよくわかります。

12/14(土)に熊谷西高校で「楽しもうサイエンス(小中学生科学委体験教室)」を実施します。スクラッチのプログラミング体験もできます。この研修で腕を磨いた熊西生がアシスタントとして小中学生のお手伝いをします。ぜひご参加下さい!

SSH理数科1年|発表会に向けて準備!

理数科1年課題研究で取り組む<ユニット型ミニ課題研究(化学分野)>は、まとめの段階に入りました。
10/5(土)7限に、研究内容をホワイトボードにまとめるグループワークを行いました。この日は公開授業ということもあり、中学生や保護者の方にも観て頂きました。
各班とも実験内容やデータの分析・考察等で、活発な議論を展開していました。来週はこのホワイトボードを使って、班ごとのプレゼンテーションを行う予定です。発表会に向けての準備に力が入っていました!

虫眼鏡熱気溢れる理科講義室!1年生の成長を感じました。

 

虫眼鏡話し合いながらホワイトボードづくりを進めています。

 

虫眼鏡議論を重ね・・・・・

 

虫眼鏡検討、判断、選択・・・・・試行錯誤を繰り返し、より良いものを目指します。

 

虫眼鏡全員の力で発表用ホワイトボードができあがっていきます。

 

10/28(月)の午後、理数科全体の「第2回課題研究発表会」が開催されます。理数科1年からも数グループが推薦され発表のチャンスが与えられます。
各班ともホワイトボード・プレゼンに磨きをかけ、堂々と発表に望んで欲しいと思います。

なお、10/28(月)の発表会は授業公開週間中なので一般公開いたします。理数科2年課題研究の発表もあります。
ぜひ学校に足をお運び下さい。

右第1回課題研究発表会

SSH課題研究|モデルロケット打ち上げ!

理数科2年SSH課題研究(物理分野)に取り組む「モデルロケットの研究」 チームロケット打ち上げ実験 を行いました。

右モデルロケット研究チーム

虫眼鏡ロケットを発射台にセット!発射スイッチ準備OK!

 

虫眼鏡20m離れた所(両側)から高度を測量します。広い校庭の真ん中で打ち上げます。

 

虫眼鏡発射スイッチを押すと、ロケットは白煙を噴射して飛び立ちました!

ロケットの様々な部分の形状を変えて打ち上げ実験をしました。ほぼ垂直に打ち上がり、安定感抜群でした。
様々なデータを取り、分析して、ロケットの最適な形状を見つけるのがこのチームの研究です。
ロケット・発射スイッチ・測量道具は手作り、実験は手探りです。大変ですが、楽しみな研究ですね。

考えて試行錯誤しながら前に進むのがSSHの探究活動。
そこで身につく 「探究力」は、生徒の未来を、可能性を、自ら切り開く力 であると確信しています。