【進路指導部】1年進路主事講話が行われました ~2年0学期から~【勝負の2年生へ向けて】
1月22日(木)6限に、1年統一進路が行われ、平井進路指導主事より講話をいただきました。
講話は、1時間にわたり、パワーポイントによる180枚のスライドを用いて行われました。
熊谷西高校では、言葉の力、講話の力も、生徒の力を引き出すために大切にしています。
今回のテーマは「『grit』 を身に付け、高みを目指す」です。
・ Guts(ガッツ) : 困難なことにも立ち向かう度胸
・ Resilience(レジリエンス) : 苦境にもめげずに立ち直る復元力
・ Initiative(イニシアチブ) : 自ら目標を見つけて取り組む自発性
・ Tenacity(テナシティ) : 最後までやり遂げる執念
を中心として、2年生の進路スローガン「勝負の2年生~大学入学共通テストの完成~」に向け、学びの意義、GRITを再確認しながら、大学に進学する目的を説明し、共通テスト等の大学受験制度の仕組みや大学を取り巻く現況を理解する。また、2年0学期をの重要性を意識させ、より密度の濃い学習習慣、学習姿勢、学び方、学力向上に繋げる。心を鍛え、学びの基礎体力を構築する重要性から、大学受験に向けて必要な学力や知性、人間力を高めることについてお話がありました。
<講話の概略>
1.時代の劇的な変化の中で生きる
2.進路指導1年時のキャッチフレーズ「西高生になる」の集大成の時期
「高い志」を持ち続ける
3.「grit」を身に付ける
4.「grit」の伸ばし方
① 少し高めの目標を設定する
② 小さな成功体験を積み重ねる
③「大変でも楽しめること」にチャレンジする
④ gritが強い人たちがいる環境に身を置く 熊西には恵まれた環境がある
~さらに、こうした人が沢山いる大学へ行くと幸せなこと。~
5.人は「環境」で変わる
6. 「3年間の教育活動全てが進路指導」
① 「授業第一主義」
② 「自学自習」
③ 「教え合い・学び合い・振り返り」それは「支え合い」
7. 「熊西の学び」
どう生きたいか、どうしたいのかを第一に考える
地域のみならず、日本や世界を支え、最終的には「人類の幸福のため」となる
さらには自らが「生きる、生き抜く」ものとなる
「高次元でスケールの大きなもの」 それなら、主体的に深く楽しく学んでみよう
8 大学受験に必要な時間は3500時間から4000時間 時間は有限 時間管理は大切
9.先輩を追う 行きたい大学、行くべき大学へ高い志を持ちチャレンジ
10. 6教科8科目 特に文系の数学、理系の国語 数学は全員が克服すべき教科
教科書は、複雑に絡み合う世の中の物事の入り口を示してくれる 学問のベビーフード
11.2年0学期の重要性
12. 全教科バランス良く 粘り、やり抜き、貫く
13. 「ベストを尽くす。ベターではいけない。今を精一杯生きる。」
「フィジカル パッション 演習量」
平井進路指導主事による講話
講話を真剣に聞く第51期1年生
「今を精一杯過ごす」
「ベターではいけない。ベストを尽くす。」
「チャンス チャレンジ マジカルチェンジ」
「フィジカル パッション 演習量」