進路なう

【進学の熊西】知の探究者たちを追う【最後の追い込みへ】

 ◇ だから熊西!それが熊西! ~伸びる熊西の秘訣~ ◇  

 

3年生も1月31日(水)を最後に家庭研修に入る。

1月下旬、教師と共に追い込みをかける熊西の「知の探究者たち」に迫った。

写真は事実を率直に伝える。我々教師も涙が出るほど懸命な西高生の姿に胸を熱くする。こうした生徒が育つ学校、それが県北が誇る進学校、熊谷西高校。

熊谷西高校では、大学合格に向けて、自学自習をする生徒が非常に多く、様々な趣向を凝らした自習スペースを沢山作り学習をしている。そこで勉強する先輩や同級生の姿を見て、学校完結型の学びに感化され、自学自習・教え合い・学び合いの文化を作り上げていく。

 

冬真っ盛りの早朝 ~雪の赤城山~ 生徒達はこの雄大な風景を見ながら登校する

谷川連峰もくっきりと見える

真冬の谷川岳

空を見上げれば真っ白な飛行機雲

朝は5時に起床し、6時台の電車に乗り、7時過ぎには自習室に入るのが日課だ

早朝から女子生徒も自習室で受験勉強

土曜日も自習室に通う

夕暮れの中、面談は続く ~時間を惜しまず対面する~

入試問題は分野別に整理する ~生徒はこうして入試問題集を自作する 学びの主体性と創意工夫~

ICTも受験指導をする上で大切なツール 出願中間集計を解析しながら最終出願に臨む ~教師は生徒と伴走する~

家庭研修直前まで演習は続く ~学校の授業を大切にする~

放課後の自習室はいつも満席

考え抜く

教室では教え合い、学び合い、燃える学習集団がいた ~いつでも助けてくれる~

解法を共有する

粛々と受験勉強を進める ~教室は落ち着く~

夕闇の教室で

夕暮れ後の3年の教室 

自習室 ~今日もいつもの戦友がいた~

頼れる教師がいる いつでも質問に応じる 先生方も東奔西走する ~全国大学入試問題正解を活用して~

放課後は知の探究者たちで賑わう

白熱した個別受験指導

疑問点は戦友同士で解決

教師も生徒の抱える難問・疑問に格闘する ~職員室には難しい入試問題の解法を求めて生徒が訪れる~

明日は31日 家庭研修前最後の登校だ

教室の奥では電灯片手に、中央、手前では友と肩を並べて ~趣向を凝らした学びのレイアウト~

自習室は静寂の場であると同時に、いつでも仲間の元へ相談に行ける雰囲気が醸成されている

1月31日(水)午後6時の自習室

「絆」は一層強くなる 彼らは家庭研修中の2月も登校し、最後の最後まで受験勉強に励む  ~受験は団体戦~

 

 

熊谷西高校ではいつでも「学び舎」の本質を垣間見ることができる。

一途に、ひたむきに、やり抜く、タフで優しく賢い生徒達。

確かな学力をしっかりと身に付け、その学力を入試で実証し、自信を持って大学に進学しています。

こうして、熊西の生徒達は、3年間で大きく成長し、進路実現を果たしていきます。

これこそが 「中学生にとっては憧れの高校・在校生にとっては誇りの高校・卒業生にとっては原点の高校」、熊谷西高校なのです。

 

中学生の皆さんも、熊谷西高校で「英姿颯爽の3年間」を駆け抜けませんか。