進路なう

【進学の熊西】「進路の道標」の読み合わせが行われました

6月9日(木)6時間目に進路の道標の読み合わせが行われました。

各担任は進路指導部から配布された指導マニュアルに従いながらも、経験談や体験談をとおして生徒への言葉かけを行っていました。

「進路の道標」は進路指導部から発行される、まさに「進路の教科書」であり、西高生が進路を達成する指針となる冊子です。

主にⅠ「進路の設計」Ⅱ「合格体験記」Ⅲ「資料編」Ⅳ「努力のあしあと」の4部構成となっており、大学合格、進学状況のほか、大学に合格した先輩たちの学習方法や使用した参考書、授業の受け方や勉強と部活動との両立の工夫など貴重なアドバイスが詰まっています。

冊子に掲載された3年間を見通した進路指導方針と進路指導計画で、西高の進路指導の全体像を示します。これらをこの読み合わせの時間に共有することで、生徒と教員が共に進むべきベクトルを一つにしていくのです。また、大学に合格し、ここに原稿を載せるのが西高生の夢です。

保護者の方々も是非ご覧になり、熊西の進路指導方針や計画、取り組みをご共有ください。

 

                     進路指導のバイブル「進路の道標」

 

担任による説明 ~指導マニュアルを用いて各クラスブレのない読み合わせ~

先輩達の体験記等もしっかりと読み込む

進路の道標は受験のバイブル