進路なう

【進路指導部】3年共通テスト直前演習が行われました【受験は団体戦】

12月25日(木)、26日(金)の2日間に渡り、3年生が共通テスト直前演習に臨みました。

本校では、3年生の 98.7%(310名中306名)が共通テストに挑みます

校内直前演習参加者は227名(共通テスト出願者306名中の74.2%)でした。

受験会場は、受験教科数ごとに分けられ、当日指定されクラスと座席に着席することになっています。

校内は熱気と程よい緊張感に溢れていました。事前演習としての雰囲気は抜群でした。

演習後も、自習室でギリギリまで受験勉強をしている姿はまさに勇姿です。

これも絵になる光景、風景。

英姿颯爽、爽やかです。

西高生には、「自学自習」「教え合い・学び合い」を常に意識させてきました。

その成果は受験勉強の姿勢に表れます。結果に表れます。

良きライバルは良き仲間。共に磨き合っています。

こうして集団力を受験に転化し、「受験は団体戦」を体現していきます。

1月17日(土)、18日(日)に行われる共通テストとほぼ同じスケジュールで本番を想定しパック模試を受験します。リスニングも1人1台、本番さながらの機器を用いて実施します。

参加人数、実施内容を含め、組織的にこうした手厚い指導が実施されるのも「進学の熊西」の強みであり魅力です。

学力は冬に一層伸び、英語・数学・国語の思考処理能力は加速度的に早くなり、社会や理科の理解度も進化して安定期に入っていきます。夏の成果も今やっと出始めたころです。現役生は入試当日まで学力が伸びます。この直前演習で見られた課題をこの冬休みに再確認、強化し、ピンポイントで弱点補強、抜けやモレを確実に押さえ、1月からはオール共通テスト対策で、本番に臨んでほしいと思います。受験は総合点。各教科にバランスよく取り組み、総まとめをしましょう。共通テストから二次試験まで約40日間(夏休み1回分)と長い時間が確保できますし、1月の授業は、共テ演習、私大・二次対策を大いに意識したものとなります。志高く、学校をベースに、全ての学びを実効性のあるものにしてください。

また、進路指導主事や学年主任の先生が学年集会や統一進路(進路集会)、終業式でお話ししたこと、進路主事便りや学年便り、グーグルクラスルームでの情報を振り返り、熊西で学んだ成果が発揮できるようにしてください。

自学自習を制する者は受験を制する。

やり切り、覚悟を決めて本番に臨むことです。

多くの人が応援しています。

自分に誇りを持ち、期待に応えましょう。

 

合い言葉は、

「受験は団体戦」

「ベターではなくてベストを尽くす」

「フィジカル パッション 演習量」です。

 

 

全ての教室では監督が配置され、指示も本番を想定したものとしている 

共通テスト直前演習が始まった

気合いが入る

問題と格闘

整然とした廊下

昼休みには先生に質問

リスニングの試験は本番さながらの機材を使用

機材の使用にも慣れることが本番への対策になる

2日目も全力投球

「受験は団体戦」