進路なう

【進学の熊西】3年志望校出願事前指導が開始されました

寺田学年3年生の出願事前指導が開始されました。

これは、生徒、3学年担任と学年主任、進路指導部および進路指導主事で出願校のシミュレーションを行うものです。

3学年各クラスでは、受験スケジュール表に必要事項を記入し、担任に提出後、早朝や昼休み、放課後遅くまで、生徒と担任の出願事前指導面談が行われています。

スケジュール表には、将来の目標、志望大学・学部・学科・入試方式、前年度合格者最低点、大学進学の条件(現役にこだわるか、浪人も可か)、大学の立地条件(自宅通学圏・下宿も可能か)、設置区分(国公立・私立・どちらの可能性もあり)、共通テスト科目目標得点、傾斜配点、個別試験目標得点、共テ対策・個別試験学習スケジュール、出願大学(学部・学科・方式・配点)の出願締切日、試験日、合格発表日、手続き締切日の記入、その他の重要事項の項目がA3の紙面に表となって記載されています。

12月6日(火)には、さらに3学年団で、外部アドバイザーを加えた第3回ドッキング判定研修会が予定されており、各生徒の判定から出願に関する情報交換を行います。

さらに、受験スケジュール表は学年主任、進路指導部と進路指導主事で再検討され、出願校のチェック、生徒との面談を行います。

また、大学入学共通テスト後においても、3学年団および進路指導部、進路指導主事と外部アドバイザーを交え、各種予備校のデータベースを利用して、個々の生徒の個別学力試験(二次試験)等の出願について緻密な検討を行います。

「受験は団体戦」です。

こうした面談の繰り返しで生徒のモチベーションを支えます。

共通テストや私大受験の事前と事後に、生徒の第一志望や併願校の適切な設定に向けて、生徒と教師(3学年団+進路指導部、進路指導主事)が手厚く、きめ細やかな組織的指導を行うのも「進学の熊西」の魅力です。

 

早朝の出願事前指導面談 

放課後の出願事前指導面談

ICT(グーグルクラスルーム)や受験カレンダーを使用して出願校のシミュレーションを行う