日誌

【ソフトテニス部男子】活動報告 12月・1月

熊谷西高校のブログをご覧のみなさま、こんにちは。

遅くなってしまいましたが、新年になって初の活動報告です。

2025年も本校ソフトテニス部の活動を温かく応援していただき、ありがとうございました!

 R7熊谷西高校ソフトテニス部男子

ということで、12月~1月の活動報告として、部の様子をまとめてご報告します。

 

 

①合同練習(12月14日)

R7熊谷西高校ソフトテニス部男子

昌平高校の練習に参加させていただきました。私立高校へ伺うのは生徒・顧問ともども初めて、そして強豪校ということで、ドキドキワクワクしながら当日を迎えました。

練習に参加している中学生のみなさんを含め、総勢50名近い大人数で、集中してボールを打ち続ける練習になりました。普段とは違う空気感の中で、こちらも大きな刺激をいただきました。

ラケットにしっかりボールが当たった時の良い音が、どのメニューでもコートに鳴り響いていました。

そして何より、練習のテンポが速い。校内で普段やっている似たようなメニューと比べても、足の動きも球のスピードも体感で倍速でした。一本一本の密度が高く、当たり前の基準が一段上にあるような、そんな練習の質の高さを強く感じました。

昌平高校のみなさん、そして菊池先生、貴重な機会を本当にありがとうございました!

 

 

②練習試合(12月27日)

R7熊谷西高校ソフトテニス部男子

浦和高校と群馬県立桐生高校との練習試合を行いました。浦和高校とは夏ぶり、桐生高校とは昨年度の夏ぶりとなる機会でした。

当日は、まずリーグ戦を行い、その後はフリー対戦へ。これまでの練習の成果を試す場として、それぞれがテーマを持って臨みました。また当日の欠席もあり、普段とは違うペアで挑戦する場面もありましたが、だからこそ新しい気づきも多く得られました。

夏の頃と比べると、1年生も着実にレベルアップしており、各校ともチームとしての一体感が高まっているのを感じました。全体としてとても良い雰囲気の中で、充実した練習試合になりました。

一番最後の試合では、デュースが長く続き、どちらのペアも「あと2点」を連続で取り切れない場面がありました。競った展開に持ち込めている一方で、勝ち切るための2点の取り方が課題として浮き彫りになりました。

「勝負どころの2点」をどう設計して取りにいくか。最後まで集中力を切らさず、ペアで同じ狙いを共有してプレーできるようにしていきたいと思います。

浦和高校と桐生高校のみなさん、遠くから来ていただきありがとうございました! 

 

 

③納め会(12月25日)

R7熊谷西高校ソフトテニス部男子

年末ということで、昨年度に引き続いての実施。内容はみんなでケーキを食べるだけのシンプルな会。ですが、終始和気あいあいとしていて、とても良い時間になりました。

ケーキはいくつかの種類から順番に選び、最後はじゃんけんで追加ケーキをゲット。最高で4個食べた人も。

練習は楽しいことばかりではありませんが、こうして同じ時間を過ごして笑い合えることが、チームの雰囲気やつながりをつくっているのだと改めて感じました。

 

 

R7熊谷西高校ソフトテニス部男子

<昌平高校からの帰り道、すごく刺激を受けた様子>

 

1月は2年生の模試が2回あり、日程的に余裕が少ない時期というところで、練習試合などの対外試合は入れず、まずは各自が学業面もしっかりと取り組めるようにしています。

部活と勉強の両立は簡単ではありませんが、どちらも大事にしながら進めていきたいところです。

R7熊谷西高校ソフトテニス部男子

<新しい課題・目標に合わせて自分たちでメニューを工夫しています>

 

一方で、練習が止まるわけではないので、限られた時間の中で「何を伸ばすか」を意識しつつ取り組んでいます。基礎の精度を上げること、同じメニューでも一本一本の質を落とさないこと、声かけや確認を丁寧にすること——そういった細部を積み重ねる時期として、地道に整えているところです。

そして2月上旬には研修大会があります。冬の練習の成果を、実戦の中でどこまで出せるかが試される場になります。良い準備を重ねて、当日は自分たちらしいプレーができるように、チームとしてまた一歩ずつ頑張っていきます。

引き続きよろしくお願いいたします!