日誌

【ソフトテニス部男子】活動報告 4月

熊谷西高校のブログをご覧のみなさまこんにちは。

 R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

令和8年度がスタートしました!
待ちわびた桜の開花があっという間に過ぎ、最近では汗ばむほどの陽気も増え、テニス日和の日々が続いています。

コートでは新3年生が中心となり、公式戦に向けて一段とギアを上げた練習に励んでいます。一球一球に集中しながらテニスに向き合う姿は非常に頼もしいものです。

ということで、4月の活動報告をさせていただきます。

 

 

活動報告(試合の記録)

①県北選手権大会(4月4日)

 R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

待ちに待った久しぶりの実戦…今年度最初の公式戦が開催され、本校からは4ペアが出場しました。
試合では随所に光るプレーも見られましたが、全体としては苦い経験となりました。
本番のプレッシャーからか、練習で積み重ねてきた自分たちのテニスを見失ってしまう場面もあり、選手たちは「もっとできたはず」というもどかしさを抱えたようです。

しかし、この「モヤモヤ」こそが進化の原動力になります。明日からの練習で、この悔しさを一つずつ形に変えていきましょう。

 

 

②関東高等学校体育大会個人戦(4月21日・22日)

 R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

今年度、全部員が出場できる初の公式戦です。

新2年生にとっては「これまでの練習成果を試す場」として、そして新3年生にとっては「引退に向けた覚悟を持って挑む大会」として、それぞれが強い思いを抱いてコートに立ちました。

160ペア近くがエントリーした今大会は、会場全体が非常に活気にあふれ、一球ごとに熱い声援が飛び交う大会となりました。

本校からは、志村・内田ペアが上位28ペアに入り、5月4日に行われる県大会への出場権を獲得しました!

県大会出場を決めた試合では、ペアでしっかりと戦術を相談し、終始自分たちのペースを保ち、4-0というスコアで快勝を収めることができました。

結果としてベスト16には届かず、技術面ではまだまだ課題も残ります。とはいえ、自分たちの形を作りながら県大会へのチケットを手に入れたことは大きな収穫です。県大会はさらに強豪が揃いますが、良い勝負ができるよう万全の準備をして、全力で挑んでほしいと思います。

 

 

その他の活動

①卒業生との交流戦

 R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

春休み中の話になりますが、3月31日に令和7年度卒業生12名との交流戦を行いました!

久しぶりのコートを楽しむ卒業生の周りには、自然と後輩たちが集まり、あちこちで会話の輪が広がっていました。
いざ試合が始まれば、先輩の鋭いボールに圧倒されたり、逆に成長した姿を見せて驚かせたり。真剣なラリーの中にも、再会を喜ぶ穏やかな空気が流れる、賑やかなひとときとなりました。

これからはOBとして、時々こうして後輩たちにパワーを分けてもらえると嬉しいです。

新しい場所での活躍を、現役部員・顧問一同、心から応援しています!

 R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

また、4月18日には、関東大会予選会を目前に控えた現役部員たちのために、令和6年度の卒業生(現在大学2年生)が駆けつけてくれました!

実戦形式の試合を行い、大会前の最終的な実力チェックを実施。先輩たちの力強いプレーに圧倒されつつも、一球一球に刺激を受けながら非常に密度の濃い時間を過ごせたようです。

試合後には、一人ひとりへ丁寧なアドバイスをいただく場面もありました。直近の課題だけでなく、大会に向けた心構えなど、経験豊富な先輩ならではの言葉は、部員たちにとって大きな励みになったはずです。

忙しい合間を縫って駆けつけてくれた先輩方、本当にありがとうございました。皆さんに良い報告ができるよう、チーム一丸となって頑張ります!

 

 

②一斉部会(4月17日)

 R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

今年度は、11名の新入生が入部してくれました!

「何人入ってくれるかな……」とソワソワしていた新2年の先輩たちも、昨年度を上回る人数の加入に思わず顔がほころんでいます。

中にはラケットを握るのが初めてという初心者もいますが、まずはテニスの楽しさを存分に味わってほしいと思います。

R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

3年生の引退までは25人で活動中!毎年このシーズンは人数が多くコートの密度が高いです。

 

 

③熊谷市民大会(4月26日)

R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

さらに、1年生が入部して初めての試合として、部員全員で市民大会に参加してきました。
一斉入部から間もなく、準備期間も限られてはいましたが、1年生にとってはこれが「高校ソフトテニス」のデビュー戦。大会特有の緊張感や会場の空気感を肌で感じ、これからの練習に向けた大きなモチベーションになったようです。

志村・内田ペアが臨んだ準々決勝では、県大会でも上位で活躍するレベルのペアと対戦しリードした場面もありましたが、敗退。しかし、ハイレベルな相手と真っ向から打ち合った経験は、直近に控える県大会に向けて、さらなる意欲に火をつけるものとなりました。

 

 

 R8熊谷西高校ソフトテニス部男子

4月の勢いそのままに、ゴールデンウィーク終盤にはいよいよ県大会と団体戦が控えています。
まだまだ気の抜けない戦いが続きますが、その直後の5月中旬には中間考査も待っています。まさに「勉強とソフトテニス」の両立が問われる、多忙で充実した1か月になりそうです。

3年生の引退まで、残り時間も少しずつ限られてきました。部員全員が一丸となり、互いに高め合いながらこの期間を乗り越えていけるよう、顧問としても全力でサポートしていきます。


引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします!

 

★ご挨拶★

保護者の皆さま、そしていつも支えてくださっているソフトテニス関係者の皆さま、いつも男子ソフトテニス部を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。

今年度も、テニスを通じた心身の成長を目指し、部員・顧問一丸となって活動してまいります。

合同練習や練習試合、勉強会など、ぜひお気軽にお声がけください!

 

今年度も男子ソフトテニス部の活動への応援をどうぞよろしくお願いいたします。

顧問一同