日誌

【ソフトテニス部男子】活動報告 11月

熊谷西高校のブログをご覧のみなさま、こんにちは。

11月は晴天の日が多かった一方で、朝夕は冷え込む日も増え、生徒たちも半袖・半ズボンで過ごす姿が少なくなってきました。

熊谷西高校ソフトテニス部男子ブログ用写真

ちなみに、今年度のウィンドブレーカーはこんな仕上がりです。学校名入りの、運動部らしい一着になりました。

今年度から書道科の先生に書いていただいたロゴを使っています。(夏用練習着と同じロゴ)

 

ということで、11月の活動報告です。

 

 

①熊谷市民大会(11月3日)

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春夏に続いて迎えた秋の市民大会。会場には、いつもの熊谷市内の高校の顔ぶれがそろいました。

リーグ戦から順位別トーナメントへ進む形式でしたが、惜しくも1位トーナメントには届かず。

次の市民大会は来年度4月。入賞を目標に、ここからまた一つずつ力を積み上げていってほしいです。

 

②新人戦県大会(11月8日)

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9月の新人戦・地区予選で県大会出場枠を勝ち取った川田・内田ペアは、今回が初めての県大会でした。この数か月間、練習の中で積み重ねてきた試行錯誤が随所に見え、顧問として手応えも感じましたが、結果は勝利につながらず——悔しさの残る試合となりました。

今後は、この悔しさを次の成長につなげていきたいところです。県大会はどの試合もレベルが高く、学校の垣根を越えて応援やプレーで会場全体が盛り上がっている姿がとても印象的でした。あの舞台にまた戻ってこられるように、日々の練習から課題を整理し、精度を上げていきます。

 

③合同練習会(11月14日)

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 久喜工業高校さんにお邪魔し、不動岡高校さんと3校合同で練習会を実施しました。昨年度も同日程・同じ3校で行っているので、2年生にとってはどこか懐かしさもある一日でした。

当日はちょうど県大会の団体戦が行われており、結果を確認しながら「来年度は自分たちが出るぞ!」という気持ちで練習に臨みました。

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3校が混ざっての練習では、プレー以外の部分もよく見えてきます。

率先して道具を用意したり、返事がはっきりしていたり――テニスのスキルとは別のところで、良い意味で目立つ生徒がいました。

「うまい選手=気づく選手=気配りができる選手」だと感じます。まずは自分の振る舞いを客観的に見て、周りの空気や流れをつかむところから。プレーもチームも、そこから確実に変わっていきます。

 久喜工業高校・不動岡高校の皆様、ありがとうございました!

 

 

その他活動の様子

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<日が暮れるのが早くなってきたのでナイター設備があるコートはありがたいです>

 

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  <アップも夏からちょっとずつ変えて工夫しています>

 

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<2年生が模試で不在でも、1年生だけで黙々と練習>

  

県大会が終わり、今年度の公式戦はすべて終了し、いよいよオフシーズンに入りました。

公式戦がしばらくないからこそ、この時期にスキルアップしておかないと、新年度の試合で「足りない」と気づいたときにはもう間に合いません。

練習試合や練習会を通じて課題を見つけ、少しずつ磨き上げていくしかない時期です。

地道に積み上げて、春に自信を持ってコートに立てるよう準備していきます!

引き続き応援よろしくお願いいたします!