【ソフトテニス部男子】活動報告 5月
熊谷西高校のブログをご覧のみなさまこんにちは。
昨年度のホワイトから雰囲気を変え、今年度は全員でお揃いのネイビーの練習着を制作しました。
部内では早くも「ホワイト派」と「ネイビー派」に分かれ、どちらがスマートに着こなせるかを競い合う微笑ましい光景が見られます。
学年を問わず和気あいあいと盛り上がり、チームの絆もさらに深まりました。新しいウェアとともに、気持ちを引き締めて日々の練習に励んでまいります。
ということで、5月の活動報告をさせていただきます。
活動報告(試合の記録)
①関東高等学校体育大会県大会 個人戦(5月4日)
先月末に行われた北部支部予選で出場枠を勝ち取った志村・内田ペアが参加しました。
一回戦の対戦相手は大宮開成。試合序盤は相手の勢いに押される展開となりましたが、緊張がある中でも冷静にプレーし、4セットを取り返して逆転勝利を収めました!
続く二回戦での敗退となってしまいましたが、県大会という舞台で1勝を挙げられたことは、2人にとってもチームにとっても大きな財産となりました。
②関東高等学校体育大会団体戦(5月6日)
今大会は、初戦で日高高校と、2試合目で早大本庄高校と対戦しました。
結果は日高高校に2-0で勝利、早大本庄高校には0-2で敗戦となりました。同じ北部地区の早大本庄高校戦では、終始相手のペースとなり、本来のプレーを展開することができませんでした。
3年生にとっての引退試合、かつ団体戦という舞台だったため、結果としては悔しい幕切れとなっています。
3年生が4人という少人数の中、ここまで工夫して練習を積み重ねてきました。結果自体は厳しいものとなりましたが、最後まで諦めずにやりきったことは、今後の学校生活やそれぞれの進路における自信につながるはずです。
その他の活動
①練習試合(5月2日)
県大会の個人戦前に、熊谷高校、春日部高校と県大会に出場するペアを中心に練習試合をさせていただきました。
各校の実力派ペアとの対戦を通じて、スピード感や試合展開を肌で感じることができ、本番を意識した質の高い調整を行うことができました。勝敗以上に、個々の技術やペアとしての連携における現在の課題が明確になったことは、大きな収穫です。
貴重な機会をいただいた熊谷高校、春日部高校の皆さん、ありがとうございました!
③世代交代のもろもろ
5月の大会で3年生は引退となりました。入部からここまで、4人が最後まで残って頑張ってくれました!
人数が多かった先輩の代と後輩の代に挟まれ、色々と揉まれた学年でしたが、その分お互いに支え合いながらチームを引っ張ってきてくれました。
引退後はそれぞれが新たな目標に向かって進み始めています。これまで部活動で培った集中力や粘り強さは、きっと受験勉強にも活かされるはずです。
体調に気をつけながら、自分のペースで最後までやり切ってください。
みんなの健闘を心から応援しています!
④ 体育祭(5月28日)
5月末に行われた熊谷西高校の体育祭では部活動対抗リレーに参加しました!
1位は陸上競技部。圧倒的なスピードで見事な走りを見せてくれました。
ソフトテニス部も最後まで全力でバトンをつなぎ、体育祭を楽しむことができました。普段はコートで活動している部員たちの意外な一面を見ることもでき、良い思い出となりました。
引退した3年生の後ろ姿。久しぶりに運動したのか、ソフトテニスではなかなか使わない筋肉を総動員したのか、リレー後は疲れた様子でした。笑
そんな3年生の姿を横目に、2年生たちはまだまだ元気いっぱい。新チームの中心として、これからの活躍に期待です。
ということで、5月末から新チームでの活動が本格的にスタートしました。今年は引退した部員の人数が少なかったこともあり、部員数はここ数年で最多となる21名です。
コートは以前にも増して賑やかになりましたが、練習が始まるとそれぞれが自分の課題と向き合い、黙々とボールを追いかけています。
入部して一か月が経ち、一年生も熊谷西高校のソフトテニス部男の雰囲気に慣れてきた様子。
これから梅雨を迎え、思うように練習できない日も増えてきますが、一日一日の練習を大切にしていきたいと思います。
新体制となり、まだ手探りな部分もありますが、夏の大会に向けて、部員一同頑張ります!
引き続き応援よろしくお願いいたします!