【ソフトテニス部男子】 活動報告 6月
熊谷西高校のブログをご覧のみなさま、こんにちは。
5月下旬から梅雨に入り、せっかく整備したコートが雨に流され、また整備し直す……という日々を繰り返しています。テニスコートの脇からは草が生い茂り始めて、夏の生命力を感じる季節となりました。
思うようにテニスコートが使えない日も多いなか、生徒たちは今できる練習に懸命に励んでいます。
ということで、6月の活動報告をさせていただきます。
活動報告
〇インターハイ予選 個人戦(6月4日)
先日行われた大会に、本校からは2年生の志村・田口ペアが出場しました。 今大会は、先月の大会での上位進出による追加枠が本校にはなかったため、基本枠である「1校1ペア」のみの代表としての参加となりました。
3年生が引退してから初めての公式戦。これまでチームを引っ張ってきた存在が抜けた穴をすぐに埋めるのは、やはりなかなか難しいと実感させられる大会となりました。
その他の活動
〇部内戦
6月は基礎練習に加え、1・2年生で新しいペアを組んでいくということで、ゲーム形式の練習からペア決めを行い、部員全員が参加する部内戦を進めていきました。
身内や先輩・後輩だからこそ、負けると本当に悔しいところですが、だからこそこの悔しさを、お互いに切磋琢磨するエネルギーにしていってほしいです。
また、つい4月からソフトテニスを始めたばかりの1年生も、頑張ってボールに追いついていて、嬉しい成長の一面を見せてくれました。
新しいペアの感触や、部内でのおおよその実力もお互いにわかったところで、また次の公式戦に向けて、気持ちを切り替えて練習スタートです!
今月は、雨の影響と考査期間(テスト期間)もあったため、あまり活動日が取れず、6月分の報告内容はやや少なめになってしまいました。
しかし、その限られた時間の中で見えてきたこれからの課題があります。
それは、練習通りの「場が整っていればできる」というプレーにとどまらず、今後は「体制が崩れていても精度を落とさずにできる」という所まで、一つひとつのプレーの精度・再現性を上げていく必要があるということです。
そのために、日々の練習からさらに基準を高く持って取り組んでいく必要があるということを、大会後に生徒たちとも共有しました。
活動日は少なかったものの、チームとしての次へのステップが明確になった6月。
新ペアと共に、より高い意識でこれからの練習に励んでいきます!
7月7日まで期末考査があるため、現在は部活動を一時休止し、各自勉強に集中しています。
テストが明ければ、7月中旬にはいよいよ次の公式戦がやってきます。この大会は1年生全員がそろって臨む初の公式戦となる予定です。
部全体の士気をもう一度高め、夏本番に向けてチーム一丸となってステップアップしていきたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いいたします!
夏休みの部活動体験(7月29日実施)も受付中です!
本校のホームページ(こちら)から詳細チェックお願いします!
※指定日以外での見学等にご興味ある場合は個別お問い合わせください。