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【女子バスケットボール部】新人戦、県大会出場決定!

 前回お知らせしたように、11月3日に新人大会北部支部予選の初戦を迎えた熊谷西高校女子バスケットボール部は1,2回戦を順調に突破し、無事県大会出場を決めました。

 初戦の東京成徳大深谷高校戦では、出だしこそ一進一退の攻防が続きましたが、ピリオド終盤に#4,#5山下ツインズ(妻沼東中出身)、#8岩崎(深谷中出身)が連続して3Pシュートをリングに沈め、25-12と13点リードで第1ピリオドを終えると、続く第2ピリオドも点差を引き離し、45-20で前半を終えました。第3ピリオドに入り、日頃言っている「セーフティーリードは30点!」という言葉を実践してくれたところで、それまでプレータイムの少なかった部員を順次投入。追い上げられはしたものの余裕のある展開を維持しながら第4ピリオドに入りました。第4ピリオドも様々な組み合わせを試してみる中で、最後は高校からバスケットを始めた2人の部員も出場し、惜しくも入らなかったもののシュートを撃つことができました。最後は相手の怒涛の攻撃に得点差を一桁まで詰められましたが、負ける要素はなく、熊谷西 85-76 東京成徳大深谷 で勝利することができました。

 続く2回戦は11/8寄居城北会場で松山女子高校との対戦となりました。1回戦とは異なり外角のシュートが思うように決まらず、多少焦れる展開となりましたが、それでもじわじわと点差を開き、最終スコア 熊谷西 72 - 39 松山女子
(20-6,18-12,23-10,11-11) で県大会出場を決めることができました。このゲームで一番盛り上がったのが、#13新井(幡羅中出身)がシュートを決めた瞬間でした。入学以来怪我に泣かされ続けながらも常にできることをがんばっていた彼女の姿勢は、部員のみならず保護者の方々もよく知るところです。第4ピリオド、ついに公式戦初得点を決めたシーンは多くの関係者の胸を熱くさせるものでした。今後はもっともっと得点を積み重ねてくれることでしょう。期待しています。

 県大会出場権は獲得しましたが、大会はこれからが本番です。次は11/14に熊谷女子とベスト4をかけた戦いとなります。今後とも熊谷西高校女子バスケットボール部の活躍をご期待ください!