日誌

新人大会北部支部予選の組合せ決定!

 10月1日(金)に新人大会北部支部予選の組合せ抽選会が行われました。夏の県北選手権でベスト4に入った西高女バスはトーナメントの四つ角のシードを得ており、抽選の結果第2シードのポジションに入ることになりました。(大会が途中で中止になり順位決定が行われなかったため、第1~第4シード、第5~第8シードはそれぞれ抽選になりました。)西高にとっての初戦は11月14日(日)深谷商業vs東京農大三の勝者との対戦となります。前回大会でベスト4に入ったとはいえ、西高女バスは横綱相撲を取る余裕も力もないチームです。一戦必勝でチャレンジャー精神を忘れず大会に臨むつもりです。(北部高体連バスケットボール専門部ホームページ https://w.atwiki.jp/northbasketball/ をご参照ください。)

 緊急事態宣言も解除され組合せも決まったところで、思い切りバスケットボールを楽しみたいところですが、まもなく中間考査が始まります。高校生の本分は何といっても勉強ですから、西高女バスでは考査前は練習完全停止となります。(学校によっては朝練等を行うところもあるようですが、中途半端が嫌いな顧問の方針により、まずは勉強に全力投球です。考査前最後の練習では部員達に、「たかだか1週間程度の考査期間に全力で取り組めない者が、3年間の高校バスケに打ち込めるわけがない。自分の限界に挑め!」と檄を飛ばしました。スタッフの期待に応えてくれるものと確信しています。考査終了後には、2年生は修学旅行が待っています。このような状況ですが、実施に向けて御尽力いただいたすべての人への感謝を忘れずに思い切り楽しんできてください。(その間1年生は思う存分にコートが使えるぞ!)

 なお、先日の抽選会の際、県北選手権大会の優秀選手が発表されました。西高女バスからは又野凛花(深谷中出身・フォワード)、徳本遥香(行田西中出身・ガード)が選ばれました。これはあくまでチームを代表して表彰されたものであり、仲間の奮闘なくしては得られなかったものであるということは本人たちも十分承知しています。とはいえ、次の新人戦では「優秀選手」の名に恥じない活躍を期待したいものです。

 次回ホームページを更新するときには、良い結果をお知らせできるようにがんばります。