野球部日誌

【野球部】大事な連絡

そうならないようにと思っていたことが、現実のものとなってしまいました。

5月20日、日本高野連が夏の選手権大会(甲子園)の中止を発表しました。

それに伴い、各地区の予選大会も行われないことに決まりました。

ニュースや新聞では、強豪校や有名校のインタビュー映像や記事が目に入ってきます。

選手たちは目に涙を浮かべながら、残念さと悔しさを述べています。

しかし、この残念さと悔しさは強豪校だけのものではなく、強い弱いに全く関係なく、すべての球児たちに共通する感情であるはずです。

 

もちろん熊西の選手たちも、この夏の大会に向けて最大限の努力をしてきました。

全国最高気温記録を出した日、猛暑の中、練習試合で球場を全力で走り回っていた姿が思い出されます。

冬の寒い中、観音山に何度も行き、一生懸命階段を登っていた姿が思い出されます。

勉強への意識も怠りなく、野球=勉強で取り組んでいました。

 

各都道府県の高野連が、独自の大会開催を検討しています。

埼玉高野連も前向きに検討しています。

いつ、どのような開催になるのか、それとも開催はできないのかの判断が、5月中に下されることになっています。

その埼玉高野連の決定を見て、熊西野球部としてどうするかを、顧問だけでなく、部員、保護者を含めて決めていきたいと考えています。

顧問としては、大会が開催されることになったら、一人も欠けることなく全員で勝利に向かって試合に臨めることを願っています。

3年生、2年生、そして1年生も全員で一丸となって旋風を巻きおこそう!