【野球部】第107回全国高等学校野球選手権埼玉大会初戦
7月13日(日)いよいよ第49期の夏初戦です。
前日までの涼しい気温はどこへやら、熊谷らしい夏の暑さの中熊谷西高校は初戦を迎えました。
ランニングスコアは以下の通りです。
7月13日(日)第107回全国高等学校野球選手権埼玉大会 2回戦 対 星野高校 5-12×(8回コールド)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
熊 西 3 0 0 0 0 0 2 0 5
星 野 1 5 1 0 3 0 0 2× 12
試合は初回から動きを見せます。
2番 2年生の中村尚輝(本庄東中/上里北武ボーイズ)の安打を皮切りに、3番 3年生の横尾蒼汰(熊谷三尻中/熊谷シニア)、4番 3年生の前川佳輝(深谷南中)の3連打で1死満塁とし、5番 3年生の齊藤数馬(行田南河原中)の内野ゴロ併殺崩れの間に2者が生還し2点先制に成功。さらに攻撃は続き6番 2年生の眞家立輝(上里北中)が右中間を破る2塁打を放ち幸先よく3点を先行し初回を終了しました。
しかし、夏の大会は簡単に勝たせてはくれません。
その裏先発の2年生島貫蒼也(桶川東中)が相手の1番、2番を危なげなくアウトにし2死からエラー絡みで1点を失うと、2回裏には守備の乱れと相手打者のホームランによりあっという間に逆転を許してしまいました。
その後は投手を2年生の大嶋遼(鴻巣吹上北中)→2年生の春口由心(桶川東中)と継投するも相手打線の勢いを止められず失点を重ねてしまいます。
3-10となって7回表、このまま無得点のままではコールド負けとなってしまうイニングで勝負に出ます。
先頭に2年生の小久保寛大(滑川中)を代打に起用しヒットで出塁、続く打者にも代打として1年生の橋本陸斗(熊谷玉井中)を送り内野ゴロエラーで無死1・2塁、1番 2年生の新井心温(桶川東中)の犠打で2・3塁としてここまで2安打の2番中村がタイムリーで1点を返し、続く3番横尾の犠牲フライでさらにもう1点を返し5-10とします。
しかし、8回裏に2点を喫して8回コールドでゲームセット。
昨年に引き続き、先制に成功するも守備の乱れからの敗戦となってしまいました。
この試合で第49期の3年生は引退となります。
選手5人、マネージャー0人という人数が少ない代ではありましたが、横の絆が深く素晴らしい代でした。
顧問一同、第49期の選手5人の今後の人生が輝かしいものとなることを祈っています。
本当にお疲れさまでした!
また、この試合に際して暑い中応援してくださったダンス部の皆さん、吹奏楽部の皆さん、保護者会の皆様、西高教職員の皆様、西高野球部OBOG会の皆様本当にありがとうございました!
ここからは節目の第50期となります。
50期にも変わらぬ応援をいただけますと幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いします!
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