日誌

【男子バスケットボール部】「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

お世話になっております。男子バスケットボール部です。

wolvesは新人戦が終わり、4月まで力を蓄える期間となっております。

チームではもう一度オフェンスやディフェンスの基礎からwolvesのバスケットボールの強度を上げられるように練習の質にこだわり取り組んでおります。

また各学年に課題を与え、チームとしての一体感を高められるように活動しております。

2年生には最上級生になるにあたって高校バスケを悔いのないように最後までやり切れるよう取り組むことと自分たちが引退した後もwolvesが続いていけるように後輩に何かを残していくことを求めております。

1年生には4月から先輩になるにあたって、自身の学校生活(学習習慣や規律を遵守する姿勢等)の見直しと練習の質(正しく理解しアウトプットできるようにする、強度を高める)を上げることを求めております。 学習の定着率も生活習慣に相関しています。正しい身なりで規則正しい生活の中、自分で決めた学習規律を守れるように、チーム活動で規律と統制をはっきりと示し、勉強とバスケットボールに取り組んでいます。

2年生は最高学年になる準備を、1年生は先輩になる準備をしっかりしてもらえたらと思っております。

現在、wolves3年生は高校最後の壁の大学受験と戦っております。壁を乗り越えた後の卒業式で、どんな姿でどんな気持ちでのぞむのか、どんな高校3年間だったのか、最後のミーティングで、後輩にどんな言葉をかけてくれるのか楽しみにしております。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」です。習慣となった努力を実力といいます。4月に向けてチームで規律と統制を徹底し、受験も試合も勝ち切れる実力をつけられるように精一杯取り組んでいきますので引き続き熊谷西高校男子バスケットボール部wolvesの応援をよろしくお願いします。

熊谷西高校

男子バスケットボール部顧問

金盛大和