日誌

インターハイ予選

 例年、熊西男バスの3年生は、引退試合を今大会にして、これまでの部活動としてのバスケット生活の総まとめをすべく臨んでいます。大きなけが等もなく、部員全員が万全な状態で大会を迎えることができましたが、県大会代表決定戦で今シーズン幾度となく戦ってきた東京農業大学第三高校に負けてしまい、引退となりました。

 今シーズンは、ここまでコロナ禍の中でいろいろなことがありましたが、一つの大会も中止や棄権すること無く参加し、県大会にも出場を果たす事が出来ました。常日頃から支えて下さっている保護者の皆様や気にかけてくれているOBの皆さんには、感謝の言葉しか有りません。

 昨日、ミーティングをして3年生全員が志望大学名を宣言しました。今後は、受験勉強に全ての時間を費やしてもらい、有言実行を果たしてもらいたいと思います。

 3年生、今までありがとう!

 1・2年生、3年生の言葉を胸に県大会に出場しよう!!

 

【1回戦】

6月4日 (土) 熊谷市民体育館会場 

       11-20

     熊谷西  17- 6  進修館

       74.  17-16   59

       29-17

 久しぶりの1回戦からの試合で、スタメン陣がターンオーバーを連発。。流れを引き戻せないなか、セカンド陣もその雰囲気を引きずり、1Q負けで終了。 2Qでも大きく巻き返すことできずに2点と僅差でのリードで終了。3Q終わりでも3点のリードのみと気が抜けない試合展開になりましたが、最終4Qでチーム一丸となり二桁リードでの勝利となりました。

 大会初戦の入りの難しさ、自分たちチームのやるべき事を徹底することの大切さ等、チームとしても顧問としても大変勉強になった試合でした。敗れた相手チームのためにも、しっかりと気持ちを切り替えて次の試合に繋げたいと思います。

【2回戦】

6月5日 (日) 本庄シルクドーム会場 

       19-14

       熊谷西  15-17  北本

      66.   16-11  49

       16-.  7

  前回大会同様、大事な2回戦。出だしこそ相手の気魄と3Pシュートに慌てた時間帯もありましたが、なんとか僅差で前半を終えることができ、その後はリードを保ちながら試合を進めることができて勝利しました。2P29%とシュート率が低かったものの、ディフェンスで相手の特徴に対応しターンオーバーを42獲得し攻めに転じることが出来ました。しっかりと修正し、最終決戦に臨む決意をしました!

【県大会代表決定戦】

6月12日 (日) 本庄シルクドーム会場 

     12-16

 熊谷西 13-26  東京農大三

  46  8-24   87

     13-21

 これまで3度負け続け、抽選会の日に同じブロックと決まった時から20日間、この決戦を今度こそ勝利するためにたくさんの準備をしました。これまでと同じでは、勝てる見込みがないのは選手も顧問も百も承知。オフェンスでは。。。ディフェンスは。。。やれる対策準備は全てやり、あとは当日勝負に挑みました。

 試合開始、ズレが生じて早々にタイムアウト。その後は、練習してきた自分たちを信じて果敢にトライ!1Qは十分な終わり方でした。しかし、、、2Q以降少しずつリードされ、3Q中盤からは3年生中心で練習してきたことをぶつけ続けました。結果的には敗退となり、3年生の引退が決まりました。

 3年生のみんなには、下級生に最後まであきらめない姿勢を間近で見せてもらいました。ありがとう。

 この姿を後輩たちで引き継いでいきましょう。