日誌

インターハイ北部支部予選

昨年度まで7月に行われていたウインターカップ予選が今年度からこのインターハイ予選の県大会に吸収されたため、県大会に出場し1回戦を勝つところまで進めない限り、この北部支部予選が3年生にとって高校最後となる大会になりました。少しでも長く高校でバスケットを続けるために、一戦一戦目の前の相手に勝つべく準備して大会初戦に臨みました。

初戦は本校を会場に行われたためホームコートのアドバンテージも生かせ、試合開始から練習してきたことをしっかり出すこのができました。シュートアベレージに関しては納得がいかない様子の選手もいましたが,,,,終わってみれば、1年生も含めたベンチ入りメンバー全員得点で快勝することができました!

【1回戦】

6月4日(日) 熊谷西高校会場

    25ー11

熊谷西 23ー 4  妻沼

 94 21ー 8  29

    25ー 6

2回戦は一週間後。県大会をシードで出場していてもおかしくない東京農大三高校が相手と決まり、引退をかけるべく3年生が必死の準備をし、1・2年生がそれに続き、内容の濃い一週間の準備期間を送れました。

決戦当日、試合前ウオーミングアップで”ノウサン”の選手は続々とダンクシュートを決めている一方で、熊西メンバーは準備してきたことをぶつけるべくしっかりとアップし、トスアップを迎えました。

結果は。。。

【2回戦】

6月10日(土) 妻沼高校会場

    16ー35

熊谷西 22ー30  東京農大三

 72 13ー31   118

    21ー22

残念ながら敗退となり、3年生は引退となりました。点差こそつきましたが、今シーズンずっとやってきたオールコートでのハードワークを出場メンバー全員がやり通してくれました!他にも準備してきたことはありましたが、選手一人一人が熱く思いをぶつけ、勝てている部分もたくさんあったので、小細工せずに真っ向から戦い続けてくれました。さすがに、制空権はほとんど支配されてしまいましたが、これはすぐには解決できないことなので、来シーズンの課題とします。

今年の3年生は、コロナ禍で制限ばかりの高校バスケット生活でしたが、最後は、チームメイト、保護者、第4試合に試合があるにもかかわらず朝から駆けつけてくれた女バスのみんな、クラスメイトと多くの方々から大声援を受けて、コートで躍動しバスケットしている姿に顧問も感動しました。

ここで部活動としては一旦区切りとなりますが、高校生活はまだ続きます。次の日のミーティングで、涙ながらに後輩へのメッセージを残して、それと共に、進学目標大学を宣言してくれました。さすが西高生、頼もしい限りです!!全員が目標を達成できるように頑張ってもらいたいです。

これまで、どんなことがあっても支えてきてくれました保護者の皆様には感謝申し上げます。数々の不安もあったかと思いますが、おかげさまで、一試合も棄権や辞退することなく、県大会にも出場でき、最後は力及ばずでしたが、やり切った表情で終えることができました。多くのご支援ご協力ありがとうございました。

次の目標に向かって、頑張れ!3年生!!

しっかりと先輩たちの思いを受け継いで、頑張っていくぞ!1・2年生!!