【陸上競技部】令和8年度学校総合陸上競技県大会結果報告
5月13日(水)~16日(土)の4日間にわたる令和8年度学校総合体育大会陸上競技県大会が終了しました。
埼玉陸協の速報サイトや動画配信があったので、既に結果を御存じの方が多くいらっしゃると思いますが、本校陸上競技部は大会1日目の男子1500mで伊藤一馬(3)が第5位に入賞し関東大会出場を決めたのを皮切りに、3日目には男子5000mで再び伊藤一馬(3)が第5位、その後に行われた男子400mHでは近藤淳平(3)が第5位と更に2種目で関東大会出場を決めました。更に男子3000mSC予選では出場した2名、髙野朱里(3)と成田陸翔(2)がいずれも決勝進出を決め、最終種目の男子4×400mRも最終日の準決勝に駒を進めました。
迎えた最終日は男子4×400mR準決勝では熊西新記録の3分21秒19で全体11位と8チームが残る決勝までもう一歩と善戦しました。(公立校の中では4位)本校にとっての今大会最後の種目の男子3000mSC決勝は髙野朱里(3)が粘りの走りを見せて7位入賞はしましたが、惜しくも関東大会出場は逃してしまいました。2年生の成田陸翔は12位でした。また、女子部員も頑張り、女子100mに出場した萩原祐香(3)は準決勝まで進み、強豪の中で自己タイ記録をマークしました。
県大会の舞台ですので全体のレベルが上がっていきます。県北大会のようにはいかなかった生徒もいましたが、出場した選手は全員が今持てる力をすべてぶつけて戦っていました。
出場した選手の頑張りはもちろんでしたが、何よりも応援や選手のサポートに手分けをして取り組んでくれた部員の頑張りやお守りを作って励ましてくれたマネジャーの頑張りが光っていました。こんなにもチームとして成長してくれたのかと言葉では言い表せないくらい感動しました。
県北大会、県大会とクリアした次のステージは北関東大会です。
6月12日(金)から15日(月)までの4日間、茨城県の水戸信用金庫スタジアムにて行われます。難しい戦いが続きますが、生徒が力を発揮できるように環境を整え、意識を化学変化させて成績に変えていければと思います。保護者の皆様をはじめ、OBOG本校関係者の皆様、御声援ありがとうございました。引き続きあたたかな御声援よろしくお願いいたします。