【合唱部】埼玉県合唱コンクール銀賞受賞!!
令和8年8月22日(土)に行わた、埼玉県合唱コンクールで銀賞をいただきました!!
思えば、4年前は人数が規定の人数に足りず不参加、一昨年は優良賞、昨年は銅賞、そして今年が銀賞。
強豪ぞろいの埼玉県で、銀賞でも上位の方に入れたことで、伝えたいことが伝わったね、とみんなで喜びました。
伴奏者は、定演、学校説明会に引き続き、卒業生の波多野由依子さんにお願いしました。
コンクールが近づくにつれ、ピアノの音色、音楽性など、たくさんリクエストしましたが、どれもしっかりこなしてくれて、素敵な伴奏を弾いてくれました。
部員一同、心から感謝致します!
課題曲は、G2のハイドン作曲「Die Beredsamkeit(雄弁さ)」でしたが、なんとこの曲を選んだのはうちだけ!
会館に行きプログラムを見て、部員みんなで「えええっ!!!」と若干震えましたが、ここまで本当に毎日毎日ドイツ語の発音、発声の練習をしてきたので、むしろ「やってやろう!」という気持ちになりました。
発音は、声楽家の原田勇雅先生に見てもらい、二重子音、母音の発声を特に気を付けました。
課題曲が発表された時、今年はピアノ伴奏がある曲にしようと思っていて、「わあドイツ語♡そしてハイドン先生♡」と思って私が選んだのでした。時代の形式、作曲家の性格、歌詞(茶目っ気あり)、実に楽しい!と思ったのですが歌う方は大変だったようです。よく頑張りました♬
自由曲は三宅悠太作曲、谷川俊太郎作詩 「学ぶ」です。
みんなこの曲が大好きです。楽曲を分析し(みんなゼクエンツとピカルディが好きになりました♬)、歌詞を読み込み、楽譜を読み取り、作曲家の意図を考え、それを私たちの音楽としてどう表現するか考え、それを実現するためにどんな技能が必要か考えた結果、基礎が一番大事と立ち返り・・・と、6月の定演で一度歌っていますが、さらに深く理解しようと努力しました。
お客様に、私たちの思いが伝わっていたら、そしてその思いを伝えるために努力してきたたくさんのことが審査員の先生方にも伝わっていたら、こんなに嬉しいことはありません。
次のステージは文化祭です。3年生はここで引退です。
「引退したくないー!!」と言うので、顧問としては嬉しいですが、3年学年主任の私としては、「・・・勉強に専念しような」と言うしかありません(笑)
文化祭 8月30日(日)11:30~12:00
定演で行ったミュージカル「レ・ミゼラブル」を、衣装をつけて30分で演奏会形式で行います。
お時間ありましたら、是非、3年生の最後の晴れ姿を、そして1,2年生の頑張りを、見に来てください。
今年の体育館は冷房が入っているので快適ですよ!
もしOBOGの皆さんが来てくださったら、是非声をかけてくださいね!