【図書委員会】 北部地区図書委員研修交流会
今年度も北部地区図書委員研修交流会に参加してきました!!
埼玉県内の高校では、東西南北の地区ごとに図書委員研修交流会という行事を実施しています。今年度は、6月17日(水)に立正大学を会場に北部地区の20校の図書委員会の代表が集まり交流会を行いました。
立正大学の図書館では「次世代ラーニングコモンズ」というものを取り入れています。「ラーニングコモンズ」とは、学生たちが主体的に学習できる空間(本を読んだり自習ができるだけではなく、複数人で議論できる場所やデジタル環境の整った場所)のことを言い、多くの大学で取り入れられていますが、立正大学では、本やデジタル情報だけではなく、先端技術を使ったモノづくりや映像製作などの体験も含めて情報であり、課題解決のツールであるとして提供しています。
今回の交流会では、そんな「次世代ラーニングコモンズ」を体験してみようということで、①レゴプログラミング体験 ②VRゴーグル体験&缶バッジ製作 ③レーザーカッターでしおり作り ④推し本紹介&ポップ作り ⑤次世代ラーニングコモンズ体験の分科会が設定されました。熊西からは③の分科会に2人、④の分科会に1人参加しました。
②の分科会では、それぞれ好きなイラストを描き、レーザーカッタープリンターで木のしおりに彫刻しました。
③の分科会では、それぞれの参加者が持ち寄ったおすすめ本を紹介しあった後に、POPを作成しました。POPを作成した後は、評価シートに「いいね!」のシールを貼りながら鑑賞会を行いました。
今回作成したPOPは、今月末から3年生図書委員が作成したPOPと一緒に本校図書館内に展示予定です。
普段とは異なった環境で行われた交流会でしたが、他校の生徒だけではなく、サポートしていただいた大学生とも触れ合える機会となり、参加生徒からは「楽しかった」との感想が聞かれました。