今日の熊西

星を見ています!

 節分とはいえ6時には暗くなる熊谷では、下校時刻前に地学の天文観測ができます。屋上は、少し早い春一番(?)の強風が吹いていて、南風と言えどもかなり寒いです。

 おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウスが作る「冬の大三角形」は有名ですが、これとは別に、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のリゲル、おうし座のアルデバラン、ぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のポルックスを結んでできる6角形を、「冬のダイヤモンド」と呼ぶのだそうです。

 今はレーザーポインターの良いものがあるので、私のような素人でも、専門の先生が指し示す先がよくわかり、ありがたいです。本校の生徒たちも、いつか、日本の輝く星となってくれることでしょう。

 「英姿颯爽(全力さわやか西高生)!」