学校行事

夏の名残の薔薇

 急に涼しくなってきました。本校の華道部の皆さんが玄関に飾ってくれる花、今回は飾られたその日に写真に収めることができました。

 まさに、「夏の名残のバラ」といったところです。アイルランドの詩人ムーアの詩は、民謡の旋律に乗って明治期の日本にも渡ってきて、「庭の千草」という題名の文部省唱歌に生まれ変わりました。日本語の詩では、薔薇でなく白菊として歌われています。皆様に素敵な秋が訪れますように。

 「全力 さわやか 西高生!」