最近の熊西

登校指導です。

 今年は暖冬といわれていますが、通常は寒さの底となる時期だけに、朝夕の冷え込みはかなりあります。

 そんな中で、係の先生、当番の生徒の皆さんが、登校指導で立っています。

 すっかり明るくなってはいますが、太陽は真横から照らすようです。影が長く伸びています。

 そういえば、太陽や月が地平線から昇って地平線に沈む風景が見られるのは、日本では関東平野と北海道だけだと聞いたことがあります。そのため、絵に描かれた月に、すすきの穂がかぶさるようになっている構図を、古くから「武蔵野」と呼びならわしています。ここは武蔵国の北端近く。まだ日は短いですが、生徒の皆さん、寒さに負けないでくださいね。

 「全力 さわやか 西高生!」