最近の熊西

授業2つ

 今日は授業の風景を2つ紹介します。一つ目は、情報の授業です。ある課題を先生から生徒に送信し、生徒がその課題に答えて返信するのですが、その集約がコンピュータ上で一目瞭然となっていく様子がはっきりと見られました。古い人間である筆者には、驚くばかりですが、授業の可能性が広がるのが実感できました。

 もう一つの授業は、ディベートでした。森鴎外の「舞姫」を授業で掘り下げた生徒たちが、与えられた作品に関係するテーマに対して肯定側と否定側に分かれて、論じ合います。

 堂々と、「○○ページの○○行目に書いてある・・・という表現を見ると、こういうことが考えられます。」などと論を展開する生徒を見ると、頼もしくなります。勝敗が決まると、お互いをたたえて拍手です。
 色々なスタイルの授業から、色々な力を養っています。
 「全力 さわやか 西高生!」