今日の熊西

玄関の花、校庭の木

 本校の華道部は、活動のある日にいつも玄関に花を飾ってくれます。来校されるお客様が、少しでも良い気持ちになっていただけるなら、嬉しいです。

 今日は金曜日ですが、来週も長く楽しめるといいなあ、と願っています。

 

 さて、校舎の横の銀杏の木は大胆に剪定されてしまいましたが、校庭の銀杏は、ここ数日の寒気に色づいて、鮮やかな黄色を見せてくれています。与謝野晶子の有名な短歌に「金色の小さき鳥の形して銀杏散るなり夕日の岡に」というのがありましたね。岡ではありませんが、西日を受けているイチョウの写真を紹介いたします。

もうすぐ高村光太郎が詩の中で「きっぱりと冬が来た/八つ手の白い花も消え/公孫樹の木も箒になった」と書いたように、葉が落ちるのでしょう。週が明けたら師走。西高の生徒の皆さんも、良い一年の締めくくりができますように。

「全力 さわやか 西高生!」