【国際交流委員会】James Hargest Collegeへ7年ぶりの訪問
Kia ora! 昨年度からJames Hargest Collegeとの姉妹校交流が再開し、今年度は西高生がインバーカーギル市に向かいます。生徒24名、教員3名の計27名の一行は、8月3日に真夏日の熊谷を離れ、冬のニュージーランドへと旅立ちました。8月4日の朝にオークランド市に到着した一行は、気温12度という冬の穏やかな気候に迎えられました。その後、空路でクライストチャーチへ向かい、モナ・ベール庭園公園やカードボードカセドラルをはじめとしたクライストチャーチ市内観光を経て、ついにインバーカーギル市の姉妹校James Hargast Collegeに到着をしました。
8月7日には、インバーカーギル市長訪問を行い、熊谷市長からの親書を手渡し、代表生徒のスピーチと記念撮影を行いました。
インバーカーギル市でのホームステイ体験を通して、ニュージーランドの文化や生活様式を学ぶ機会となり、生徒の英語力向上だけでなく、コミュニケーション能力の向上、これまで以上に自発的に行動する積極的な姿勢を身に着けることが出来たのではないでしょうか。
また、研修期間中本校の生徒は、姉妹校のバディの生徒と同じ授業を受けます。英語力がどこまで通用するのか?英語に自信はないけれど、大丈夫?といった不安は付き物です。それでも、わからない箇所や上手く聞き取れなかった箇所はバディや先生に確認をすることは出来ますし、バディの生徒が丁寧に教えてくれます。同時に日本の授業形態との違いを知ることも、生徒にとっては、非常にいい刺激となりました。
研修期間中のショートトリップでは、クイーンズタウンに向かいました。スカイライン・ゴンドラでクイーンズタウンの山と湖が広がるパノラマを一望した後は、楽しみにしていたショットオーバー・ジェットに乗船し、ショットオーバー川の美しい渓谷をモーターボートで駆け抜けるエキサイティングな体験をしました。
James Hargest Collegeでの楽しい日々を過ごす中で、段々とお別れが近付いてきます。インバーカーギル市を経つ前に最後のお別れをします。お互いの生徒が涙を流しながら、近い将来の再開を約束し、オークランドに旅立ちました。
オークランドでは、マウント・イーデン、オークランド戦争博物館、デボンポート、ワンツリーヒルをはじめとしたオークランド市内観光を行い、帰国の途に就きました。
12日間のニュージーランドでの旅の中で、懐かしい友との再会、新しい発見や驚き、新たな友情が芽生えました。この友情が永遠に続くことを願っています。来年、熊谷西高校でみなさんをお待ちしています。Ka kite anō!